ワック(Waack)ダンスの基礎技解説!トゥエルのやり方も

ワック(Waack)ダンスの基礎技

こんな方におすすめ

  • 初心者なのでワックダンスの基礎技をしっかりマスターしたい。
  • ワックダンスをガチでかっこよく踊りたい。
  • トゥエルで腕をクルクル高速回転させて、ダンスをビシッと決めたい。

ワックダンスは、千手観音のような腕の美しい動作が特徴的です。

ビシっときれいな姿勢で、腕をクルクルとキレよく回転させるさまは、神々しくすらあります。

ボクが、今とても興味があり、ゴリゴリに練習しているダンスです。

BAD QUEENのIBUKIさん、RIP.Jさん、BAGSYさん、Chrissy Chouさんなど、バトルで活躍しているかっこいいダンサーさんを挙げると、きりがありません。

では、ワック(Waack)ダンスの基礎技について、お伝えしていきます。

その他のワックダンス記事も参考にしてみてください。

ワック(Waack)ダンスの基礎技解説動画

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ワック(Waack)ダンスの基礎技を細かく教えてくれてる動画は、案外少ないものです。

LION CHOさんが、丁寧に教えてくださっていますので、彼女の動画を参考にワック(Waack)ダンスの基礎技についてお伝えしていきます。

注意

LION CHOさんが動きの解説で使われている言語は、日本語でも英語でもありません。

ですので、身振りや手ぶりで動きの確認をしてみて下さい。

トゥエルその1(Waacking basic twirl-1)

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まずは、ワック(Waack)ダンスのトゥエルその1について、お伝えしていきます。

今回の動作は、腕をサイドに伸ばして、ひじを支点に腕先を回転させるトゥエルです。

  1. 両腕をサイドに伸ばします。手のひらが下向きで、指先は外向きです
  2. 両腕先を下に回転させていきます。手の甲が正面を向くようにします
  3. 両腕を内側に回転させます。指先は、内向きです
  4. 両腕先を上に回転させます。手のひらが正面で、指先は、上向きです
  5. 両腕をサイドに戻していきます
  6. 肩と肘のラインがまっすぐ伸びるようにキープします
  7. 肘の位置が、少し動くのはいいですが、あまり大きく動かないようにキープしましょう
  1. 今度は、両腕先を反対側へ、外回しで回転させていきます
  2. 最初はゆっくり両腕先を回していきます
  3. 慣れてきたら、速いリズムで両腕先を回転させていきます
  1. さらに慣れてきたら、右回しの回転、左回しの回転を足していきます
  2. ちょっと動きを変えて、斜め上への回転も足していきます

トゥエルその2(Waacking basic twirl-2)

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次は、ワック(Waack)ダンスのトゥエルその2について、お伝えしていきます。

今回のトゥエルは、縦のラインに回転させていく動作です。

基本中の基本動作ですので、しっかりマスターしていきましょう。

  1. 両腕を下から真っすぐ伸ばしていって、両手の平をくっつけます
  2. そのまま腕を上げていって、耳の横を通って回転させて、両手の甲を合わせて前に伸ばしていきます
  3. 腕を頭の上へ伸ばしながら、両手の平を合わせていきます
  4. そのまま頭の後ろへ腕を流していきます
  5. 両腕を前に持ってきながら、両手の甲を合わせていきます
  6. 首の前をすらせて、耳の周りで回転させます
  7. 手のひらを下向きにして腕を下へリリースしていきます
  8. この一連の動作を、8カウントで行っていきます
  9. 4・5カウント目で、ひじが高い位置に固定されるイメージで動かしていきます
  10. 2・3カウント目で、ひじを支点に腕を縦に回転させるようにします。かなり難しいですが、頑張って練習してみてください
  11. ものを下からすくい上げて、上から放り投げるような、きれいな大きな円を描いて腕を動かすようにしましょう
  1. 今度は、片手ずつやっていきましょう
  2. 右手を先ほどと同じように、下からものをすくい上げるように動かしていきます
  3. 同じように左手も、下からものをすくい上げるように動かしていきます
  1. 今度は、手の形をグーにしてやってみましょう
  2. さらに、手の形を指先に力を入れた、指先をピンっと張ったラテンダンスの指使いのイメージでやってみましょう
  3. 最初はゆっくりの動作で動かしていきます
  4. 慣れてきたら、徐々に速いリズムで動かしていけるようにしましょう

