ジャズ(Jazz)ダンスの由来と基本動作まとめ

ジャズダンスの由来と基本動作まとめ
ジャズ(Jazz)ダンスは、バレエの要素が入ったきれいな動きが特徴的です。まっすぐな軸があって、軸に対して動作を行っていきます。常に、姿勢がきれいなことも、ジャズダンスの特徴です。ジャズダンスの基本姿勢は、右でも左でもない、まっすぐな軸を持って、すっと立ちます。ジャズダンスの動作を練習するようになって、ボクも姿勢が良くなったと言われるようになりました。では、そんなジャズダンスの由来と基本動作についてお伝えしていきます。

その他のジャズダンス記事も参考にしてみてください。

ジャズ(Jazz)ダンスとは

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ジャズ(Jazz)ダンスは、20世紀の始めごろ、ジャズミュージックが始まって、ジャズの音楽に合わせて踊る形で始まりました。ジャズダンスは、バレエの要素がふんだんに入っており、なめらかで美しい動きで構成されています。現代のジャズダンスは、ファンクジャズ、ミュージカルっぽいジャズ、ヒップホップっぽいジャズ、ブレイキンぽいジャズ、ゴリゴリのバレエっぽいジャズと、様々な方向へ進化し続けています。

時代の流れは、ジャズの曲に合わせて踊るというより、どんな音楽でもジャズで踊りこなせるようになってきたと言えます。とても自由度の高い、ジャズダンスの基本動作について、MAIKOさんの動画をもとにお伝えしていきます。

ジャズダンスの基礎技解説動画①

白いブーツがいい感じにかっこいいMAIKOさんの動画を参考にして、ジャズダンスの基礎技をマスターしていきましょう。

首の動きパターン1

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ジャズ(Jazz)ダンスの基本動作について、お話していきたいと思います。止めの動きが多い、まず首の動きからお伝えしていきます。注意して欲しいところは、しっかり止めるということです。

前と後ろと左と右に行くんですけども、基本的に全部しっかり止めるということを意識してください。まずは、前の動き。始めに引いておいて、前に出してストップします。このときに、ゆるくならないように、しっかり止めます。前から見たときに、首が出して引いたときに中途半端にならないように、しっかり出して、引いて、出して、引いてを繰り返します。このときに、しっかり止めます。

横のときも、肩が動かないように、腰に手をおいてもいいし、胸の前辺りに手を伸ばして手を握ってもいいです。この時も首がゆらゆらしないようにしっかり止めます。やりずらかったら、手を上においてください。で、上腕三頭筋に耳を当てるように首を動かして、ストップしていきます。腕を上げたままの動作は、肩が疲れやすくなるので、休み休みやりましょう。これが、横の首の動きです。

後ろの首の動きは、引くときにあごをしっかりと引いてあげます。できるだけ前と後ろを遠くにして、後ろに引きます。このときに、前後左右全てに言えるのは、ゆらゆらしないで、お腹はなるべく力をしっかり入れてください。足のスタンスが狭いと身体がぶれてしまうので、なるべくスタンスはしっかり広めにとってあげて、腰に手を置いておきます。出来る限り、自分の出せるところと引くところの行けるところまで、出して引いて首を動かします。

これを続けると、前、右横、後ろ、左横と繰り返していきます。慣れてきたら、今度は首を回していきます。回すときに、一番遠くを、今まで通ったところを全部通って、なるべく身体は動かないようにします。引けるところまで引いて、出せるところまで出します。反対回りも、同じように首を回していきます。

  • お腹に力を入れて、身体がぶれないようにします
  • 充分に止める動きを意識します
  • 前後左右の動きは大きくします
  • 首の動きにしっかりメリハリをつけます
  • 首をできるだけ遠くへ回します

首の動きパターン2

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ジャズ(Jazz)ダンスの首の、横と上下のストップをやっていきたいと思います。始めに止めるときに、身体のお腹や腕がブラブラしないように、なるべく足のスタンスは広めにしっかり腰を据えておいてください。首を使って、横を向いて止めていきます。注意してほしいのは、首が行き過ぎてしまうと、首のスジを伸ばしてしまう可能性があるので、なるべく意識するのは、真横ではなく斜めまででいいです。

