シャッフルダンスの基礎技解説②!チャールストンのやり方も!

シャッフルダンスの基礎技解説②!チャールストンのやり方も!
シャッフルダンスは、速いBPMに乗せて、足技をメインに踊っていくダンスです。チャールストン、ランニングマン、Tステップと基礎的な動きをしっかりマスターしていきましょう。

この3つを覚えるだけでも、ステップを組み合わせることで、それなりに踊れるようになります。

シャッフルダンスの基礎技を動画で解説

一発芸が大好きな芸人系ダンサーのヒイラギさんの動画を参考にして、シャッフルダンスの基礎技をマスターしていきましょう。

その場チャールストン講座

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ちまたでは、パリピダンスというものが、流行っているようですね。パリピダンスとは、メルボルンシャッフルや、カッティングシェイプと呼ばれるものです。そういった、スライド系のステップを使ったダンスのことです。

そんなパリピダンスを覚えたい人は、是非、今回お話する、その場チャールストンを、マスターしてみてください。

チャールストンについては、下の動画を参考にしてみてください。

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まず、普通のチャールストンだったら、前に進んだり、後ろに下がったりします。ですが、その場チャールストンは、文字通り、その場から動かない動きです。動いたとしても、その場でちょっと回るくらいです。

一般的なチャールストンは、一本橋を歩くイメージです。しかし、その場チャールストンは、一本橋が消えます。足場が、四角形になったようにイメージしてください。この四角形より外に出たら、アウトです。

その場チャールストンは、普通のチャールストンと違って、その場でしかやっちゃいけないというルールを決めて、チャレンジしてみてください。

片方の足を、前に置きます。反対側の足を、前に出した足があったところに持ってきます。足を入れ替えながら同時に、前に出していた足を、後ろに下げます。

同じことを、今度は、また反対側の足でやっていきます。まずは、足を入れ替える練習をひたすら繰り返してください。

基本の足運びが出来るようになったら、あとは普通のチャールストンと同じです。つまさきで体重をコントロールして、足をクロスさせたときに、つまさきを対称にします。前に出した足のつまさきを、アウトして開くイメージです。

前に出した足のかかとを地面につけるように見せると、動きの不思議さが増します。

慣れてきたら、2回ずつ同じ足を前に足を出したりして、リズムを変えてやってみてください。回ってみたりしても、いいかと思います。

普通のチャールストンと同じで、ポイントは、つまさきで足を動かしてあげることです。

上半身のシルエットは、自由でいいです。基本的には、腕を前後に振って、走る感じです。腕を上げてみたり、腕を斜め下に下げてみたり、自由にやってみましょう。

腕は、交互に動かしてくイメージです。あんまり細かい音取りをしないのなら、上半身は、比較的自由に動かしてもいいかと思います。それよりも、下半身をしっかり滑らせてあげる方が、キーポイントになってきます。

その場チャールストンが出来るようになったら、そのまま横に行ったり、Tステップと呼ばれるステップを入れてみたりして、動きのバリエーションを増やしていきましょう。

2タイプのランニングマン講座

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2タイプのランニングマンを、マスターしていきましょう。

ランニングマンといえば、三代目JSoulBrothersの流星で使われていた動きを、想像するかと思います。ですが、今回は、シャッフルダンスのランニングマンですので、動きが少し違ってきます。

1つ目のパターンは、ダウンでやるランニングマンです。2つ目のパターンは、アップでやるランニングマンです。

それぞれの違いを、比較していきます。ダウンのランニングマンは、ひざが曲がっています。アップのランニングマンは、ひざが両方伸びています。

ダウンのランニングマンは、身体が少し沈んでいます。アップの方は逆に、身体が少し上がっています。

以上のことを踏まえた上で、ダウンのランニングマンからやっていきましょう。足を上げて、床に着けて、反対の足を後ろにスライドさせます。スライドした足を今度は、上げて、床につけて、反対側の足を後ろにスライドせます。

今の動きを、足を上げたあとに、足を床につくときに、同時に、反対側の足を後ろにスライドさせていきます。足を上げるときに、少し前に上げて、上げた足のちょうど下くらいに、足を着けるイメージです。