フィッシング(Waacking basic Fishing)

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次は、ワック(Waack)ダンスのフィッシングについて、お伝えしていきます。

フィッシングの名前の由来は、釣り人が、釣り竿をリリースする動きからきてます。

  1. 両腕を頭の上へのばしていきます
  2. その腕を外に開きながら、ひじを落としながら、下げていきます
  3. 肩甲骨を落としていくイメージで下げていきます
  4. 肩が、頭より少し後ろの位置に来るように、頑張って練習してみてください
  5. その姿勢で、両手の先を首の前へ持ってきます。手のひらが正面で、指先は、内向きのななめ下向きです
  6. ひじは30~45度でサイドに固定します
  7. そのまま、胸の前、首の後ろと、頭の上を何度も往復して通るように、両手を動かしていきます
  8. ひじが上に動くぶんには問題ないですが、ひじが下がらないように注意しましょう
  9. 指先は、まっすぐでも、グーでも、ピンっと張っても、好きな形でいいです
  10. 慣れてきたら、アクセントを付けて、弾むように放り投げるように腕を動かしていきましょう
  11. かっこよく見せるコツは、前と後ろでしっかり止めることです。ビシっと止めるだけで、ものすごくかっこよくなります
  1. 最初はゆっくり動かしていきます
  2. 徐々にカウントを早めて動かして行きます
  3. ビートを早めて、2カウントで3回腕を動かしていきます
  4. 片手づつ交互に反対の動きをしていきます
  5. 肩を上げる動作を足していきます

タッチ(Waacking basic touch)

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次は、ワック(Waack)ダンスのタッチについて、お伝えしていきます。

タッチの動作は、トゥエルでもフィッシングでも使う、ものすごく大事な基本動作ですのでしっかりマスターしましょう。

  1. 両手をサイドに伸ばして、手首を支点に手のひらを何度も返しながら腕を上に上げていきます
  2. 反対に、手首を支点に手のひらを何度も返しながら、腕を下に下げていきます

次は、振り付け動作をやってみましょう。

  1. 右手から、1・2・3で腕を少しずつ上げながら、トゥエルをやっていきます
  2. 4でトゥエルで腕を肩に持ってきます
  3. 5でサイドにトゥエルを入れてまた肩に腕を持ってきます
  4. 6でトゥエルで左肩に腕を持ってきます
  5. 7・8でトゥエルで右肩に腕を持ってきて、トゥエルで耳の周りで回転させて、腕を下へリリースします
  6. 左手も、同じように8カウントで、トゥエルを入れていきます
  7. 指の形は、まっすぐでもグーでもビシっと張っても、自由にやってみてください
  8. 身体を斜め前に倒して、トゥエルを入れてもかっこよくなります

スクイーズ(squeeze of back & twist)

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次は、ワック(Waack)ダンスのスクイーズについて、お伝えしていきます。

トゥエルをサイド向きで入れていくときや、オープンウィンドウ(Open Window)の動作で使っていく動きなので、しっかりマスターしましょう。

  1. ひじを後ろに引いていきます
  2. 左右交互に、アクセントを付けてひじを後ろに引いていきます
  3. 肩甲骨を後ろに寄せるイメージで動かしていきます
  1. 体の中心に一本の軸があるイメージで、軸を固定したまま上半身を左右に大きく振っていきます
  2. 顔は正面を向いたまま、肩だけを左右に回していきます
  3. 左右に、肩を振りながら、手のひらでサイドに向けて掌底を打ってみましょう
  4. しっかり腹筋を使って、体幹がぶれないように固定します
  5. 2つめの項目
  6. 3つめの項目

では、音楽に合わせてやっていきます。

  1. まずは、左右交互にアクセントを入れて、両肩を後ろにスクイーズして引いていきます
  2. 次は、その動作で掌底をサイドに打っていきます
  3. 胸の下に腕を固定して、肩を大きく振っていきます
  4. 肩に手を添えたワックポーズで、肩を大きく振っていきます

オープンウィンドウ(open window)

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次は、ワック(Waack)ダンスのオープンウィンドウについて、お伝えしていきます。