まずは横から行きます。しっかりお腹に力を入れて、首を動かしていきます。しっかり首に力を入れて、斜めで止めます。センターもしっかり、お腹と首に力を入れてしっかり止めます。手は、腰の横辺りに伸ばしておきます。

今度は、この動作を3個に分けます。3段階に分ける場合も、一個一個しっかり止めたときに、首とお腹あとは腕にしっかり力を入れて、止・め・る、止・め・るで動かしていきます。これが、ジャズダンスの横の首の動きです。

次は、上下。上のときも、横と同じように首がガーンッと行き過ぎると、首の後ろのスジを伸ばしてしまうので、ちょっとあごを上げたくらいにします。胸が反りすぎないようにしておいてください。上から下に戻したときに、下まで行き過ぎないように、センターであごをしっかり引いてあげて止めます。このときに、胸に力を入れます。で、下を向いて戻します。これを横と同じように、三段階に分けて止めます。う・う・え、も・ど・す、し・い・た、も・ど・すと首を動かしていきます。これが、ジャズダンスの首のストップです。

  • 首は行き過ぎないように止めます
  • 止めるときは一つ一つ力を込めて止めます
  • 身体に力を入れて、首だけを動かします

胸の動き

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ジャズ(Jazz)ダンスの胸の動きをやっていきたいと思います。このときも、足のスタンスはなるべく広めにとって、手は腰のあたりに置いておきます。始めは前からいきます。なるべく胸を出したときに、肩甲骨を後ろに寄せて、後ろに胸を引くときに、肩甲骨を前に出していきます。胸を出せるところまで出して、後ろに引いていきます。これが、ジャズダンスの胸の前後の動きです。

次は、胸の横の動きにいきます。横のときは、腰が上下にずれないように、腰と胸が斜めに引っ張り合うように、胸を横に引っ張っていきます。斜めに引っ張るので、胸を出す方の肩が上がって、反対側の肩が下がります。

今度は、胸の前と横の動きをつなげていきます。このときに気をつけてほしいのは、前も横もそうなんですけど、引っ張り合うイメージを持ちます。
で次は、胸のストップ動作です。今の前・横・後ろ・横の動きを止めていきます。横のときは、斜めに引っ張るので、胸を出す方の肩が上がって、反対側の肩が下がります。このときに気をつけてほしいのは、腹筋にしっかり力を入れて、止めることを意識します。とくに前と後ろのときに、グッと力を入れて、ぶれないように止めます。これが、ジャズダンスの胸の動きです。

  • 横の動きは胸を斜めの方向へ引っ張っていきます
  • 引っ張り合う動きを意識します

腰の動き

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それでは、ジャズ(Jazz)ダンスの腰の動きをお伝えしたいと思います。まずは前と後ろからいきます。足のスタンスを広めに開いてください。イメージ的には、Uの字を描いていきます。これを縦のUの字、下からすくうイメージで動きます。まずは、前から、下からすくう、後ろに、下からすくうイメージで動いていきます。腰を使って、前後に縦のUの字を下からすくって書くイメージを持ちます。このときに身体が前に行かないように、なるべく腰を動かすときは、胸を張りましょう。で、少し腰を落として、身体が前に行かないように胸を張った状態で動いていきます。これが、ジャズダンスの腰の前後の動きです。

次は、腰の横の動きにいきます。横のときは、肩が動かないように、なるべく下半身だけ使っていきます。体全体が動かないように、上半身は置いたまま、手を胸の前に伸ばして手を握って、横にお肉を寄せるイメージで腰を動かします。肩が動かないように、Uの字を書くように腰を下からすくいます。前後の動きと同様に、身体が猫背にならないように、胸をしっかり張って、腰を下からすくいます。

次はつなげて、前・横・後ろ・横と続けていきます。横の動作のとき、右に腰を出すときは、左側から軽く勢いをつける動作を入れていきます。つまり、前に出した後、右に腰を出す場合、前から腰を戻すときに少し腰を左寄りにしておくと、動きが大きく見えてかっこよくなります。

