ストレッチの効果【どんな変化が起こるのか理解しておきましょう】

ストレッチの効果とは

身体を柔らかくすることで、どんな効果があるのか簡単にお話していきます。

身体を痛めにくくなる

ストレッチを続けて身体が柔らかくなることで、肩がこるとか、首が痛むとか、腰が痛いとか、そういった症状が出にくくなります

もうちょっと突っ込むと、普段からストレッチをしていて、肩周りが柔軟なので、今までと同じことをしていても、肩がこりにくくなるということです。

何故かと言うと、身体が柔らかくなっているからです。

柔らかい身体というのは、強い身体と言い換えても良いくらいです。

つまり、身体の柔らかさは、痛みの出にくい強い体を作ってくれますよって話です。

持病が改善する

歳を重ねるごとに、猫背で姿勢が悪いため偏頭痛持ちになったり、肩こりによる倦怠感が続いたり、背中が痛くて寝るのがしんどくなったり、いろんな持病が発症してきますよね。

実は、身体の固さが原因で持病にまで発展するパターンが結構あるんです。

お医者さんにみてもらって、痛み止めをもらっても、身体の固さが原因で起こる持病が治ることはないです。

痛み止めの薬は、一時しのぎのための対症療法ですからね。

ですが、ストレッチは違います。

ストレッチの場合、肩こりの原因である身体の固さを根本から治していくので、徐々に肩こりが発症しづらくなります

なぜかと言うと、身体が柔らかくなるからです。

つまり、肩こり、偏頭痛、背中の痛みなどの身体が固いことが原因で起こる持病は、ストレッチで根本から治していきましょうって話です。

身体のパフォーマンスがアップする

スポーツのパフォーマンスは、筋力トレーニングだけを重視するべきではありません

比重で言うと、身体を柔軟にするほうが、筋力トレーニングよりも大事だと思います。

スポーツの動作って、しなやかさと、流れるような身体の動きが要求されるんです。

例えば、野球でボールを投げる、バットを振るのも、力だけでなく、身体をしなやかに動かすための柔軟さがないとできないんです。

もっと突っ込むと、野球で言えば、もと巨人軍のエース清原さんよりも、鈴木イチローさんのほうが、全体的バランスを見たときのパフォーマンスが高いと思われます。

なぜかと言うと、筋肉を大きく太くしていくのではなく、動作のパフォーマンスを上げるために、柔軟性をしっかり意識した体作りをされているからです。

まとめると、スポーツのパフォーマンスを上げるなら、筋肉を大きくすることにこだわるよりも、ストレッチを地道に続けたほうが良いよって話です

ただし、自分の身体をしっかりささえられるだけの筋肉をつけるための自重トレーニングは、スポーツのパフォーマンスを上げるためにとても大事なので、しっかりやっておきましょう。

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お疲れさまでした。

もっとストレッチについて詳しく知りたい方は、

ストレッチに必要なすべての知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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