シーテッドローイングの基本フォーム【引くときに胸を張りましょう】

シーテッドローイングの基本フォームとは

シーテッドローイングの基本フォームってどうやったらいいの?

という疑問に簡単に答えていきます。

>シーテッドローイングのやり方

マシンによって違いますので、ご自身の使われているマシンの形に合わせて行ってみて下さい。

器具によって使い方が異なる

僕の使っているマシンは、胸パッドがあって、足置きがあって、3つの角度でローイングできるようになっています。

胸パッドの位置を、腕が伸びて胸が張れるくらいの位置に調整します。

僕の場合は、8段階ある中の5段階目です。

僕の使ってる器具には、垂直、斜め、水平の3つのグリップがあるんですが、斜めのニュートラルでやっていきます。

マシンのグリップは、小指と薬指に意識を持っていきながら握ります

もう少し突っ込んだ話をすると、親指と人差指はリラックスしてぶらぶらさせても良いです。

最後まで動作をストレッチさせるために、手首を少しグリップの前に巻き込むと、最後まで効かせられます

息を吸いながら、胸郭を広げていき、グリップを引きます。

さらにグリップを引いて、パッドから胸を話して、胸をグッと張りましょう。

なぜ胸を張るのかと言うと、脊柱起立筋にも負荷が乗るように意識するためです

もっと言うと、引くときに、斜め下に向かってグリップを引くと、広背筋にしっかり効きます

ちょっと注意してほしいんですが、グリップを真後ろに引いたり、あごを引いたりすると、僧帽筋に入りますので、別の種目になってしまいますよってことを覚えておいて下さい。

息を吐きながら、グリップを戻し、パッドに胸をつけます。

もうちょっと突っ込んだ話をすると、ずっと胸を張ったままではなくて、グリップを引くときにグーッと胸を張るようにしましょう

常に胸を張っていたら、筋肉がしっかり意識できないですよって話です。

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お疲れさまでした。

もっと筋トレについて詳しく知りたい方は、

筋トレに必要なすべての知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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