クランプ(Krump)ダンスの基礎技や知識を解説!クランピングの歴史も!

クランプダンスは、チェストポップだったり、アームスだったり、ギャロップだったり、ストンプだったり、フットワークだったり、ダンサーの動き方を見るだけでクランプダンスだとすぐにわかります。

クランプダンスについて書いたその他の記事も、参考にしてみてください。

KRUMP(クランプ)ダンス基礎技解説!基本の練習方法


https://www.asakumamasaru.com/entry/krump-dance-2

クランプ(Krump)ダンスとは

クランプダンスは、LA、ロサンゼルス地域の犯罪発生率が高い状況に生きている若者が、自分自身を犯罪の道に進ませるのではなく、ダンスで自分の身を守るように、横行するドラッグやギャングの誘いに乗らないように、力強く生き抜いていく中で生み出されたものです。

チェストポップや、アームス、ストンプのムーヴメントは、威嚇するような仕草が、特徴的です。

戦うこと無く、踊りを通して自分自身の生き方を、キャラクターを表現する素晴らしいダンスパフォーマンスです。

KRUMPは、それぞれ単語の頭文字になっています。

Kingdom,Radically,Uplifting,Mighty,Praiseの頭文字をとって、KRUMPとなります。

キングダムは、王国。

ラディカリーは、素晴らしい。

アップリフティングは、気持ちを高揚させる。

マイティーは、力強い。

プライズは、賞賛、神への賞賛。

KRUMPで、この素晴らしい国に生きていることに精神的な高揚を覚えるとともに、力強い神への賞賛の気持ちを覚えずにはいられない、と言った意味合いになるかと思います。

クランプダンスについての、ムーヴメントと歴史やちょっとしたコツをお伝えしていきます。

チェストポップ(How to Do Chest Pops)

足を肩幅よりも広めに開きます。

背中の筋肉を使って、胸をプッシュアウトして前に出して、胸の力を使って、背中を後ろに出していきます。

呼吸のテクニックは、プッシュアウトする時に息を吸って、背中を後ろに出すときに息を吐きます。

チェストポップは、腕の動きと連携して使われます。

胸の動作をできるだけスムーズに出来るようしっかり練習してみてください。

息を吸って、息を吐く呼吸の意識もしっかり確認しながらやっていきましょう。

シンプルに、クリーンに、大きく動くイメージで練習するといいでしょう。

フットストンプ(How to Do a Foot Stomp)

自分自身が大きくなったつもりで、足を踏み床を鳴らしていきます。

大きな戦士になったつもりで、自分自身のキャラクターを出していきます。

フットスタンプは、クランプダンサーにとって、とても大事なムーヴメントです。

バイブレーションのような、地震のようなムーヴメントです。

ステップアップして、ブリングダウンして、地震を起こすように、力強さを表現するように、誰かを威嚇するようなイメージを描きながら動いていきましょう

見ている観客に自分がやっていることを見せつけるように、パワーをオーディエンスに向けて発信するように、意識します。

しっかりひざを上げて、ひざを下ろしていきます。

ストンプする位置は、ミドルでセンターに向けて踏んでもいいし、クロスオーバーでサイドに向けて踏んでもいいです。

スライドバックで元の位置に戻ります。

クランプバトルが上達するためのコツ(7 Tips for Krumping Battles)

クランプバトルが上達するためのコツ

クランプバトルが上達するためのコツは、ロッキーのように、ひたすらトレーニングすることです。

ロッキはー、生卵を丸呑みしたり、町を走って回ったり、チャンピオンになるために、あらゆる努力を惜しみませんでした。

あなたも、鍛えて、鍛えて、鍛えて、ただひたすら自分自身を鍛えてみてください。

自分自身のダンスのムーヴメントを何度も繰り返し練習してみてください。

技術的な要素も、ひたすら練習してみてください。

常に基本に立ち返って、自分自身のダンスのバックアップをしてみてください。

ダンスバトルに出ることで、自分自身の自己表現をはっきりさせることが出来るようになります。

ダンバトルに出ることで、自分自身のスタイルもわかってきます。

ローラーコースターに乗るように、自分自身のテクニックを加速度的に上達させていきましょう。

観客をあっと言わせたいなら練習がとにかく大事です。

クランプダンスでは、観客を威嚇すると同時に、自分自身の親しみやすさのようなキャラクターを示すことも大事です。

習得には、時間がかかります。

努力し続ける忍耐力も必要です。

感情的になってキレる動作をほんとに怒ってやってはいけません。

仕草としてのクランプダンスなので、キレながらやるとエネルギーを多大に消耗してしまい、かっこいいダンスではなくなります。

ダンスを楽しむというイメージで、クランプダンスをやっていきましょう。

感情的にリラックスした状態でクランプダンスを踊れるようになったら、バトルでも勝てるようになるでしょう。

バトルで勝つ方法(How to Win a Battle)

