ストレッチの回数【数えなくても良いです】

ストレッチの回数とは

それでは、ストレッチの回数についてお話していきます。

回数は大事ではないです

いきなりですが、基本的には回数を数える必要はないかと思います

なぜかといえば、筋トレと違って、筋肉を追い込むわけではないからです。

自分でやってみて、気持ちよさを感じるくらいにやっていきましょう。

3回以上を目安にする

一応回数のお話をするなら、だいたい各ストレッチごとに3回以上を目安にすると良いでしょう。

例えば、腕を下ろしたまま肩を前に3回回して、肩を後ろに3回回して、腕を伸ばした状態で肩を前回りに3回回して、肩を後ろ周りに3回回して、といった感じです。

動かす系のストレッチは、3回くらい行うことで、筋肉がほぐれていくかと思います

1回のときは、しっかり伸ばす

グーッと伸ばす系のストレッチは、一回でも良いです

そのときは、じっくり時間をかけてゆーっくりのばしましょう。

だいたい10秒以上、伸ばす感じでしょうか。

10回前後の場合は、繰り返すことで筋肉を鍛えつつほぐす

10回以上行うストレッチといえば、骨盤のストレッチがすぐに思い浮かびます

骨盤を前後に10回以上動かす、骨盤を左右に10回以上動かす、骨盤ストレッチで身体をダイナミックに10回以上動かすなどのときは、体幹の筋肉も同時に鍛えることができます。

繰り返しの動作は、実は身体を柔らかくするには、とても大事です。

僕はダンスをやってまして、繰り返し動作によって、かなり身体が柔らかくなってきたタイプですからね。

ちょっとまとめると、それぞれのストレッチの特性を理解していけば、一律に回数を設定したりする必要はないよってことです

なれてくると「あっ、このストレッチは◯回くらいでいいな」というのが、わかってきます。

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お疲れさまでした。

もっとストレッチについて詳しく知りたい方は、

ストレッチに必要なすべての知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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