文字を美しくきれいな姿勢で書くための4つのポイント

文字を美しくきれいな姿勢で書くためのポイントとは

どうやったらきれいな姿勢で美しい文字を書けるの?

という疑問に簡単に答えていきます。

僕自身が、硬筆・毛筆の先生に教えていただいた、具体的な実践方法ですので参考になるかと思います。

紙をまっすぐにする

文字を書くときに、紙を斜めにセッティングする人がいますが、基本的にはよろしくないです。

なぜかと言うと、字が斜めになってしまうからです。

できる限り、自分の身体の真正面のラインに対して、紙の角度がまっすぐなるようにしましょう。

右利きで右で文字を書く場合は、多少紙が右寄りに来るのは問題ないかと思います。

まとめると、きれいな文字を書くなら、紙もきれいにまっすぐ配置しましょうって話です。

脇を開く

文字を書くときに腕の意識は、全くしてないかと思います。

きれいに書くために自分の腕の使い方を変えたいなら、脇を開くことを意識してみて下さい。

もう少し突っ込んだ話をすると、女性らしい優雅な仕草って、脇を閉じることをイメージするかと思いますが、きれいな字を書くためには敢えて脇を広げて書きます。

なぜかと言うと、脇を開くことで腕の可動域が広がるからです。

脇を開くことは、次の話にも続いていきます。

腕全体を動かす

手首だけを起用に動かして文字を書くのは、あまりよろしくないです。

美しい字を書くためには、腕全体を使いましょう。

そのためには、脇を閉じるのではなく、脇をしっかり開いた状態で文字を書くことを意識付けることが必要になってきます。

まとめると、手首だけでなく腕全体を使って文字を書いたほうが、きれいな字が書けますよって話です。

文字から顔を遠ざける

ものすごい至近距離で文字を書いている人は、改めたほうが良いです。

なぜかと言うと、文字との距離が近すぎると、文章全体や文字同士のバランスがきれいに取れないからです。

軽く顎を引くような意識で、文字と顔の距離を遠ざけるようにして書いてみて下さい。

マスクをつけて文字を書くのもありです

人前で文字を書くときに、文字と顔の距離を遠ざけてしまうと、周りの人の余計な姿が見えて嫌だって人もいますよね。

そういう人は、マスクなどをした状態で文字を書くと良いかと思います。

大事なことは、きれいな姿勢で美しい文字を書くことであって、余計なストレスを感じながら文字を書くことではないですからね。

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