横のトゥエルのやり方【ワックダンスで腕の動きに特化した練習をする】

横のトゥエルのやり方とは

ワックダンスの横のトゥエルってどういう風にしたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ワックダンスの横のトゥエルのやり方についてお話しします

ダンスの根本となる基礎動作は、美しい立ち姿であり、歩く姿勢であり、アイソレーションです

そして、それらがきちんとできるようになったら、腕の動きに特化した練習などもしていくと、表現力が上がっていきます。

さらに言うと、ワックダンスをやることで、腕の動きに特化した練習をすることができると考えてもらうと良いです

ということで、ワックダンスの横のトゥエルのやり方についてお伝えしていきます。

ポイントはいくつかあって、身体の軸、体幹の意識、指先の意識、腕の回し方など一つずつ覚えていくと良いです。

➀身体の軸をまっすぐにして立ちます

猫背になって首が前に出てしまう人は、軸が安定していない証拠です。

胸をグッと張って、きれいな姿勢で立つようにしましょう。

➁体幹がぶれないようにしっかり固定しておきます

腕を回しているときに、身体がブレてしまう人は、体幹が弱い証拠です。

体幹トレーニングをして、ぶれない身体を目指していきましょう。

➂指先は、大きく分けると2つのパターンがあって、ご自分のスタイル、先生や先輩のスタイルに合わせたら良いです

1つ目の指先のシルエットは、ワイングラスを握る形です。

2つ目の指先のシルエットは、親指と人差し指で米粒を握るようにして、小指薬指中指を折り曲げて手のひらにつける形です。

2つ目のシルエットは、R&Bやオールドスクールのダンサーさんが、リズムに乗るときに使っている指先のシルエットだと考えてもらったらよいです。

補足

ちなみに、僕の2人目の師匠は、2つ目の指先のシルエットでリズムに乗ったりダンスを踊られています。

➃腕を右回りに回していきます

右腕が先行して、時間差で左腕を回していきましょう。

腕を右に伸ばして、肘を曲げます。

腕を上に伸ばして、肘を曲げます。

腕を左に伸ばして、肘を曲げます。

一連の腕の動作を繰り返していけば、良いです。

腕を回す位置や、腕の高さなどは、先生や先輩のスタイルに合わせたり、ご自身のちょうど良いと思うスタイルでやっていったらよいかと思います。

補足

横のトゥエルは、肩回りに負担がかかる動きです。

長時間やり過ぎると、肩回りを痛めてしまう恐れがあります。

一日、5分くらいでもいいので、毎日のように少しずつ練習するくらいにし、無理をしないようにすると良いです。

まとめると、身体の軸、体幹の意識、指先の意識、腕の回し方など一つずつきちんとやって行けば、徐々に横のトゥエルができるようになるってことを覚えておいてください。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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