あなたは潜在意識にコントロールされている【わかっちゃいるけどやめられない】

こんな方におすすめ

  • 潜在意識のコントロール方法を知りたい。
  • わかっちゃいるけどやめられない。
  • 潜在意識について知りたい。

 

あなたは、潜在意識にコントロールされている

だめだよなと、わかってるけどやめられないことってありますよね?

そうですよね。

わかります。

あなたはきっと

  • 試験前なのに、youtube実況を見だしたら止まらなくなってしまう
  • 勉強しようと思ったけど、ついつい漫画をずっと読んでしまう
  • 早寝しようと思っても、スマホを見ていたらいつのまにか寝るのが深夜になってしまう

こういう習慣を、なんとかしてやめたいなと思っているでしょう。

やめないといけないよなって、頭では理解できているんです。

だけど、なかなかやめられない。

理由はシンプルで、

あなたが毎日やっていることは、ほぼすべて潜在意識にコントロールされているからです。

一度習慣として潜在意識にプログラムされてしまうと、自動的にプログラムが起動して、あなたはいつもと同じように行動してしまうのです。

あなたはきっと

いや、そんなことはない。自分は、自分の考えや意識をもって常に行動しているんだ

と信じていますよね。

ですが、あなたが行っているほぼすべてのことは、潜在意識にプログラミングされた自動的な行動パターンによって決められているのです

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人間の潜在意識プログラム

人間に組み込まれている、潜在意識プログラムって何だと思いますか?

パソコンのキーボードでAと入力すれば、アルファベットのAが画面上に出力されますよね。

人間の潜在意識プログラムも、やっていることはほぼ一緒です。

例えば

  • 山沿いの美しい景色を見る→癒やされる
  • 悲しいときに敢えて明るい歌を聞く→泣いてしまう
  • 友人とハグをする→心が落ち着く

五感から入ってくる情報(入力された情報)に対して、いつも決まった反応(出力される反応)をしているんです。

パソコンと違うのは、人によって、同じ情報が入ってきても、出力される反応に個体差が生まれる点です

例えば、

あなたは中学生です。

4時限目の国語の授業が体育に変わりました。

そこで、あなたはどんな反応をしますか?

運動音痴で体育が苦手であれば、きっとがっかりするでしょう。

逆に、勉強は苦手だけど運動が大好きであれば、飛び上がって喜ぶでしょう。

潜在意識を習慣化に活用する

ついつい深夜までスマホを見てしまい、毎朝遅く起きてませんか?

早寝しようと思っても、スマホを見ていたらいつのまにか寝るのが深夜になってしまうのは、あなたの潜在意識の中に、プログラムが組み込まれているからです。

潜在意識は、あなたが思っている以上に圧倒的な力を持っていまして

寝る前に歯を磨いてベッドに入る(情報の入力)

とりあえずスマホを見ていると、いつのまにか深夜になってしまう(出力される情報)

一連の流れが、習慣になってしまうんです。

じゃあ、どうしたらいいでしょうか?

やることはシンプルでして

寝る前に歯を磨いてベッドに入ったら

スマホは別の場所に置いて、リラックスする音楽を聞きながらボォーっとしつつ寝る

習慣を潜在意識にプログラムすればいいんです。

潜在意識レベルにプログラムされると、意思の力を使わなくてもいいので、自動的に反応してくれるようになります。

言い換えれば、潜在意識に何をプログラムするかで、あなたの今後の人生が決まってくるとも言えます

ですので、潜在意識について理解を深めつつ、行動プログラムを自分でコントロールできれば、潜在意識をあなた自身で操れるようになるはずです。

潜在意識は安全第一をモットーに動いている

潜在意識にとって、最も大事なものは何だと思いますか?