足を着けるときに、元の位置に着かないように注意してください。気持ちちょっと前に足をつけるように意識しましょう。

足を入れ替えていきます。前に出した足を、身体の中心軸に、戻します。同時に、反対側の足を、上げていきます。あとは、同じ動きを繰り返していきます。

足を引いたときに、身体が沈むイメージです。そうすると、ダウンのランニングマンになります。ダウンと言っても、すごく大きく身体をダウンさせるときもあれば、気持ち少しだけ身体を沈ませるパターンもあります。

大きくやるか、小さめにやるかは、人それぞれで大丈夫です。

ダウンのランニングマンが出来たら、2パターン目のアップのランニングマンも簡単にできると思います。

アップのランニングマンは、ダウンと違って、ひざが両方伸びます。前に出す足を、ダウンよりも気持ち前に着けます。足がついたときに、すでに足が伸びた状態をイメージしてください。

引く方のあしは、ちょっとでいいです。大きく引いちゃうと、前の足を曲げざるを得なくなります。というか、シルエットが、かっこ悪くなります。

足を上げたときに、身体も気持ち沈ませてください。足を伸ばして、スライドしたときに、身体をアップさせます。アップのランニングマンは、気持ち足を前に出すイメージです。

両足がついたたときには、どちらの足も伸びきった状態でやってみてください。

ダウンとアップのランニングマンは、足を上げてスライドさせるという動きは、同じです。ダウンやアップなどのちょっとした身体の使い方で、動きにバリエーションを付けることが出来ます。

ひざの曲げ伸ばし以外にも、かかとでステップしたりすることで、見栄えを変えることが出来ます。是非、いろいろ試してみてください。

ムービングランニングマンのやり方

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ムービングランニングマンのやり方を、学んでいきましょう。

最初は、滑りやすい靴を履くか、靴を脱いで靴下で練習したほうが、滑る感覚をつかみやすいと思います。

まずは、ランニングマンで真後ろに下がる練習をしていきます。

後ろ向きのまま、左右にひたすら繰り返し移動してみてください。リズムは、アップでもダウンでもどちらでもいいです。

正面から見たら、人が滑りながら遠のいたり、近づいたりするので、不思議な感じです。

基本動作をやっていきましょう。

通常のランニングマンは、身体の中心線が、その場から動きません。この中心線をずらすことで、ランニングマンをしながら、移動できるようになります。

まずは、前に出した足を、後ろにスライドさせます。その後、上半身を足と一緒に引くことで、中心線が移動します。

アップでもダウンでも、基本動作は、同じです。

次に、前の足をスライドすると同時に、後ろ足を上げる練習をしてみてください。足を引いて、反対側の足を上げるとき、同時に、中心線を動かすことをしっかり意識してください。

さらに、テンポよくステップを踏む練習をしていきましょう。慣れてきたら、アップ・ダウンの切り替えや、テンポを速くして、ステップを踏んでみましょう。

出来る方は、方向転換もやってみてください。ずっと同じ方向に進むだけでなく、ターンを入れていきます。

前足を引き、後ろ足を上げるときに、身体を外側にひねります。最初は、その場でターンを繰り返して、練習してみてください。後ろに下がる、ターンするをひたすら繰り返して動きを頭に叩き込んでいきましょう。

ここまできたら、正面を向いたまま動く練習をやってみてください。真後ろに下がる動作を応用すれば、正面を向いたまま動けるようになります。

正面を向いたまま、進みたい方向に足を出します。真横に引くのではなく、若干斜め後ろに引きます。

正面を向いている場合でも、中心線を意識してください。基本は、同じです。真後ろの場合と比べて、ターンの際の身体のひねりは、半分でOKです。

アップでもダウンでも左右に動けるようになれば、マスタークラスです。

慣れてきたら、回りながらステップを踏んでみてください。ターンの動きを繰り返すことで、回転モードになります。

足を上げるのと同時に、身体の向きを少しずつ回りたい方向に向けます。足を下ろして、スライドするときにも、回りたい方向に足を出します。

歩幅を大きくすることで、ダイナミックに回転することが出来ます。

ランニングマンで移動するポイントをまとめておきます。

  1. まずは後ろに下がる練習をします
  2. 移動したい方向に足をスライドさせます
  3. 身体の中心線を平行に移動させます

Tステップの基本的なやり方

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Tステップの基本的なやり方を、マスターしていきましょう。

