ストレッチはダンスそのもの

ストレッチはダンスそのものとは

ストレッチとダンスの関係ってどういうものなの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ストレッチの動き自体がダンスと直結しています

ストレッチはストレッチだし、ダンスはダンスでって、別々に考えている人が多いですが、その考えはよろしくないです

なぜかと言うと、ストレッチの動きは、ダンスそのものだからです。

例えば、肩をリラックスさせた状態で、前回しと後ろ回しに回してみて下さい。

その動きは、ダンスの動きとしてそのまま使えます。

もう少し突っ込んだ話をすると、身体の柔軟性がなければ、肩を回す動き自体が固くなるので、ダンスの動作として表現力が出ませんよって話です。

そして、身体が固いのに柔軟ストレッチをしっかりしないダンサーは、大きな動きや身体のキレでごまかそうとするため、いつまでたってもダンスの基礎的な柔軟性が身につきません

若くて体力のある10代20代の人はまだそれでも良いかもしれませんが、30代、40代、50代とダンスを続けていけば行くほど、大きな動きやキレでごまかすことができなくなっていきます。

長くダンスを続けていくことを考えるなら、柔軟性は人生をかけて継続していくものだと考えて下さい。

さらに言うと、きちんと真面目にストレッチを続けていくことで、歳をとっていくごとに、徐々に身体は柔らかくなっていきます。

わかり安い例えをすると、インドには、両肘でプランクをして足を浮かせたまま身体を支えることができる、ヨガの達人おばあちゃんが存在しているという話があります。

身体の柔らかさや体幹の強さは、年齢とは関係ないんだってことを覚えておいて下さい。

まとめると、身体が柔らかくなればなるほど、ストレッチの動きがそのままダンスの動きとして使えますよって話です

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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