しっかりトレーニングしましょう。

自分自身の音楽的感性がとても大事です。

音楽を聴いたとき、その音楽が言っていることをしっかり理解しなければなりません。

音楽をダンスで表現する

音楽をダンスで表現していきましょう。

観客に不思議なトリックを見せて、腕の動きを見せて、テクニックを見せて、自分自身のダンスのフォームを見せて、ダンススタイルを見せて、キャラクターを見せていきます。

キャラクターを見せることは、とても大事です。

あなたのクランプダンスでキャラクターを表現できたら、グレートで素晴らしいことです。

あっと言わせるトリックだったり、バスケットの試合で最後に決めるスリーポイントシュートのようなイメージで、クランプダンスを踊っていきましょう。

できるだけ練習を積み重ねていきましょう。

クランプダンスで、キルオフ出来るようになって、あっと言わせるトリックを表現できるようになって、美しい形でダンスを表現できるようになったら、観客がそれを見て、理解してくれるようになります。

音楽を理解して、ダンスを理解して、音楽的な感覚を身に着けていけば、あなたのクランプスタイルがよりよいものになっていくでしょう。

クランプダンスとは(What is Krumping?)

クランプダンス

クランプダンスは、ライフスタイルです。

キャラクターです。

エナジーです。

世界中に溢れているものです。

あなたは、自分自身を表現出来るようにならなければいけません。

クランプダンスは、表現です。

心を開くことです。

世界にあなたが何をしているのか示すものです。

あなたの特技を示すものです。

持って生まれた才能を示すものです。

誰かがあなたの幸せを願っていることを示すものです。

クランプダンスは、かなり昔にできたものです。

アフリカで生まれた、ダンススタイルです。

ヒップホップ、ブレイクダンス、ポッピンダンス、ロックダンスなど、クランプダンスは、すべての要素を含んでいます。

永続的で、続いていくものです。

決して終わりません。

クランプダンスは、始まったその日から、ずっと進化し続けています。

あなた自身の個性を表現できるようにならないといけません。

ライフスタイルを表現できるようにならないといけません。

ストレスを開放できるようにならなければいけません。

あなたは、自分自身の考えを世界に表現するための自由意志をもっています。

どう感じているかを、人生に対するポジティブな見解を示していきます。

時間をかけて、自分自身を示していきましょう。

クランプは、自分自身を表現するための最高のダンスです。

クランピング vs クラウニング(Krumping vs. Clowning)

クランピングと、クラウニングの違いは、クラウニングでは、顔にペイントをして踊るということです。

ドレススタイルが違うし、ダンススタイルが違います。

クラウニングは、スタイルにハッピーな要素がふんだんに入っています。

クラウンダンスでは、ダンサーはピエロのように振る舞います。

クランプダンサーは、戦士のようなスタイルです。

ダンスのエレメントがそれぞれ違っています。

クラウンダンスは、楽しくて、キャラクターを楽しく表現するものです。

クランプダンスは、アグレッシブで、力強くて、キャラクターを強く出すものです。

クラウンダンスは楽しむもので、クランプダンスはアグレッシブになるものと考えたらいいでしょう。

クランプダンスにおすすめの曲(What Are Good Krumping Songs?)

