k-popダンスをかっこよく踊るための基礎動作を徹底解説!

こんな方におすすめ

  • 男性k-popアイドルのコピーダンスをやってる。
  • k-popが好きで、自分でも踊れるようになりたい。
  • 初心者っぽいダンスの動きを変えたい。

 
僕は最近、k-pop男性アイドルグループ「BTS」のダンスを研究しています。

動画を見つつ動きをマネするうちに、どうすればかっこよくみせることができるのかが徐々にわかってきました。

ということで、k-popダンスをかっこよく踊るための基礎動作についてお話ししていきますね。

k-popダンスをかっこよく踊るための基礎動作を動画で徹底解説

上の動画は、僕がダンスのアイソレーションで自己紹介をしている動画です

そして、kpopダンスでも同じように、首・胸・腰のアイソレーションが大事になってきます

ですので、アイソレーションもしっかり練習してみてください。

別記事で「ダンス初心者と経験者の違い」という内容で、アイソレーションについて詳しく解説してますので、さっと目を通してみてください

ダンス初心者と経験者の違いは何なのか?徹底解説!!

ということで、前置きはこのくらいにしておきます。

僕はyoutubeに「k-popダンスをかっこよく踊るための基礎動作」についての動画を投稿しています。

動画を見つつ、記事を読んでみて下さい。

角度を変えて!かっこいい身体の角度で動く

角度を意識することは、k-popダンスをかっこよく見せる上で大切です。

例えば、k-popダンス初心者が、なんとなく正面を向いたまま踊るのと、ダンス経験者がかっこいい身体の角度を意識して踊るのでは、「シルエットのかっこよさ」が全然違ってくるんです

ということで、かっこいい身体の角度についてお伝えしていきますね。

かっこいい身体の角度の見せ方

まずは、普通にジゴロをやってみてください。

ジゴロは、肩だけを上げて下ろす動きです。

ジゴロで、両肩を同時に動かしたり、片方の肩を強調して動かしたりしましょう。

きっとダンス初心者の場合、真正面を向いたまま肩を上げ下げしてるはず。

なんとなく、かっこよさが出ないですよね。

じゃあ、どうしたらいいでしょうか?

やるべきことはシンプルでして、身体の角度を変えたらいいんです

ということでやって行きましょう。

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

そのまま正面から向かって、右を向いてください。

左足が前に向いて、右足が右に向いている状態です。

今身体が右を向いているので、身体を正面にひねっていきます

身体をひねる角度は、右を向いた状態から50度から70度くらい左にひねりましょう

言い換えれば、真正面を向いた状態から10度から30度くらい右にひねるイメージです

身体をひねったら、正面に向いている左肩をクイっと下に落とします。

この状態で、左肩を2回上げ下げして、ジゴロをやってみて下さい。

ダンス初心者が真正面に向かってやるジゴロよりも、かっこいいシルエットになっているはず。

反対側も同じようにしてやっていきます。

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

そのまま正面から向かって、左を向いてください。

右足が前に向いて、左足が左に向いている状態です。

今身体が左を向いているので、身体を正面にひねっていきます。

身体をひねる角度は、左を向いた状態から50度から70度くらい右にひねりましょう

言い換えれば、真正面を向いた状態から10度から30度くらい左にひねるイメージです

自分のかっこいいベストな角度を見つけて下さい。

身体をひねったら、正面に向いている右肩をクイっと下に落とします。

この状態で、右肩を2回上げ下げして、ジゴロをやってみて下さい。

慣れてきたら、左右交互に2回ずつジゴロをやっていきます。

BTSのように「斜に構えて立つ」練習をしよう

男性k-popアイドルの踊りを見ていると、身体の向きが真正面ではなく角度をつけてかっこよく踊っています。

ですので、k-popダンスでかっこよさを表現したい方は、普段から「斜に構えて立つ」習慣を身に付けてみて下さい

真正面を向いて立っているときに、身体の角度を10度から30度ひねる

身体をひねった状態で、正面に出ている方をクイっと下げる。

普段から立ち姿を意識すれば、必ずダンスも変わってくるはず

目線を意識して!肩だけでダンスをかっこよく踊ろう

肩を使うことは、k-popダンスをかっこよく見せる上で大切です。

例えば、k-popダンス初心者が、なんとなく肩を使うのと、ダンス経験者がかっこいい肩の使い方を意識して踊るのでは、「シルエットのかっこよさ」が全然違ってくるんです

ということで、肩と目線でダンスをかっこよく踊るやり方についてお伝えしていきますね。

肩だけでダンスをかっこよく踊るやり方

普通にジゴロをやってみてください。

繰り返しになりますが、ジゴロは、肩だけを上げて下ろす動きです

ジゴロで、両肩を同時に動かしたり、片方の肩を強調して動かしたりしましょう。

きっとダンス初心者の場合、真正面を向いたまま肩を上げ下げしてるはず。

なんとなく、かっこよさが足りないですよね。

じゃあ、どうしたらいいでしょうか?

