ストレッチの呼吸【いつ吐いて、いつ吸うのか】

ストレッチの呼吸とは

ストレッチでとても大事な、呼吸のお話をしていきますね。

とりあえず一番言いたいのは、呼吸を止めないでくださいってことです

これだけは、絶対に忘れないで下さい。

「呼吸ぉ止めて一秒ぉ~あなた真剣な目で見るからぁ♪」は、タッチの主題歌だけで充分です。

ストレッチでは、呼吸を止めるのはよろしくないです。

伸ばすときに息を吐く

身体をグーッと伸ばすときに、息をゆっくり吐いていきましょう

まずは、吐くことをイメージして下さい。

呼吸が止まりがちな方は、息を吐かずに溜め込んで、呼吸を止めてしまっている人が多く見受けられます。

何が問題かと言うと、呼吸が止まると酸素が身体に行き渡らないので、血流が悪くなって身体が固いままストレッチしてる状態になるので、効果が出ないですよって話です。

もうちょっと突っ込んだ話をすると、息を吐きながら身体をグーッと伸ばすと、人間の身体は緩みやすいということも覚えておきましょう。

戻すときに、息を吸う

息を吐いて身体を伸ばした後は、息を吸いながら身体を元の状態に戻していきます

例えば、立ったままの前屈で、身体を下に下げるときに息を吐いて、身体を上に戻すときに息を吸うってことです。

なので、一回でしっかり伸ばす系のストレッチは、伸ばすときに息を吐き、戻すときに息を吸うとおぼえておけば良いでしょう

肩を3回まわすとか、そういった動きでは、吸って吐いてを意識せずに、軽い呼吸で行えばよいかと思います。

ストレッチのまとめ記事に戻る

お疲れさまでした。

もっとストレッチについて詳しく知りたい方は、

ストレッチに必要なすべての知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です