あなたが本当にやりたいことは何ですか【良い習慣の見つけ方をお話しします】

こんな方におすすめ

  • 自分のやりたいことがわからない。
  • 今の現状を変えたい。
  • 自分の人生をもっと良くしたい。

 

本当にやりたいことを考える

スマホを持っているあなたも、パソコンの前に座っているあなたも、

今から深呼吸してみて下さい。

息をゆっくり吸って、息を5秒かけてゆっくり吐いて。

それでは、質問です。

あなたの本当にやりたいことって、何ですか?

きっとあなたは、本当はやりたいことがあるのに、惰性で毎日をなんとなく生きてますよね。

例えば

  • かっこいい身体になるために筋トレを始めた
  • 英語をしゃべれるようになりたいので、勉強を始めた

一念発起して新しいことをやってみたりするけど、1週間、1か月と過ぎるうちに、いつのまにかやめてしまっている。

なぜでしょう?

理由はシンプルで、目的意識がはっきりしてないからです。

筋トレしてかっこいい身体になりたいきっかけになったのは、もしかしたら、筋トレを始めた同僚がいつの間にかかっこい身体になっていたからかもしれませんね。

そして、あなた自身がなぜかっこいい身体になりたいのか?

もっと深い思考で自問自答してみて下さい。

例えば、

30代前半事務職のAさん。

これまで運動もほとんどせずに、だらしのない身体で生きてきて、自分に自信が持てずにいた。

だけど本当は、かっこいい身体になって自信に満ち溢れた人生を生きたかった。

このように、自分が心からかっこいい身体になりたい目的に気づいたときに、ストンっと腑に落ちる感覚が得られるはずです。

そして、

2か月、3か月半年、1年と地道にジムに通い続けた結果、Aさんは、筋肉のついたかっこいい身体になることができた。

本当になりたい自分になったときの姿をイメージする

本当になりたい自分の姿をイメージしてみて下さい。

出来る限り詳細に、こと細かにイマジネーションを膨らませていくのがポイントです。

あなたは、自分の理想とするかっこいい身体になっています。

  • どんな髪形をしてる?
  • Tシャツのサイズは?
  • 休日は、何をしているのか?
  • 人と話すときに、どんな気持ちで接しているか?
  • 鏡の前の自分を見て、どう感じている?
  • どんな振る舞いをしているだろうか?
  • 顔は自信に満ち溢れている?

今の自分が、理想の自分になっているかのようにイメージしてみて下さい。

バーチャルリアリティーの世界にいるかのように、想像の中に意識をゆだねましょう。

具体的に思い描くほど、想像力は、あなたの潜在意識のプログラムを動かしてくれます。

脳でイメージしたやりたいことを実際に書いてみる

本当にやりたいことを、想像するだけで終わらせてませんか?

そうですよね。

あなたはきっと、頭で妄想するのは得意ですよね。

ですが、それではもったいない。

もう一歩進んで文字にして書くことで、脳内で想像したことが目に見える形ではっきりわかるようになります。

Q1:新しく始めたい習慣を1つだけ書いてみましょう。

ダイエット、筋トレ、ダンス、語学の勉強、何でもいいです。

やりたいことに応じた習慣を考えてみて下さい。

Q2:Q1で書いた習慣を選んだのは、なぜ?

習慣を選んだのには、必ず理由があるはず。

理由をイメージして、書いていきましょう。

Q3:1つ新しい習慣が身についた。次は、何をしたい?

新しい習慣を1つ身に付けたあなた。

自分が見ている景色を想像して、さらに次の新しい習慣を想像して書いてみて下さい。

Q4:2つ目の新しい習慣が身についた。さらに次は、何をする?

新しい習慣を2つ身に付けたあなたが、今目の前にいます。

未来のあなた自身に、次はどうしたいのか問いかけていきましょう。

Q5:3つ目の新しい習慣が身についた。続いて、何をしたい?

1つ、2つ、3つと新しい習慣を身に付けたあなた。

きっと、今現在新しい習慣のことを一生懸命考えて書いているあなたとは、見ている景色がまったく変わっているかもしれません。

では、最後にもう一度。

あなたの本当にやりたいことは、なんですか?

ここまで具体的に想像して書くことで、あなたの潜在意識は確実に動き出しています。

この文章を読み流すだけでなく、今すぐ自分自身のやりたいことと向き合ってみて下さい

やりたいことが決まったら目標を作っていく

あなたの本当にやりたいことが、決まりましたね。

では、やりたいことを達成するために、あなたがやっていくべき習慣を決めましょう。

いくつも案を出してみて下さい。

そして、まず最初にやるべき習慣を1つだけ設定します

理由はシンプルで、

習慣化のスタート時点で複数のことを同時にやってしまうと、続かないからです。

新しいことを始めるためには、意思の力が必要です。

最初の数日は、習慣化して目標を達成するぞと意気込んでいるので複数個の習慣もこなせてしまうかもしれません。

ですが、あなたの日常では、仕事が忙しかったり、友達と出かけたりとその他の用事が次々に出てくるはずです。

そうなると、あれもこれも習慣化していこうとしても、なかなか長続きしません。

繰り返しになりますが、まずは1つだけでもいいので、新しい習慣を身に付けていきましょう。

継続可能な目標を立てる

良い結果を早く出そうと焦って、無理な目標を立ててしまってませんか?

