筋トレ初心者必見!ジム通いの楽しみ方を徹底解説!

筋トレ初心者必見!ジム通いの楽しみ方を徹底解説!
ジムに通い始めるときは、不安に思うこともあるかと思います。ですがまずは、ジムに通ってみましょう。周りの目が気になるかもしれませんが、自分自身にフォーカスして、自分の目標にフォーカスして、なんのためにジムに来ているかを、明確化してください。

その上で、わからないことがあったら、周りの人に聞いたりして、自分のパフォーマンスをどんどんあげていきましょう。

ちなみに、僕がジムに通いだしたのが、2016年8月中旬です。今が、2018年5月22日なので、もうすぐ2年です。ジムに通い続ければ続けるほど、知り合いが増えたり、自分の課題が出てきたりと、楽しいし、もっともっと頑張りたいと思うようになりました。

僕が思う、ジムの通い方について、お話ししていきます。

筋トレ初心者必見!ジム通いの楽しみ方を動画で解説

ジムに慣れていない筋トレ初心者が、ジム通いを自分なりに楽しく続けるためのコツを、マスターしていきましょう。

筋トレ初心者向け!なれないジムへの通い方

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筋トレ初心者向けのアドバイスをお話ししていきます。

最初トレーニングをし始めるときは、細かったり、太っていたり、どちらかのケースだと思います。初めてジムに行くとなると、かなり不安が多いと思います。ジムに行って周りの目線が気になるという意見を、聞いたことがあります。

周りの人のことを気にしすぎて、トレーニングが出来ず、その人は、ジムに行って、すぐに家に帰ったそうです。とても、もったいないことなので、そういった方に向けて、お話ししていこうと思います。

動画のマッスルバカさんも最初トレーニングを始めるときは、ものすごく細かったそうです。ジムに通う前の当時は、身長180cmで、体重が55kgくらいしかありませんでした。それが、4年から5年かけて、今は体重が80kgです。

バーベルもダンベルも、全く触ったことがなかったです。もちろんベンチプレスもスクワットも全然したことがなかったです。マシンの使い方も全然知りませんでした。

最初は、ジムで、ベンチプレスをバーだけ使ってやったり、ダンベルカールをすごく悪いフォームでやってて、全然何をやっているかわからない状態でした。周りの人が、特にアメリカのジムだったので、フットボールをやってそうなでかいガッチリした方たちが、トレーニングをやっていました。

周りの方は、ベンチプレス100kgとか、軽々あげてました。そういった方たちがトレーニングしている中で、僕のような細いやつがトレーニングをすることが、不安でした。

そういったことを少し気にしながら、トレーニングをやってました。それでも、大きくなりたいという目標があったので、不安とか、緊張しながらも、ジムに行ってました。

だんだんジムにも慣れて、トレーニングを続けて、今の自分がいます。やっぱり、不安を持っている方は、多いと思います。

最初の一つとして、すごく大切なことは、周りの目線を気にせず、自分の目標を見つけて、それにめがけてトレーニングをするということが、ベストだと思います。

周りにでかい人とか居るかもしれませんが、そういった人たちは、悪い人たちではないので、仲間と思って、一緒のトレーニングしたらいいと思います。

動画のマッスルバカさんも、長年トレーニングしてて、ジムに通っているんですが、初心者の方たちをみても、なんとも思わないそうです。逆に、初心者の方たちが、初めてジムに来ているのを見ると、ああいいなあって思います。

何年か前の自分を思い出して、ああいうこともあったなあと思って、応援したくなるような気分になります。長年ジムに通っている多くの方たちも、このような目線で新しくトレーニングをする人たちを見ていると思います。

サポートしているような目線で見ているので、別に、バカにしたような目線で見ているわけではないです。多くの方は、ポジティブな目線で見ていると思うので、ベテランさんや、でかい人たちのことを気にせず、トレーニングをしてみてください。

もし、フォームをかなり間違っている場合や、マシンの使い方がわからない場合は、周りの人に、普通にちょこっと声をかけてみましょう。長く話すのではなく、短くちゃんとアドバイスを聞いて、このマシンはどうやって使うんですかとか言ってみたりしましょう。

他にも、普通に、すごく身体大きいですねとか言って、最初に良いコメントをしておいて、このマシンどうやって使うんですかとかいう感じで、ちゃんと周りの人に聞いてみてください。普通の人であれば、助けてくれると思います。正しい使い方や、正しいやり方を教えてくれるとおもいます。

もし、聞きたくないとかいう場合は、聞きやすいトレーナーとか、いいトレーナーを見つけたり、youtubeやインターネットで、正しいスクワットやベンチプレスのやり方を検索して、それでやるのもいいと思います。

周りの目線を気にせず、やり方が分からなかったら、自分で変なフォームでやったり、怪我したらもったいないので、周りの人にちゃんと聞いて、どうやるかとか正しいやり方を聞いて、やってみてください。

