斜めがけバックを、片方の肩だけでずっと持つのは良くない【ダンス学生のためのフィジカルケア】

斜めがけバックを、片方の肩だけでずっと持つのは良くないとは

ダンスと斜めがけバックの関係って、どういうふうに考えたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスにおいて斜めがけバックを、片方の肩だけでずっと持つのは良くないです

ダンスを上達させたいのに、斜めがけバックを、片方の肩だけでずっと持ってる人は、行動を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、斜めがけバックを片方の方で持つ続けると、身体の左右のバランスが崩れていくからです

もっと突っ込んだ話をすると、斜めがけバックを持っている方の肩が下がり、常に片方の肩が少し下がった状態の姿勢になって、ダンスのシルエットバランスが全体的に悪くなってしまいますよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、斜めがけバックを左右交互に持つようにすると良いです

例えば、学生さんに向けてお話してますので、通学のときの斜めがけバックを例にあげます。

朝通学するときは、右肩に斜めがけバックをかけましょう。

そして、授業が終わって下校するときに、左肩に斜めがけバックをかけるようにすると良いです。

何が言いたいかと言うと、斜めがけバック自体は、校則で使用が義務付けられているのでどうしようもないなら、せめて自分で左右交互に持つようにして、身体のバランスを保つようにしたら良いですよってことを覚えておいて下さい

補足

学生線向けに斜めがけバックの持ち方のお話をしていますが、大人でも考え方は同じです。

出かけるときは、右肩に斜めがけバックをもちましょう。

そして、帰るときは、左肩に斜めがけバックを持つようにすると良いです。

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