初心者向け!ワックダンスの基礎技をまとめて解説!

こんな方におすすめ

  • ワックダンスの基礎的な動きを知りたい。
  • ワックダンスを一人で練習している。
  • ワックダンスを始めたばかりで、何をしていいのかわからない。

 
こんにちは。

くまさんです。

僕は、週4日場所を借りて、ダンスの練習をしています。

そして、過去に1年間ダンススクールに通ってまして「ワックダンスの基礎技」のやり方を教わりました。

技を地道に練習するうちに、徐々にワックダンスの基礎技をやるためのコツが分かってきました。

ということで、初心者向けにワックダンスの基礎技についてお話していきますね。

この記事を読むことにより、

  • ワックダンスの基礎的な技を理解できる
  • 特に、デフラワーをマスターすれば、いろんな振り付けに応用して使える
  • ワックの基礎技を連携させることで、自分なりにワックダンスを表現できるレベルを目指す

ワックダンスの基礎的な動きをしっかり学ぶことが出来ます。

ワックの基礎技を実践できるようになると、ダンスの表現の幅が広がるはず。

では、ワックダンスの基礎技についてお伝えしていきますね。

ワックダンスの動きを「レベルアップさせたい人」のためだけに書かせていただいた記事があります。

ワックの基礎レベルを本気で上げたいあなただけに見て欲しい記事がこちらです。

ワックダンスでデフラワーやるなら、腕以外の「あそこ」も動かしてみると、動きが変わります。

ワックダンスで大事なこと

ワックダンスを練習するにあたって、大事なことがあります。

  • 肩を柔らかくする
  • 腹筋を鍛える
  • 指先を意識する
  • 腕を酷使するので無理をしない

必ず、この4つのポイントを抑えておいてください。

肩を柔らかくする

まず、肩が柔らかくないと、キレイに動作が出来ません。

また、肩回りが固いと、すぐに肩を痛めてしまいます。

ですので、しっかり肩を柔らかくしつつ、練習を行っていきましょう。

別記事で、「身体の固い人が肩を柔らかくするためにやるべきこと」についてまとめてますので、サクッと目を通しておきましょう。

身体の固い人が肩を柔らかくするためにやるべきことを徹底解説!

腹筋を鍛える

そして、腹筋をしっかり鍛えておきましょう。

腹筋は、体幹を支えるための大事な筋肉です。

体幹が強くなると、ワックの動きで手を振り回しても、身体がブレにくくなります。

別記事で、「自重でできる!基本の腹筋トレーニング」についてまとめてますので、こちらもサクッと目を通しておきましょう。

自重でできる!基本の腹筋トレーニングをまとめて解説!

指先を意識する

ワックダンスでは腕の動きが、たくさん出てきます。

そして、人前でワックダンスの技が入った振り付けを踊っていると、お客さんの視線が自然と指先に向きます。

ですので、指先を意識するようにしましょう。

指先の揃え方

  • 親指と人差指で、米粒を握るようにする
  • 人差し指を伸ばして、中指・薬指、小指を揃えるブタちゃんの手
  • 人差し指から小指までの指先を揃える

ダンスでは、いろんな指先の揃え方があります。

ご自身の好みで、指先の揃え方を意識してみてください。

チームでワックを踊るのであれば、チーム内で統一した指先の揃え方を決めておくことをおすすめします。

腕を酷使するので無理をしない

ワックダンスの動きは、腕をかなり酷使します。

練習を頑張るのはとても大事ですが、腕を痛めないようにしましょう。

特に、肘と肩を痛めやすいので無理をしないようにしてください。

できれば、腕の練習をしつつも、間にアイソレーションの練習を入れたりして、腕を休めるための時間を作ることをおすすめします

別記事で、「絶対やってほしい!ダンスの基礎アイソレーション」についてまとめてますので、サクッと目を通しておきましょう

絶対やってほしい!ダンスの基礎アイソレーションをまとめて徹底解説!