やるべきことはシンプルでして、肩の動きに加えて、目線を足したらいいんです

ということでやって行きましょう。

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

右足で足踏みします。

左足で足踏みしたらすぐに、両手の肘から先を軽く内回しに1周回して止めます。

リズムに合わせて、右肩で右にジゴロを入れていきます。

右肩を動かすときに、顔を右へ向けて目線も右方向へ持っていきましょう

同じように、リズムに合わせて左肩で左にジゴロを入れていきます。

左肩を動かすときに、顔を左へ向けて目線も左方向へ持っていきましょう

右足で足踏みしてすぐに左足で足踏みします。

左足の足踏みと同時に、目線を正面に向けつつ、両肩を前回しで後ろまで回しましょう。

左肩を前回しで後ろまで回しつつ、顔を左から回していって、目線を後ろの正面に向けます

後ろを見つめたまま、左肩を2回上げてジゴロを入れます。

肩を後ろ回しで正面に戻しつつ、顔と目線も正面に戻します

一連の動きをくりかえしていきましょう。

BTSのように目線を意識して、肩だけでかっこよく踊る

BTSの「Boy with love」のダンスプラクティス動画の冒頭部分を見てみてください。

目線を意識して、肩だけを使って踊ってますよね。

目線を上手に使うと、肩を動かしているだけでもかっこいい動きになるんです

ですので、普段の練習から肩と目線だけで踊る習慣を身に着けてみてください

BTSのようにk-popダンスをかっこよく踊れるようになるはず。

目線が大事!腕と膝の動きでダンスをかっこよく踊る

腕と膝を同時に動かせることは、k-popダンスをかっこよく見せる上で大切です。

例えば、k-popダンス初心者が、なんとなく腕だけや足だけで踊るのと、ダンス経験者が腕と膝を同時に使ってしなやかに踊るのでは、「シルエットのかっこよさ」が全然違ってくるんです

ということで、腕と膝と目線を使ってダンスをかっこよく踊るやり方についてお伝えしていきますね。

腕と膝を使ってダンスをかっこよく踊るやり方

まずは、足の動きだけを覚えていきましょう。

膝を右に出して、左に出します。

次に、ちょっと早いリズムで、右・左・右に膝を出します。

最後に、左足が前に来ている状態で、右足でスーッと後ろに移動します。

足の動きだけを、くりかえしていきましょう。

そして、この動きに腕を足していきます。

インド人のように、両手の平を斜め上に向け、指先を外側に向けたまま肘をサイドに出します。

手の高さが、頭の高さくらいになるようにしましょう

次に、両手を顔の前でクロスさせます。

両手のひらが、外側に向いている状態です。

そして、両手を頭の上に持ってきて、肘を下げつつ上から下に身体をなぞるようにします

両手のひらが、内側を向いている状態です

最後に、脇を閉じて肘からスーッと指先を肘の高さまで上げて、ゆっくり降ろします。

腕の動きだけを、くりかえしてみましょう。

足と腕の動きを覚えたら、足と腕を同時に動かしていきます。

これだけでもかっこいいんですが、さらにかっこよくするために目線を足していきます

手の平を斜め上に向けるときに、目線を右に向けます。

両腕をクロスするときに、目線を左に向けます。このときに、正面を向いてもいいです。

両手を頭の上に持ってきて、肘を下げるときに、目線も上から下へ下げていきます。

スーッと後ろに下がるときに目線を後ろに持っていきます

指先を上げるときに、目線を前に持っていきます

目線が入ることで、よりかっこいい洗練された動きになっているはず

角度と肩を入れて!歩く動きにアクセントをつける

歩くときの角度を意識することは、k-popダンスをかっこよく見せる上で大切です。

例えば、k-popダンス初心者がなんとなく真横を向いて歩くのと、ダンス経験者が身体の角度をつけて横に歩いていくのでは、見たときのかっこよさがまったく違ってきます

ということで、歩くときのかっこいい角度についてお伝えしていきますね。

歩くときのかっこいい角度の見せ方

まずは、リズムに乗って普通に横に4歩歩いてみてください。

たぶん、横を向いたまま動きますよね。

もしくは、シルエットを確認するために顔だけ前に向いているはず。

ですが、横を向いたままだとかっこよく見えないんです。

じゃあ、どうしたらいいのか?