  1. ぐっと後ろにひじを引いて、内側から大きく窓を開くように腕をサイドに外に開いていきます
  2. そのまま腕を内側に閉じるように戻していきます
  3. 内側で一度、手のひら同士がくっつくようなイメージで動かしていきます
  4. 今度は、ひじを後ろにぐっと引いて、腕を斜め上に開いていきます
  5. そして、ひじを後ろにぐっと引いて、腕を斜め下に開いていきます
  6. さらに、腕を左右同時に反対向きに、上下に大きく開いていきます
  7. 肩を左右に回して、上下に大きく腕を開いていきます。顔は正面のままです。先程お伝えした、スクイーズの動きを意識しましょう。反対側の手が、身体の後ろから見えるように動かしていきましょう

トゥエルの応用技(applied twirl )(twist&armpit)

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次は、ワック(Waack)ダンスのトゥエルの応用技について、お伝えしていきます。appliedですので、トゥエルの応用技です。

  1. スクイーズ動作で準備運動をします
  2. ひじをぐっと上に上げて、脇を前にいる人に見せるようにします
  3. 腕を、きれいな円を描くように回していきます
  4. 一番最初にお伝えした、ひじを固定した状態で縦回転のトゥエルをやっていきます
  1. まず、スクイーズで右に肩を回して、縦回転のトゥエルを入れていきます。顔も右を向きます
  2. 1・2で前を通って
  3. 3・4で後ろにいって脇を前に見せます
  4. 5・6で左に肩を回して、左を向いて腕を上から下に回転させていきます
  5. 7・8で腕を降ろしながら回転させていきます
  6. 慣れてきたら、前を向いたまま、スクイーズを入れながら、腕を回転させていきます
  7. 3・4でしっかりエルボーアップを意識しましょう
  8. 1・2・3・4は下からの回転で、5・6・7・8は上からの回転です
  1. 音に合わせて練習していきましょう
  2. まずは、正面を向いたまま、下から上に、上から下にトゥエルを入れていきます
  3. 右手から、右手だけで右向きスタートでトゥエルを入れます
  4. 左手から、左手だけで左向きスタートでトゥエルを入れます
  5. 右スタート、左スタートをもう一度繰り返します
  6. 両手で、右スタートのトゥエルを2週入れます
  7. 左スタートのトゥエルを2週入れます

ライン(Waacking basic Line)

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次は、ワック(Waack)ダンスのラインについて、お伝えしていきます。

ラインとは、前腕を真っすぐ伸ばしてる状態のことを言います。

  1. ラインは、指先をびしっと張るタッチか、手首の美しさを見せる卵を握った手の形でやっていきます
  2. 行く道と、変える道が同じ軌道になるようにします
  3. 手裏剣を放り投げるような、まっすぐなきれいなラインで腕を動かしていきます
  4. 横に伸ばしたり、斜め上に伸ばしたり、斜めに伸ばしたり、自由にラインを作って、タッチ動作を入れていきます
  1. 1・2サイドにラインを入れていきます。反対側の手は、ワックポーズで肩に添えます
  2. 3・4で斜め上に、ラインを入れていきます
  3. 5・6で前にラインを入れていきます
  4. 7・8で斜め下にラインを入れていきます
  1. 慣れてきたら腕を卵型に握って(エッグ)、指すようにラインを入れていきます
  2. さらに、手首のスナップを効かせるように、太鼓を叩くようにラインを入れていきます

音に合わせてやっていきましょう

  1. まずは、タッチでやっていきます
  2. 1・2・3・4でサイドにラインを入れていきます
  3. 5・6・7・8で斜め上に、ラインを入れていきます
  4. 1・2・3・4で前にラインを入れていきます
  5. 5・6・7・8で斜め下にラインを入れていきます
  1. 次は、手で卵を握った形(エッグ)で、やっていきます
  2. 腕を出す方向に肩を入れて、腰を反対側に少しひねっていきます。腹筋を軸に動かしていきます
  3. 1・2・3・4でサイドにラインを入れていきます
  4. 5・6・7・8で斜め上にラインを入れていきます
  5. サイドと斜め上に、もう一度ラインを入れていきます
  1. 次は、1・2で下回転のトゥエルを入れて、3・4で右サイドにエッグを入れていきます
  2. 5・6で下回転のトゥエルを入れて、7・8で左サイドにエッグを入れていきます
  3. 1・2・3・4でサイドにラインを入れていきます
  4. 5・6・7・8で斜め上にラインを入れていきます
  5. 次は、1・2で下回転のトゥエルを入れて、右サイドにエッグを入れていきます
  6. 3・4で下回転のトゥエルを入れて、左サイドにエッグを入れていきます
  7. もう一度、同じ動作を繰り返します