その前に、先程お話しした、チャールストンのやり方をしっかり覚えておいてください。

まずは、片足だけで、左右に動いていきます。そのため一方の足は地面を踏み、もう一方は上げておきます。

上げる方の足の高さは、自分のやりやすいように決めてください。少し浮かしてもいいし、腰まで上げてもいいです。

地面についている足だけで、横に動いていきます。かかととつまさきで、初めはなるべく真横に動きます。進路がななめにぶれないように注意してください。テンポを気にせず、ゆっくり動いて、動きを頭に叩き込んでいきましょう。

慣れてきたら、スピードアップして、両足ともに練習してみてください。軸足じゃない方の足は、ステップを踏みづらいと思うので、軸足の倍は、練習しましょう。

足の力だけで動けない人は、腰をひねり腰ごと動くのもありです。細かい音には、対応しづらくなりますが、動きがダイナミックになります。

次に、足を落としてリズムをとっていきます。

つまさきが内側を向いたときに、足を上げます。かかとが内側を向いたときに、足を落とします。これが基本なので、ここは繰り返し練習してください。落とした際の足は、最初はベタ足でもOKです。

左右どちらのパターンも練習しましょう。

テンポをアップする際は、つまさきだけちょんと着くイメージでやってみてください。

慣れてきたら、左右の動きの切り替えも練習してみましょう。

切り替えの動作は、初めはゆっくり大きく、だんだんコンパクトにやってみてください。

Tステップのバリエーションをやっていきます。

足の落とし方にも、いろんなパターンがあります。後ろ+つまさきとか、前+かかと、などです。

横に落とすだけではなくて、自由にステップを踏んでみましょう。

回転する場合は、その場チャールストンと似た感覚です。重心はその場から動かないので、足を下ろす方向だけ変えます。

慣れてきたら、足の着き方や、向きを変えて回ってみましょう。

Tステップのポイントをまとめておきます。

  1. まずはひだすら左右にステップを入れていきます
  2. 基本的にアップのリズムでやります
  3. 慣れてきたら、足の着き方を変えてみます
  4. 移動する方向を変えてみます

マーズウォーク ステップ解説

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ランニングマンの応用技である、マーズウォークについて、学んでいきましょう。

ランニングマンに、ムーンウォークを混ぜたみたいなステップになります。ちなみにマーズウォークというのは、動画の柊さんが独自に名付けたものです。

1つ目の動きは、まず、ランニングマンと同じように、足を前後に開きます。このとき、後ろ足のつまさきを立てます。練習するときは、ベタ足でも大丈夫です。

2つ目の動きは、つまさきを立てたまま、後ろ足を前にスライドします。

3つ目の動きは、前の足を後ろに引いて、両足を揃え、再度足を前後に開きます。

あとは、1~3の動きを、繰り返していくだけです。

なるべく、足を地面から離さないようにするのが、ポイントです。

慣れれば、ランニングマンのように、移動することも可能です。テンポや歩幅を変えて、いろいろなバリエーションでやってみてください。

練習するときは、つま先へのダメージが蓄積するので、靴の消耗や足のケガなどに注意して、適度に休憩を挟んで、無理をしないようにしましょう。

ステップの組み合わせ方~シャッフルダンス編~

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メルボルンシャッフルの基本ステップである、ランニングマン、チャールストン、Tステップの3つを組み合わせた、シャッフルダンスの踊り方をマスターしていきましょう。

ステップの組み合わせ方を、例としてお話していきます。

3つのステップに共通することがあります。それは、必ず、どこかで片足を上げるということです。そして、落としてます。

基本的に、チャールストンもそうなんですが、片足を上げて、落としてますよね。ランニングマンも、片足を上げて、落としてます。Tステップも、片足を上げて、落としてます。

つまり、片足を上げた状態ならば、3つのステップどれでも出来るっていうお話しです。

例えば、チャールストンを4つ入れて、足を浮かせた状態から、ランニングマンに持っていくことが出来ます。ランニングマンを続けていって、足が浮いたときに、Tステップに持っていくことが出来ます。