答えはシンプルで、安全であることです

潜在意識は、安全第一を基準にして動いています。

例えば、ゴキブリが苦手なAさんは、突然ゴキブリが自分の目の前に現れてびっくりしたことで、心の平穏が脅かされた経験がある。

それによって、Aさんの潜在意識が、ゴキブリを見ることに対しての防衛プログラムを作り出してしまった。

潜在意識の安全第一基準は、ものすごく強力なパワーを持っているので、Aさんはあらゆるゴキブリに対して、必ず防衛プログラムを作動させます。

大人のゴキブリでも、小さな子どものゴキブリでも、同じ様に防衛プログラムを発揮します。

つまり、過敏に反応してしまう状態になっているんです。

潜在意識は保守的

そして、安全第一をモットーとして動いているため、潜在意識は、今の現状を守るために保守的に働き続けます

いつでも現状を維持したいので、現状を変えようとすると、保守的な潜在意識が抵抗をしてきます。

そして、安全第一が遵守されていないとわかったら、変化を止めようとして、全力で変化を阻止するために動き出します。

ですので、

新しいことを始めて習慣を変えようとすると、潜在意識の圧倒的な力で抑えられてしまうんです。

ざっくりいうと「わかっちゃいるけどやめられない原因は、潜在意識が、変わろうとするあなたに抵抗しているから」です。

であれば、

新しいことを習慣として定着させるためには、潜在意識の安全第一モットーの条件を満たしつつ、習慣化させていくことが大事

だということがわかります。

2019/03/28追記ここから

潜在意識を使って新しい習慣を自動化する

潜在意識の自動スイッチの押し方、知りたくないですか?

そうですよね。

あなたは、知りたいはず。

だって、潜在意識のボタンの押し方がわかれば、新しい習慣も簡単に身に付けられますから

新しいことの習慣化を始めたときは、潜在意識の抵抗にあい、新しい行動に違和感を感じてしまいます。

ですが、新しく始めた習慣を徐々に続けていくと、違和感が消失し、だんだんなじんでいきます。

そして、いつのまにか、当たり前のように、毎日やっている状態になる。

毎日やる段階までくれば、それは立派な習慣です。

例えば、

あなたは、ダンスを習い始めた。

ダンスの練習を習慣化しようと考えている。

最初のうちは、練習をする習慣がないので「やるぞ」と奮起する意思力が必要になってきます。

鏡のある練習場所まで行くのは、めんどくさいと思う日もあるでしょう。

ここで、一日1時間など、目標を高く設定すると、意思力が続かなかったり、現状を維持しようと必死になっている潜在意識の抵抗にあい、三日坊主に終わってしまいます

じゃあ、どうしたらいいか?

やることはシンプルで

鏡のある練習場所に行くのは、週1回でもいいので、鏡が無くてもどこでもいいので、とりあえず練習すること。

そして、一日1時間できる日は、やればいいですが、

日によって身体が疲れている日もあるでしょうから、15分でも、30分でもいいから練習を続けること。

無理のない程度に少しずつ続けることで、ダンスの練習を毎日するのが、当たり前になっていきます。

この状態が、1週間、2か月、半年と続けば、あなたの潜在意識プログラムは更新され、自動的にダンスの練習を始めるようになっているはずです

むしろ、ダンスの練習をしない方が、違和感を感じているかもしれません。

潜在意識プログラムが、オートマチックにあなたを動かしてくれるので、意思の力を無理やり使って「やるぞ」と奮起せずとも「さあ、いつものようにやるか」と軽い感じで、いつのまにかやっている状態になっています。

例えば、

あなたは、社会人です。

仕事が終わりました。

職場の近くに、人のあまりこない小さな広場があります。

広場には、屋根のついたスペースがあります。

今日は雨ですが、いつものように、広場に行って15分だけダンスの練習。

そして、電車に乗って、帰宅しました。

「いつものように」当たり前に広場に行って練習することが習慣になっているので、何の意識をしなくてもダンスの練習をしています

ザックリ言うと

「習慣化する=行動をオートマ化する」というイメージです。

毎日続けたことで、ダンスの練習をする習慣が潜在意識のプログラムに組み込まれているので、無意識のうちにダンスの練習をすることが、どんどん身体になじんでいきます。

そして、ダンスの練習に意思の力を必要としなくなっているので、何か別の新しいことに挑戦するための心の余力も生まれてきます

なぜかって?

あなたは、意思の力を使わずとも、いつもの場所に行って当たり前のように自然とダンスの練習をしているからです。

2019/03/28追記ここまで

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