ストレッチのタイミング【いつやるか】

ストレッチに最適なタイミングとは

ストレッチをいつやったらいいのかという疑問に、お答えしていきますね。

風呂上がり

絶対っていうくらい押さえておきたいタイミングが、風呂上がりです。

湯船に、1分以上しっかり浸かって下さい。

風呂に入ることで、全身の血行が良くなり、身体が柔らかくなっているはずです。

血流が良い状態というのは、ストレッチにベストです。

運動前にウォーミングアップが大事っていう話をよく聞くかと思いますが、理屈はそれと同じです。

つまり、全身の血流がよくなれば、身体が動きやすくなりますよって話です。

歩いている移動中の間

バスや、電車、モノレールに乗って移動するときって、歩いて乗り物のある駅に向かいますよね。

移動中に歩いているということは、少なくとも、家や職場、学校で普通に座っていたり、立ったりする状態よりも、血流が良くなっているはず。

ですので、駅に着いて乗り物を待っているタイミングで、すぐにストレッチを行いましょう

理由は、風呂上がりのストレッチと同じで、全身の血流が良くなっているからです。

人前で恥ずかしいっていう人がいますが、身体が固い自分を変えたいなら、日常生活から変えていかなきゃダメだよっていう話も、同時にしているつもりです。

筋トレの合間

これに関しては、意見が分かれるかもしれません。

僕の場合、高負荷の筋トレではなく、筋肉のストレッチを意識して筋トレを行なっています。

そして、筋トレの合間は、軽く汗ばむくらいに、全身の血流が良くなっているんです。

ですので、合間の短い休憩時間に、前屈したり、腕を下ろしたまま肩を前後に回したり、背中の前後左右を伸ばしたりします。

ご自身の筋トレの状況に合わせて、できそうであれば取り入れてみて下さい。

休憩中

立ち仕事の方も、デスクワークの方も、休憩中の時間を、ストレッチに活用できることを知っておいてほしいです。

立ち仕事の人は、座ってできるストレッチをして下さい

デスクワークの人は、立ってできるストレッチをやって下さい

理由は簡単で、仕事中と逆の姿勢をとったほうが、ストレッチの効果がきちんとでるからです。

例えば、立ち仕事の方は、開脚したり、前屈したり、お尻を伸ばしたり、座った状態で行うストレッチが効果的です。

また、デスクワークの人は、背中を前後左右に伸ばしたり、腕を下ろしたまま肩を前後に回したり、立った状態でやるストレッチがおすすめです。

休憩中にストレッチをおすすめする理由は、同じ姿勢をとって血流が悪くなり、固くなってしまった筋肉をほぐして、血流を改善するためです。

身体の固さを自覚している人は、まずは、仕事や学校、もしくは家事の休憩中にストレッチを行うと良いかと思います

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お疲れさまでした。

もっとストレッチについて詳しく知りたい方は、

ストレッチに必要なすべての知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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