Tステップを続けて、足を上げたときに、チャールストンで、元の場所に戻っていきます。

足を上げたタイミングで、どのステップでもスタートできます。この共通意識を持っていたら、練習するうちに、だんだんスムーズにステップの切り替えができるようになります。

ですので、各ステップの切り替えの練習を、ひたすらやってみてください。足を上げて踏むときには、別のステップになっているように、練習してみてください。

組み合わせ方は、自由です。まず基本は、ランニングマン、チャールストン、Tステップの切り替えを頭に叩き込んでいきましょう。

もしまだ上手く出来ない方は、個々のステップをしっかりやりこんでみてください。

DADDYのシャッフルダンス練習 ステップ構成を覚えてみる

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パリピダンスである、シャッフルダンスのステップ構成を、学んでいきましょう。

今回動画の柊さんが参考にしたのは、蛍光色のスニーカーを履いた若者三人組の動画と、4人の女の子が遊園地っぽい場所で踊っている動画だそうです。

どういうステップで構成されているかと言ったら、チャールストンとランニングマンが出来たら、出来ると思います。

まずは、その場チャールストンを4回、右足前から入れていきます。右に、キックトントンで、ハウスで言うシャッフルの動きを入れていきます。

右足を2回着く間に、同時にハーフターンを2回入れて、正面を向きます。

右足前で、チャールストンを2回入れます。残りは、右斜め前に向かって、右足前からランニングマンを2回入れて、右足を前に出して体重を前に乗っけて、右足をスライドさせながら右足を戻します。

チャールストンで、後ろの方に向かって、蹴って、戻したときに前でクロスします。反対側も蹴って、戻したときに前でクロスします。蹴るときの足の動きは、Tステップっぽいイメージです。

人によっては、後ろでクロスしていた方もいましたが、やりやすい方でいいかと思います。

右に向かって、Tステップを4回入れていきます。チャールストンを右に4回入れて移動する感覚でもOKです。

チャールストンを前後に入れます。

ラストは、足が後ろの状態から、右足をサイドに出して、右足をフロントにクロスして、サイドに戻して、後ろに引いて、前にクロスして出して、時計回りでターンして、ニュートラルに戻ります。

ターンするときの腕のシルエットは、肘を曲げて肩の高さくらいに上げておくといいかと思います。

アドバイスポイントとしては、BPMが速いので、あんまり動きを大きくするんじゃなくて、コンパクトに、かつ、すばやく動くことをオススメします。

ステップが細かいので、下を見がちになりますが、下を見ないように意識してください。前を見る意識を、しっかり持ってください。

どうしても下を向いちゃう人は、顔だけは前だけど、目線を下に向けながら、やってみましょう。慣れてきたら、だんだん前を向けるように、ひたすら練習してください。

動画で柊さんがお話しされていた、DADDYのシャッフルダンスについては、以下の動画を参考にしてみてください。

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スポンジボブ講座 ~ヒップホップとシャッフルの2タイプ~

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シャッフルダンスでも使われている、スポンジボブのやり方を、マスターしていきましょう。

スポンジボブを、ヒップホップでやる場合と、シャッフルでやる場合の、それぞれの違いをお話していきます。

スポンジボブには2つパターンがあって、最初に真ん中に寄せて、放つパターンと、投げ出したものを、引いてくるパターンがあります。

今回は、投げ出したものを引いてくるパターンでいきます。なぜかというと、僕がこっちのほうが好きだからです。覚えちゃえば、どちらからスタートしてもOKです。

まずは、ノーマルな状態から、片方に、体重をかけます。全体重を乗っけたら、反対側の浮いている足は、最大限まで、遠くに伸ばしてください。上げちゃダメです。ただちょっと投げ出す感じです。

