ストレッチの目的【何のためにやるのかざっくりと決めておきましょう】

ストレッチの目的とは

ちょっとだけ大事な、ストレッチの目的についてお話します。

ざっくりとした目的はあったほうが良いです

「俺は、〇〇王になる!!!」的な、ワンピースの麦わらさんみたいなかっこよすぎる壮大な目標は、必要ないです

例えば、「前屈で床に手がつくくらいになりたい」「開脚で、骨盤を立てれるようになりたい」などの、わかりやすい具体的目標を立てておきましょう。

なんとなくよくわからないけどストレッチをやるって感じだと、多分続かないです。

ちょっとした進歩が嬉しく感じられるような、小さな目標で良いので、立てておくと良いよって話です

肩こり改善のため

肩こりからくる、倦怠感、慢性的頭痛などの症状を、薬だけの力に頼って抑えるのは、長い目で見てよろしくないです。

できれば「肩こり改善のため、ストレッチをちょっとだけやる」などの方向に持っていき、自分の身体を自分で変えるシステムを作っていきましょう。

ストレッチの素晴らしいところは、薬では根本的に直せないことも、身体が柔らかくなると症状が改善するという点です

僕は、慢性的な偏頭痛持ちでしたが、身体が柔らかくなるにつれて、症状がほとんどでなくなりました。

何が言いたいかと言うと、目的を持ってストレッチに取り組むと、持病の改善などの嬉しい悲鳴を上げることができますよってことです。

足を高く上げるため

スポーツをされているのであれば、パフォーマンスの改善を目的にするのが良いです

大抵のスポーツでは、足の可動域が広いほうが、怪我はしにくいし、動きがしなやかになるはずです。

例えば「ダンスで、足をもっとしなやかに高く上げれるようになりたい」だとか、そういう具体的な目的はあったほうが良いでしょう。

後は、足を高く上げるためという目的のために、股関節のストレッチをして、ハムストリングスのストレッチをして、「足を高く上げると同時に肩も動かす」ような動きなので、肩のストレッチもするなど自分で考えたうえで、必要なストレッチを取り入れるようにしましょう。

まとめると、目的をもってストレッチを行うことで、自分の身体がどういう状態のときは、何のストレッチをしたら良いのかが、感覚的にわかるようになってきますよってお話です

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お疲れさまでした。

もっとストレッチについて詳しく知りたい方は、

ストレッチに必要なすべての知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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