次は、腰の動作をつなげて腰を回していきます。身体が前に行かないように、特に胸をしっかり張って、腰が後ろに行ったときに、お尻をなるべく出して、前後左右を全部通るように、腰を回していきます。少し腰を落として、腰を回します。

次は、お尻のストップにいきます。少し腰を落として、前・横・後ろ・横と止めていきます。横のときは、骨盤を斜め上に上げることを意識します。このときも、身体がぶらぶらしないように、しっかりお腹に力を入れて、腰を止めていきます。

  • 胸を張って腰を下からすくいます
  • 上半身が動かないように注意します
  • 上半身は起こして胸を張った状態で動きます

胸の止め方と打ち方

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ジャズ(Jazz)ダンスの胸の止め方と打ち方をお伝えしていきます。やりやすい方法としては、手を腰の高い位置に置いていただいて、横を向いた状態で、先程の胸のアイソレーションの感じで、出せるところまでだして、引けるところまで引きます。出し引きの範囲を活かして、前に行ったときに、しっかり止めます。後ろに行ったときに止めます。前に胸を出すときに、ひじを引いてあげます。後ろに胸を引くときは、ひじを前に出します。胸を前に出したときに、しっかり肩甲骨を後ろに寄せるようにします。胸を後ろで止めたときに、ひじを中に入れます。腹筋に力を入れて、胸を前に出して止めて、後ろに出して止めます。足のスタンスが狭いとよろけてしまうので、なるべく足のスタンスは広めでしっかり腰を据えた状態で、お腹に力を入れて胸を止めていきます。これが、ジャズダンスの胸のストップです。

今度は胸の打ち方に行きます。胸を出して、元の位置より少し後ろに胸を引いて、出した半分まで戻します。このときに、戻す方を早くしないと前に行ってしまうので、打ったらすぐ戻します。大きく打つと、大きい動きになってしまうので、胸を打つときは半分だけ出して戻します。前というよりかは、胸を斜め上に引き上げるイメージを持ちます。胸を出して、戻した反動で引き上げます。

  • お腹に力を入れてひじを前後に持っていきます
  • 胸を出した半分だけ素早く戻します
  • 胸の出し引きの動きの変化に注意します

胸と腕の戻し方パターン1

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先程の胸の打ち方プラス手の打ち方、というか打って戻すやり方をお伝えしていきます。基本的に、動画のMAIKOさんの場合、指を閉じてることが多いです。指の閉じ方にもポイントがあって、まず手を閉じて、手でつぼみを作って、腕を左右に開きます。で、親指を少し曲げます。そのまま、ひじを肩の高さに上げたまま、腕を前にもってきます。この角度をキープしたまま、足を少し開いて、腰を落としてひじを前に閉じて、腰を戻してひじも戻す。

このときに、ひじが下がらないように、ひじはなるべくあげます。ひじを挙げた状態で、お腹を中に入れて、戻す。これにさっきの胸の打つ動作を入れていきます。この手の戻しは、打ったらすぐ戻します。打つ方に力を入れるのではなくて、戻す方の力、当てたらすぐ戻します。ひじを打つときに、胸も打ちます。ひじを戻すときにひじを打って、胸も打ちます。これが、ジャズダンスの胸と腕の戻し方です。

  • 胸と両ひじを同時に打っていきます
  • ひじは上げた状態で戻す方に力を入れます

胸と腕の戻し方パターン2

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先程使ったひじを打つ動作の応用にいきます。次は、上と下です。これもよく使います。手を閉じて、膨らまして、ひじを開いて親指を少し曲げます。そのままひじを肩の高さにキープします。これを上と下に動かしていきます。足のスタンスを広めにして、腰を落として下から動いていきます。このときも、ひじを下げないように注意します。上に当てるイメージを持ちます。胸も一緒に当てていきます。当てたらすぐ戻します。お腹をしっかり前に入れておいて、ひじが下がらない状態で、当てて戻します。これが、ジャズダンスの胸と腕の戻し方のパターン2です。

