敬意を払ってくれる人とだけ一緒にいろ!圧倒的に人生を楽しむコツ!

こんな方におすすめ

  • 人生を圧倒的に楽しみたい。
  • 自己評価をもっと上げたい。
  • テンションを上げて、やりたいことをひたすら頑張りたい。

 
この記事を読んでわかること

  • 敬意を払ってくれる人とだけ一緒にいろ
  • テンション下がる人とは、はっきり距離をおけ
  • 敬意を払ってくれる人と一緒にいるだけで、人生は圧倒的に楽しくなる
 
先日以下のようなツイートをしました。

他人をバカにしたり見下したりする人は、一緒にいるだけで無駄にテンションが下がります。

「気が合う+敬意を払ってくれる人と一緒にいる→テンション上がる→圧倒的に人生が楽しくなる」サイクルで生きましょう。

このツイートは、かなり拡散され、約3万人の方に見られました。

人数的には「ドームで行われる有名アーティストのコンサートに来てるお客さんの合計」くらいの規模ですかね。

というわけで上記のツイートを深掘りしつつ、敬意を払ってくれる人と一緒にいるとメリットがたくさんあるよってことについて書いていきます。

結論から言うと「敬意を払ってくれる人と一緒にいる→テンション上がる→圧倒的に人生が楽しくなる」というイメージです。

敬意を払ってくれる人とだけ一緒にいろ

繰り返しですが、敬意を払ってくれる人とだけ一緒にいるようにすると、人生が圧倒的に楽しくなります。

付き合う人間関係は自分で選べる

例えば、ダンスを頑張るという視点で、付き合う人を考えていきます。

ジムのスタジオでプログラムに入るのか、ダンススクールでガッツリやるのかで、付き合う人が大きく変わってきます。

ジムのスタジオプログラムだと「場所取り合戦+面倒くさい人間関係+特にダンスがうまくもないのにプライドだけ無駄に高い人が多い」などあらゆる点で、ダンススクールに比べて、レベルが低い人が多いです。

逆に、ダンススクールだと「自分より上手い人がいる+上手いダンサーほど正確がサラッとしている+上手いダンサーほど他人に対する態度が柔らかい」などあらゆる点で、レベルが高いです。

ですので僕は「ダンスがうまくなりたい→自分よりすげえと思う人がいる環境にいく→テンションが上がる」というサイクルに持っていきたいので、ダンススクールに通っています。

人間関係は、自分の行動を変えることで、自分で選べます。

敬意を払ってくれる人はまわりの空気を良くします

決してジムが悪いわけでもなくて、ジムには面白い人がいっぱいいます。

僕がジムで「この人と話しているとテンション上がるな」って人は、僕に対して敬意を払ってくれている人です。

そういう人たちの特徴を思い返してみると「僕以外の人にも普通に敬意を払っている+自分の目標に向かって頑張っている+相手を笑顔にするような言葉を使っている」など、周りの空気を良くしてくれて、かつテンションも上げてくれる人ばかりです。

ザックリいうと「敬意を払ってくれる人と一緒にいる→まわりの空気を良くしてくれる→一緒にいるだけでテンションが上がる」というイメージです。

テンションが上がる=人生が圧倒的に楽しくなる

テンションが上がる人といつも一緒にいるだけで、大きな変化が起こります。

どんな分野であろうと、何をしていても同じです。

一緒にいてテンションが下がる人といると、無駄にエネルギーを消耗するし、なんの特にもなりません。

テンションが上がる人と一緒にいると「自分もあの人のようになるために頑張るぞ」っていう気力がみなぎってきて、やりたいことにひたすら頑張るエネルギーが湧いてきます。

毎日のように、テンション上がる人たちと交流して、自分のやりたいことをひたすら頑張っていると、いつの間にか自分が圧倒的に成長していることに気が付きます。

「圧倒的な成長=大きな変化」です。

ザックリいうと「敬意を払ってくれる人と一緒にいる→テンションが上がる→いつもテンションが上っている状態で自分のやりたいことをひたすら頑張る→圧倒的に成長する→人生が変わる」という流れです。

テンション下がる人とは、はっきり距離をおけ

まずは、一緒にいてテンションが下がる人とは、わかりやすいくらいに距離を置くべきです。

  • 向上心がない
  • 無駄にプライドが高い=他人を見下している
  • 自分たちの仲間内だけの狭い考え方が正しいと思っている

こういった傾向のある人は、他人に対して敬意を払っていないパターンが多いです。

向上心がない

向上心がない人は、何をするときも、常にまわりの様子を伺っています。

周りの様子を伺うだけで、自分からは一切動こうとはしません。

さらに向上心がないタイプの人は「何かを頑張っている人を批判する→批判している自分すげえみたいなゲスいプライド意識を糧にして生きている」傾向が強いです。

ざっくり言うと「常に誰かが何かをしてくれるのを待っている→その様子をただ見ているだけ→頑張ってる人や目立ってる人を批判する→批判している自分すげえというクソみたいなプライドを持つ」という感じで人生を終えていくパターンの人です。

