嫌われることを恐れずに生きるコツを解説!

こんな方におすすめ

  • 嫌われることを恐れずに生きていきたい。
  • 自分のスタンスをしっかり表明して生きていきたい。
  • 自分と気が合う人が、近くに寄ってくるような生き方をしたい。

 
この記事を読んでわかること

  • 嫌われることを恐れて空気を読んでいたら何もできない
  • 嫌われることを恐れず生きていくコツ

僕は、ブログやSNSで情報発信をしています。

ブログのPV数が増えてくるにつれて、僕の記事を閲覧してくださる方が増えてきています。

2018年9月の月間ブログPVは、56000PVです。

そして僕のブログは、ダンスに特化しています。

そうすると、ダンスに関する記事が多くの人に読まれることになります。

当然、僕がダンスを練習して感じる「ダンサーとしてこういう態度はだめだよな」といった自分の意見を表明する機会も出てきます。

そうなると「僕が考えるダメなダンサー」が僕の記事を読むことで、僕から離れていくことも考えられます。

そういった状況を踏まえて、嫌われることを恐れず生きていくことについて深掘りしていきます。

嫌われることを恐れて空気を読んでいたら何もできない

嫌われることを恐れていたら、何もできずにあっという間に歳をとります。

空気を読んでいると何もできずにあっという間に歳をとる

この記事を読んでるあなたは、周りの空気を読もうとしていませんか?