たまに、すごくネガティブな方たちがいたりして、新しくトレーニングをしている方とか、フォームが悪い方とかを笑ったり、その場でコメントをしてバカにしたり、指さして笑ったりしてる人も時々います。

そういった人たちのことを気にせず、自分の、自分なりのポジティブなやり方でやってってください。周りの人に文句を言ったり、ネガティブなコメントをずっとやってる人たちは、多分自分も進歩をしてない方たちです。

ですので、そういったことを気にせずいきましょう。大抵、そういうネガティブな人たちは少ないです。

ほんとにトレーニングを愛している人や、トレーニングを続けていて、トレーニングのやり方を理解している方たちは、ネガティブなことはしません。ですので、ネガティブな人たちを気にせず、自分に集中して、トレーニングをやっていってください。

初めてジムに行くことを、恐れる必要はないです。ただ普通にジムに通って、トレーニングして、食事も気をつけていったら、結果は出てきます。いいトレーニングメニューを見つけて、自分なりに頑張って続けていきましょう。

繰り返しますが、自分にフォーカスして、自分の目標にフォーカスして、トレーニングに励んでみてください。

僕の実体験を元にジム通いの楽しみ方を解説

実際にジムに通ってる僕が、どうすればジム通いを楽しめるかについて、お話ししていきます。

ジム内のプログラムに片っ端から参加してみる

食わず嫌いは、もったいないです。ボクは、水泳から始めたんですが、参加できるプログラムは、全部取り組んでました。

プログラムに参加するメリットは、

  1. 顔見知りができる
  2. プログラム自体が楽しい
  3. 無心で動くといい汗をかける
  4. 顔見知りができたら、会話するだけでも楽しくなる
  5. プログラム自体にドハマリしてやめられなくなる

などなど、挙げたらキリがないです。それぐらい、ジムのプログラムってよく出来てるんです。自分にはこのプログラムは合わないなと思ったら、次回から参加しなければいいだけですからね。

ただし、ダンス系のプログラムは、何度も入ってみることをオススメします。一回参加しただけじゃ、ダンスの素人が踊れるようになるわけがありません。

ボクも、コナミのメガダンス」というプログラムに、今でこそはまって毎日のように、踊っています。初参加当時は、何がなんやらまったくわかりませんでした。

難しいから合わないと、単純に合わないは違いますからね?難しい場合は、何度もトライしてみることを、強くオススメします。

ボクのように、難しいと思っていたダンスにドハマリするってことも、ありますからね。

ジム内のいろんな方に話しかけてみる

1人で黙々と、スタジオに参加して、プログラムに参加して、筋トレしてもそれはそれでいいかと思います。ただ、ボクは、楽しみたいんですよね。ジムに居ることを。

かくいうボクも、ジムに通うまでは、一人で黙々と何かに打ち込むタイプでした。

ジムの水泳プログラムに参加するようになって、慣れてくると、いろんなおばさまたちに、自分から挨拶するようにしてみたんです。

そしたら、あれよあれよというまに、ジムのプールの8割方のおばさま達と、会話を頻繁に交わすようになりました。

くまちゃーん、お兄ちゃん、くまさんと、親しみを込めていろんな方から、声をかけられると、それだけでなんだかうれしいですよね。

自分から話しかけてみるって、すごい効果ありますから、是非試してみてください。

ジム内で興味のあることに熱心に取り組む

これは、すごく大事ですよ?ボクは、水泳してるときは、誰よりも熱心に泳ぎの練習をしてました。くまちゃんほんと練習好きねっておばさまたちに言われるくらい、バタフライの練習をしてました。

こういう頑張ってる姿って、人は見てますからね。

自分自身も何かに集中するってとても楽しいです。他人から見ても、「何かに集中してる人」って、魅力的に見えるんです。

だから余計に、ボクが人に話しかけたときの反応が、ほぼ100%皆さんいい感じです。大抵の方は、筋トレなりダンスなり水泳なり頑張ってる人が好きなんです。これは、ボクの肌感覚ですけどね。

特にジムなんて、一般人に比べて体を鍛えていろいろ頑張るのが大好きな人の割合が圧倒的に多いですからね。頑張る者同士、気が合うんです。

ボクの場合、今現在ダンスと筋トレに熱心に取り組んでます。取り憑かれたようにやってます。

熱心に取り組むと楽しく話すを両立させると、ものすごくいい感じにジムを楽しめますよ。

記事タイトルにもありますが、今では、ジムはボクの第二の我が家です。スタジオで合う方も、筋トレスペースで合う方も、大抵がよく話す顔見知りの方ですから。

よく話す顔見知りっていうのは、ボクにとっても相手にとっても、心地いいんですよね。自然と笑顔になってしまいますから。ありがたいことです。

まとめ

ジム通いを始めるときは、際しは不安なこともあるかと思います。ですが、大事なことは、自分にフォーカスすることであったり、自分の目標にフォーカスすることです。

人の目線を気にせず、自分が何のためにジムに来て、どんな自分になりたいかを考えて、頑張ってトレーニングを続けてみてください。応援してます。頑張ってください。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。