やるべきことはシンプルで、身体の角度をつけて歩いたらいいんです

まずは、正面に向かって左を向きます。

右足が後ろにある状態で立ってください。

そのまま身体を50度から70度くらい正面に向かってひねります

身体をひねったまま、前に出ている肩を下げます

身体の角度をつけただけで、見た目のシルエットがかっこよくなっているはず

身体のシルエットができたら、右足からリズムに乗っていきましょう。

右・左・右・左と足でリズムを取りながら、左に向かって歩きましょう。

3歩目にアクセントでダウンを入れてみてください

ダウンを入れることで、動きにメリハリが出てかっこよくなります

さらに、進行方向に出している足と、反対側の手を肘からなめらかに上げて、下げてみましょう。

ゆるいかっこいい動きを表現できます。

ダウンのアクセントと同時に、肘の高さに上がっている腕も軽く下げるとさらに動きにメリハリが出てくるはず

さらに、かっこいい歩き方についてお話していきます。

「HEY彼女!お茶しなーい?」ポーズでかっこよく歩く

BTSのダンスには、他にもかっこいい歩き方がありまして「HEY彼女!お茶しなーい?」ポーズがあります。

「HEY彼女!お茶しなーい?」ポーズというのは、僕が勝手にネーミングした動きです

動きのイメージとしては、ヒップホップの「ポニー」みたいな感じですね。

右に向かって、4歩を2回くりかえして歩いていきます。

右を向いて立ちます。

身体を正面に向かって45度から70度くらいひねります

前に出ている左肩を下げます

この状態で右に進んでいきましょう。

足は、正面から後ろ側にある右足を後ろに出した状態から歩きます。

右足・左足・右足・左足の順番でリズムをとって歩きましょう。

3歩目か4歩目にダウンを入れると、動きにアクセントが出てきます

ダウンを入れるときに、身体をさらにひねって左肩をグーッと落としてみてください

「HEY!彼女!お茶しなーい?ポーズがかっこよく決まるはず。

目線を意識!肩と膝でかっこよくリズムに乗ろう!

肩と膝を同時に動かせることは、k-popダンスをかっこよく見せる上で大切です。

例えば、k-popダンス初心者が、なんとなく肩だけや膝だけで踊るのと、ダンス経験者が肩と膝を同時に使ってゆるくかっこよく踊るのでは、「シルエットのかっこよさ」が全然違ってくるんです

ということで、肩と膝と目線を使ってダンスをかっこよく踊るやり方についてお伝えしていきますね。

肩と膝でかっこよくリズムに乗るやり方

まずは、肩だけをシングルシングルダブルのリズムに合わせて、交互に動かしていきます

肩を動かす流れは、右・左・右・右、左・右・左・左の順番です。

肩の動きに合わせて、足の動きを足していきましょう。

足も、シングルシングルダブルのリズムに合わせて、交互に動かしていきます。

重心を落として、膝を軽く曲げたままリズムを取ってみてください

肩と足の動きに慣れてきたら、さらにかっこよくするために目線を足していきます。

肩を動かす方向に、顔を向けて目線を持っていくようにしましょう

目線を持っていくことで、洗練されたかっこいい動きに見えるようになるはず。

ジョングクがやってる!ノックウォークでかっこよく移動する

足と反対の腕を使って移動することは、ダンスをかっこよく見せる上で大切です。

例えば、ダンス初心者が、なんとなく足と腕を使って移動するのと、ダンス経験者が動きに勢いやメリハリをつけて足と腕を使って移動するのでは、「シルエットのかっこよさ」が全然違ってくるんです

