首を痛めやすい人は、寝たままのスマホは控える【ダンスにおける日常生活と体調不良の関係】

首を痛めやすい人は、寝たままのスマホは控えるとは

ダンスにおける首の痛みとスマホを触ることっって、どういう関係があるの?

という疑問に簡単に答えていきます。

首を痛めやすい人は、寝たままのスマホは控えると良いです

首を痛めやすいとわかっているのに寝たままスマホを扱っている人は、行動を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、首の痛みの原因が、寝たままのスマホである可能性が高いからです

もっと突っ込んだ話をすると、寝た状態でスマホを扱っていると、片方の腕で扱った姿勢になり、首が片方にずっと傾いたままになり、首が斜めを向いたままずっと緊張してしまうので、首を痛めやすくなりますよって話です。

さらに言うと、首の違和感から頭痛が起きやすい人も、寝たままのスマホが原因であるパターンが多いです。

補足

「俺は、寝たままスマホを扱ってるけど、首なんともないよ」という人は、この記事を読まなくても良いかと思います。

どうぞ、ご自身のスタイルで寝たままスマホを扱って下さい。

じゃあどうしたらよいかと言うと、寝たままのスマホを控えると良いです

例えば、寝るときにスマホをずっと扱ってしまうなら、スマホをおいて、ぼーっと天井を見つめてみて下さい

スマホを扱いたくなると思いますが、まずは、ぼーっと天井を見て、自分の首の位置が真っすぐなっていることを確認してみると良いです。

何がいいたいかと言うと、スマホを扱わずに天井を見ることで「いつもは、スマホに集中して自分の首はずっと斜めを向いたままだったんだな」と、気づくことができますよって話です。

まとめると、ダンスをやっていて首を痛めやすい人は、スマホを寝たまま扱わない方が良いですよってことを覚えておいて下さい。

ダンスのまとめ記事に戻る

お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です