エルボーその1(waacking basic elbow-1)

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次は、ワック(Waack)ダンスのエルボーその1について、お伝えしていきます。

  1. ひじをサイドに上げて、降ろします
  2. 脇ぱっちんをするようなイメージで、しっかり動かしていきます
  3. 慣れてきたら、ひじをサイドに上げて、胸の前でひじを合わせます
  4. 指先は、ピンっと真っすぐ伸ばしておきましょう
  5. さらに、首の前、胸の前、みぞおちの前と3段階に分けて、片腕ずつひじを内側に動かしていきます
  6. 慣れてきたら、首の前、胸の前、みぞおちの前と3段階に分けて、片腕ずつひじを外側に動かしていきます
  7. ひじの動きに、スクイーズを入れていきます
  8. 顔の前に、エルボーを入れていきます

では、音楽に合わせてやってみましょう

  1. 8カウントで、胸の前にエルボーを入れていきます。2回繰り返します
  2. 1・2・3・4で右のエルボーを降ろしていきます。5・6・7・8で左のエルボーを降ろしていきます。2回繰り返していきます
  3. 8カウントで、顔の前に左右交互に2回ずつエルボーを入れていきます。もう一度、今度は1回ずつ交互に入れていきます
  4. 顔の前にエルボーを入れるとき、2・4と6・8でスクイーズを入れていきます
  5. 1カウントずつやるときは、すべてのカウントでスクイーズを入れていきます
  6. 8カウントで、胸の前にエルボーを入れていきます。2回繰り返します
  7. 1・2・3・4で右のエルボーを降ろしていきます。5・6・7・8で左のエルボーを降ろしていきます。2回繰り返していきます
  8. 8カウントで、顔の前に左右交互に2回ずつエルボーを入れていきます。もう一度、今度は1回ずつ交互に入れていきます

エルボーその2(waacking basic elbow-2)

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次は、ワック(Waack)ダンスのエルボーその2について、お伝えしていきます。

  1. ひじをサイドに伸ばした状態で、手は、ワックポーズで肩におきます
  2. 肩を主働筋にして、ひじをアップ・ダウンさせていきます
  3. アップ・ダウンのときに、肩と首がすくまないように、首を真っすぐ伸ばしておきましょう
  4. 肩を主働筋にして、ひじを前後にイン・アウトさせていきます
  5. 肩を主働筋にして、ひじを後ろ回りにロールさせていきます。前回りにロールさせていきます
  6. ひじをサイドに出したまま、前後に、肩の後ろ・肩の横・肩の前とエルボーを入れていきます

では、音に合わせてやっていきましょう

  1. 8カウントで肩を主働筋にして、ひじをアップダウンさせていきます
  2. 8カウントでひじのイン・アウトを入れていきます
  3. 8カウントでひじのロールを前後交互に入れていきます
  4. 8カウントで、胸の前、肩の前、ひじをサイドに出したときの位置に、エルボーを入れていきます
  5. 8カウントで肩を主働筋にして、ひじをアップダウンさせていきます
  6. 8カウントでひじのイン・アウトを入れていきます
  7. 8カウントで右左交互に、サイド、斜め45度、90度で前に、エルボーを入れていきます
  8. 8カウントでひじのロールを前後交互に入れていきます

パンチ(Waacking basic punch)

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次は、ワック(Waack)ダンスのパンチについて、お伝えしていきます。

  1. グッと肩甲骨を後ろに引いて、ムチをしならせるように腕を前に回してパンチを入れていきます
  2. 最後、エルボーが前に出るイメージで動かしていきます
  3. パンチする手先は、反対側の肩のあたりまで動かします
  4. パンチは、肩のラインにまっすぐ腕をしならせていきます
  5. サイドに有る何かをパンチするイメージで、大きく円を描くようにパンチを入れていきましょう
  6. 腰を落として、肩のラインは平行なまま身体を少し、パンチする腕側に寄せて、スクイーズ動作を、足していきます
  7. ダウンアップを入れていくイメージです。パンチするときにダウンして、戻すときにアップを入れます