ノックウォークは、名前の通り、肘を使ってノックするような動きです

ノックウォークは、正式名称ではなく、僕が勝手にネーミングしたものですw

ということで、足と反対の腕を使って移動するノックウォークのやり方についてお伝えしていきますね。

肘を使って!ノックウォークのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

左足・右足・左足左足の順番で、左右に大きく移動します。

シングルシングル・ダブルのリズムです。

膝を使って、弾むように大きく移動しましょう

続けて、右足・左足の順番でその場でリズムを取って、最後は、右足で後ろにスーッと大きく移動して元の場所に戻ります。

まずは、足の動きだけをくりかえして確認していきましょう。

足ができたら、足の動きに腕の動きを足していきます。

左足で移動するときに、右手の肘から先でノックするように腕を動かします

肘をシャカシャカ動かすようなイメージです。

顔の前に、手を斜め方向から振るように動かしてみてください

シングルシングル・ダブルにリズムに合わせて腕でノックしていきます。

そして、右足・左足とその場でリズムをとるときに、腕をオープンして、腕を前に出します

ブレイクダンスの立ち踊りである、サルサステップで使われる腕の動きをするイメージです。

サルサステップの腕の動きのときに、首を少しだけ右斜め後ろに倒して斜に構えたように前を見ると、さらにかっこよくなります

最後に、スーッと右足で下がるときに、腕をスーッとおろします。

BTSのジョングクのように「ノックウォーク」で大きく動いて踊りをかっこよく見せよう

ノックウォークはシンプルな動きです。

ですが、歩幅を目一杯とって大きく動くだけで、メリハリのあるかっこいい動きになるはず

K-popダンスをかっこよく踊るために必須の動きですので、何度も練習して、BTSのジョングクのようにかっこいいノックウォークをできるようになっておきましょう

ジミンがやってる!首・胸・腰・膝のアイソレーション

首・胸・腰・膝を連動させてアイソレーションをすることは、ダンスをかっこよく見せる上で大切です。

例えば、ダンス初心者が、なんとなく首・胸・腰・膝を動かすのと、ダンス経験者が首・胸・腰・膝を連動させてアイソレーションを入れて踊るのでは、「シルエットのかっこよさ」が全然違ってくるんです

ということで、首・胸・腰を連動させたアイソレーションのかっこいいやり方についてお伝えしていきますね。

首・胸・腰・膝を連動させたアイソレーションのやり方

左足を少し前に出して、左足のかかとの延長線上のラインに右足のかかとが来るようにして立ちます。

ジャズダンスや、宝塚歌劇などで使われるスッーとした立ち方をするイメージです

この状態で、首を時計回りに回し、途中で胸を時計回りに回し、途中で腰を時計回りに回し、途中で膝を時計回りに回し、アイソレーションを上から下に流していきます。

首・胸・腰・膝を横に回しつつも、ウェーブを上から下に流していくイメージでやってみてください

たぶん、ダンス初心者の99%以上は、この動きが出来ないはず。

ですので、ダンスに慣れてないけど「ジミンのようにかっこいいアイソレーションができるようになりたい」という方は、「ダンス初心者と経験者の違い」について書いた記事に、しっかり目を通しておきましょう

ダンス初心者と経験者の違いは何なのか?徹底解説!!

BTSのジミンのように「アイソレーション」をかっこよく使えるようになろう!

