自律神経の整え方【身体を内側から温めること】

自律神経の整え方とは

自律神経が乱れたら、どうしたいいの?

という疑問に答えていきます。

風呂に入る

原因不明の体調不良になって初めて、自律神経を整えることが大事だってことに気が付きます。

そこでまずは、風呂に入ることから始めましょう。

できれば、ぬるま湯に、40度もいかないくらいのぬるま湯に浸かってください。

目安時間は、合計10分です。

長く浸かっているのが苦手な人であれば、例えば、湯を浴びて2分、身体を洗って2分、髪を洗って2分、など全体の合計時間が10分程度になるように調整してみて下さい。

なぜ風呂に入ると良いかと言うと、水圧が身体を優しくマッサージしてくれるからです。

優しい水圧のマッサージによって、自律神経が徐々に整っていきます。

ただし、30分以上浸かると、水圧がかかりすぎてしまうので、自律神経を整えるためには、逆効果です。

ちなみに、サウナに入っても水圧はかからないので、自律神経を整えることにはなりません。

サウナを活用するなら、二日酔いのアルコール分を発汗で抜くためなどに使うと良いでしょう。

冷たいものを摂取するときは、シナモン又はショウガを加える

もし、ジムなどでウォータークーラーの冷たい水を飲んでいるなら、注意してください。

冷たいものを大量に摂取していると、自律神経が乱れやすくなります。

その場合は、シナモンシュガーや、シナモンパウダーショウガパウダーなどを同時に摂取するようにしましょう。

何故かと言うと、シナモンもショウガも、身体を温めてくれる効果があるからです。

例えば、ジムに水筒やボトルなどを持参して、あらかじめ容器の中にシナモンシュガーもしくは、しょうがを粉末状にしたものを入れておきます。

そして、ウォータークーラーの水を容器に入れて携帯し、適度に摂取するようにしてみて下さい。

ご自宅や職場で、冷たい飲み物を大量に摂取している人も、理屈は同じです。

可能であれば、シナモンシュガーやショウガを粉末状にしたものを、普段飲んでいる冷たい飲み物と一緒に摂取するようにしてみて下さい。

冷たいものを摂取するときは、炭酸水にする

冷たい水だと、気温が高いときはがぶがぶ飲めてしまいますよね。

冷たいものを一気に大量摂取すると、自律神経が乱れやすくなります。

ですので、もしできるのであれば、炭酸水を利用してみて下さい。

何故かと言うと、炭酸水は一気飲みしづらいからです。

自然と少しずつ摂取するようになるので、良いかと思います。

ただし、甘い炭酸水は、砂糖の摂取量が増えすぎてしまうので、よろしくないです。

砂糖の入ってない、純粋な炭酸水を利用してみて下さい。

腹式呼吸をする

ちょっと上級編のテクニックになりますが、腹式呼吸をやってみましょう。

普段から肺呼吸をしている方は、慣れるまでちょっと時間がかかるかもしれません。

腹式呼吸を簡単に説明すると、吸うときにお腹を膨らませて、吐くときにお腹をへこませます。

極端に頑張らず、少しでもよいので、リラックスして呼吸を繰り返してみてください。

呼吸で神経を整えるのは、ヨガや禅の発想に繋がっています。

何が言いたいかって言うと、自律神経を整えるためには腹式呼吸が大事だよって話です。

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お疲れさまでした。

もっとストレッチについて詳しく知りたい方は、

ストレッチに必要なすべての知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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