一緒にいてテンションが上がる要素が皆無なので、距離を置くようにしています。

無駄にプライドが高い=他人を見下している

他人を見下している人は「自分すげえ」っていう黒いオーラが無駄に出ています。

ジムのダンス系のスタジオプログラムに入っていて思うのが「全然動けてないけど、他人のことをバカにしたり笑ったりする」パターンの人をたまに見かけます。

そういう人に限って「体幹がぶれてる+アイソレができてない+身体の使い方がまったくできていない→ステップもまともに踏んでいない」などあらゆる要素で、圧倒的にダンスができていません。

なので「この人他人をバカにしてるわりに、全然ダンスだめじゃん」と思ったら、さっと距離を置くようにしてます。

「下手でも、ダンスを楽しんでいるのがはっきり分かる人」は、話していてテンションが上がるので普通に話します。

「ダンスが下手な上に、無駄にプライドが高くて他人をバカにしている人」は、話す気にもならないので、話しかけるアクションすらとりません。

ポイントは「ダンスの上手い下手ではなくて、どういう態度でダンスを踊り、どういう態度をまわりに示しているか」ということです。

ということで、無駄にプライドが高い=他人を見下している人とは、距離を置くようにしています。

自分たちの仲間内だけの狭い考え方が正しいと思っている

自分たちの仲間内だけの狭い考え方が正しいと思ってませんか?

答え:もしそうなら、その考えは、捨ててください。

このパターンの人を、結構な頻度で見かけますが、仲間内だけの狭い考え方は、圧倒的に思考能力を低下させます。

若い女性、若い男性、50代、60代の女性に多いパターンですが「自分たちの考えが絶対的に正しい」という視点で物事を判断している人は「他人のことをバカにしている」傾向があり、その姿を第三者が見たときに、ものすごくかっこ悪いです。

「何人かで集まって、他人のことをバカにしたり笑ったりしている」って構図を想像しただけでテンションが下がります。

「この人達は、ずっと足の引っ張り合いをして死んでいくんだな」っというふうに、同情してしまいます。

ということで、考え方の狭さを感じる人とは、距離を置くようにしてます。

敬意を払ってくれる人と一緒にいるだけで、人生は圧倒的に楽しくなる

まずは「敬意を払ってくれる人と一緒にいる」ということを徹底してみてください。

僕の結論:テンション下がる人を、ガンガン遠ざけましょう

他人をバカにしたり、見下している人と一緒にいると「我慢する→テンション下がる→自己評価下がる」っていう負のスパイラルに陥りやすいです。

「仕事上仕方ないとか、友達の友達だからとか、同じ会社の同僚だとか」あらゆる言い訳要素を捨てて、まずは、距離を置くようにできる限りの手段をとってください。

テンション下がる人と一緒にいても、何一ついいことなんてありません。

あなたの人生の主役は、あなた自身です。

距離をおくことで嫌われようと、何を言われようと、あなたの人生を圧倒的に楽しくするために、努力してください。

ザックリいうと「テンション下がる人と距離をおく→テンション下がる機会がへる→平常時のテンションが徐々に上がっていく→圧倒的に人生が楽しくなる」というイメージです。

敬意を払ってくれる人の増やし方

実際に、どんな分野でもいいので、取り憑かれたようにひたすら頑張ってみてください。

僕の場合は、ダンスです。

ダンスを頑張っていると、その様子を見ている人が「くまさん、めちゃくちゃダンス頑張ってるね」「すごいね」と言ってくれるようになりました。

「なにかに頑張っている人=すごく魅力的な人」というイメージが、客観的にできます。

頑張っている人には、敬意を払ってくれる人が必ずでてきます。

そこで敬意を払ってくれる人と仲良くしているうちに、徐々にあなたに敬意を払ってくれる人が増えていきます。

逆に、僕自身も僕に敬意を払ってくれる人に、敬意を払って接するようにしています。

ザックリいうと「自分に対して敬意を払ってくれる人が増える→相手にも敬意を持って接するようにする」姿勢で生きていけば、徐々に自分に対して敬意を払ってくれる人が増えるイメージです。

敬意を払ってくれる人とできるだけ一緒にいる

あなたに敬意を払ってくれる人=気が合う人というパターンが多いです。

気が合うので、さらに一緒にいたくなります。

「敬意を払ってくれるし気が合う→いつも一緒にいる→テンションが常に上がる→圧倒的に人生が楽しくなる」サイクルを作って生きていきましょう。

僕は、以下のツイートのようなスタンスで生きていきます。

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