初心者向け!ワックダンスの基礎技を動画で解説

僕は、youtubeにワックダンスの基礎技動画を投稿してます。

動画を見つつ、記事を読んでみてください。

デフラワー

まずは、ワックダンスの基礎技「デフラワー」からやっていきましょう。

デフラワーのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

体幹が真っ直ぐになるようにキレイに立ってください。

両手を真上に伸ばします。

頭の上で、手の甲が向かい合った状態で、手首の内側同士を揃えます。

指先も、揃えます。

今、両手で花が咲いている状態です。

花が咲いたら、手首を支点にして花を時計回りに回していきます。

両手のひらが、向かい合う状態にします。

手のひらが向かい合ったら、手首を支点にして、花を咲かせます。

今、手のひらが向かい合った状態で、手首の内側同士が揃っています。

手首を支点にして、両手で8の字を描くようにして、最初の花に戻ります。

今、頭の上で、手の甲が向かい合った状態で、手首の内側同士が揃っているはずです。

デフラワーのポイント

  • 体幹を意識して姿勢をまっすぐ保つ
  • 両手を高く上げる
  • 手首の動きを覚える

この3つを抑えておきましょう。

特に、手首の動きを覚えてしまえば、徐々にキレイな形でできるようになります。

ワックアタック

続いて、ワックダンスの基礎技「ワックアタック」をやっていきましょう。

ワックアタックのやり方

横を向いて、右足を前に出します。

右を向いたまま、両手を伸ばします。

右が正面になります。

左手のワックアタックをやっていきます。

左手を伸ばしたまま、後ろに振りかぶります。

腕が頭の上に来たら、肘の高さを保ったまま、肘から先を曲げます。

手首を支点にして、前回しで腕を耳の回りで360度回します。

肘を支点にして放物線を描くように腕を前に伸ばしていきます。

腕が伸びるときに、指先が正面を向くようにします。

慣れてきたら、右腕も、同じようにしてやっていきましょう。

横のトゥエル

続いて、ワックダンスの基礎技「横のトゥエル」をやっていきましょう。

横のトゥエルのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

まずは、両手を時計回りに回していきましょう。

腕を振って回す順番は、右手先行です。

両手を左から振りかぶって、頭の右横で回します。

続いて、頭の後ろで両手を回します。

そして、頭の左横で両手を回します。

一連の動きをくりかえしていきましょう。

同じようにして、両手を反時計回りに回していきましょう。

横のトゥエルのポイント

  • 体幹を意識して姿勢をまっすぐ保つ
  • 頭の後ろに両手が来るときに、肘を高く上げる

この2つを抑えておきましょう。

真っ直ぐな姿勢を保ったまま、頭の後ろに両手がきたら、脇を前に見せて、肘を高く上げるとキレイな形になります。

縦のトゥエル

さらに、ワックダンスの基礎技「縦のトゥエル」をやっていきましょう。

縦のトゥエルのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

まずは、右手から回しつつ上げていきましょう。

右手を垂直なラインで回しつつ、上げていきます。

耳の横で、手首を後ろ回しで360度回転させます。

頭の上を通って、頭の後ろに右手を持ってきます。

今から、右手の来た道をそのまま戻っていきます。

頭の上に腕を伸ばします。

耳の横で、手首を前回しで360度回転させます。

右手を前に回しつつ、右手を身体の右ももの横に戻します。

一連の動きをくりかえしていきましょう。

慣れてきたら、左手でも同じようにやっていきます。

さらに慣れてきたら、両手でやっていきます。

そしてもっと慣れてきたら、両手で時間差を入れてやっていきます。

ヘッドトゥエル

続いて、ワックダンスの基礎技「ヘッドトゥエル」をやっていきましょう。

ヘッドトゥエルのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

両手を高く上げます。

両肘を高く保ったまま、両手を鎖骨の前に降ろします。

肘の高さをキープしたまま、頭の前を通って両手を首の後ろに降ろします。

動作を繰り返していきましょう。

慣れてきたら、右手を前に降ろして、左手を後ろに降ろして左右逆に行っていきます。

エルボーロール

さらに、ワックダンスの基礎技「エルボーロール」をやっていきましょう。

エルボーロールのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

両肘を肩の高さまで上げます。

肘の位置を固定したまま、内回しで両腕を回していきます。

慣れてきたら、肘の位置を固定したまま、外回しで両腕を回していきます。

さらに慣れてきたら、両腕を同じ方向に回していきましょう。

ワックの基礎技を連動させる

最後に、ワックダンスの基礎技を連動させてやっていきましょう。

ワックダンスの基礎技を連動させるやり方

ワックの基礎技をつなげてやっていきます。

縦のトゥエル

ヘッドトゥエル

エルボーロール

横のトゥエル

デフラワー

ワックアタック

横のトゥエル

デフラワー

この順番で、技をつなげています。

特に決まりはないので、ご自身の好きな流れに変えて、やってみてください。

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まとめ

ワックダンスの基礎技について、お話ししてきました。

  • デフラワー
  • 横のトゥエル
  • 縦のトゥエル
  • ヘッドトゥエル
  • エルボーロール

どれも、よく使われる動きですので、地道に練習しておきましょう。

特に、デフラワーを覚えておくと、いろんなダンスの振り付けに使えるのでおすすめです。

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