ボクは個人的に、Demolition Crewの音楽や、Buck Mouthの音楽を使っています。

Buck Mouth

Buck Mouthの楽曲は、クレイジーです。

素晴らしいスタイルをもっていて、素晴らしいキャラクターをもっていて、まるでスーパーヒーローの音楽のようです。

あなたを生き生きとさせてくれます。

J.Squad

J.Squadの音楽もおすすめです。

彼は映画からたくさんのサンプルを使っています。

テレビ番組からのサンプルも使っています。

ライブからのサンプルも使っています。

Buck Mouthの音楽や、J.Squadの音楽を使ってみてください。

特に、Buck Mouthの音楽は素晴らしいです。パワーがあって、エナジーがあります。

So you can dance?や、America’s Best Dance Crewから、Buck Mouthは有名になりました。

あなたを、もっとダンスが踊りたいという気持ちにさせてくれると思います。

Buck Mouthの音楽には、観客を巻き込む力があります。

聴いている音楽、見ているものの一部になるような感覚を観客に与えてくれます。

J.Squadもまた、素晴らしいビートや多彩な才能を持っています。

あなたにエナジーの感覚を伝えてくれます。

彼の音楽は素晴らしいです。

素晴らしいクランプダンサーになる方法を知りたいなら、J.Squadの音楽やBuck Mouthの音楽を聴くことです。

きっとあなたは、クランプダンスがうまくなるでしょう。

素晴らしい音楽を聞けば、素晴らしいダンサーになれるでしょう。

シンプル・ルーティーン(How to Do a Simple Routine)

シンプルな動きをまとめて、ルーティーンにしていきます。

まず覚えておいてほしいのは、足を肩幅より開いた状態が基本だということです。

腕は、サイドにオーバーしたり、クロスにスクエアしたり、サイドにアウトしたり、色んな方向に自由に動かしていきます。

ギャロップで足を踏み鳴らしたり、チェストポップしたり、腕を振りかぶってダウンさせていきます。

リズムに合わせると、1で右手パンチを左サイドにクロスさせて、2で右サイドにオーバーしてアウトにパンチを入れて、3で、クロスパンチ、4でオーバーアウトパンチを入れます。

5・6で、膝を曲げた状態で右足左足とギャロップを入れて足を踏み鳴らして、7で、右手を胸の前に上げて、8でチェストポップのインを入れて背中を丸めて、アームスイングで右手を後ろから振りかぶって前にダウンさせていきます。

そのまま、かかとをインに入れながら、ステップバックのフットワークを入れて後ろに下がっていきます。

ひざのバウンスをイメージして、ひざの柔軟性をしっかり意識すると、スムーズに動けるようになります。

クランピングの歴史(History of Krumping)

クランピング

クランピングは、ヒップホップとアフリカンスタイルの部族ダンスから由来がきています。

二つを融合したものが、クランピングです。

貧しさに追い詰められた都市部のスラム街(inner-city)の若者の解放を人々に示すものでもあります。

彼らは自分たちを表現するものが欲しかったのです。

ダンススタイルを通して、彼らが感じていることを世界に発信したかったのです。

クランピングは、他の都市部にも広がり、多くの子どもが興味を持ち、多くの家族が興味を持ち、多くのダンサーが興味を持ち、ブレイクダンサーからポップダンサーまで、いろいろなダンサーたちを興味を示しました。

ダンサーたちは、クランピングを理解し始めました。

結果的に、ストリートダンス文化に溶け込んでいきました。

ガレージや、裏庭にも、テレビにも、映画にも溶け込んでいきました。

世界を変えていったし、世界のダンススタイルも変えていきました。

ワークショップもあるし、クランピングを練習している人もいます。

ガレージで踊られていたものが、今やダンスのテクニックにまで成長しました。こうやって、進化していくんです。

クランピングが、進化していくことで、人々は真面目に向き合ってくれるようになりました。

クランプの歴史は、ダンススタイルを徐々に発展させました。最初のステップから今まで、ずっと継続的に進化し続けています。

歴史は、まだ終わっていません。

ずっと続いていくし、発展していくし、素晴らしいものになっていきます。

フットワーク(How to Do Footwork)

フットワークは、クランプダンスでもっとも大事な部分です。

フットワークは、ナイスで、クリーンで、シャープで、興味深いものでなければいけません。

素晴らしいフットワークを身に着けたいと思っているでしょ?

ところで、ボクが誰から勉強したかって知ってるかい?

マイケル・ジャクソン

ボクは、マイケルジャクソンから勉強しました。

彼は、素晴らしいムーヴメントを見せてくれたし、優しさを示してくれたし、スムーズな動き方を見せてくれました。

あなたも、スムーズなムーヴメントをマスターしたいでしょ?