空気を読むだけでは、何も達成することなく、ずっと空気のままです。

また、空気でいようとして、目立たず生きていると、あっという間に歳をとってしまいます。

空気をずっと読んで生きていると、歳をとってから「若い時にもっとやりたいことをやっておけばよかった」という人生になります。

何かを成し遂げたいなら、あえて空気を読まないことも必要

僕の場合、2017年4月から、ダンスを始めました。

30歳を過ぎてからダンスを始めました。

最初の頃は、ジムのダンスレッスンに参加していました。

2018年4月になって、ダンススクールに通うようになりました。

2018年9月には、ダンススクールに週2回通うようになりました。

ですが、先輩や後輩がいる環境の学生さんと違って、基本的にダンスは一人で練習しています。

僕の場合、近所の大学で練習しています。

ジムで僕にダンスを教えて下さったインストラクターさんが、「僕の通ってた大学、練習場所に使えますよ?」

と教えて下さったので、近所の大学で練習するようになりました。

今でこそ、近所の大学で普通に練習していますが、やはり、最初は大学で練習することに、すごく不安を感じながらやってました。

最初は、あまりにも下手なダンサーがきたことで、学生さんもびっくりしていたと思いますwww

そこで僕は、学生さんに声をかけたり、いろいろ教えてもらうようにしました。

「ぜひ、練習場所に使ってください」と言ってくださる学生ダンサーさんもいてありがたく使わせてもらってます。

すると、少しだけ知り合いが増えて、練習場所に行きやすくなりました。

毎回声をかけて下さるダンサーさんもいたり、楽しくお話をさせて下さるダンサーさんもいて、本当に助かっています。

ですが、やはり僕のようなダンサーは学生ではないので、あまりよく思わない学生さんもいるかと思います。

「自分のことをよく思っていないダンサーさんがいる」という空気を読んだとしたら、僕は今の練習場所で練習しないことになるでしょう。

ですが、練習場所に行ってがっつり練習しないと、ダンスは上達しません。

僕は、ダンスをもっともっと踊れるようになりたいので、練習場所に僕のことをよく思っていない人がいても、あえて空気を読まずに、練習場所で黙々と練習しています。

その結果、2017年4月に始めたころに比べると、下手ながらもだいぶダンスが踊れるようになってきました。

ザックリ言うと「誰かに嫌われても自分のやりたいことをやる+空気を読まずに目標に向かって黙々とやりたいことを続ける」というイメージです。

さらに、嫌われることを恐れず生きていくコツについて深掘りしていきます。

嫌われることを恐れず生きていくコツ

嫌われることを恐れず生きていくコツは、あります。

自分が感じる「これはおかしい」という事柄をはっきり示す。

こういうことを言うと嫌われるかもという発想を捨てる。

意見を表明することで、味方になってくれる人が周りに集まってくる環境を作る。

自分が感じる「これはおかしい」という事柄をはっきり示す

先日以下のようなツイートをしました。

自分が感じた「これはあかん(だめ)やろ」ってことは、他の人も「それは確かにあかん(だめだ)な」って思うはずです。

ブログやSNSで自分の意見を発信する

生きていると「こういう態度はだめだよな」と感じることがあります。

それを、自分の中で処理するだけでなくて、自分の考え方として、ブログやSNSで発信していきましょう。

あなたが「こういう態度はだめだよな」と感じることは、ほかの人も「確かにそれはだめだよな」と感じるはずです。

同じように「おかしい」と違和感を感じている人と、ブログやSNSを通してつながることができます。

逆に言うと僕が「だめだよな」と感じる態度をとっている人には、嫌われます。

そういう人とは、疎遠になっていきます。

結果的に、僕のまわりには、僕と気が合う人が集まってくるようになります。

ザックリいうと「自分の意見をはっきり表明する→自分と気が合わない人が自分から離れていく→結果的に気が合う人が周りに集まってくる」というイメージです。

具体的に以下の記事で、ダンサーとしての態度と心構えについて、僕が感じていることをまとめています。

ダンサーとしての態度と心構えについて解説!ダメな人の特徴も!

この記事で意見を表明することで、僕と気が合わない人には、嫌われます。

同時に「自分も同じことを思ってます」と言う人が、僕の周りに集まってくるようになります。

こういうことを言うと嫌われるかもという発想を捨てる

先日、以下のようなツイートをしました。

「こういうことを言うと嫌われるかも」という発想を捨てましょう。

自分のスタンスをはっきり示すことで、自分と気が合う人が周りに集まってきます。

自分の意見を言わないでいると、気が合わない人とずっと付き合うことになる

意見を表明するということは、反対意見を持つ人には、嫌われます。

「嫌われるから、意見を言わない」というスタンスを持つと、自分と同じ意見を持っているだろう人が周りに集まりません。

意見を言わないということは、自分と反対意見を持つ人とも、無理やり意見があっているような空気感を出してずっと生きてくことになります。

自分の意見をはっきり示すと、気が合う人が周りに集まってくる

あなたが思っていることをはっきり表明すると、同じように考えている人が、周りに集まってきます。

「自分の意見をはっきり示す→気が合う人が周りに集まってくる」という流れです。

僕は、このスタンスをとることで、これからも、自分と気が合う方と付き合っていきます。

気が合わない方に嫌われようが、そんなことにかまってる暇はありません。

自分のスタンスをしっかり表明していきましょう。

意見をはっきり示すと、敵も出来ますが、味方もたくさん増えていきます。

意見を表明することで、味方になってくれる人が周りに集まってくる環境を作る

先日以下のようなツイートをしました。

自分の意見をブログやSNSなどで表明して、それを読んで離れていくような人は、最初からその程度の関係です。

それでも離れていかないような人と、付き合いましょう。

意見を表明することで、本当に味方になってくれる人が周りに集まってくる

繰り返しになりますが、ブログやSNSで自分の意見をどんどん表明していきましょう。

あなたの意見を読んで、あなたのもとを去っていくような人は、その程度の関係です。

あなたの意見を聞いても、あなたから去っていかない人と、付き合っていきましょう。

結果的に周りに集まってきた人は、あなたが困っていたら、きっとあなたのことを助けてくれます。

自分の意見をはっきり示すことで、自分の味方となってくれる人が、周りに集まってきます。

ザックリいうと「自分の意見を表明する→気が合わない人が去っていく→本当に味方になってくれる人だけが周りに集まってくる」という流れです。

まとめ

自分の意見をブログやSNSでしっかり示していきましょう。

あなたと気が合わない人には、嫌われます。

あなたのことを嫌う人もいれば、あなたと気が合う人もはっきりします。

嫌われることを恐れずに生きることで、結果的に、あなたのまわりには、あなたと気が合う人たちが集まってきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。