ワックダンスの基礎技!頭前後のトゥエルのやり方を解説!

こんな方におすすめ

  • ワックダンスの頭前後で腕を動かす動きのやり方を知りたい。
  • ワックダンスの肘を固定した動きのやり方を知りたい。
  • ワックダンスの技のバリエーションを増やしたい。

 
この記事を読んでわかること

  • ワックダンスには腕を使った技がいろいろある
  • ワックダンスの頭前後のトゥエルのやり方

僕は、週2回ダンススクールに通っています。

毎日のように絶賛ダンスコンテストに向けて、ダンスの練習をしています。

ダンスコンテストについては、以下の記事に書いています。

ダンスイベントに出るためにしておきたい準備について解説!

ヒップホップクラスと、イベント出演クラスに所属しています。

その中で、ワック、ロッキン、ガールズ、ヒップホップ、ブガルー、ハウスダンス、ブレイクダンスの動きが出てきます。

ということで、イベント出演クラスで練習する振り付けの中で出てくる、ワックダンスの頭前後のトゥエルのやり方をまとめてみました。

ワックダンスには腕を使った技がいろいろある

ワックダンスには腕を使った技がいろいろあります。

ワックダンスの基礎技には、ワックアタック縦のトゥエル横のトゥエル、肘関節主導の動き、肘固定しての腕のロール、頭前後のトゥエルなど、腕を使う技がいろいろあります。

ワックダンスの基礎技!ワックアタックのやり方を解説!

ワックダンスの基礎技!縦のトゥエルのやり方を解説!

ワックダンスの基礎技!横のトゥエルのやり方を解説!

ワックダンスの基礎技!肘のロールのやり方を解説!

今回は、頭前後のトゥエルのやり方を深掘りしていきます。

ワックダンスの頭前後のトゥエルのやり方

こんな方におすすめ

  • 肘を固定して腕を振る動きをマスターしたい
  • 腕を柔軟に動かせるようになりたい
  • ワックダンスの技のバリエーションを増やしたい

ワックダンスの頭前後のトゥエルのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

指先は「ワイングラスを握るような指先の形」にします。

もしくは「指パッチンをした後に、親指と人差し指が軽く触れあっているような指先の形」にします。

腕を高く上げます。

肘から先をおろします。

今回は、右手を前、左手を後ろに下ろしてます。

ひじを高い位置に固定したままにします。

ひじを高く上げたまま、頭の前後で腕を振っていきます。

頭をまたごして、指先を「胸+背中」に当てていくイメージです。

胸と背中に指先がつくことで、動きが大きくきれいに見えます。

補足

ダンス初心者の方は、指先が胸と背中につかず、離れたままになりがちです。

ゆっくりでいいので、指先が胸と背中につくまで腕をしっかり振っていきましょう。

右手が前、左手が後ろに来るようにします。

頭をまたごして、前後の腕の位置を入れ替えていきます。

左手が前、右手が後ろに来るようにします。

頭をまたごして、前後の腕の位置を入れ替えていきます。

右手が前、左手が後ろに来るようにします。

動きを繰り返していきます。

「右手が前にくる+左手が後ろにくる」⇔「右手が後ろにくる+左手が前にくる」という動きを繰り返すイメージです。

腕の前後を入れ替えるときに「指先を高く上げて頭を超える」ようにすると、動きが大きくきれいになります。

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ワックダンスを踊るときは、肩の柔軟性が大事です。

肩の柔軟性を上げるなら、肩のアイソレーションや肩のセクシーな使い方を書いた記事を参考にしてみて下さい。

ダンスで柔らかさを表現する肩甲骨の使い方を解説!

ダンスに必要な肩甲骨ストレッチのやり方を解説!アイソレーションも!

まとめ

頭前後のトゥエルは、ワックダンスの基礎技です。

しっかりマスターしましょう。

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