【体験談】20代の頃に男性のひげレーザー脱毛を3年間実体験した記録を詳細にお話します

こんな方におすすめ

  • ヒゲ脱毛を本気で考えているあらゆる年代の男性。
  • 剃刀負けしやすいのでヒゲ脱毛して手間を減らしたい男性。
  • ヒゲ脱毛について興味がある男性。

 
この記事を読んでわかること

  • なぜヒゲ脱毛を受けようと思ったのか
  • どういう基準で脱毛先の病院を選んだのか
  • 実際にヒゲ脱毛に至るまでの流れ
  • レーザー脱毛と針脱毛の違い
  • ひげのレーザー脱毛の痛み
  • ひげのレーザー脱毛後の肌のケア方法
  • 脱毛中のきれいな肌はどのくらい続くのか
  • 脱毛の効果が現れ始めるのはいつくらいか
  • どのくらい続けたら根本的にひげが薄くなるのか
  • 脱毛を終了して8年くらいたった現状はどうなっているのか
僕は、20代の頃に「一ヶ月一回×年間合計12回」の「ひげレーザー脱毛1年コース×合計3年間」を受けた経験があります。

結果、口ひげはほぼ無毛状態で、赤ちゃんのようにツルッツルになりました。

ひげ剃りの手間がなくなるので、間違いなくひげのレーザー脱毛はおすすめです。

顎下や、もみあげの下部分など、パーツによっては結構ひげが残ったりするので、そのへんの詳細も記事にまとめていきます。

ですが控えめに言っても、レーザーでのヒゲ脱毛はかなり効果があるのでおすすめです。

「どんな流れで脱毛まで行くのか、どういったケアが必要になるのか、どのくらいで薄くなっていくのか」など経験した事柄を、詳細にまとめていきます。

ゴリラクリニック

取り急ぎ、ひげのレーザー脱毛のカウンセリングを受けたい方は、ゴリラクリニック
に「web予約する→クリニックで相談する」という流れをおすすめします。

自分の青ひげにちょっとでも悩んでいるなら、動き出さなければ何も変わりません。

結論から言うと、ひげのレーザー脱毛をすると、人生変わります。

なぜヒゲ脱毛を受けようと思ったのか

20代前後の男性は、皆さん経験済みかと思いますが、ひげは、20歳過ぎると急激に濃くなっていきます。

僕もその例に漏れず、かなりひげが濃くなって青々としていました。

また、肌がそんなに強くなかったので、カミソリ負けもしやすい状態でした。

それに加えて、顔がでかいという自分の見た目に異常なほどのコンプレックスを抱いていました。

顔がでかいことへの異常なまでのコンプレックスもあったので「せめてひげがなくてきれいな肌になれたら人生楽しくなるんだろうな」って考えてました。

ほんとは、見た目を気にするよりも、誰に何を言われてもやりたいことにとりつかれたように頑張る姿とかのほうが、断然かっこいいんですけどね。

ですがそんなこともわからない20歳を過ぎた当時の僕は、コンプレックスの塊だったので、見た目に悩む日々でした。

そんな中、たまたま脱毛を受けれるくらいのまとまったお金を持っていたので、エイヤッという感じで脱毛をすることにしました。

どういう基準で脱毛先の病院を選んだのか

僕は、脱毛をしていただく場所を、病院(クリニック)にしました。

「男、脱毛、ひげ」で検索するとエステとクリニックが、ずらっと出てきます。

当時ネットで検索すると「エステは機械の出力が弱い」「半永久的に脱毛の効果を得たいならクリニックのレーザー脱毛が良い」「一番確実に永久脱毛するならクリニックで受ける針脱毛がいい」といった情報を得ることができました。