  • ひじは上げたまま腕を上下に動かします

胸と腕の戻し方パターン3

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次は、ジャズ(Jazz)ダンスの胸と腕の戻し方パターン3にいきます。応用ですね。手は頭の後ろ、手を閉じて、膨らませて、開いて親指を曲げます。そのまま頭の後ろに手を持ってきて添えます。

ひじは上げたままにします。で、閉じて、開いたときに後ろに当てます。腰を落として、下から当てて戻します。当てたらすぐ戻します。

  • 閉じた身体を開いたらすぐ戻します
  • 胸も腕も打つより戻す動作を速くします

瞬間移動

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次は、ジャズ(Jazz)ダンスの瞬間移動的な動きをやっていきます。足のスタンスを広めにとっていただいて、手は軽くグーを握った状態で、腕で宙をかいて、かいて、速く動きます。なるべくボヨーンとならないように、身体をしっかり固めたまま、動きます。で、横に動くときに、一回戻してしまうと、ボヨーンとなってしまうので、なるべくその場から動きます。

手をかく動きでなくても、ひじを前に出した状態でもいいし、色々なものが使えます。身体を戻してから行くのではなくて、その場から動きます。
さらに速さを出したいときは、少し頭を潜らせてから移動します。首を、目の前に障害物があったとして、例えばのれんとか、それをくぐるように動きます。くぐるときも、首はなるべく速く動かします。これが、ジャズダンスの瞬間移動です。

  • 身体を固定して素早く動いていきます

ウォーキング

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次は、ジャズ(Jazz)ダンスのウォーキングをやりたいと思います。いろんな歩き方があるんですけど、基本的には、前に一本自分の中で線があると思って、この線をクロスして歩いていきます。クロスする動きを意識してください。そのときに、身体が一緒に動いていかないように、右足を左に出したときに、身体を反対側の右にひねります。左足を右に出したときに、身体を左側にひねります。足をかかとを上げて、上から下ろします。

どうしても、身体も一緒に動くと、かっこ悪くなってしまいます。なるべく、胸は張ってください。張った状態で、足を上からなるべく下ろしてあげます。このときに腰を、入れてあげます。腰を上から下ろして入れます。必ず胸を張った状態です。身体が前かがみにならないようにします。なるべく背中を張った状態で、腰を入れていきます。これが、ジャズダンスのウォーキングです。

  • 足をクロスする動きを意識します
  • 足を出した向きと反対側に身体をひねります
  • 上半身は胸を張った状態で身体をひねります

応用ルーティーン1

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それでは、今お伝えした動きの、応用ルーティーンをやっていきます。ウォーキングから入って、胸と腕の戻し方の動きを使って、胸の打ち方を入れて、瞬間移動も入れていきます。

  • 8カウントで一連のルーティーンをやっていきます
  • ウォーキングから各部の動きに入っていきます

応用ルーティーン2

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次も、ジャズ(Jazz)ダンスの応用ルーティーンをやっていきます。始めに腕の回転から入ります。ひじで打って、腰を落として獅子舞のように首を回していきます。胸の鼓動を表現して、肩で音を打っていきます。最後はひじです。

  • より多くの技を組み合わせます
  • 動きを確認しつつ最後はノンストップで動いていきます

まとめ1

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動画のMAIKOさんは、幼少期からプロのダンサーを目指していたガチのダンサーさんです。そんな方でも、基礎の技をとにかく大事にされています。辛いことがあってもダンスを踊っているときは、すべてを忘れられることが、ダンスの魅力であると、彼女は言っています。ボクも、ダンスを毎日のように踊っています。何かあっても、踊りの練習をしているときは、動きに集中しているので、他のことをすっかり忘れてしまっています。それほど、ダンスは、集中力を使っているということです。没頭できるんです。

