ストレッチをやる時間の長さ【短すぎないほうが良い】

ストレッチをやる時間の長さとは

それでは早速、ストレッチをやる時間の長さについて、説明させていただきます。

ある程度しっかりまとめてやる時間をとったほうが良い

できる限り、時間をかけてじっくり行うとよいかと思います。

一回のストレッチに、30分以上かける感じですね

目安としては、肩のストレッチ、背中のストレッチ、足のストレッチを合わせて、合計30分以上じっくり行うと良いかと思います。

時間をかけることによって、自分の身体がどういう状態にあるのか、ゆっくり考えられるようになりますよ。

ストレッチに長めの時間をかけることで、マインドフルネスとしての、瞑想効果も得られるはずです

何がいいたいかと言うと、心がリラックスすると、身体もリラックスして伸びやすくなるよって話です。

1回が短時間の場合は、日に何度か細切れで行う

一度に行うストレッチの時間が5分以内と短い場合は、細切れで日に何度か行うと良いかと思います

朝起きて、ちょっとストレッチをして、昼ごはんの休憩中にストレッチをして、夜の帰宅後にご飯前に少しだけストレッチをしてといった感じですね。

夜勤等の勤務状況で、生活スタイルが夜型の方も、考え方は同じで良いです。

例えば、夜勤前に、起きてストレッチ、休憩中にストレッチ、朝帰宅後にちょっとストレッチして寝る感じで良いかと思います。

しっかり時間を取りつつ、細切れでも行うのがベスト

一番効果があるのは、ある程度しっかり時間をとる方法と、細切れの方法を合わせた時間の使い方です

30分以上かけて、じっくりストレッチをやる時間をとった上で、あいだの細切れ時間にも10秒でもいいからストレッチをやるパターンです。

僕が、実際に行なっているのは、このハイブリッド方式の時間設定です

例えば、肩のストレッチ、背中のストレッチ、足のストレッチをまとめて30分ほどかけて行い、筋トレや移動の間の隙間時間に、ストレッチをやる感じです。

このパターンだと、常に身体が伸び縮みしてますので、確実に効果が出てきますよ。

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お疲れさまでした。

もっとストレッチについて詳しく知りたい方は、

ストレッチに必要なすべての知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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