諦めないで!!顔でかいと悩む前にやるべきことを徹底解説します!!

こんな方におすすめ

  • 顔がでかくて悩んでいる。
  • 周りのみんなと比べて、自分は顔がでかいとコンプレックスを感じている。
  • 顔がでかいから、目立ちたくない。

 
こんにちは。くまさんです。

僕は、最近ガールズダンス、ジャズダンス、バレエダンス、韓流ダンスについて研究しています。

そして、美しい姿勢を表現するために、常に良い姿勢をするようになりました。

すると「痩せた?」「顔周りすっきりしてきたね」と言われるようになってきました。

さらに僕は、長年、顔のでかさを気にして悩んでいました。

ですが、筋トレして、ダンスをして、ストレッチをしてと、生活が変化していくにつれて、徐々に気にならなくなってきました。

ということで、実際に顔でかいコンプレックスを経験した僕が、顔でかいと悩む前にやるべきことをまとめて解説していきます。

補足

やればやるほど、確実に効果が出てくるはずです。

一つでもいいので、実生活に取り入れてみて下さい。

顔でかいと悩む前にやるべきことを動画で徹底解説!!

顔がでかい悩みを解決するための動画を、youtubeに投稿してます。

ということで、動画を見つつ、記事を読んでみて下さい。

注意

徐々に動画を追加していきます。

胸を張って!猫背を改善して顔が前に出すぎない美シルエットへ

例えばこういうときに使えます

  • バスや電車を待っているときに「胸をグッと前に出して立つ」
  • 通学、通勤時に「胸をグッと前に出したまま歩く」
  • 買い物をしているときに「胸をグッと前に出したまま立つ」
  • 友人、家族と話しているときに「胸をグッと前に出したまま話す」
  • 歯を磨いているときに「胸をグッと前に出したまま立つ」

まずは、顔のでかさに悩んでいる人にやってほしいのが姿勢の改善です。

顔のでかさに悩んでいると、目立ちたくないので、猫背になってしまいますよね。

ですが、猫背になればなるほど、顔のでかさがより強調されてしまうんです

じゃあ、どうしたらいいでしょうか?

やるべきことは、シンプルでして、

目立たないように猫背になるのではなく、姿勢を良くして、堂々と目立つようにすればいいんです

ということで、姿勢の改善方法をお伝えしていきますね。

猫背を改善して顔が前に出すぎない美シルエットを作る方法

まっすぐなラインでスッと立ちます。

頭からつま先までが、一直線の縦のライン上にくるようにしてください

まっすぐなラインが作れたら、胸をグッと前に出していきます。

胸をグッと前に出すだけで、かなり良い姿勢になっているはず

さらに女性の場合、お尻を斜め後ろにプリっと上げてみて下さい。

女性らしい身体のラインが強調されて、女性らしいシルエットが強調されるようになります。

胸とお尻のラインを強調することで、顔のでかさ以外にも視線が分散されるようになるため、おすすめです。

胸をグッと前に出したまま立つ

普段立っているときに、胸をグッと前に出すようにしてみて下さい。

これだけで、人から見たときのシルエットの印象が随分変わります。

何故かというと、猫背で前に出た首が自然と後ろに戻ってきて、身体のラインがスーッとまっすぐになるためです。

胸をグッと前に出したまま歩く

そして、歩くときも、胸をグッと前に出すことを意識してみて下さい。

胸をグッと前に出したまま歩くことで、やはり、他人から見たときのシルエットの印象が大きく変わります。

注意

長年のくせで猫背になっている人は、身体が固くなっているので、なかなか胸をうまく前に出せないパターンの方が多いです。

無理せず少しずつでいいので、日常生活に胸をグッと前に出す習慣を取り入れてみて下さい。

顎を使って!ガムを噛んで顎周りのシルエットをすっきりさせる

例えばこういうときに使えます

  • パソコンやスマホでyoutube動画を見ているときに「ガムを噛む」
  • 食器を洗って、洗濯物を干すときに「ガムを噛む」
  • 買い物をするときに「ガムを噛む」
  • ダンスやストレッチ、筋トレをするときに「ガムを噛む」
  • デスクワークをするときに「ガムを噛む」

先ほどは、猫背を改善して顔が前に出すぎない美シルエットを作る方法についてお話ししました。

ここからは、さらにガムを噛んで顎周りのシルエットをすっきりさせる方法についてお伝えしていきますね。

骨格以外の要因で、顔が大きく見える人と、そうでない人の違いは何だと思いますか?

答え:顎周りに肉がたくさんついている人は、顔が大きく見えます。

じゃあ、顔を小さく見せるためには、どうしたらいいでしょうか?