では、音楽に合わせてやってみましょう

  1. 1・2・3・4で右のパンチを入れていきます
  2. 5・6・7・8で左のパンチを入れていきます
  3. 8カウントで、右左交互にパンチを入れていきます
  4. 1・2・3・4で右腕で頭の上と、肩のラインにパンチを入れて、腕をサイドに戻して、トゥエルで下に流します
  5. 5・6・7・8で左腕で頭の上と、肩のラインにパンチを入れて、腕をサイドに戻して、トゥエルで下に流します
  6. 4・8で手首をスナップを効かせるようにしならせていきます

ワンウェイ(Waacking basic OneWay)

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次は、ワック(Waack)ダンスのワンウェイについて、お伝えしていきます。

  1. 腕を真っすぐ伸ばして、きれいな円を描くように、腕を回していきます
  2. 腕が頂点に来たときに、手のひらが正面を向くようにします
  3. 腕が後ろに回転するときは、手のひらがサイドに向くようにします
  4. 腕が前に回転するときは、手のひらが下向きになるようにします
  5. 指先を揃えるパターンと、グーで回すパターンと両方やってみましょう
  6. 回転方向は、下から上にすくい上げるように前から回していきます
  7. 慣れてきたら、胸の前で回転させてみましょう
  8. 体幹がぶれないように、しっかり腹筋に力を入れてやっていきます

では、音楽に合わせてやっていきましょう

  1. 8カウントで、ゆっくり右腕を下からすくい上げるように回転させていきます
  2. 1・2・3・4でゆっくり回転させて、5・6・7・8で速く回転させます
  3. 1・2・3・4で速く回転させて、5・6・7・8で左腕で下からすくい上げるようにゆっくり回転させます
  4. 1・2・3・4で、ゆっくり左腕を下からすくい上げるように回転させて5・6・7・8で速く回転させます
  5. 今度は、逆回転でゆっくり右腕を後ろからすくい上げるように回転させていきます
  6. 1・2・3・4でゆっくり回転させて、5・6・7・8で速く回転させます
  7. 1・2・3・4で速く回転させて、5・6・7・8で左腕で後ろからすくい上げるようにゆっくり回転させます
  8. 1・2・3・4で、ゆっくり左腕を後ろからすくい上げるように回転させて5・6・7・8で速く回転させます
  1. さらに、フィッシングの動作を足していきます。フィッシングは、後ろからスタートします
  2. 1・2・3・4で右手でフィッシングをしながら、左手で、前からすくい上げるワンウェイを入れていきます
  3. 5・6・7・8で左手でフィッシングをしながら、右手で、前からすくい上げるワンウェイを入れていきます
  4. 1・2・3・4でスクイーズを入れて、上半身を少し左に向けて、左手でフィッシングをしながら、右手で、前からすくい上げるワンウェイを入れていきます
  5. 5・6・7・8でスクイーズを入れて、上半身を少し右に向けて、右手でフィッシングをしながら、左手で、前からすくい上げるワンウェイを入れていきます

ダブルトゥエル&ワックアタック(Waacking basic double&waack attack)

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次は、ワック(Waack)ダンスのダブルトゥエル&ワックアタックについて、お伝えしていきます。

  1. 右手でトゥエルを入れていきます
  2. 右手が降りてくるときに、左手のトゥエルを入れます
  3. 左手が降りてくるときに、右手のトゥエルを入れます
  4. 左右のトゥエルの動きを、シンクロさせていきます
  5. 上のトゥエルでフィッシング動作を入れるときに、しっかり腕を放り投げるようにします
  6. 肩のラインのトゥエルに慣れたら、胸の前で腕を回転させるトゥエルを入れていきます

バックトゥエルを入れていきます。バックトゥエルから腕を前に放り投げる動きを、ワック・アタックと言います。

  1. 後ろから2回トゥエルを入れて、後ろから前に腕をゆっくり放り投げていきます
  2. トゥエルのときに、スクイーズを入れていきます
  3. 腕を放り投げるときに、反対向きのスクイーズを入れていきます

