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シュートダンスのやり方を解説!片足ホップのコツも!

シュートダンスのやり方を解説!

  • シュートダンスって話題になってるけど、よくわからない。
  • シュートダンス?踊りながらボールでも蹴るの?

という方、そんなあなたのために、シュートダンスについて記事にまとめてみました。

シュートダンスは、簡単に言うと、片足でホップしながら、反対の足と手を前後に動かすダンスです。とてもシンプルな動きです。

記事が下に行くに従って、解説が細かくなってます。ぜひ、記事を最後まで読んでみてください。シュートダンスについての理解が、深まるはずです。

シュートダンスとは

シュートダンスは、片足でホップして、反対の足でキックして、ひじを動かして拳をシェイクするダンスの動きです。

2017年7月25日に、BlocBoy JBが、youtubeにShootのビデオを投稿しました。ビデオの中で、男性のグループが、片足でホップして、拳をシェイクしていました。

下の動画の3分くらいから見てみてください。これが、シュートダンスの動きです。

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この投稿は、2018年7月7日現在、投稿日から1年もたたないうちに、2400万回再生されています。

上の動画が投稿されて向こう数ヶ月間の間に、人々は、シュートダンスのビデオを、youtubeやインスタグラムに投稿し始めました。

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2017年9月5日に、アラブの衣装を身にまとったDon Clayさんが、シュートダンスのビデオをyoutubeに投稿しました。2018年7月7日現在、17000回以上再生されています。

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さらに、2017年11月20日に、youtuberのZaeHD !が、3人組でシュートダンスを踊っている動画をyoutubeに投稿しました。この動画は、本家の動画を超えて、2600万回以上再生されています。

シュートダンスが人気になるにつれて、人々は、シュートダンスチャレンジという流行にのっかって、次々に動画を投稿し始めました。

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2018年3月20日、YouTuberのGuava Juiceが、シュートダンスチャレンジの動画を投稿しました。2018年7月7日現在、1000万回以上再生されています。

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また、2018年5月1日、ビデオゲームFortniteのユーザーが、新しいemote、踊りとして、キャラクターのために、Hypeと呼ばれる表情豊かな動きを作り出しました。この動きは、BlocBoy JBのシュートダンスの動きに似ています。

それを見たBlocBoy JBは、Hypeをしている男性の隣でBlocBoy JB自身が踊っている合成動画をツイートしました。いいねが8400以上、リツイートが3300以上となり、話題になりました。

参考になる記事を載せておきます。

シュートダンスのやり方を動画で解説

ヤンキースの上着がイカシてるKing Williamsさんや、解説が丁寧なShooting Starさんの動画を参考にして、シュートダンスのやり方をマスターしていきましょう。

シュートダンスのやり方をざっくり解説(How To Do The Shoot Dance)

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まずは、右手と右足を、同時に、前後に動かしていきます。軸足を右に変えるときは、反対側の左手と左足を、前後に動かしていきます。動画の1分55秒くらいから見てみてください。

足の動きは、通常のカウントでひざを伸ばして斜め下にキックして、エンカウントで膝から下の足を後ろに引くイメージです。全体的に見ると、膝から下を振る動きになります。
エンカウントで足を後ろに引く動作を、しっかり身体に叩き込んでいきましょう。

腕の振り方は、下から前後に振ってもいいし、ひじを曲げて頭の高さから前後に振ってもいいです。腕も、エンカウントで後ろに引く動作を意識してください。

腕と足の動作に慣れてきたら、腕と足を前後に出す方と反対の足で、片足ジャンプしながらやっていきましょう。できる限り、大きくはっきり動くと見栄えがよくなります。

片足ジャンプに関しては、ちょっと跳ぶだけにして、速さを強調するパターンもあります。記事後半の解説では、ジャンプを最小限にしたパターンで解説しています。ですので、自分の好きな方を選択してみてください。

エンカウントで片足ジャンプしたときに、反対の腕と足を後ろに振って、通常のカウントで着地するときに、腕と足が前に来るように動作していきましょう。

エナジーの必要な、エネルギッシュな動きです。ぜひ、チャレンジしてみてください。

シュートダンスのやり方をさらに細かく解説

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先程は、腕と足を同時に動かすことからやっていきましたが、今度の動画では、足から練習していきます。動画の45秒くらいから、見てみてください。

まず1つ目に、片足立ちでジャンプしていきます。かかとを床に付けず、ずっとつま先立ちでジャンプしましょう。縄跳びを飛んでいるようなイメージです。

2つ目は、ジャンプしている足と反対側の足を動作に加えていきます。片足でジャンプするときに、反対の足を後ろに引きます。そして、着地するとき、前にキックします。

片足ジャンプするときに、反対側の足を後ろに引くことを、身体で覚えてください。エンカウントで足を後ろに引いて、通常のカウントでキックするイメージです。

3つ目は、胸の動きを足していきます。片足ジャンプするときに、胸をアウトして出して、着地するときに、胸をインして中に戻します。

4つ目は、腕の動きを足していきます。腕を下から動かしてもいいし、肘を曲げて頭の高さから動かしてもいいです。ジャンプするときに、後ろに振って、着地するときに、前に出します。