きっとあなたも、素晴らしいテクニックと、基礎技を身に付けたいと思っているでしょう。

自分のフットワークを作り出して、素晴らしいエナジーとパワーを注ぎ込んで、ナイスで、クリーンで、シャープなものにしていきましょう。

今から、マイケルジャクソンのムーブメントをお見せします。

マイケル・ジャクソンのムーヴメント

マイケル・ジャクソンのムーヴメントを見て、ボクがどれだけシャープに動けるようになったか、お見せします。

彼は、いつもひざを軽く上げていました。

スナップしたり、スライドしたりします。

あなたのクランプムーヴメントは、スムーズで、シャープで、複雑なものになる必要があります。

あなたがクランプスタイルをやるなら、スナップしたり、素早い動きだったり、複雑な動きを、素早く、スムーズに、クリーンに、シャープにやっていきましょう。

マイケルジャクソンを見て、シャープで、ナイスで、クリーンな動きをあなたのクランプスタイルに取り込んでいきましょう。

クランプバトルのルールとエチケット(Krump Battle Rules & Etiquette)

クランプバトルのルールとエチケットは、クランプダンスを続けるならしっかり理解しておくべきです。

クランプは、ダンスの形をとっています。

ブレイクダンスだったり、ポッピンだったり、ヒップホップだったり、ジャズだったり、リリカルダンスだったり、コンテンポラリダンスだったりいろいろなダンススタイルを取り込んできました。

しかし、クランプにしっかりこだわらなければいけません。

クランプの基本動作にしっかりこだわらなければいけません。

でなければ、それはクランプダンスじゃないよと、言われるようになってしまいます。

クランプダンスのエチケットとルールは、しっかりクランプの基本動作にこだわることです。

基本にしっかりこだわって、クランプダンスを自分なりに進化させていきましょう。

タイトアイズのように踊るためのイメージトレーニング(How to Krump like Tight Eyez)

タイトアイズのように踊るためのデモンストレーションをやります。

タイトアイズ

タイトアイズは、力強くて、パワフルで、複雑で、トリッキーで、みんなをいい意味で打ち負かすようなことを彼はやってきました。

彼は、相手にダメージを与えます。

彼は、相手に自分のダンスを見せつけます。

ちょっとトリッキーで、エナジーを見るものに与えてくれます。

タイトアイズは、本当に、力強く、クリーンで、エナジーに溢れています。

彼は、観客と遊ぶのが好きだし、敵対する相手と遊ぶのも好きです。

あなた自身の心に、タイトアイズを思い浮かべることです。

そして、相手と遊ぶ気持ちを持ってください。

自分のキャラクターと遊んでみてください。

敵対する相手と遊ぶ意識を持ってください。

観客にあなたがやることを見せつけてみてください。

どれほどあなたがパワフルかを見せつけてください。

タイトアイズは、見るものに自分のパワーを見せつけます。

エネルギーを見せつけます。

素晴らしい技術や、素晴らしいクランプダンスの基本技も見せつけます。

例えば、キャップをかぶって、キャラクターになりきります。

タイトアイズは、少し後ろ向きに、斜に構えて相手を見下ろすように前を見ます。バトルの始めに、斜に構えてみせますが、バトルが始まってしまえば、前のめりで相手にパワーを見せつけていきます。

彼は、アームズ、チェストポップ、ギャロップ、フットワークをすごく使います。

彼はいつも、マイケル・ジャクソンを見ていたようです。

マイケルから、フットワークを勉強していました。

フットワーク、全身、アームズ、チェストポップ、タイトアイズは、すべてのムーヴメントにエナジーを注いでいます。

パワーに溢れています。

タイトアイズのように、オールマイティーな雰囲気を観客や相手に見せつけましょう。

アームスイング(How to Do an Arm Swing)

アームスイングのやり方ですが、足を肩幅よりも広めに開いて、ひざを軽く曲げます。

力強さ、大きさを見せつけます。

天井に、シーリングの電気があるでしょ?

シーリングを引きちぎって下に投げつけるようなイメージで、右腕を上から斜め下にクロスさせて振り下ろします。

自分の前にシーツがあると想像して、そのシーツを引き裂くように腕を振り下ろします。

常に、シーツを引き裂くようなイメージで腕を動かすようにしてみましょう。

ソードを、剣を振り回しているようなイメージで、素早く、クリーンに腕を使っていきます。

常に、足を使って、片足をステップバックしたまま、腕を剣のように素早いムーヴメントで動かしていきます。

すかさずギャロップを入れて、ギャロップで足を開いたまま腕の動作を入れていきます。

体幹で土台をしっかり安定させて、技術を向上させて、フォームを洗練させていきましょう。

クランピングの簡単な動き(Easy Krumping Moves)

子どもがクランピングをやるための簡単な動きをやっていきます。

少年、少女に、クランプ初心者の諸君、準備はできてるかい?

