O脚を改善する立ち方や座り方を解説!美脚にする方法も!

こんな方におすすめ

  • O脚になる原因を知りたい。
  • O脚を改善する立ち方を知りたい。
  • O脚を改善する座り方を知りたい。

 
O脚になる原因をご存知でしょうか?

私はO脚です、という方の大半は、知らず知らずのうちかわざとなのか、内股になる癖がある人に多いです。

そもそもO脚は、足を内股にする癖がある人に多く、足の外側に重心が乗っかることで、足の外側が張ってきて、結果的にO脚になります。

  1. 立ってる時、内股になる癖がある
  2. 座ってる時、つい内股になってしまう
  3. 気づいたら、内股で歩いている

 
思い当たるフシがある方、あなたは間違いなくO脚です。

O脚を改善するには、どうしたらいいのか

O脚を改善するには、どうしたらいいかご存知でしょうか?

まずは、かかとを揃えて、つま先をV字に開くようにしてと、基本的な立ち方を改善していきましょう。

その上で、慣れてきたら座り方も改善していく必要があります。

記事を読み終える頃には、O脚の改善法について、理解が深まるはずです。

O脚を改善するための簡単な方法を動画で解説

Nakamura Daisukeさんの動画を見ていきます。

とてもわかりやすく解説してくださっています。

Nakamura Daisukeさんが、動画内で説明して下さっている言葉をできる限り理解しやすいように、記事にまとめてみました。

「動画を見る→記事で動画の内容を文章で確認する」の作業に使えるようにしています。

「O脚改善のための動画を見るのが好きだけど、動画の内容をまとめたものがあったら便利なのにな」という、僕自身の思いから、記事にまとめさせてもらいました。

Nakamura Daisukeさんの言葉を、動画を見てしっかり胸に刻み込んで練習してみて下さい。

O脚改善のための正しい立ち方と座り方

O脚改善のための正しい立ち方と座り方について、お話ししていきます。

足の外側が張ってくる→O脚になる→これを内股O脚といいます。

ひざが内側に向いてくる→足の外側が広がる→重心が外にいきます。

O脚を改善するには「お尻を締める+かかとを揃える+つま先を外に開く+足全体を内側に絞る」ことを意識しましょう。

O脚になるNGな立ち方

女性にありがちなのが、「内股で立つ+ひざを内に向ける」パターンです。

この立ち方を続けると、外に重心がかかり、足の外側が徐々に外に広がります。

足に変な癖がついてしまった状態です。

O脚を改善するきれいな立ち方

つま先をVの字にして立ちます。

かかとを揃えます。

つま先を外に開きます。

ひざを外に向けます。

お尻や足の内側に力が入っているのがわかればOKです。

内側に力が入っているので、重心が内にきているはずです。

お尻に力を入れることを意識しましょう。

お尻に力を入れることで、きれいな立ち姿に近づきます。

O脚になるNGな椅子の座り方

ひざはひっついているが、つま先も内向きにしているパターン。

女性に多いです。

外側に力が入った状態です。

かつ内側に力が入っていない状態です。

これも、立ったときに、外側ばかりに力が入ってしまう変なくせがついてしまいます。

O脚を改善するきれいな椅子の座り方

椅子に座ります。

ひざを揃えます。

ひざをそろえると同時に、くるぶしも揃えます。

つま先を少し開いて、ひざをつけようと意識すると、足の内側に力が入ります。

Nakamura Daisukeさんによると、つま先を最初に少し広げて、ひざをくっつけるようにすると、足が内側に寄っていくそうです。

補足

O脚になる原因は、内股であるパターンが多いです。

内股になると、重心が外側にかかるためますますO脚になりやすくなります。

立っているときも、座っているときも、内股にならないように注意しましょう。

O脚改善のための立ち方

O脚改善のための立ち方について、お話ししていきます。

内股O脚とは、「足が外に開いている+ひざが内向きになっている」状態です。

内股O脚の方は、足の前側や外側の筋肉が強くなっています。

内股O脚を改善するには、足の内側や裏側の筋肉を強くしていく必要があります。

O脚改善のための立ち方

まっすぐ立ちます。

つま先をV字に開きます。

ひざを外に向けます。

ひざをそろえるように足の内側に力を入れるイメージです。

Nakamura Daisukeさんによると、ポイントは、内ももやお尻に力を入れることだそうです。

補足

どうしてもできない方は、ひざを曲げて、ひざを外に向けた状態で、つま先も大きく開いて、足をそろえてみて下さい。

慣れてくると、つま先をV字に開かなくても、普通に立った状態でも、ひざを外側に向けて、足をそろえることができるようになります。

できれば毎日の習慣として、1分でもいいので実践してみて下さい。

O脚改善のためのストレッチ

O脚改善のためのストレッチについて、お話ししていきます。

O脚の人は、「ひざが内向きになっている+足の外側が外に開いている+重心が外側にかかっている」状態です。

座って行うO脚改善ストレッチ

あぐらをかいて座ります。

そこから、左足を反対の足のお尻の横に持ってきます。

反対の足を、左足に重なるように、左側に持ってきます。

足がクロスした状態で、ひざが真ん中で揃っているような形になればOKです。