もう一つ、普段と違うもう一人の自分になれると言っています。ボクは、普段からダンサーなので、もうひとりの自分になっているかは分かりませんが、ダンスの動きを日常でもやっているとテンションが上ってくるので、すごく楽しい気分になります。歩いてるときに、ふと首のアイソレーションを入れたりします。
そして、見てる人を引き込ませるのが楽しいので、異空間に連れて行くというか、違う世界を見せることを自分の身体で表現するっていうのを、やっているそうです。ボクも、見てる人をもっと引き込ませるような、魅せる踊りを研究してます。まずは、自分が踊った動画を見て、ダサくない踊り。そして、他人から見て、かっこいいと言われる踊りに、徐々にブラッシュアップしていくのが、ダンスの楽しいところです。

また、彼女は、オリジナルのダンスを作っています。ジャズ要素あり、マイケルのパキパキにかっこいいダンスの要素もあり、ポッピンダンスの要素もあり、ヒップホップ要素もありの、様々なジャンルを取り入れたオリジナルダンスを踊っています。

さらに、変な動きにもこだわりがあるようです。少しコメディーチックな動きも好んで入れているようです。かっこいい路線をキープしつつ、コミカルな動きを入れるパターンは、

ボクもすごく好きです。上手い方のダンスバトルを見てると、キレの有る動きの連続の間のふとした時に、コミカル要素を入れて、聴衆を引き込んでいる姿をしばしば見かけます。ダンスでは、動きの緩急が大事だといいますが、正にコミカル要素を取り入れるのもそういった意味合いがあると思います。
そして、そこら辺にいる人の動きを取り入れるのが好きなようです。例えば、コマネチの動きを、パキパキのかっこいい振りにしてしまったりと、ふざけた要素でも、ダンスの振りになってしまうようです。日常の動作を、かっこよくしてダンスにしてしまうというのは、すごく発想としてボクも好きです。歩いてる姿を、かっこよくして歩いてみたら、それだけでダンスになりますよね。例えば、二度見する動作も、かっちりキメてしまえば、ポッピンダンスの首のアイソレーション動作になってきます。
また、かっこいいとダサいの中間の動作も好きなようです。コメディーの動きから引っ張ってきて、踊りにするのが好きなようです。先程のコマネチの動きがそれなんでしょうね。

ダンスが好きでいることが、ダンスで一番大事なことだと言っています。ボクは、2017年4月からダンスを始めました。人生でこんなにはまれることが今まで見つかりませんでした。ほんとに自分でもびっくりするほど、ダンスにはまっています。常に、ダンスのことを考えています。好きな気持ちに正直になって、どんどんダンスの道を極めていきたいと思っています。

最後に、楽しむことが大事で、基礎を忘れずに練習することが大事だと言っています。そこから自分の個性を出して、人にはないものを作っていくのも楽しいんじゃないかなと言っています。ボクも、自分がいいなと思った動きは、ジャンルに囚われず取り入れていってます。枠にはまらずに、かつ基礎的な動きを毎日のように練習していけば、ダンスは、楽しくかっこよくなっていくと思います。がんばってください。

2018/01/11追記ここから。

ジャズダンスの基礎技解説動画②

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ジャズダンスの基本技について、今度は、めちゃくちゃ姿勢の良いKETSさんの動画を参考にしてお伝えしていきます。その中でも、プリエ、タンジュ、シェネ、ダブルターンなど、基礎中の基礎となる技はしっかりマスターしていきましょう。

基本ポジション

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まず、ジャズ(Jazz)ダンスの足の基本ポジションからお伝えしていきます。

  1. 1番ポジションと呼ばれるものが、かかとがしっかりくっついていて、つま先がTurn Outで外を向いている状態です
  2. 2番ポジションは、肩幅よりも少しだけ広いポジションです
  3. 1番から、少しだけ、右足が真ん中に入ったポジションが、3番ポジションです
  4. 3番から、右足がまっすぐ前に出たポジションが、4番ポジションです
  5. 右足のかかとと左足のつま先がくっついたポジションが、5番です
  6. 1番のつま先が、前に向いたものが、パラレルの1番ポジションです
  7. そのまま開いたら、2番のパラレルポジションです