そこで「クリニック+レーザー脱毛」が一番費用対効果が良さそうだなと感じたため、クリニックを選びました。

クリニックは、僕が住んでいる家に近く、ネットでの評判も良かったため、OZUMIクリニックに行くことにしました。

まとめると「クリニックのほうが機械の出力が強い、クリニックの場合針脱毛も使うことができる」という点を考慮して、クリニックを選択しました。

実際にヒゲ脱毛に至るまでの流れ

「さあて、ヒゲ脱毛を受けようかな」と思ったときに、どういう流れで受けるに至るかをお話していきます。

電話予約をする

まずは、クリニックに電話します。

今どきはネット予約など、いろいろな方法があるかと思います。

電話して「ヒゲ脱毛を受けたいんですけど」という旨を伝えます。

いつにしますかっていう話になりますので、空いている日を伝えましょう。

カウンセリング

予約した日に、クリニックに来院します。

カウンセリングを受けます。

カウンセリングでは「どのくらい脱毛したいのか、どの範囲を脱毛したいのか」など自分の希望をはっきり伝えましょう。

お試し照射

僕が通っていたクリニックでは、実際に施術室に移って、レーザー脱毛のお試し照射を受けました。

確かお試し照射を受けたはず、、、記憶がおぼろげですが。

施術が終わって、冷却クリームを塗って終了です。

注意

レーザー照射した箇所はかなり敏感になってますので、必ずマスクを着用することをおすすめします。

後日「実際に脱毛を受けたい」と思ったら、また電話して、コースの選択をするという流れになります。

当然僕は「受けます」ということを後日電話して、実際にレーザー脱毛を受けるためにクリニックに通院するようになりました。

レーザー脱毛と針脱毛の違い

レーザー脱毛と針脱毛の違いなんですが、ザックリいうと以下のような感じです。

レーザー脱毛

ヒゲを伸ばす必要がない。

1回が5分~30分という感じで、短時間で広い範囲に脱毛効果が見込める。

僕の場合は、1回5分でひげ全体の施術が終わりました。

レーザーだと、ひげ全体を一回で施術できる。

針脱毛

最低2日間はヒゲを伸ばす必要がある。

1回が平均60分、時間がかるし、狭い範囲しか行えない。

針脱毛だと、通常のヒゲ部分の10%ほどしか行えない。

ザックリまとめる「広範囲を一気に減耗してくれるのがレーザー脱毛」「狭い範囲を確実に永久脱毛へと導いてくれるのが針脱毛」というイメージです。

なので、顔中に青々とした髭がある男性の場合「レーザー脱毛で減耗する→残った気になる毛を針脱毛で永久脱毛していく」パターンがおすすめです。

ですが3年間レーザー脱毛を受けた経験上、レーザー脱毛だけでも結果にほぼほぼ満足します。

ひげのレーザー脱毛の痛み

話をさかのぼって、電話で後日「ひげのレーザ脱毛年間フリーパスでお願いします」ということを伝えました。

当日になり、クリニックに行きます。

施術前に、看護師さんの説明を受けます。

不安なことは、全部聞いておきましょう。

お話が終わったら、実際に施術室に行って、施術を受けます。

レーザーですので、機械を肌に当てていきます。

痛みなんですが、ゴムで弾かれたような痛みを毎回感じます。

元気に生きている毛根を、弱らせようとしているわけですから、当然痛いです。

耐えてくださいwwwww

施術初日が、一番毛根が強い時期ですので、一番痛いです。

覚悟してくださいwwwww

クリニックによっては、麻酔クリ-ムがあると思いますので、塗ってもらうようにしましょう。

5分ほど痛みに耐えたら、終了です。

ポンポンとテンポよく進める看護師さんもいますので、痛みに耐えられないと思ったら「痛いです」とかなんとか言って、途中で何度か止めてもらいましょう。

すこぶる痛いので、自然に目から涙が出てきます。

ひげのレーザー脱毛後の肌のケア方法

レーザー脱毛直後は、肌をケアするためのお薬と、日焼け止めを塗ってもらいます。

クリニックから、炎症を早く抑えるための副腎皮質ホルモン系の塗り薬をもらえます。

施術室から受付に戻って、次回の予約を入れたら終了です。

脱毛直後の肌は、赤くなってます。

そして、施術直後の弱った肌は、紫外線の影響を受けやすいです。

帰宅する際は、極力紫外線を浴びないように、マスクを着用しましょう。

バスなどの交通機関で帰宅する場合も、必ずマスクの着用をおすすめします。