ジミンのダンスを見ていると、アイソレーションをたくさん使って動いているのがわかります。

今回の首・胸・腰・膝のアイソレーションでは、アイソレーションをエグく入れて動きを大きく見せるというよりも、すました感じでかっこよく見せるようにしましょう

BTSのジミンのようにアイソレーションができるようになれば、なんとなくダンスを踊っている人たちと比べて、圧倒的な表現力の差がつくようになってきます

膝を柔らかく使って!ニーイン・アウト

ニーイン・アウトは、ダンスでよく使われるシンプルな動きです

ニーイン・アウトは、名前の通り、膝を閉じて開く動きです。

ニーイン・アウトは、正式名称ではなく、僕が勝手にネーミングしたものですw

ということで、ニーイン・アウトのかっこいいやり方についてお伝えしていきますね。

ニーイン・アウトのやり方

足を肩幅よりも広めに開いて立ちます。

重心を落として、膝を閉じます。

膝を開きます。

膝を閉じて、開く動きを合計2回くりかえしていきましょう

膝の動きに、腕の動きを足していきます。

1回目に膝を閉じて開くときに、右手の手先を使ってXの右側を描きます

2回めに膝を閉じて開くときに、左手の手先を使ってXの左側を描きます

エックスの形は、丸みを帯びたエックスを描くイメージです。

ジミンがやってる!セクシーポーズをしながらカカトでリズムをとろう

セクシーポーズは、ダンスでよく使われるシンプルな動きです

セクシーポーズは、名前の通り、セクシーさを表現する仕草です。

セクシーポーズと言ってますが、正式名称ではなく、僕が勝手にネーミングしたものですw

ということで、セクシーポーズをしながらカカトでリズムをとるやり方についてお伝えしていきますね。

セクシーポーズをしながらカカトでリズムをとるやり方

足を肩幅よりも広めにして立ちます。

背中を曲げずに、重心を下げます

太ももに体重を乗せるイメージです。

右手でズボンの股間上部分を掴みます

左腕の脇を開いて、左手を頭の後ろに添えます

顔を左に向けて、目線を横か斜め下に向けましょう

この状態で、かかとでリズムをとっていきます。

音楽に合わせてカカトで床を鳴らしていきます

反対側も同じようにしてやっていきましょう。

左手でズボンの股間上部分を掴みます

右腕の脇を開いて、右手を頭の後ろに添えます

顔を右に向けて、目線を横か斜め下に向けましょう

この状態で、かかとでリズムをとっていきます。

BTSジミンのようにセクシーポーズでリズムをとる習慣を身に着けよう

普段何気なくリズムをとるときに「どうしたらかっこよくセクシーに見えるのか」研究してみましょう

できれば、お手本とする誰かを見つけてマネをするのがおすすめ

BTSだと、ジミンの動きが特にセクシーですので、僕はジミンの動きを参考にしています。

手を持ってくる位置、脇を開いてみせる、目線をどこに持っていくのかなどをいろいろ変化させることで、セクシーさを表現することができるはず

ぜひ、鏡の前でかっこいい仕草の研究をして、自分なりのセクシーポーズを見つけてみてください。

ジョングクがやってる!ゾーマのポーズ

ジミンのセクシーポーズに引き続いて今度は、ジョングクがやってるゾーマのポーズをやってみましょう。

ゾーマのポーズは、ダンスでよく使われるかどうかはわからないですけど、シンプルでかっこいい動きです

ゾーマのポーズは、名前の通り、大魔王のように片手を前に出すポーズです

ということで、ゾーマのポーズをしながらカカトでリズムをとるやり方についてお伝えしていきますね。

ゾーマのポーズをしながらカカトでリズムをとるやり方

ワイドスタンススクワットをするイメージで、足を広めに開きます。

つま先をアウトにして、外側に向けます

まずは、左手から前に出していきます。

左手をスーッと前に伸ばして、手のひらを正面に向けます

首をすーっと伸ばしたまま、少しだけ首を左に傾けてかっこつけてみましょう

そのまま、両足のかかとで床を鳴らしてリズムをとります。

今度は、右手を前に出していきます。

右手をスーッと前に伸ばして、手のひらを正面に向けます。

首をすーっと伸ばしたまま、少しだけ首を右に傾けてかっこつけてみましょう。

そのまま、両足のかかとで床を鳴らしてリズムをとります。

BTSがやってる!いいねツイスト

いいねツイストは、k-popダンスでよく使われるかっこいい動きです

指先の見せ方を変えれば、男性のk-popアイドルも、女性のk-popアイドルも使っていますので、k-popでよく出てくるスタンダードな動きだと言えます

いいねツイストは、名前の通り、指でいいねをしながら腰のツイストを入れる動きです。

いいねツイストと言ってますが、正式名称ではなく、僕が勝手にネーミングしたものですw

ということで、いいねツイストのやり方についてお伝えしていきますね。

いいねツイストのやり方

右足を前に出して立ちます。