鏡で見たときに、シルエットがいい感じだなってくらいに、投げ出してください。

投げ出した状態から、体重を真ん中に寄せます。このとき、床に着いている足は、真ん中にジャンプしてきます。若干、床に着いている足の反対側に跳ぶイメージです。

ジャンプしてきた足の後ろに、浮いている足を浮かせたまま入れ込みます。見えない何かに、足を引っ掛けて、寄っていくようなイメージです。

ただ、勢いよくジャンプしすぎないように、あくまでも真ん中を、重心を真ん中に捉えた状態にするために、軽くジャンプして足を持ってきます。

足を大きく広げるのが、めんどくさい方は、ちょっとでもいいです。

足を開くときに、足の位置を入れ替えます。今度は、反対側の足に体重を乗せて、もう片方の足を投げ出します。

あとは、同じ動作を繰り返していくだけです。

まずは、ゆっくりでいいので、繰り返し練習して、動きを頭に叩き込んでください。最初は、足を着きながらでもいいので、真ん中に足を寄せる動きを、マスターしていきましょう。

どうしても出来ない方は、両足を着いた状態から、足を寄せてみてください。

ブルックリンやチャールストンなどの、足を交差させるステップが出来ている方は、あまり苦労せずに、すぐ出来るかと思います。

最初は、ゆっくりしたテンポで練習してください。このときに、形が崩れてたりしてないかとか、足が後ろになりすぎてないかとか、シルエットをチェックしていきましょう。

いきなり速いBPMでやると、変な形のままスピードだけが速くなって、かっこ悪くなります。

今までは、足を大きく振ってやってましたが、スピードを出す場合は、軽く引くくらいでいいです。足を真ん中に寄せきらずに、途中に留めておきましょう。

動きの幅を削ることで、スピードを上げても形が崩れないように、してみてください。

基本は、体重を寄せる動作が大事です。しっかりやる場合は、足を入れ込みますが、速くやる場合は、足を軽く引くくらいにしましょう。

シャッフルダンスの場合は、BPMが速いので、足を軽く引くくらいにしておきましょう。

あとは、身体を前に倒してやる場合と、反り気味にやる場合で、印象が変わってきます。

これは、あくまでも動画の柊さんのやり方なので、いろんな人のスポンジボブの形をみて、自分の好きなスタイルでやってみてください。

チャールストン苦手な人向けの練習方法!コツは3ライン

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チャールストンが苦手な人向けの練習方法について、お話ししていきます。

みんな大好きチャールストンが出来ないなんて、由々しき事態です。出来ない方は、今からお話しする方法で、練習してみてください。

以前普通のチャールストン講座で、カイジの鉄骨レースがある一本橋の上だけしか歩けませんという設定でやってくださいということで、お伝えしました。

下の動画で、柊さんが、解説して下さっています。

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今回は、一本橋という設定をなくします。

橋を、隣に2つ増やしてください。あんまり離さなくていいです。近い位置に、橋を2つ増やしてください。3ラインを作ります。

テイルズオブリバースの戦闘画面だと思ってください。わからない方は、素直に3ラインを想像していただければいいかと思います。

三本になったということは、足場は3つです。右足を真ん中に入れ込まないといけないところを、一度、隣においてください。その状態から、真ん中に戻します。反対足も、同じようにします。後ろに下がるときも、同じです。

ポイントとしては、重心は、ずっと真ん中です。足がサイドに行ったからといって、身体ごと持っていかないようにします。足だけサイドに持っていきます。そして、真ん中に戻します。

だんだんと、床に触れるか触れないかのラインで、足を浮かせてやってみてください。

足運びを、足をサイドに開いたときに、両足とも内側に向けて、つま先を着くようにします。真ん中に戻すときには、両足のつま先が外に開くようにしてください。

さらに慣れてきたら、浮かせた足を外側にひねったら、なお良しです。本来は、外側に出した足を浮かせるチャールストンで、敢えて足を着けるチャールストンにするという応用の練習にもなります。

まとめ

シャッフルダンスは、速いリズムに合わせて、ほとんどの動きが、足さばきを重視したステップで構成されています。

まずは、ランニングマン、チャールストン、Tステップなどの基本ステップをしっかり頭に叩き込んでください。そのうえで、スポンジボブやマーズウォークなども覚えて、徐々に動きのバリエーションを増やしていきましょう。

個々のステップがある程度出来るようになったら、ステップ同士を組み合わせて、ダンスにしていきましょう。頑張ってください。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。