宇野昌磨が、2019年のグランプリシリーズ前半戦で結果が良くなかったのは、10代20代男性特有の「あれ」が出てしまったからです。

宇野昌磨が、2019年のグランプリシリーズ前半戦で結果が良くなかったのは、、、?その理由とは

シリーズで、トップアスリートの身体の使い方がなぜすごいのか、彼ら彼女らはどういうことを意識して自分を表現しているのかについて、お話しさせていただいてます。

宇野昌磨が、2019年のグランプリシリーズ前半戦で結果が良くなかったのは、10代20代男性特有の「あれ」が出てしまったからです。

こんにちは。

くまさんです。

ダンスをさせていただいてます。

ストレッチをさせていただいてます。

筋トレをさせていただいてます。

シリーズで、トップアスリートの身体の使い方がなぜすごいのか、彼ら彼女らはどういうことを意識して自分を表現しているのかについてお話しさせて頂いています。

そして、トップアスリートが意識していることは、とてもシンプルなことで、単純なことだからこそ、毎日のように欠かさず、彼らはとてつもない努力を積み重ねていってるんだよって話でもあります。

何が言いたいかというと、彼ら彼女らの動作の秘密を解き明かしていくことで、あなたも彼らのようにシンプルなことを淡々と続けていくだけの、身体表現、そしてダンスへのあふれるような愛があれば、スポーツのパフォーマンスが上がっていくし、ダンスも上達していきますよって考えてもらうと良いです。

ということで、今回は、宇野昌磨が、2019年のグランプリシリーズ前半戦で結果が良くなかったのは、10代20代男性特有の「あれ」が出てしまったからです、という内容でお話していきます。

宇野昌磨とは、日本のフィギュアスケート選手です。

宇野昌磨は、高いジャンプ力、体幹のぶれない美しいジャンプ、どんな姿勢をとっても絶対に崩れない強い体幹力、そしてなんと言っても、頭のてっぺん、つま先から指先まで全身に神経が行き届いた情熱的なダンスは、羽生結弦にも劣らない優れた感性を持つ、素晴らしいスケーターです。

宇野昌磨は、シニアデビューからずっと好成績を残してきた、本当にスゴいフィギュアスケート選手です。

彼を見ていると、トップアスリートってすごいなって思いますよね。

そんなフィギュアスケート選手の宇野昌磨ですが、2019年今年のグランプリシリーズ前半戦では、珍しく成績があまり芳しくありませんでした。

理由としては、コーチが不在だったからというふうに、テレビでもネットでも報じられていますよね。

確かに、そのとおり。

コーチの存在は、選手のメンタルにとって絶対に欠かせないものだと思います。

じゃあ宇野昌磨がなぜ、そのような状態でグランプリシリーズに臨むことになったのでしょうか?

あれほど、頭が良くて、理知的で、フィギュアスケートに対する情熱が人一倍強くて、圧倒的な日々の努力を欠かさない素晴らしい才能の持ち主の宇野昌磨が、なぜ?って話ですよね。

結論から言うと、フィギュアスケート選手の宇野昌磨は、10代20代男性特有の、高すぎるプライドが出てしまったからです。

具体的に言うと

  • コーチから独立して一人立ちした
  • 自分には、今までグランプリシリーズや世界大会で出した素晴らしい経歴がある
  • 自分の振り付けは、人に教えてもらいながらも、自分自身でこだわり抜いてきたため、そのスタイルを崩したくない
  • コーチと自分の間には、常にある一定の距離が欲しいので、自分の距離感を理解してくれる人じゃないと、一緒にやっていけない

など、フィギュアスケートにおける「宇野昌磨としてのプライドの高さ」が、悪い方向に働いたためですよって、僕の目には、映りました。

ここで1つお話しておきたいのが、プライドを高く保つってことは、ものすごく大事なことです。

はっきり言うと、自分はここまで頑張ってきたし、これからももっと頑張っていくぞって意気込みが、彼のプライドとして、フィギュアスケートの宇野昌磨選手を支えているからです。

ですが、プライドはプライドとして持っておくけど、それとは別に、今までのコーチとは違うスタンスを持った別のコーチを素直に受け入れるだけの、器の大きさも大事なんだよって話です。

補足

なぜ僕がこのようなことを言えるのかと言うと、僕自身も、ダンスを毎日のように頑張っているからです。

そして、宇野昌磨が今悩んでいるように、僕は、1人目の師匠とは、師匠が東京に行ったことで、物理的にお別れすることになりました。

何がいいたいかと言うと、僕はすぐに2人目の師匠から「あなたは本当にダンスが好きなんだね。あなたのそのダンスに対する姿勢は、とても素晴らしいものよ。私で良ければ、あなたにダンスのことをとことん徹底的に教えましょうか?」

というお話をいただきました。

そこで僕はすぐに「お願いいたします」と言って、2人目の師匠にダンスを教わるようになりました。

ここから、題名の話に戻っていくと、僕は、宇野昌磨とは、違う判断をしたってことです。

わかりやすく言うと

  • 自分はものすごくダンスが好きで、師匠にダンスを教わりながらも、自分ひとりでも黙々と、ひたすらダンスを練習してきた
  • だから、ダンスが好きでダンスを愛しているっていう高い自尊心、プライドは人一倍高い
  • でも、それはそれとして、一人でやっていくよりも、誰かと一緒に、特に自分にダンスを教えてくれる人と二人三脚で頑張ったほうが、絶対にダンスが上達する
  • そして、2人目の師匠は、1人目の師匠とは、僕に対するスタンスも、ダンスに対する向き合い方も違うところはあるけど、それはそういうものだし、何よりも教えてくださるっていうんだから、お願いしますって言って、素直に教わったほうがいい

など、自分のプライドはプライドとして持っているけど、別の師匠のスタイルも素直に受け入れて、新しいスタイルを自分のものとして、今までの自分とはまた別の自分にレベルアップしていけるって考えて、師匠とともにダンスを頑張ってますよって話です。

話を戻すと、あれだけ世界で活躍している宇野昌磨選手ですから、僕とは努力のレベルが圧倒的に違うのはわかります。

フィギュアスケートの宇野昌磨選手は、ただ単純にスゴいです。

ものすごい努力家です。

頭が下がります。

ただ、コーチ選びに関しては、僕のように「新しいコーチ、新しい師匠を素直に受け入れる」だけの、素直さと器の大きさが必要だったんだろうっていう話です。

宇野昌磨の人間的な器が小さいとかそういう話ではなくて、自分の今までのプライドは持っておくけど、それとは別に、新しい別の師匠を受け入れるだけの、スケート選手としての器が足りてなかったって考えてもらうと良いです。

題名の話に戻すと、宇野昌磨が、2019年のグランプリシリーズ前半戦で結果が良くなかったのは、10代20代男性特有の「あれ」が出てしまったからです。という議題の答えは、プライドでした。

では、くまさんでした。

ありがとうございます。

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