身体の角度を真正面から少し左斜め前に向けましょう

右足のつま先を視点にして、リズムに合わせてかかとを外に出します。

カカトの動きと同時に、腰を前にツイストします

この動きを、ダウン・アップ交互にくりかえしていきましょう。

ダウンのときは、つま先は地面についたままで、アップのときはつま先立ちくらいになるようにかかとを床から浮かせるイメージです。

足と腰の動きが出来たら、腕の動きを足していきます。

左手の親指を立てて、残りの指をグーで握ってイイネの形を作ります。

ダウンのときに、指先を腰に向けて動かして、アップのときに指先を前に出ている方に向けて動かします

お客さんから見たときに、イイねの軌道が「くの字」に見えるように動かすイメージです。

もっとかっこよくするために、右手の脇を閉じてみてください

右手の脇を閉じて、右手の指先は体から少し離して、手のひらで床を押さえるようなシルエットを作ってみましょう

左右高速ボディーウェーブ

左右高速ボディーウェーブは、k-popダンスでよく使われるかっこいい動きです

指先の見せ方やウェーブの方向を変えれば、動きのバリエーションをたくさん増やすことができるのでぜひマスターしてみてください

左右高速ボディーウェーブは、名前の通り、左右に高速でボディーウェーブを入れる動きです。

ということで、左右高速ボディーウェーブのやり方についてお伝えしていきますね。

左右高速ボディーウェーブのやり方

足を肩幅よりも少し広めに開いて、つま先を外側に向けて立ちます。

前を向いたまま、右にボディーウェーブを入れて、左にボディーウェーブを入れます

上半身だけでウェーブを入れるイメージです。

ウェーブが出来たら、ウェーブの動きに腕の動きを足していきます。

両手を身体に沿わせるようにして、胸から腰まで徐々に両手を下げていきます

両手をパタパタさせてもかっこいいです。

ダンスに慣れてない方は、ボディーウェーブが全く出来ないかもしれませんね。

ボディーウェーブができないけどできるようになりたい方向けに、別記事で「ダンス初心者と経験者の違い」という内容でアイソレーションについて解説してますので、しっかり目を通しておきましょう

ダンス初心者と経験者の違いは何なのか?徹底解説!!

左右高速ボディーウェーブで見せ方の研究をしてみよう

左右高速ボディーウェーブで、エグいウェーブをいれるというよりも、かっこいい見せ方を研究してみてください

身体の角度を変えてみたり、指先の使い方を変えてみたり、目線を意識してみたりして、カガミを見ながらいろいろなシルエットを試してみましょう。

角度や目線をちょっと変えるだけで、見え方がガラッと変わります

腰と指のスナップでかっこよくリズムに乗ろう

腰と指のスナップは、k-popダンスでよく使われるかっこいい動きです

指先の見せ方や目線を変えれば、男性のk-popアイドルも、女性のk-popアイドルも使っていますので、k-popでよく出てくるスタンダードな動きだと言えます

腰と指のスナップは、名前の通り、腰を入れて歩きながら指のスナップを効かせる動きです。

ということで、腰と指のスナップでリズムに乗るやり方についてお伝えしていきますね。

ジョングクがやってる!腰と指のスナップでリズムに乗るやり方

その場にスーッと立ちます。

左足で左に踏み込んで、右足で右に踏み込みます。

踏み込むときの足は、つま先が斜め外側を向いた、外股になるようにしましょう

踏み込む動きをかっこよくするために、腰を入れていきます。

腰を先に動かして左足で左に踏み込んで、腰を先に動かして右足で右に踏み込みます

腰を入れることで、動きにヌルっと感が出てくるはず

さらに動きにメリハリを出すために、指のスナップを足していきます。

左足で左に踏み込むときに右手で骨盤の前に指のスナップを入れて、右足で右に踏み込むときに右手で右サイドのお腹くらいの高さに指のスナップを入れます

次に、お尻を反時計回りにグルーっと後ろから回します。

お尻をまわしたら最後に、ズボンの真ん中上側に左手を添えましょう

右手は、腰の付近に添えます。

あとは、リズムに合わせて腰をサイドに振りつつ、指のスナップを入れてリズムに乗ってみてください。

BTSのジョングクのように普段から腰を使ってリズムに乗ろう

音楽がなったら、普段から腰を入れてリズムに乗るようにしてみてください

腰を入れてリズムに乗れるようになれば、BTSのジョングクが、Boy with luvのサビでかっこよくリズムに乗っている感じを、あなたも出せるようになるはず。

のれんをくぐるボディーウェーブ

のれんをくぐるボディーウェーブは、k-popダンスでよく使われるかっこいい動きです

男性のk-popアイドルも、アイソレーションを上手に使うダンサーもセクシーな雰囲気を表現するために使っていますので、k-popも含めてダンスで使われるスタンダードな動きだと言えます

