ヨガの動きはダンスの土台を作ってくれる

ヨガの動きはダンスの土台を作ってくれるとは

ヨガの動きとダンスの関係ってどういうものなの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ヨガの動きはダンスの基礎を作る土台になります

ヨガのイメージって、ダンスとはあまり関係がないものって考えているとしたら、その考えは改めた方が良いです

何故かと言うと、ヨガの動きはダンスの動きの基礎となる土台を作ってくれるからです。

例えば、足を大きく前後に開いて重心を下げ、片手を前に伸ばしもう片方の手を後ろに伸ばしてみて下さい。

これはヨガの「ウォーリアー」というポーズでして、体幹の力が弱いと姿勢をしっかり維持することができません。

もし、ウォーリアーの姿勢を維持できないようであれば、ダンスでも体幹が安定しないので、身体がブレブレになってしまいますよって話です

まとめると、ヨガの動きは、ダンスの基礎を作る体幹を鍛えるための土台になるってことを覚えておいてください。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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