じゃあ、やっていきましょう。

足を肩幅よりも広めに開いて、ひざを軽く曲げます。

誰かに押されても、倒れない身体の姿勢を意識してください。

広めのスタンスを取って、身体を安定させます。

スクエア

ボクは、スクエア動作が好きです。

なので、スクエアを、四角形を描く動作をいれていきます。

パンチを上下のサイドに入れていけば、スクエアの軌跡が残像として描かれます。

簡単にいえば、4つのコーナーにパンチを入れるだけです。

簡単でしょ?

右手でやったら、次は左手でやったりしましょう。

そのまま、引き裂く動作に入っていきます。

シーリングを上から引きちぎって、床に叩きつけるような動作をやっていきます。動きに、力強さを加えてエナジーを溢れさせてください。

ギャロップ動作を入れていきましょう。

ギャロップは、足を軽く上げて、床を踏み鳴らす動作です。

左右交互に、床を力強く踏み鳴らしましょう。

威嚇する動作も足していきます。

チェストポップをして、相手を威嚇していきます。

ハルクになったようなイメージで、力強くやってみましょう。

クリス・ブラウンのようなクランピングのやり方(How to Krump like Chris Brown)

クリス・ブラウンのようにクランピングをやりたいでしょ?

彼が、クランピングをしている姿、見たことあります?ボクは、個人的に、ライブで見たことがあります。

ボクが彼を見た感想は、素晴らしいダンサーだってことです。

彼は、クランプを使うし、クランプが好きです。

ミュージックビデオでクランプを使うし、ダンスのムーヴメントとしても、クランプを使います。

トリッキーな動きもするし、イリュージョンもします。

クリス・ブラウンは、クランプを使うし、ちょっと異なったスタイルにクランプを活用しています。

彼は、すべてのヒップホップムーヴメントを使うし、クランプの動きを取り入れたりもします。

そんなクリス・ブラウンのダンススタイルが、ボクは好きです。

クリス・ブラウンの動き

クリス・ブラウンは、フットワークが好きです。

クリス・ブラウンは、マイケル・ジャクソンが好きなので、そのムーヴメントを勉強して取り入れています。

マイケルと違う点は、腕を大きく使うことです。

クリスのビデオを見てもらうとわかるかと思いますが、腕を大きく使って自分を大きく見せるようにしてます。

フットワークを使って、アームスを使って、全身でエナジーを表現しています。

デモリションクルーのようなクランピングのやり方(How to Krump like Demolition Krew)

デモリションクルーは、ジャスティスリーグのようなものです。

マーベルコミックスのイメージで、エナジーにあふれていて、スーパーヒーローのようなものです。

スーパーマン、スパイダーマン、バットマン、ハルクなどのように、力強さを込める必要があります。

身体を動かして、身体をシフトさせて、自分のキャラクターを作り込んで、自分のキャラクターにエネルギーを発生させていくことが必要です。

それが、スーパーヒーローというものです。

例えば、人間の形から、スーパーヒーローの形に変身するような動きです。

腕をおおきく振りかぶってひじを前に出してエナジーを貯める仕草をしたり、スパイダーマンのように、上体を低いポジションで保って自由に飛び跳ねることが出来る仕草をとったり。

バットマンのように、腕を大きく後ろに伸ばして、ケープをはためかせるように腕を大きく回してひじを前に出したり。

スーパーヒーローのムーブメントを見て、動きを完全にコピーしてみましょう。

創造すること、破壊すること、再び創造することを通して、力強さを示していきます。

まとめ

動画でクランプダンスを教えてくださっているJamal Cumberbatchさんは、プロのコレオグラファーであり、アーティストであり、企業家でもあります。

あなたは、多くのムーヴメントを見るだろうし、クランプダンスも見るだろうし、違ったテクニックも見るだろうし、たくさんのテクニックも見るだろうし、基礎だったり、エナジーだったり、生きることだったり、キャラクターだったり。

クランプダンスを通して身につけてほしいこと

今生きている瞬間を楽しんで、あなたが見るものすべてを楽しんでください。

あなたの行動が変われば、世界は大きく違って見えます。

あなたの生き方が変わることで、世界が変わっていきます。

クランプダンスを通して、自分の生き方を、キャラクターを世界に発信してみてください。

きっと、あなた自身のことが見えてくるはずです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。