のれんをくぐるボディーウェーブは、名前の通り、のれんをくぐるように頭からウェーブを入れていく動きです。

ということで、のれんをくぐるボディーウェーブのやり方についてお伝えしていきますね。

のれんをくぐるボディーウェーブのやり方

その場にスーッと立ちます。

右足を前に出して、身体を真正面から少し左斜め前に向けます。

真正面を向くのではなく、斜に構えたようなシルエットを作るイメージです

姿勢が出来たら、ボディーウェーブを入れていきます。

頭からのれんをくぐるようにウェーブを入れます

頭が戻ってきたら、胸のウェーブを入れます。

胸が戻ってきたら、腰のウェーブを入れます。

腰が戻ってきたら、膝で軽くウェーブを入れます。

ウェーブをしている間中、リズムに合わせて右足のかかとで床を踏み鳴らしましょう

両手は、脇を閉じて手のひらで床を押さえるようにしてみてください

腕のシルエットがキレイになるはず。

k-popダンスで使われるいろいろな動きを解説

k-popダンスでは、かっこいいだけではなく、立ち位置の移動を面白くしたり、ダンスの合い間のホッとする瞬間を作るための動きもあります

「ずっと俺のターン」みたいな感じでカッコつけるだけよりも、合い間でファニーな動きや、ホッとするような動きを入れたほうが、お客さんとしても楽しめますからね

ということで、僕が動画でk-popダンスで使われるいろいろな動きを実践してますので、動画を見つつ記事を読んでみてください。

首と肩を使ってサイドに歩く動き

首と肩を使ってサイドに歩く動きは、k-popダンスでよく使われるかっこいい動きです

首と肩を使ってサイドに歩く動きは、名前の通り、首と肩の動きを使ってサイドに歩く動きです。

ということで、首と肩の動きを使ってサイドに歩くやり方についてお伝えしていきますね。

ジミンがやってる!首と肩を使ってサイドに歩く動きのやり方

その場にスーッと立ちます。

右足・左足・右足・左足の順番で、右方向に歩いていきます。

ダンスに動きを出すために、足の動きに首と肩の動きを足していきます。

右足で移動するときに、首を右に倒します

上体は正面に向けたままです。

左足で移動するときに、右肩を大きく下げます

ここでも、上体は正面に向けたままです。

次に右足で移動するときに、左方向を向きます

最後に左足で移動するときに、上体を左に向けたまま上体を大きく左側に倒します

動き自体はとてもシンプルですので、首と肩を大きく使ってダンスをかっこよく見せるようにしましょう。

どんだけー!ステップ

どんだけー!ステップは、k-popダンスでよく使われる可愛らしい動きです

男性のk-popアイドルも、女性のk-popアイドルも可愛らしさを表現するために使っていますので、k-popでよく出てくるスタンダードな動きだと言えます

どんだけー!ステップは、名前の通り、指でどんだけ~!をしながらステップを踏む動きです。

ということで、どんだけー!ステップのやり方についてお伝えしていきますね。

ジョングクがやってる!どんだけー!ステップのやり方

足を閉じて立ちます。

ステップのラインは、ひし形をイメージして踏んでいきます

ステップを踏んでいる間はずっと、右手の指先を振るようにします

指先の高さは顔の高さくらいにしましょう

その場で、首を前に出しつつ、顔の高さくらいで右手の指先を振ります。

右足で軽く前にステップを踏むときに、首を後ろに出します。

左足で軽く左にステップを踏むときに、首を前に出します。

右足で軽く後ろにステップを踏むときに、首を後ろに出します。

左足でその場で軽くステップを踏むときに、首を前に出します。

右足で右サイドに軽くステップを踏むときに、首を後ろに出します。

どんだけー!ステップですので、指先をしっかり振るようにしましょう

首を動かすときは、首だけではなく腹筋を使って上体を前後に倒したり戻したりすると、動きにメリハリが出てかっこよくなります

ゾウさんの動き

ゾウさんの動きは、k-popダンスでよく使われる可愛らしい動きです

ゾウさんの動きは、名前の通り、腕でゾウさんの鼻をイメージしながら歩く動きです。

ということで、ゾウさんの動きのやり方についてお伝えしていきますね。

ジミンがやってる!ゾウさんの動きのやり方

その場に立ちます。

上体を前に倒します

前を向いたまま、右足・左足・右足の順番で右方向に歩きます。

歩くときに、左手を前にぶらーんと出しましょう。

右足で歩くときに左腕を右に振り、左足で歩くときに左腕を左に振り、もう一度右足で歩くときに左腕を右に振ります

ゾウさんの鼻をイメージして手をぶらーんと垂らしつつ動かしてみてください

腕振って踏み込んでターンする動き

腕振って踏み込んでターンする動きは、k-popダンスでよく使われるかっこいい動きです

腕振って踏み込んでターンする動きは、名前の通り、腕を前に振って踏み込んでその後にターンをする動きです。

ということで、腕振って踏み込んでターンする動きのやり方についてお伝えしていきますね。

ジョングクがやってる!腕振って踏み込んでターンする動きのやり方

その場にスッと立ちます。

右足で前に踏み込みます。

踏み込むときに、両腕を膝の方向に向かって振ります

身体を元の位置に戻していくときに、反時計回りでターンをします。

ターンが終わったらスーッと立ちます。

上の動画ではやってませんが、ターンの後に上段キックを入れるとさらにかっこよくなるはず。

踏み込んで戻ったときに、首が前に出ず身体がスーッと上に向かってキレイに伸びた状態でターンするようにしましょう

首が上にスーッと伸びていると、ターンのシルエットがキレイになります

腕を広げたコンブダンス

腕を広げたコンブダンスは、k-popダンスでよく使われるかっこいい動きです

男性のk-popアイドルや、アイソレーションを上手に使うダンサーがゆるくリズムに乗っている雰囲気を表現するために使っていますので、k-popも含めてダンスで使われるスタンダードな動きだと言えます

