ストレッチを日常生活に取り入れる【いつもの習慣にしてしまうこと】

ストレッチを日常生活に取り入れるとは

日常生活にストレッチを取り入れましょうということについて、少しお話します。

気軽に行うこと

ストレッチは「肩肘張って、さあやるぞ」」って頑張るものではないです

できるだけ、カジュアルに、文字通り肩の力を抜いて、行うとよいかと思います。

例えば、朝起きて「おはよう」って誰かに声をかけるくらいな気軽さで、ストレッチを行なってみましょう。

通勤通学の電車の待ち時間、学校職場の休憩時間、就業後下校時のスキマ時間に、ほんの少しでいいので、ストレッチを取り入れるのが良いです。

物を拾うとき

床に落ちているものを拾うときも、ストレッチになります

どういうことかと言うと、例えば床にものが落ちていたら、膝と背中を曲げてものを拾ってますよね?

それは、普通に物を拾ってるだけになります。

別に良いんですが、そのときに、足を伸ばしたまま、上体を折り曲げて物を拾ってみて下さい。

物を拾う動作が、そのまま足のストレッチになります。

これはほんの一例に過ぎませんが、日常動作は、ストレッチになるよってことを覚えておいて下さい。

歩くとき

背中を丸めて、猫背の姿勢で歩いてませんか?

身体を柔らかくしたいなら、猫背はあまりよろしくないです

なぜかと言うと、胸周り、肩周りが全体的に固くなるからです。

歩くときも、ストレッチです。

背中をスーッとまっすぐ上に向かって伸ばしましょう

動作的には、胸をグーッと前に出して、肩甲骨を後ろに引く動きです。

これは、良い姿勢を作る意味もありますが、どちらかというと、胸と肩甲骨のストレッチの効果が高いという感じですね。

何が言いたいかというと、普段から姿勢の良い人は、実は身体も柔らかいという話です

まとめると、物を拾うときも、歩くときも、すべては習慣です。

習慣的動作をストレッチにしてしまえば、ストレッチが日常生活の一部になるんだってことを、覚えておいて下さい。

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お疲れさまでした。

もっとストレッチについて詳しく知りたい方は、

ストレッチに必要なすべての知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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