【体験談】同居している家族に風邪がうつらないようにするポイントを徹底解説!

こんな方におすすめ

  • 家族が風邪をひいている。
  • 同居人に風邪をうつさないための方法を知りたい。
  • 家族内の風邪感染を防ぎたい。

 
2019年1月8日現在、同居している僕の母が風邪をひいてまして、風邪の感染を防ぐ方法をタイムリーで実践しています。

同居している家族が風邪をひいたときの対処法は至ってシンプルでして「定期的に窓を開けて部屋の空気を入れ替える」ことです。

風邪ウイルスは空気感染しますので、地道に窓を開けつつ「個室に隔離する+みんなマスクをする」などをすれば家族に感染せずにすみます。

ということで、実践してみて効果的だった風邪の感染予防法を深掘りしつつ、ざっくり解説していきます。

風邪ウイルスが感染する原因

風邪ウイルスは、風邪をひいている病人がくしゃみや咳をしたときのしぶきが拡散されて、病人の周りにいる人に感染します。

正式には、飛沫感染といいますが、空気中にしぶきが拡散されますので、空気から感染すると考えていいかと思います。

ザックリ言うと「風邪をひいている病人がくしゃみや咳をする→咳やくしゃみのしぶきが拡散する→同じ部屋にいる家族や同居人の目や口にしぶきが入る→家族に風邪が感染する」イメージです。

さらに、同居している家族に風邪をうつさないためのポイントを深掘りしていきます。

同居している家族に風邪をうつさないためのポイント

同居している家族に風邪をうつさないためには、ポイントがあります。

  • 窓を開けて部屋の空気を入れ替える
  • 家族全員マスクをする
  • 病人を部屋に隔離する
  • トイレの換気扇を回す
補足

ナイチンゲールが「空気感染する病気にかかっている患者が部屋にたくさんいる→窓を開ける→ウイルスの空気感染を防いだ」話はわりと有名でして、現代でもやることは同じです。

ということで、同居している家族に風邪をうつさないためのポイントを一つずつ深掘りしていきます。

窓を開けて部屋の空気を入れ替える

冬で寒いからと言って、風邪を引いた病人がいる部屋の窓を閉め切っていませんか?

答え:風邪を引いた病人がいる部屋の窓を閉め切るのは、NGです。定期的に部屋の窓を開けるようにしましょう。

注意

風邪をひいた病人はトイレに行きますので「部屋からトイレまで歩く=家の中を歩き回る」ことを理解しておきましょう。

ですので、病人の部屋だけでなく、家中の窓を開けつつ、家の空気を定期的に入れ替えるようにしましょう。

僕は、母が風邪をひいている今現在、一時間に一回くらいのペースで家中の窓を開けています。

ザックリ言うと「1時間に一回くらいのペースで家中の窓を開け空気を入れ替える→風邪の飛沫感染を防ぐ」イメージです。

家族全員マスクをする

繰り返しますが、風邪ウイルスは飛沫感染します。

家族の中に風邪をひいた病人がいるときは、必ず家族全員マスクをしましょう。

特に、風邪をひいている家族と会話するときは、マスク必須です。

会話が必要であれば、風邪をひいている本人にマスクをしてもらったうえで、会話をしましょう。

病人を部屋に隔離する

家の中でずっとマスクをしているのは、わりとめんどくさいので、風邪を引いた家族を部屋に隔離する方法がおすすめです。

隔離する方法は、風邪の感染予防として圧倒的に効果的でして病人が咳やくしゃみをしても、部屋に病人本人しかいなければ、飛沫感染自体が成立しなくなりますよね。

ザックリ言うと「病人を部屋に隔離する→病人が咳やくしゃみをしても、部屋に病人本人しかいないので飛沫感染しない」イメージです。

注意

「咳やくしゃみが出るだけで至って元気な風邪ひきさん」がわりと多いですが、元気な風邪ひきさんほど家中を歩き回るため飛沫感染の発生源として危険です。

しっかり部屋に引きこもってもらうようにしましょう。

トイレの換気扇を回す

風邪をひいている病人は、必ずトイレに行きます。

「トイレ=狭い個室」です。

注意

狭い個室を、換気せずに風邪ひきさんと共有するのは風邪感染の可能性を高めます。

風邪の感染経路として「風邪をひいている病人がトイレに行く→咳やくしゃみをする→ほかの家族がトイレに入る→飛沫感染する」パターンも考えられます。

ですので、家族の中にかぜひきさんがいるときは、トイレの換気扇を回すようにしましょう。

まとめ

繰り返しますが「窓を開けて部屋の空気を入れ替える+家族全員マスクをする+病人を部屋に隔離する+トイレの換気扇を回す」などの方法を地道に続けることで、同居している家族に風邪がうつるのを予防できるはずです。

やることがシンプルなわりに効果は絶大ですので、ぜひ実践してみて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です