「辛いときは休憩する→仲間に頼る→また頑張る」サイクルがおすすめ【理由を解説】

こんな方におすすめ

  • 自分一人で頑張りすぎてしまう傾向がある。
  • 相手の考えていることがすぐわかるため人疲れしやすい。
  • 豆腐メンタルで落ち込みやすい。

 
僕は、一つのことに集中して頑張りすぎてしまう傾向があります。

そこで一旦休憩して、穏やかに過ごしつつ仲間といろいろ話すうちに、心地よいキモチになれました。

ということで、仲間に助けられることで生きやすくなるよっていう話をざっくりしていきます。

僕は一つのことに集中すると頑張りすぎる傾向がありまして「このままだとダメだ」と今日気づいたので、一旦休憩して過ごしてます。

一人でダンスの練習をしたり、練習で気づいたことを友達に話したりしつつ「こういう穏やかな時間も大事だな」と実感しています。

友達って、いいですね。

頑張りすぎたらまずは休憩しよう

一つのことに集中して、頑張りすぎてませんか?

今のままだとまずいなと感じたら、スイッチをオフにしてすぐにいったん休憩しましょう。

いったん休憩する
今日夢にばあちゃんが出てきまして「僕:心配しなくても大丈夫だよ→ばあちゃん:涙を流す」という情景で、僕もばあちゃんも泣いてました。

起きたら実際に僕も涙を流していたんですが、これは「無理するなよ」ってことのサインな気がしてまして、今日は自分のためにゆっくり過ごします。

もっとも大事なことは「スイッチをオフにすること」でして、他人がどう思うとかそういう思考をパッと切り捨てて、自分のための時間を過ごすようにしましょう。

劣等感を感じつつも生き続けていこう

頑張りすぎる人は、自分の劣等感が生きる原動力になっている気がします。

劣等感を大事にしよう
劣等感にまみれた今の自分を信じよ@pv_mafiaという言葉を見て涙が出そうになった自分がいまして「劣等感を感じつつも、地道に毎日を生き続けていくのが大事だよな」と思っているところです。

インフルエンサーさんのツイートで励まされつつ、無理しない程度に生きていきたいですね。明日も頑張ろう。

人生で成功している凄い人たちの傾向を分析すると「劣等感を感じる→劣等感をばねにして頑張る→徐々に成長する」流れがありまして、劣等感は生きるための原動力になりますね。

ですので「劣等感を生きる原動力にしつつ、やばいなと感じたら無理せずに休憩をする」イメージが大事です。

自分に正直になろう

自分の気持ちをごまかして、頑張りすぎてませんか?

頑張りを続けるためにも、自分に正直になりましょう。

自分に正直に生きる
自分に正直になること@manabubannai っていうのはものすごく大事な発想ですよね。のびのびと自由気ままに振る舞う自分の姿を見て周りに集まってくれる人達が「本当の意味での信頼できる仲間」な気がします。

今日、僕は仲間に助けられました。仲間に助けられつつ助けつつ、正直に生きていきたい。

最も大事なことは「自分らしく自由気ままにふるまうこと」でして、他人にどう思われるとか、こんなことしたら馬鹿にされるとかそういうことを考える時点で、自分の気持ちに正直でなくなります。

環境を整えよう

自分らしくいるための最大のコツは、自分が心地よいと感じる環境を整えることです。

「自分らしくいられる環境に身を置く→自由に自分を表現して生活できる」サイクルができると、自分らしく生きられます。

人づきあいも環境です
深い人付き合いで最も大事なのは「自分が何をしても、認めてくれる人や応援してくれる人」と一緒にいることです。

取りつかれたように何かに打ち込む姿を見て「批判する人、馬鹿にする人」などはテンションが下がりますので、スーッと離れていくようにしてます。

他人はあなたのことを気にしていない

他人からどう思われているのか、気にしすぎてませんか?

僕は、以下のツイートのように考えてます。

人間関係で悩んでいる人に伝えたいことがありまして「他人は、あなたが思っているほどあなたのことを考えていない」ということです。

人間は基本100%自分自身のことを考えて生きてますので、他人がどう思うとかいちいち気にしてたらだめですね。自分がこれからどうしたいかに、思考を傾けましょう。

ほぼほぼすべての人は、基本的に自分のことしか考えてません。

思考が他人視点になってネガティブになってきたら危険サインです。

一旦休憩して「自分がどうしたいのか」という思考パターンに切り替えていきましょう。

仲間に頼る

辛いとき、一人で考えすぎてませんか?

今やってることをいったん全てオフにして、仲間に頼ってみましょう。

辛いときは、仲間に頼ろう
黙々と何かを頑張っていると、一人で考え込みがちでして「あっ、なんかやばいかも」と思ったら、いったん作業をすべて中止して仲間と会う時間を作りましょう。

仲間と話しているうちに「本来の自分の姿が見えてくる+自分がこれからどうしていきたいかが見えてくる」パターンになり、心がスーッと軽くなります。

辛いときは、仲間に頼りましょう。

ありがたいことをまとめてみる

人間関係に疲れすぎて、感謝を忘れてませんか?

自分の今いる環境で「ありがたい」と感じる人との関係性を、まとめてみましょう。

僕が「ありがたい」と思ってること

  • ジムに仲間がいる
  • ダンスを学べる場所がある
  • 一緒にカラオケを歌う友達がいる
  • 会うのが楽しみと言ってくれる友達がいる
  • 応援してくれる仲間がいる
  • 「僕みたいに頑張れる人になりたい」って言ってくれる人がいる

一覧にしてみて気づくことがありまして「出会う場所ごとに人間関係が分散されている」のがわかりますね。

日々生きていく中で、生活の拠点は複数あるほど充実します。

「ジム→ダンススクール→練習場所→家→友達と合う場所」など多ければ多いほど、生きやすい。

いろんな場所でいろんな人と関わるのって、大事ですね。

応援したい人をまとめてみる

頑張りすぎて疲れ果てた結果、自分のことしか見えなくなってませんか?

自分が人間関係に疲れているときは、どういう人を応援したいかをまとめてみましょう。

僕は、以下のツイートのようにしてます。

僕が「応援したい」と思う人

  • どんなにダサく見えても、頭おかしい人に見えてもいいので、必死に頑張ってる人
  • 時間がかかってもいいので、自分で考えて工夫してレベルアップしていける人
  • 頑張ってる人を見るとついつい応援してしまう人

ガチで頑張っている人の傾向を分析していると気づくことがありまして「頭おかしいって言われる→自分で創意工夫している+頑張っている人を応援している」パターンが多いです。

泥臭くても、かっこ悪くてもいいので、頑張ってほしいなと思います。

応援したい心理の裏側には「自分もこの人みたいになりたい」という欲望が潜んでいます。

ですので、応援したい人をまとめつつ、自分がどう生きていきたいのか考えていきましょう。

ココロが落ち着いたら、また頑張ろう

いったん休憩して、仲間に助けられたら、心が落ち着いてきます。

落ち着いた心に戻ったら、自分の頑張りたいことに向けて再び歩き出していきましょう。

頑張るあなたの後ろには仲間がいる
TOMATO CUBEの「私がいるよ」の歌詞に「もしも世界中に敵しかいないなら、背中を合わせて、信じるキモチを忘れないで」というフレーズがありまして「友達ってこういうことだよな」とわりとガチで思います。

ということで、今度カラオケ行ったらとりあえず「私がいるよ」を熱唱してきます。

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