自律神経の乱れは、体調の乱れにつながる【季節の変わり目に注意】

自律神経の乱れは、体調の乱れにつながるとは

よくわからないけど、なんとなく体調不良になるのは何でだろう?

という疑問に答えていきます。

季節の変わり目に注意

真夏が終わって、少し涼しくなった季節の変わり目の時期に、なんとなく体調不良になるのには、理由があります。

何故かと言うと、自律神経が乱れているからです。

例えば、いつもと同じことをしていても、季節の変わり目に体調が崩れたりするのは、気温の変化に身体が適応できていないからです。

さらに突っ込んで言うと、スポーツされている方は、夜遅くまで走ったり飛んだり動き回ったりして、自律神経が、興奮状態になっており、交感神経が活発になっています。

そこに、季節の変わり目による気温の変化が加わることで、いつもなら何ともないはずなのに、なんとなくだるくなったり、呼吸が苦しくなったりします。

特に運動をせず普通に過ごされている人が、季節の変わり目に体調不良になるのも、理屈は同じです。

何が言いたいかと言うと、季節の変わり目は、体調が崩れやすいですよって話です。

夜遅い時間の運動に注意

分かりやすい例で言うと、ジムなどのスポーツクラブでは、夜遅い時間にスタジオプログラムがありますよね。

楽しくて、ついつい参加してしまうかと思いますが、体調不良の原因にもなりますので注意が必要です。

何故かと言うと、スポーツで興奮した体は、交感神経が活発化しているので、自律神経が落ち着かず興奮したまま眠りにつくことになるからです。

眠りが浅いとか、睡眠不足を実感しているなら、間違いなく自律神経の乱れが原因です。

学生さんの放課後の部活動、社会人の仕事後のスポーツサークルなども、理屈は同じです。

また、夜遅い時間の運動を行っている人が、座っていると呼吸が苦しく感じるときも、自律神経の乱れが原因です。

まとめると、夜遅い時間の運動は興奮状態のまま眠ることになるので、自律神経が乱れやすいよってことです。

もう少し突っ込んだ話をすると、もし原因不明の体調不良を感じているようであれば、寝る前の「夜のおひとり様遊びや、○○ニー」なども控えた方が良いです。

冷たいものの摂取に注意

冷たいものを定期的に摂取している人は、注意してください。

冷たいものをずっと摂取し続けた状態に、季節の変わり目が加わると、ダブルパンチで自律神経が乱れやすくなります。

ですので、できる限り冷たい飲み物を飲みすぎたり、アイスをたくさん食べたりしない方が良いです。

何故かと言うと、脳は冷たいものを欲しがっていても、胃腸や内臓器官は、大量の冷たいものを処理できないため、脳の命令に追い付かず、身体が混乱してしまうからです。

分かりやすく言うと、本格的な筋トレをされているトレーニーの人が、「冷たいものを一切取らないようにしています」と言うのは、自律神経を乱さないためです。

もっとはっきり言えば、基礎代謝の低い一般の人であれば、なおさら冷たいものの摂取を控えた方がいいよって話です。

呼吸が苦しいとき

背中に違和感が出て、呼吸が苦しくなる症状をお持ちの人は、注意してください。

たぶん、季節の変わり目に症状が出やすいはずです。

何故かと言うと、季節の変わり目は自律神経が乱れやすいからです。

もう少し突っ込んだ話をすると、背中が痛いわけでもないのに、背中に違和感を感じて呼吸が苦しくなるのは、健康な人であれば、ほとんどの場合、自律神経の乱れが原因ですよってことです。

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お疲れさまでした。

もっとストレッチについて詳しく知りたい方は、

ストレッチに必要なすべての知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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