腕を広げたコンブダンスは、名前の通り、両腕を広げてコンブのように肩甲骨を使ってリズムに乗る動きです。

ということで、腕を広げたコンブダンスのやり方についてお伝えしていきますね。

腕を広げたコンブダンスのやり方

両足を肩幅よりも広めに開きます。

両手をサイドに大きく開きます

腕を開いたまま、肩甲骨を左右交互に動かしていきます

肩甲骨を使う動きですので、背中を意識しつつ腕を動かしてみてください

少し後ろのめりになると、さらにリズムに乗っている感じが出るはず。

2回キックしてターン

2回キックしてターンは、k-popダンスでよく使われるかっこいい動きです

男性のk-popアイドルや、ヒップホップダンサーがターンの前に動きをつけるために使っていますので、k-popも含めてダンスで使われるスタンダードな動きだと言えます

2回キックしてターンは、名前の通り、2回キックしてからターンを入れていく動きです。

ということで、2回キックしてターンのやり方についてお伝えしていきますね。

2回キックしてターンのやり方

その場にスーッと立ちます。

左足でジャンプしつつ、右足で右の斜め下遠くにキックを入れます。

左足でジャンプしつつ、右足で左に近めにキックを入れます。

両足を広げてターンの準備をします。

時計回りにターンを入れます。

キックを大きくすればするほど、動きに躍動感が出るはず。

注意

キックを頑張りすぎると、ジャンプしている左足に負担がかかるので、無理しすぎない程度にしましょう。

自分なりに足の蹴り幅を調整して、かっこよく見えるようにしてみてください。

ボックスターン

ボックスターンは、k-popダンスでよく使われるかっこいい動きです

男性のk-popアイドルや、ヒップホップダンサーがターンの前に動きをつけるために使っていますので、k-popも含めてダンスで使われるスタンダードな動きだと言えます

ボックスターンは、名前の通り、ボックスステップを踏んでからターンを入れていく動きです。

ということで、ボックスターンのやり方についてお伝えしていきますね。

ボックスターンのやり方

身体を真正面から左斜め前に向けて立ちます。

そのまま頭から突っ込んですばやくウェーブを入れます。

上体を前のめりに倒しておきます。

上体を倒したまま、右足・左足・右足・左足の順番で、ひし形にステップを入れます。

最後に、時計回りでターンを入れます。

アーミーリズム

アーミーリズムは、k-popダンスでよく使われるかっこいい動きです

男性のk-popアイドルや、ヒップホップダンサーがゆるくかっこよくリズムに乗るときに使っていますので、k-popも含めてダンスで使われるスタンダードな動きだと言えます

アーミーリズムは、名前の通り、両手を骨盤の前に揃えて、腰を使ってリズムに乗る動きです。

アーミーリズムは、正式名称ではなく、僕が勝手にネーミングしたものです。

軍隊の方が、両手を骨盤の前で揃えている姿に似ているので、アーミーリズムと呼んでいますw

ということで、アーミーリズムのやり方についてお伝えしていきますね。

アーミーリズムのやり方

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

出だしで頭の上に、両手を揃えたまま頭の前にすばやく出して戻します。

腰を右、左、右、左の順番に入れてリズムに乗っていきます。

左右2回ずつリズムに乗ったら、両手の指を伸ばして、リズムに合わせて右斜め上方向を指さします。

ジタバタするトリダンス

ジタバタするトリダンスは、k-popダンスでよく使われる動きではないですが、BTSがやっていたので載せておきますw

トリのように腕をしなやかに動かす、ジャズで使われる動きになります

ジタバタするトリダンスは、名前の通り、足でジタバタしてトリのようにしなやかに腕を振っていく動きです。

ということで、ジタバタするトリダンスのやり方についてお伝えしていきますね。

ジタバタするトリダンスのやり方

両足を揃えて立ちます。

その場でリズムに合わせて足踏みします。

足踏みしつつ、リズムに合わせて両腕を内から外へしなやかに2回振っていきましょう

動き自体はシンプルですので、指先まで意識して腕をしなやかに振ってみてください。

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