ストレッチを行う場所【いつでもどこでもできることを知っておいてほしいです】

ストレッチをやる場所とは

ストレッチを行う場所は、どういった場所が良いのか、参考程度にご覧ください。

場所というか、日常における状況も想定してお話してます。

特定の場所でなくても、どこでもストレッチはできるんだってことをみなさんに知っておいてほしいですね。

ちなみに僕は、ジムのストレッチゾーンが広いので、主にジムでやっています。

ジムのストレッチゾーン

早速ですが、僕が一番ストレッチを行なっているのが「ジムのストレッチゾーン」です。

理由は、いくつかありまして

  • スペースが広い
  • バランスボール、ストレッチマットがある
  • 大きな鏡が、前と横にある
  • 人がいる場所だと、かえって一人になって集中できる
  • ストレッチの情報を交換できる

この5つのメリットがあるからです。

ジムによっては、ストレッチゾーンが狭いので、スペースに余裕のあるジムがおすすめです。

外出中のどこか

意外かもしれませんが、僕は外出中にもストレッチをしています。

  • モノレールを待っているとき
  • 電車を待っているとき
  • 友達を待っているとき

待っているときっていうのが、ポイントです。

待ち時間は、ボッーっとしたりスマホいじったりしてる方が、多いですよね。

僕は、誰かや何かを待っているときに、前屈したり、背中の左右前後ストレッチをしたりしています。

人と話しているとき

人と話しているときは、ストレッチにもってこいの時間です。

例えば

  • 背筋をすっと伸ばして会話する
  • 会話の途中で、肩を回す
  • 「なるほどね」っと相づちを打ちながら、背中をサイドに伸ばす

相手の話をきちんと聞いてさえいれば、ストレッチをしながら会話を続けることは簡単にできます。

そして何よりも、いつもストレッチをしながら会話するようになれば、「あの人は、ああいう人だから」っていう印象を相手に与えることができ、ストレッチしていても、誰にも何も言われることはなくなります。

何がいいたいかって言うと、身体を柔らかくしたいなら、日常の行動を変えましょうってことです。

座っている時

座っているときも、ストレッチは簡単にできます。

例えば

  • テレビを見ているとき
  • 学校や職場の友達と、床に座って会話しているとき
  • 病院の待合室で座っているとき

周りの人は、ストレッチをしていない状況でも、ストレッチはできるんですよ。

特に、病院の待合室は、絶好のストレッチ場所です。

だいたいみなさん、1時間も2時間も、何もせず苦行のようにじーっと先生に呼ばれるのを待ってますよね?

逆に、身体が固くなってしまうので、良くないと思うんですね。

僕は、絶対って言ってもいいくらいに、待合室でストレッチをしてます。

スペースが有れば、立って前屈、座って前屈、股関節を伸ばしたり、背中を前後左右に伸ばしたりしますし、開脚もします。

狭いスペースでも、首を前後左右に倒したり、座ったまま、腕を大きく上に向かって伸ばしたり、肩甲骨を前後に伸ばしたり、できることはいくらでもありますからね。

病状が軽度の状態で、定期的に病院に通われている方は、待合室をストレッチ場所として、活用してみるのも良いかと思います。

家に関しては、マンション・アパートの上下階の騒音が気になって、集中できない方も多いかと思います。

というのも、僕も実際に上下階の騒音を経験している最中なので、そういった方の気持がよくわかります。

ですので、僕は、家では、ほとんどストレッチを行なっていません。

ただ、騒音がなくて、家が静かで集中できる状況にある方は、家でやってみても良いかと思います。

何がいいたいかと言うと、家で静かに集中してできなくても、それ以外の場所で、どこでもストレッチはできるんだよってことです。

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お疲れさまでした。

もっとストレッチについて詳しく知りたい方は、

ストレッチに必要なすべての知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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