では、音楽に合わせてやってみましょう。

  1. 8カウントで、右からダブルトゥエルを入れていきます。左右交互に2回繰り返します
  2. 8カウントで、胸の前でダブルトゥエルを入れていきます。左右交互に2回繰り返します
  3. 8カウントで、右からゆっくりワックアタックを入れていきます。左右交互に2回繰り返します
  4. 8カウントで、右から素早くワックアタックを入れていきます。左右交互に2回繰り返します

グラブ(Waacking basic grab)

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次は、ワック(Waack)ダンスのグラブについて、お伝えしていきます。

  1. 蚊をつかむようなイメージで、パッと手を握ります
  2. いろんな方向に腕を動かして、グラブを入れてみましょう
  3. 右斜め上にトゥエルを入れながら、グラブを入れていきます
  4. 左斜め上にトゥエルを入れながら、グラブを入れていきます

では、音楽に合わせてやってみましょう。

  1. 1・2で右斜め前にグラブ、左斜め前にグラブを入れていきます
  2. 3・4で右斜め上にトゥエルを入れながら、グラブを入れていきます
  3. 5で右斜め前にグラブを入れていきます
  4. 6・7・8でバックトゥエルを入れて、ワックポーズで肩に手をおいて、右手で軽く内回転を入れながら、右手をひじを少し曲げて真上に伸ばしていきます
  5. 慣れてきたら、3・4のときに、胸の前スタートで、肩・ひじのラインに前で3回トゥエルを入れていきます
  6. 徐々にグラブの位置を変えたりして、好きなように踊ってみてください

サイドリズム(SideRhythm)(pelvis)

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次は、ワック(Waack)ダンスのサイドリズムについて、お伝えしていきます。pelvisとは、骨盤という意味です。

  1. 上半身を固定したまま、腰をサイドに出していきます
  2. 腰を何かに引っ張られているようなイメージで出します
  3. 反対サイドに腰を入れていきます
  4. 慣れてきたら、腰を常に右に入れながら、ステップを入れていきます
  5. 反対サイドの左に腰を常に入れながら、ステップを入れていきます
  1. 右サイドに腰を入れながら、ワックポーズの手を右サイドに出して、戻るときにワックポーズの手を肩に乗せます
  2. 右サイドに腰を入れながら、ワックポーズの手を左サイドに出して、戻るときにワックポーズの手を肩に乗せます
  3. 左サイドに腰を入れながら、ワックポーズの手を右サイドに出して、戻るときにワックポーズの手を肩に乗せます
  4. 左サイドに腰を入れながら、ワックポーズの手を左サイドに出して、戻るときにワックポーズの手を肩に乗せます

では、音楽に合わせてやってみましょう。

  1. 右サイドに腰を入れながら、ステップを踏んでいきます
  2. 右サイドに腰を入れながら、左手でフィッシングを入れていきます
  3. 左サイドに腰を入れながら、ステップを踏んでいきます
  4. 左サイドに腰を入れながら、右手でフィッシングを入れていきます

リズムその2(Rhythm)(pelvis)

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次は、ワック(Waack)ダンスのリズムその2について、お伝えしていきます。

  1. 斜め前左サイドを向いて、お尻を右サイドに入れていきます
  2. 斜め前右サイドを向いて、お尻を左サイドに入れていきます
  3. 斜め前左サイドを向いて、お尻を右サイドに入れながら、ワックトゥエルのダブルを入れていきます
  4. 右ひじを出して、左ひじを出して、身体の向きを斜め前右サイドに変えながら、腕を前で降りながら、腕を上から下に下げて上げてを繰り返していきます
  5. 斜め前右サイドを向いて、お尻を左サイドに入れながら、ワックトゥエルのダブルを入れていきます
  6. 左ひじを出して、右ひじを出して、身体の向きを斜め前左サイドに変えながら、腕を前で降りながら、腕を上から下に下げて上げてを繰り返していきます
  1. 慣れてきたら、腰を右に出しながら、左に歩いてみます
  2. さらに、腰を後ろから回しながら、ステップを入れていきます

腰とお尻の動き(pelvis&hip move)

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次は、ワック(Waack)ダンスの腰とお尻の動きについて、お伝えしていきます。ヒップペインティングの動きをしっかりマスターしましょう。

