みんなそれぞれの状況で、スタートラインに立っている【ダンスのお話】

みんなそれぞれの状況で、スタートラインに立っているとは

ダンスにおいて、スタートラインって、どういうふうに考えたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

みんなそれぞれの状況で、スタートラインに立っているっていうお話

こんにちは。

くまさんです。

ダンスをさせていただいてます。

ストレッチをさせていただいてます。

筋トレをさせていただいてます。

ダンスにおいて、自分は初心者だからとか、自分は経験者だからとか、そういうことにこだわって、卑屈になったり自分すげえって勘違いしている人は、心を入れ替えたほうが良いです。

なぜかと言うと、それぞれが、それぞれのスキルの状態において、スタートラインに立っているからです。

もっと突っ込んだ話をすると、ヒップホップをバリバリにやってきた人でも、ジャズダンスは初心者かもしれないし、ワックダンスも初心者かもしれないですよって話です。

じゃあどう考えたらよいかと言うと、みんなそれぞれの状況で、スタートラインに立っているって考えたら良いです。

例えば、

  • ダンス未経験の初心者がやるべきこと
  • ダンス経験者だけど、ダンスをきちんと踊れていない人がやるべきこと
  • ダンス経験者だけど、自分の体を支えきれずに動きがぶれてしまう人がやるべきこと
  • ダンス経験者だけど、動きがダサくなってしまう人がやるべきこと
  • ダンス経験者だけど、身体の使い方が固くなってしまう人がやるべきこと
  • ダンス経験者で、柔軟性をレベルアップさせて表現力を上げたい人がやるべきこと

など、それぞれの状況に応じて、みんな初心者なんですよって話です。

何が言いたいかと言うと、自分は初心者だとか、自分は経験者だとか、そういうのは、それぞれの経験が違うだけで、スタートするときは、みんなが同じラインに立っているんだよってことを覚えておいてください。

補足

具体的に言うと、初心者で何も知らない自分を否定せずに、できないことや知らないことをそのまま素直に受け入れると良いですよって話です。

さらにはっきり言うと、経験者の俺はすげえんだぞみたいなオーラは、いらないですよってお話でもあります。

わかりやすく言うと、ダンス経験者で「俺はすげえ」っていうオーラを出していると、いつまで経ってもそれ以上ダンスが上達しないってことを覚えておいてください。

そしてダンス初心者は、素直な心で、先生や先輩のお話を聞くようにすると良いです。

初心者も経験者も、必ずみんな同じスタートラインに立つんです。

ダンスのまとめ記事に戻る

お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスへの愛が深まっていき、ダンスを心から楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です