そうですよね。

頑張り屋さんなあなたは、ハードな目標をついつい計画してしまいますよね。

ですが、三日坊主で終わってしまう。

例えば、

筋トレしてかっこいい身体になるぞ!と意気込んでいるAさん。

これまでまったく筋トレしてこなかったのに「一日1時間鍛えるんだ!」と、高い目標を設定。

3日、1週間と続けるうちに、エネルギー切れになって、いつのまにか筋トレをやめてしまいました。

Aさんは、新しい習慣をスタートする時点で、高すぎる目標を立ててしまったんです。

習慣化を目指すなら、

毎日5分の筋トレを続ける

だけで十分なんです。

新しいことを習慣化するには、身体に無理な負担がかかる目標を立てるのではなく、簡単に続けられること、継続してやっていけることが、最も大事です。

そして、

あなたが本当にやりたいことを達成するには、継続できることをやっていくのが一番手っ取り早いんです。

毎日筋トレを続けていき、

2週間、1か月と過ぎていきます。

Aさんは、5分の筋トレが物足りなくなってきました。

そこで、定着してきた筋トレの習慣を少し変更して、筋トレの時間を10分に設定しました。

3か月、半年と続けていくことで習慣化されていき、意思の力に頼らなくても、いつのまにか筋トレをしている状態になっているはずです。

わかりやすい目標にする

具体的にすぐわかるような、目標を立てていますか?

よくありがちな分かりにくい例は、

  • 英語の勉強をする
  • 筋トレをする
  • ブログを書く

具体的な数字が入っておらず、できているかどうかの実感がわかないパターンです。

そして継続しやすい目標設定の例は、

  • 帰宅後10分横になった後に、一日15分英単語の発音練習をする
  • 毎日10分だけ、筋肉痛になっていない部位の自重トレーニングをする
  • ブログ記事を、2日で1記事のペースで、1記事1000文字を目標にして書き上げて投稿する

具体的な数字を設定し、いつやるのかも計画に入れておくと、どのくらいできたのか確認しやすくなります。

できれば、100均のスケジュール帳でも構いませんので、毎日の記録を残しておくのがおすすめです。

大事なことは、良い結果を出すことではなくて、習慣を継続できている自分に気づき、潜在意識プログラムを安心させつつ、習慣化していくことです。

潜在意識プログラムについては、以下の記事で確認できます。

あなたは潜在意識にコントロールされている【わかっちゃいるけどやめられない】

マイナスな言葉を目標設定に使わない

目標を立てるときに、やめる、やらないなどの、マイナスな言葉を使ってませんか?

つい、やってしまいがちですよね。

例えば

  • 煙草をやめる
  • お酒をやめる
  • ギャンブルをやらない
  • 暴飲暴食をやめる
  • 夜更かしをやめる

やめるやらないの言葉が羅列されているのを見たときに、どんな感情になりましたか?

何だか大変そう

こんな言葉が浮かんだはず。

毎日考える目標がマイナスな言葉になると、テンションダダ下がりですよね。

やるな、やめろと言われると、誰かに命令されているみたいで、いい気分がしないはず。

禁止語を使わずに、別の行動に変換する

煙草をやめる、っていう言葉を習慣の目標にして、本当に煙草をやめられるとおもいますか?

そもそも煙草を吸っている人は、それを口に含むことが習慣になっているんです。

ですので、吸っていた煙草をやめるだけだと、行動を制限されているように感じて、目標とする新しい習慣を続けることが、ストレスになってしまいます。

習慣化を続けていくためには、習慣自体が楽しいものになるように設定してみて下さい。

言葉を変えてみるだけで、まったく違ったイメージを描くことができます。

ちょっとだけ使う言葉を変えてみると

煙草をやめる

煙草を吸う代わりに、たばこと同じくらいの値段のする美味しい飴を舐めてゆっくり味わう。

どうでしょうか?

ネガティブなイメージが、なくなりましたよね。

さらにイメージしやすいようにすると

煙草をやめる

煙草を吸う代わりに、キシリトールガムを100回以上噛んで、たるんできた顔周りの筋肉を鍛えてみる。

ここまできたらもう一押しして

煙草をやめる

煙草を吸う代わりに、毎日違うメーカーのガムを食べてみて、おすすめのガムを友達や同僚に教えてあげる。

楽しそうなイメージが、湧いてきましたよね。

目標に対して、ワクワクするようなイメージができ、やってみたいと思うはず。

そして、毎日目標を達成できたかどうかを、スケジュール帳で確認し、自分に自信をもったまま、一日を終われるでしょう。

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