やるべきことはシンプルで、顔を小さく見せるために、顎周りの肉を減らしてしまえばいいんです。

そのためにおすすめなのが、ガムをかむことです。

ということで、顔を小さく見せるためのガムの噛み方をお伝えしていきます。

ガムを噛んで顎周りのシルエットをすっきりさせる方法

ガムを一粒口に含みます。

まずは、5分から10分ほどガムを噛んでみてください。

そのまま続けられそうなら、30分ほどガムを噛んでみましょう。

できれば、左で噛んだら次は右で噛むような感じで、左右バランス良くなるように噛むといいです

舌を使うと、サッと上手にガムを左奥歯から右奥歯の方へ、右奥歯から左奥歯の方へ流すことができます。

やっていることは、シンプルですが、確実に効果が出てるくはず。

注意

慣れないうちは、翌日顎に筋肉痛が出てくるパターンの方が多いです。

無理せず次の日は、休憩して、筋肉痛が回復してから、ガムを噛むようにしましょう。

補足

できる限り、毎日少しでもいいのでガムを噛むようにしてください。

ガムを噛むことに慣れてきたら、徐々に噛む時間を長くしていきましょう。

噛めば噛むほど、顎周りの肉が徐々に減っていくはず。

当たり前のようにガムを噛むと、顔周りがスッキリする

僕の場合、朝起きてすぐ、ビスコを3つ食べて、プロテインを飲みつつ、ガムを噛んでいます。

ガムを噛んでいる間に、ブログ記事を書いたり、パソコンで動画編集をしています。

だいたい、朝の1時間から2時間くらい、ガムを噛んでいる状態です。

そして、ダンスの練習をするときも、ガムを噛むようにしています。

ここでも、1時間から2時間位、ガムを噛んでいる状態です。

かなり長い間ガムを噛んでいますので、顎周りの肉の変化が早い段階で現れてきました

逆三角形!懸垂で全体のシルエットを美しくする

先程、胸を前に出して猫背を改善すること、ガムを噛んで顎周りの肉を減らすことについてお話してきました。

ここからは、懸垂で鍛えて身体のシルエットを逆三角形にする方法についてお伝えしていきますね。

骨格以外の要因で、顔を含めた全体のシルエットが美しい人と、そうでない人の違いは何だと思いますか?

答え:顔を含めた全体のシルエットが美しい人は、背中から腰にかけてのラインがきれいに出ています。

じゃあ、背中から腰にかけてのラインをきれいに見せるためには、どうしたらいいでしょうか?

やるべきことはシンプルで、背中の筋肉を鍛えてしまえばいいんです。

背中の筋肉が発達して引き締まることで、背中自体が美しくなるのもあるし、ウエストの肉が上に引き上げられるので、腰回りもスッキリした印象になります

そのためにおすすめなのが、懸垂です。

ということで、背中の筋肉を鍛える懸垂のやり方をお伝えしていきますね。

懸垂で全体のシルエットを美しくする方法

懸垂ができる場所を見つけてください。

ジムでもいいですし、近所の公園でもいいです。

まずは、バーの舌に立ちます。

肩幅くらいに腕を開いて、バーを逆手で握ります

逆手とは、手首が自分の方向に向いた握り方のことです

バーを握ったまま、胸を前にグッと出して胸をバーに近づけていきます。

胸を前にグッと出したまま、胸をバーから離します。

できれば、動作の間中、足を床につけないようにしましょう。

逆手でも効果はありますが、さらに背中を鍛えて美しいボディーラインを手に入れたい方は、順手でやってみてください

順手とは、手首が自分と反対側に向いた握り方のことです

順手でやる場合、肩幅よりも広めにバーを握ります。

バーを握ったまま、胸を前にグッと出して胸をバーに近づけていきます。

胸を前にグッと出したまま、胸をバーから離します。

順手でやるときも、できれば動作の間中、足を床につけないようにしましょう。

懸垂をすることで「胸を前にグッと出した姿勢」が維持できるようになる

懸垂では、身体を支えるための脊柱起立筋が鍛えられます

ですので「胸をグッと前に出した姿勢」が長い時間維持できるようになるはず。

ですので、胸をグッと外に出した姿勢を意識するのと並行して、懸垂も日常の習慣に取り入れてみてください。

「服を重ねて着ている秋冬」も「春夏の薄着の時期」も懸垂で美シルエットへ

懸垂で背中がしっかり鍛えられてくると、服を着ていても美しい体のラインが出てくるようになります。

もちろん、薄着の時期は身体のボディーラインが出やすいので、懸垂による身体の変化がさらにわかるようになるはず。

ですので、顔がでかいと悩むくらいなら、懸垂をして美しい身体のシルエットを手に入れましょう。

注意

懸垂に慣れていないと、一回も身体を持ち上げられないパターンの方が多いです。

まずは、一回でもいいので自分の身体を持ち上げられるまで、少しずつ練習してみてください。

できるようになったら、徐々に回数を増やしていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です