身体を前に倒していきます。

お尻に強い伸び感が感じられるはずです。

前に倒したり、斜めに倒したりいろいろな角度で行っていきましょう。

終わったら、足を入れ替えます。

右足を左のお尻の横に持ってきて、左足を右足に重なるように、右側に持ってきます。

Nakamura Daisukeさんによると、O客の方は、足の外側の筋肉の張り感が強いので、痛気持ちいい感じになるそうです。

補足

ゆっくり伸ばして、ゆっくり戻して、少しずつ足の外側を伸び縮みさせていきます。

立って行うO脚改善ストレッチ

立ちます。

左足を一歩前に出してクロスします。

左足のひざを曲げます。

上体を、左に少し傾けます。

反対側も、同じように行っていきます。

「後ろの足の筋肉+お尻の筋肉」に伸び感が感じられるはずです。

補足

上半身の傾きを変えてみましょう。

伸び感が少し変わるので、いろいろ伸ばしたい方におすすめです。

片足ひねり立ちでO脚改善する方法

片足ひねり立ちでO脚改善する方法について、お話ししていきます。

O脚の方は、足の外側に重心がかかっています。

片足ひねり立ちを行うことで、足の内側に体重が乗るように改善していきます。

片足ひねり立ち

まっすぐ立ちます。

片足を後ろに伸ばします。

身体がまっすぐになるように意識します。

動画の1分10秒くらいから見てみてください。

普通に立っていると、外側に重心がかかります。

ですので、身体の向きを、変えていきます。

左足を後ろに上げているなら、身体を左に向けるイメージです。

真っすぐ立ってから、サイドを向きます。

足の内側の筋肉が使われている感じがあれば、OKです。

10秒保持します。

一度正面に身体を戻して、足を戻します。

反対の足も、同じようにやっていきます。

補足

ふらついてしまう方は、壁や椅子を持って行いましょう。

左右の足で、10秒×3セットを目安に行っていきます。

Nakamura Daisukeさんによると、慣れてきたら、歩いているときや立ってるときに、自然と内側を使うようになるそうです。

O脚を改善して美脚を作る方法

O脚を改善して美脚を作る2つのポイントについて、お話ししていきます。

こんな方におすすめ

  • 足首が引き締まらずに、ふくらはぎがゴツくなってしまう人
  • 足の形をきれいにしたい人

O脚の方は、「足の外側が張ってくる+体重が増えてくると、足の外側に筋肉がつく」状態になります。

結果的に、骨盤の形自体がO脚に適した状態になります。

O脚向けになってしまった骨盤の形を改善するために、体幹トレーニングをして大腰筋を鍛えていきます。

大腰筋+腰骨筋=腸腰筋。

大腰筋と腰骨筋は、骨盤周りにある筋肉です。

壁を使ってO脚を改善する

壁に手をつきます。

斜めに身体を倒します。

片足を上げます。

床と並行になるまで、ももを上げます。

Nakamura Daisukeさんによると、ポイントは、足先には力を入れず、足先は脱力してブラブラした状態にすることだそうです。

膝から下は、脱力します。

ももを上げたまま、足を少し上げ下げしていきます。

ひざから下の力を抜くことで、骨盤の付け根の筋肉、腸腰筋や大腰筋に効いてきます。

左右交互に、10回×2セットを目安に行いましょう。

補足

腸腰筋や大腰筋を鍛えることで、骨盤の前面を使いながら歩けるようになります。

歩く前、運動する前におすすめです。

O脚を改善するための「かかとを浮かせる」足首の鍛え方

壁に手をついて立ちます。

身体を少し斜めにします。

1cmほどかかとを浮かせます。

1分キープします。

「ふくらはぎに軽く力が入っている+アキレス腱のあたりに力が入っている」感じがあればOKです。

Nakamura Daisukeさんによると、かかとを上げすぎてしまうと、アキレス腱のあたりが縮こまってしまうだけになりますので、注意したほうがいいそうです。

足首が引き締まらずに、ふくらはぎがゴツくなってしまう人におすすめです。

補足

よくあるつま先立ちをするカーフレイズでは、ふくらはぎが鍛えられます。

ですが、美脚のために足首を引き締めるなら、「アキレス腱を引き締める+ふくらはぎを細く引き締める」かかとを浮かせる方法がおすすめです。

足の形をきれいにしたい女性や、美脚を目指している男性におすすめです。

まとめ

O脚になる原因をまとめておきます。

  1. 立ってる時、内股になる癖がある
  2. 座ってる時、つい内股になってしまう
  3. 気づいたら、内股で歩いている

 
O客を改善するには、いろんな方法があることをお伝えしてきました。

  1. 立つときは、かかとを揃える
  2. 座るときも、かかとを揃える
  3. お尻をギュッと締める
  4. ひざが内に向いてしまう人は、一度ひざを曲げて、ひざを外に向けるように立つ、座る
  5. つま先をV字に開く。慣れてきたら、つま先をまっすぐにする

 
基本的な改善ポイントを意識して、日常動作に取り入れてみてください。

だんだん、足の内側の筋肉を自然と使えるようになってくるかと思います。

ちょっとした空き時間でもいいので、O脚を改善するための運動を、できれば毎日行っていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。