これだけは、覚えておきましょう。

次に、ジャズ(Jazz)ダンスのアームス(腕)の基本ポジションについて、お伝えしていきます。

  1. 腕を軽く身体の前で、かかえます。アンバと言われるポジションです
  2. アンナバは、胸の前に持ってきたポジションです
  3. アンナバから開いたものが、アラセゴンです
  4. そのまま上に伸ばしたものが、アンオーです。おでこの前のポジションです

ジャズ(Jazz)ダンスのアームスのポイントは、アンオーに上げたときに、手が後ろの行き過ぎないように、おでこの前に出すようにします。最初はちょっと、中途半端かなって感じがすると思いますが、このポジションでキープしましょう。荒瀬ゴンになったときも同じで、身体の前に腕を持ってきます。20人ぐらいの人と、手を繋いでいるようなイメージで、空気を抱っこしてください。

アイソレーション

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次は、ジャズ(Jazz)ダンスのアイソレーションについて、お伝えしていきます。

  1. つま先前の、2番のパラレルポジションで立ちます
  2. お腹とお尻に力を入れて、自分の身体がまっすぐ立っていることを、意識してください
  3. ヘッドロールからいきます。首の力を抜いて、大きく回します
  4. 両手を上に大きく伸ばして、リリースをしていきます。両手をさらに下に伸ばしていって開放します
  5. そのまま、一回両ひざを曲げるプリエを入れます。もう一度プリエを入れます。上半身をひざの間に突っ込んでいくようなイメージです
  6. ロールアップで、お腹に力を入れて、頭を残してゆっくり起き上がります
  1. つま先を外に開いて、2番ポジションで立ちます
  2. お尻に力をいれて、指先を遠くからストレッチしていきます
  3. 反対からも、大きくストレッチしていきます
  4. 身体の外側が伸びていることを意識します
  5. センターに身体をゆっくり落として、つま先を伸ばすポイント動作を入れます。つま先を伸ばすことを、ポイントと言います
  6. かかとを押して、フレックスを入れます。つま先が天井を向いていることをフレックスと言います
  7. 身体の向きをかえて、右足の付け根をしっかり伸ばします
  8. 両足をストレッチしていきます。お尻が曲がらないようにイメージしましょう
  9. もう一度下まで下がって、左手を遠くに伸ばします
  10. そのまま指先を遠くに伸ばします
  11. 両手を前に伸ばします
  12. 前足をフレックスで、つま先を持ちます
  13. ゆっくりお尻を戻して、センターを通って、反対側もやっていきます
  14. 今度は、左足の付け根を伸ばします
  15. 両足をストレッチしていきます。お尻が曲がらないようにイメージしましょう
  16. もう一度下まで下がって、今度は右手を遠くに伸ばします
  17. そのまま指先を遠くに伸ばします
  18. 両手を前に伸ばします
  19. 前足をフレックスで、つま先を持ちます
  1. 足を前に戻して、ひざを大きく開きます
  2. 手を使って、右肩から入れていきます
  3. 反対側も、肩を入れていきます
  4. かかとアップして、右肩を入れていきます
  5. 反対側も、肩を入れていきます
  6. ストレッチしながら、身体のパーツを一つずつコントロールしていきます
  7. つま先パラレルで、一度プリエを入れます。ひざを曲げて、ストレッチしていきます
  8. ロールアップしていきます。血液をゆっくり戻していきます

アイソレーションPART2

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次は、ジャズ(Jazz)ダンスのアイソレーションの続きについて、お伝えしていきます。頭の先から、足の方まで、一つずつ身体のパーツを動かしていきましょう。