レーザー脱毛では、レーザーの熱によって肌が炎症を起こしています。

帰宅したらすぐに、保冷材で顔を冷やしましょう。

しばらくすると、肌の炎症が落ち着いてきます。

翌日も、クリニックからもらった副腎皮質ホルモン系の塗り薬を塗るようにしましょう。

注意

副腎皮質ホルモン系の塗り薬は、効果が強い塗り薬です。

少量でも十分に効果があります。

少量をとって肌に伸ばすようにして使いましょう。

また、炎症が治まったらすぐに使うのをやめましょう。

場合によっては、2・3日肌の状態があれたようになりますので、マスクで過ごすか、気になる場合は、ファンデーションなどを塗って過ごしましょう。

脱毛中のきれいな肌はどのくらい続くのか

痛い思いをして施術を受け、肌の赤みを2・3日経験した後の流れをお話しします。

施術後から数日間で、自然にひげがぽつぽつと抜けてきます。

「自然とひげが抜けていく」という不思議な感覚は、レーザー脱毛経験者にしか味わえない貴重な体験です。

ひげが抜けていって一週間ほどすると、つるつるの肌になっています。

今まで青々としていたひげが、つるつるになっていることに驚きます。

また徐々にひげは生えてきますが、施術を何度も経験するうちに、徐々に無毛の期間が長くなっていきます。

ひげのないきれいな肌の続く期間をザックリいうと「施術後一週間後から次回の施術まで」というイメージです。

脱毛の効果が現れ始めるのはいつくらいか

施術を6回ほど経験すると「施術後一週間後から、次回の施術まで」ひげがほとんどない状態を楽しめました。

施術を6回、7回、8回と受けるうちに、施術後一週間後から無毛のつるつる肌期間が長くなっているのを感じ始めました。

ですので、月一ペースで半年ほど続けると、レーザー脱毛による減耗効果を実感できます。

ですが、毛には毛周期というのがありますので、最低でも1年間は継続してレーザー脱毛を受けるようにしましょう。

どのくらい続けたら根本的にひげが薄くなるのか

レーザー脱毛をどのくらい続けたらひげが薄くなるのかについて、お話ししていきkます。

僕は、ひげのレーザー脱毛年間フリーパスを合計3年間受けました。

間が空いて、飛び飛びで受けるような形にしてました。

繰り返しになりますが、最低でも1年間継続してレーザー脱毛を受けることで、ひげの減耗を実感できます。

2年目、3年目も続けていくと、確実にひげが減っていくのを実感できます。

ですので「とりあえず、髭剃りの手間を減らしたい」場合は、1年間継続的にレーザー脱毛を受けるようにしてください。

さらに減耗効果を得たい場合は、2年、3年と続けて、さらにひげを弱らせていきましょう。

脱毛を終了して8年くらいたった現状はどうなっているのか

レーザによるひげの脱毛を終了して、8年くらいたちました。

今の現状についてお話しします。

鼻の下の口ひげは、ほとんどなくて赤ちゃんのようにつるつるです。

唇の下のひげもほとんど生えていません。

頬のひげは、だいぶ薄くなっています。

もみあげや顎下のひげは、強いのかまだまだ生えています。

ぱっと顔を全体的に見たときに、鼻の下のひげがないので、かなりすっきりとした印象になっていると思います。

頬のひげもだいぶ弱くなっているので、青々としたひげっていう感じはまったくないです。

僕の場合、もみあげや顎下のひげはあえて伸ばしていますが、鼻の下のひげは無いし、頬のひげも薄くなっているので、ひげを生やしていても若く見られます。

控えめにいっても、ひげのレーザー脱毛を受けてよかったです。

「髭剃りの手間が面倒、青々としたひげをなくしたい、つるっとした若い肌になりたい」という男性は、とりあえずクリニックに行って、ひげのレーザー脱毛を受けてみるべきです。

人生変わります。

記事を読んだらすぐに相談してみましょう

以下のゴリラクリニックは、全国的に展開しているようですので、ヒゲのレーザー脱毛を受けようと考えているなら、まずは「web予約する→相談する」という流れでカウンセリングを受けてみましょう。

自分の青ひげにちょっとでも悩んでいるなら、動き出さなければ何も変わりません。

繰り返しになりますが、ひげのレーザー脱毛をすると、人生変わります。

お支払いは分割OK!!ひげ脱毛ならゴリラ脱毛の「ゴリラクリニック」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。