  1. 斜め左前を向いて、腰を右に入れていきます。真っ直ぐ立つというよりも、少しダウンを入れます
  2. 腰を右に入れながら、左足から交互に左に歩いていきます
  3. 同じように、右を向いて、腰を左に入れていきます
  4. 腰を左に入れながら、右足から交互に右に歩いていきます
  1. 足を肩幅くらいに広げて立ちます
  2. 少しひざを落とします
  3. お尻を使って、壁に絵を描くイメージでお尻を回していきます
  4. 胸を残して、お尻を後ろに突き出すように動かしていきます
  5. 円を描くように、お尻を左右に回していきます
  6. 慣れてきたら、お尻を回す方と反対側の足先をサイドに向け、つま先でストンプしてリズムを取るようにします
  7. さらに、足全体でストンプを入れてみましょう

では、音楽に合わせてやってみましょう。

  1. 肩幅で立ったまま、軽くお尻を回していきます
  2. 胸を残して上体を落として、大きくお尻を回していきます
  3. さらに、足のつま先でリズムをとっていきます
  4. 次は、足で大きくつま先でストンプする動作を足していきます。身体は、完全にサイドを向くようにします
  5. お尻を回すときにダウンを入れて、戻すときに軽くアップを入れていきます
  6. 上半身の動きは、基本的に自由です。好きな動作で動いていきましょう

フォーコーナー(pelvis step combination)

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次は、ワック(Waack)ダンスのフォーコーナーについて、お伝えしていきます。

ソウル(Soul)ダンスでも使われている、フォーコーナーと呼ばれる動きです。

ワックダンスバトルに頻繁に登場するワックダンサーの中でも、超有名なLIP.Jさんが、フォーコーナーの動きをよく使っています。

  1. 先程お伝えした、ヒップペインティングを使っていきます
  2. 右足を前に出しながら、右腰も入れていきます
  3. 同様に左足を前に出しながら、左腰も入れていきます
  4. 半円を描くようなイメージで、腰を入れていきます
  5. 慣れてきたら足は、上から下へ落とすようなイメージで出していきます。足の動きが強くなったので、腰の動きを軽くしていきます
  6. 逆に、足の動きが軽いときは、腰の動きを強くしていきます。足でも半円を描きながら、足を前に出す意識を持ちます
  1. ヒップペインティングを入れて、身体の向きを90度変えていきます
  2. 回転するときは、かかとを軸にして身体の向きを変えていきます
  3. 足を出すときにアップ、戻すときにダウンを軽く入れていきます
  4. フォーコーナーに、パンチ動作を足していきます。パンチは、横に広げることよりも、前から反対サイドに向けて回すことを意識します
  5. 斜め上に腕を伸ばすエクステンション動作も足してきます
  6. スクイーズ動作と、ダブルトゥエルを足していきます

上半身のリズム(upperbody rhythm)

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次は、ワック(Waack)ダンスの上半身のリズムについて、お伝えしていきます。

  1. 胸をグッと斜め上に引き上げるようなイメージで、リズムをとっていきます
  2. 胸を引き上げるときに、バックスクイーズ動作を入れて、肩甲骨をぐっと後ろに引きます
  3. お尻や腰は動かさないように注意しましょう
  4. 腕は、スティック動作でイン・アウトを入れていきます
  5. 慣れてきたら、片方の肩ずつ強いアクセントを入れてスクイーズ動作を入れていきます
  6. 3つめの項目

では、音楽に合わせてやってみましょう。

  1. 8カウントで、ゆっくり胸をグッと斜め上に引き上げるようなイメージで、リズムをとっていきます
  2. ゆっくり回転しながらリズムをとっていきます
  3. 速くしていきます
  4. ゆっくり回転しながらリズムをとっていきます
  5. 腕のスティック動作にイン・アウトを入れながら、リズムをとっていきます
  6. アップ・ダウンを少しずつ入れながら、リズムをとっていきます

8(eight)

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次は、ワック(Waack)ダンスの8(eight)について、お伝えしていきます。8の字を描くように手先を動かすので、8(eight)と言います。ヴォーグ(Vogue)ダンスで、デフラワーと呼ばれている技です。

  1. 手首同士を近づけて、手のひらを上向きで、30度くらいに開きます
  2. 手首を支点に、手のひらを、対角線上に斜めに向かい合わせになるように動かします
  3. 手首を支点に、手の甲同士が向かい合うようにします。手首は下向きです
  4. 手首を支点に、手のひらを、対角線上に斜めに向かい合わせになるように動かします。先ほどとは、手が逆の位置になります
  5. 手首同士を近づけて、手のひらを上向きで、30度くらいに開きます
  1. 片方の手で、8の字を描くようなイメージで手先を動かしてみましょう
  2. 頭の前でやるときは、おでこの前を通るようにするとかっこいいです
  3. 胸の前でやってみたりもしましょう

