「男らしさ、女らしさ」よりも「自分らしさ」を持つべき

こんな方におすすめ

  • 「男らしさ、女らしさ」よりも「自分らしさ」を持ちたい。
  • 「男は男らしく、女は女らしく」という考え方に疑問を感じている。
  • 男女の別にとらわれることなく、自分らしく生きたいと考えている。

 
この記事を読んでわかること

  • 「男は男らしく、女は女らしく」という考え方が、いまだに世間にはびこっている
  • 「男らしさ、女らしさ」議論で実際にありがちなめんどくさいシチュエーション
  • 男女の別にとらわれることなく、自分らしく生きるべき

「男は男らしく、女は女らしく」という考え方が、いまだに世間にはびこっている

先ほど、こんなツイートをしました。

女性に対して→「男が好きなの?女が好きなの?」

男性に対して→「男が好きなの?女が好きなの?」

みたいな場面に遭遇したことがあるんだけど、これってかなり失礼な質問な気がする。

「男はこうあるべき、女はこうあるべき」みたいな押しつけがましさをすごく感じる。

ザックリ言うと、「男=A、女=B」と画一的に判断しているイメージです。

LGBTやジェンダーレス論がだいぶ浸透してきていると思ってましたが、まだまだ「男はこうあるべき、女はこうあるべき」みたいな考え方が根強く残っているように感じます。

さらに、「男らしさ、女らしさ」議論で実際にありがちなめんどくさいシチュエーションを深掘りしていきます。

「男らしさ、女らしさ」議論で実際にありがちなめんどくさいシチュエーション

「男らしさ、女らしさ」について考えていると、ふとした時に「これって男はこうあるべき、女はこうあるべきみたいな意見を押し付けているよな」と感じることがあります。

そういった、実際にありがちなめんどくさい「男らしさ、女らしさ」のシチュエーションを見ていきます。

シチュエーションに対して、僕がどのように考えるかも解説していきます。

男が好きなの?女が好きなの?

記事の冒頭で述べたパターンです。

女性に対して→「男が好きなの?女が好きなの?」

男性に対して→「男が好きなの?女が好きなの?」

という質問をする場面に、たまに遭遇します。

これってかなり失礼な質問ですよね。

「そんなんその人の好きなほうでいいやん」「なんで質問者にそんなこと答えないかんの」僕は、このように考えます。

また、「男が好きなの?女が好きなの?」と質問する側は、自分自身の意見の正しさを相手に押し付けようとしているようにも感じられます。

「質問者は、性別にとらわれた狭い発想をしているな」僕は、このように考えます。

好きと言う感情で本質的にポイントとなるのは、「男が好きなのか?女が好きなのか?」ではなくて「誰が好きなのか?」です。

男は奢る、女は奢られるのが当たり前

男女二人で食事に行ったら、あなたはどうしますか?

「男は奢るもの、女は奢られるもの」という発想をした相手に遭遇したことはないでしょうか?

TVや雑誌などでは、いまだに当たり前のように「男は奢るもの、女は奢られるもの」という考えが正しいことであるかのように語られています。

「そんなの割り勘でいいやん」僕は、このように考えます。

女性の社会進出が進んできている現代の風潮の中で、男性に食事をおごらせる発想そのものが、女性の社会進出を受け入れていないように感じます。

「女性が社会進出する→男性と同じように女性も自分で稼いでいる→じゃあ平等に割り勘したらいいはず」というイメージになるべきだと考えます。

このように「男は奢るもの、女は奢られるもの」という発想は、女性の社会進出の妨げになるように感じます。

奢る奢らないという場面で本質的にポイントとなるのは、「男だから、女だから」ではなくて「自分自身が相手に奢りたいと考えているかどうか」です。

さらに、男女の別にとらわれることなく、自分らしく生きるべきということを深掘りしていきます。

男女の別にとらわれることなく、自分らしく生きるべき

「男らしさ、女らしさ」という考え方を見てきました。

「男だから、女だから」という発想だと、考え方が狭くなっていくということが、わかっていただけたかと思います。

  • 男は精子を作り出している
  • 女は卵子を作り出していて子供を妊娠することができる

それぞれの性別による役割を認識することは、大事です。

ですが、そのことと「男らしさ、女らしさ」の考え方は、また別のものであると思います。

男女の性別にとらわれず、自分らしさをもって生きる

僕は、ダンスが好きなのでダンスで例えます。

  • 「男→男らしく踊らないといけない」ではなくて→「男→女性のようにしなやかに踊ってもいい」
  • 「女→女らしく踊らないといけない」ではなくて→「女→男性のように力強く踊ってもいい」

ザックリいうと、「自分の表現したい動きを、男女の性別にとわられることなく、自由に踊ろうよ」というイメージです。

ダンスで例えましたが、「男女の性別にとらわれず、自分らしさをもって生きる」というのは、あらゆる場面に使える発想だと思います。

まとめ

この記事を読んでわかることを再確認しておきます。

  • 「男は男らしく、女は女らしく」という考え方が、いまだに世間にはびこっている
  • 「男らしさ、女らしさ」議論で実際にありがちなめんどくさいシチュエーションがある
  • 男女の別にとらわれることなく、自分らしく生きるべき

あなたは、男である前に、女である前に、1人の人間です。

自分らしくいていいんです。

あなたらしく生きてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。