下から腕を振るときは、後ろに振る動きが大きくなるイメージです。

頭の高さから振るときは、前に向かってドアをノックするイメージです。

動画の3分くらいから見てみてください。4つの動きを、しっかり確認できるかと思います。

ぜひ、チャレンジしてみてください。

シュートダンスのやり方をさらに別のパターンで解説

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シュートダンスの練習を行う前に、軸足を確認しましょう。軸足とは、ダンスをしているときに、身体を支えている方の足です。たいてい、利き足と反対の足が軸足になります。

動画の場合、軸足が左足で、右足をキックして振っていきます。

動画の1分30秒くらいから、見てみてください。動画の6分27秒くらいまでが特に参考になります。では、早速シュートダンスの動きを確認していきましょう。

1つ目に、ももを持ち上げて、少し前に出して、膝から下を前に蹴り出します。基本的に、ひざが伸びきったときが通常のカウントです。エンカウントに入ったら、伸びた足をすぐに引きます。

先程もお話ししましたが、蹴る動作よりも足を後ろに引く方を意識してください。

ポイントとして、上半身のスタンスは、前後にぶれないように、気持ち重心は後ろ気味にします。ここは、先程の、シュートダンスのやり方をさらに細かく解説した動画とは、意識が違っています。ご自身の好きな方を選んで挑戦してみてください。

上半身は、前のめりすぎてもダメだし、後ろに反りすぎてもダメです。

ステップを踏んだときに、身体がぶれない重心の置き方を探してみてください。

足の蹴り方のNGは、軸足とかぶるように真下に蹴るパターンです。こういうステップもありますが、シュートダンスではないです。

2つ目に、バウンスと腕の動きをやっていきます。

バウンスのコツは、先程もお話ししたように、体重をつま先に乗せることです。かかとを軽く上げます。つま先に体重を乗せすぎるのも、よくないです。ベタ足は、絶対にダメです。ひざを痛めてしまいます。

適度なバウンスの位置を、自分で見つけてみてください。

高く飛びすぎないように、リズミカルにバウンスを取る練習をしていきましょう。これができるようになったら、軸足だけでバウンスをおこないます。

バウンスをするタイミングですが、足を蹴って引くときに、その引く力を真上に向けて、バウンスしていきます。常に、エンカウントでバウンスしているイメージです。

まずは、ゆっくり大きく動いて動きに慣れていきましょう。

軸足のバウンスを最小限にしつつ、キックを入れていきます。縄跳びよりも、最小限にすることを意識してください。小さく速く跳ぶイメージです。

3つ目に、さらに腕の動作を加えていきます。

ひじを曲げて頭の高さに拳を持ってきたら、ひざの曲げ伸ばしに合わせて、拳を前後に動かしていきます。腕を引く動作を意識しましょう。

腕の動きにつられて、上半身が動かないようにしてください。

4つ目に、胸のアイソレーションも足してみましょう。腕と足を引くときに、胸を出して、腕と足を前に出すときに、胸をインして、中に入れます。

一番気をつけてほしいこととして、くれぐれも、やりすぎに注意してください。シュートダンスに限らず、特定のステップだけをやりすぎるのは、身体に無理な負荷がかかります。適度に練習して、適度に座ったりして休憩を挟んでいきましょう。

おすすめは、1日50ケリまでにすることです。それ以上やりたい方は、できれば次の日に練習しましょう。

まとめ

3つのやり方のパターンでシュートダンスについて、お話ししてきました。ご自身のやりたいと思うパターンのものを選択して、まずはやってみてください。できれば、3つそれぞれの解説動画をしっかり見ることをおすすめします。

どの解説動画を見ていただいてもわかるかと思いますが、シュートダンスは、とても簡単な動きですので、すぐにできるようになります。

自分の踊りに取り入れてもいいし、友達の前で披露してもいいし、いろいろな場面で活用してみてください。話題性もあり、おすすめです。

サッカー、ラグビー、バスケなどで、得点を入れたときの決めポーズとして使うのも、ありです。

ぜひ、一度試してみてください。



この記事は、STEP.01の一部です。

初心者が最速でダンスジャンルを学ぶ13ステップ

■STEP.01→今ココ!!

ヒップホップ系

■STEP.02

ポッピン系

■STEP.03

ブレイクダンス系

■STEP.04

バレエ・ジャズダンス系

■STEP.05

ワック・ヴォーグ系

■STEP.06

ロッキン

■STEP.07

ハウスダンス系

■STEP.08

シャッフルダンス系

■STEP.09

クランプ系

■STEP.10

クラブ・セクシーダンス系

■STEP.11

タットダンス

■STEP.12

レゲエ系

■STEP.13

ベリーダンス



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