バックトゥエル(Backtwirl)

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次は、ワック(Waack)ダンスのバックトゥエルについて、お伝えしていきます。バックトゥエル(Backtwirl)は、ワックアタック(Waack Attack)とも言います。

バックトゥエル

スクイーズを入れながら、後ろ回しで2回トゥエルを入れていきます。

3回目のトゥエルを前に放り投げていきます。

右手を放り投げている途中で、左手のトゥエルを準備して入れていきます。

では、音楽に合わせてやってみましょう。

8カウントで、右手のバックトゥエルを入れていきます。2回繰り返します。

8カウントで、左手のバックトゥエルを入れていきます。2回繰り返します。

8カウントで、右左交互にバックトゥエルを入れていきます。2回繰り返します。

バックトゥエルその2(Backtwirl-2)

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次は、ワック(Waack)ダンスのバックトゥエルその2について、お伝えしていきます。

  1. スクイーズを入れながら、後ろ回しで右手で2回トゥエルを入れていきます
  2. 右手で3回目のトゥエルを左斜め前に放り投げていきます
  3. 右手を放り投げている途中で、左手のトゥエルを準備して入れていきます
  4. 上から腕を放り投げるイメージで動かすとかっこよくなります

応用技についてお伝えしていきます。

  1. Applied Twirlを入れていきます
  2. 途中で、フィッシングを入れて、Extension(オープンウィンドウ)に切り替えていきます

最初は、素早く動かすことが難しいと感じるかもしれません。ですが、基礎練習を繰り返してみてください。必ずできるようになります。

ルーティーン(Rutine Tutorial)

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次は、ワック(Waack)ダンスのRutine Tutorialについて、お伝えしていきます。

今までお伝えしてきた技を組み合わせて、ダンスが構成されてます。

参考にしてみてください。

まとめ

ワック(Waack)ダンスの基礎技は、本当に基礎中の基礎の動作ばかりで構成されています。

腕を回転させる動作は、本当に美しいです。

見る人を魅了してしまうような、人体の神秘を体現したような動きです。

ボクは、近所の大学で毎日のように練習してます。

注意

頑張りすぎて肩が痛くなることがあるかもしれません。

無理しすぎず、途中で肩のストレッチを何度も入れて少しずつ慣れていきましょう。

肩のストレッチ

特に、肩の柔軟性が必要になってきます。

肩甲骨周りを柔らかくすることで、可動域が広がっていきます。

可動域が広がることで、動きの表現力の幅が広がっていきます。

日常的に、風呂あがりや、ジムに通っている方はジムのストレッチゾーンで、ストレッチをするようにしましょう。

タオルストレッチ、バレエストレッチ、ヨガのワシのポーズなど、検索すれば、いろんなストレッチ方法が見つかると思います。

ボクの通ってるカイロプラクティクスの先生は、マエケン体操がおすすめだと言っていました。

自分なりに、自分の体にあったストレッチ方法を見つけて、毎日の習慣にしてみてください。

だんだん肩が柔軟になってくると思います。

最初は、ワック(Waack)ダンスの腕の動きに慣れるまで難しいかもしれません。

ですが、あきらめずに続けてみてください。

最初は出来なくても、必ずできるようになると思います。

ゆっくりから始めてみて、徐々に動作のスピードを上げていってみてください。

ワックダンスの姿勢

ワックダンスは、姿勢がとても大事です。

猫背で踊っていたら、どんなかっこいい技をやってもかっこ悪くなります。

しっかりと胸を斜め上にひきあげるようにして、自分の体が、上に伸びるようなイメージで、立ってみてください。

胸が斜め上に引き上がって、お尻が内側にキュッと引っ込むイメージです。

ラテンダンスではお尻をあえて後ろに出しますが、ラテンダンスとは、逆のイメージです。

上に対して伸びるイメージを持ってスッと立つように心がけてみてください。

できるようになると、普段の姿勢がすごく良くなると思います。

頑張ってください。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。