  1. 足は、パラレルの2番ポジションでスタートします
  2. 首を前と後ろに倒して、横に倒して、首を振って、ヘッドロールを入れていきます
  3. センターで止めるイメージで、動かしていきます。センターに戻す力を強く意識しましょう
  4. リズムに合わせて、首を前後に出していきます
  5. 首を左右に動かしていきます
  6. 首をロールしていきます。1カウント目で前のアクセントを強く持ってきます
  7. 肩のアップ・ダウンを入れていきます。足のプリエを入れていきます
  8. 腕の前回し、後ろ回しを入れていきます
  9. 上着を着たり脱いだりするイメージで、肩を入れていきます
  10. 胸を押し出す、胸を押し込むイメージで胸を入れていきます
  11. 手を使って、上半身を左右に押すように入れていきます。腰の位置は、センターをキープします。左右は、上半身をずらすようなイメージで入れていきます
  12. 前後にも、上半身を押すように入れていきます
  13. 上半身をロールしていきます。1カウント目で、前のアクセントを強く持ってきます。手と体が、逆の方向にいるのを意識してください
  14. ヒップも同じように、4方向に入れていきます
  15. ヒップロールを入れていきます。1カウント目で、前のアクセントを強く持ってきます
  1. 体重移動を右・左と入れていきます。かかとの上に、お尻をのせます
  2. 上半身で、八の字を描くようなイメージで、上着を脱ぐようなイメージで、肩と腰でなめらかに八の字を書きながら、体重移動をしていきます
  3. そのまま沈みます。沈んで上がっていきます。もう一度沈んで上がっていきます
  4. ウェーブに入ります。上から落としていって、下から上がっていきます
  5. ウェーブは、頭から水を避けるようなイメージで、入れていきます。下からのウェーブは、下から前へ、流していきます
  6. センターで腰を軽く落として、左手で手を使って、くぐるようなイメージで動いていきます
  7. 右手を使って、左にくぐります
  8. 両手を使って、頭の先で前をえぐるようなイメージで起き上がっていきます
  9. 両手をサイドにプッシュしながら、後ろにウェーブを流していきます
  10. 左手プッシュ、右手プッシュと、くぐるように身体を流していきます
  11. 両手を使って、頭の先で前をえぐるようなイメージで起き上がっていきます
  12. 後ろ、右、左、前と繰り返していきます
  13. 上にリリースして、ひざを曲げて、一度プリエを入れます。ストレッチして、頭を残してロールアップします

プリエ(Plié)

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次は、ジャズ(Jazz)ダンスのプリエ(Plié)について、お伝えしていきます。

  1. 一番ポジションでしっかり立って、アームスは、アンバーでお尻の横辺りです
  2. ここから、ひじを優しく、ひじとひざが、おそろいのイメージで動きます。膝を少し曲げるこの動きを、ドゥミ・プリエと言います。アームスは、横に開いて、前に出して、横に開きます
  3. 次は、グラン・プリエをしていきます。ひざを深く曲げる動きを、グラン・プリエと言います。お尻が後ろに出ないように注意しましょう
  4. グランプリ絵で深く沈んだとき、かかとが浮きます。グランプリエから戻ってきたときに、両足のかかと同士がしっかりつくようにしましょう
  5. 上半身が休まないないように、お尻が後ろに出ないように、上に張った状態で動きます
  6. 同じように、足を1番から、2番にして動作に入ります
  7. ドゥミ・プリエから入ります
  8. グラン・プリエを入れていきます。2番のグラン・プリエは、かかとが浮きません。グラン・プリエでは、サイドに出した手を、スタートポジションに戻るときに、上に上げていきます
  9. そのまま、つま先立ちになってバランスを取って、アームスを上へ持っていきます
  10. アームスとかかとを一緒に降ろします
  11. ひざとつまさきが外向きで、ひざを曲げて、つまさきをしっかり右へ伸ばして、1番に戻します

タンジュ(Tendu)

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次は、ジャズ(Jazz)ダンスのタンジュ(Tendu)について、お伝えしていきます。

  1. 足を1番のポジションにおきます
  2. 右足から前に、滑り出します。つま先をしっかり伸ばします
  3. ゆっくり戻すときも、足の裏を滑らせます
  4. 右足も左足も、2回ずつ前に出します
  5. サイドにも足を出していきます。サイドの場合、真横というよりも、つま先が向いてる方向に足を出します
  6. 左右に2回ずつ足を出していきます
  7. 後ろにも足を出していきます。少し難しいですけど、親指をしっかり伸ばすところまでやっていきます
  8. 親指の裏から、戻します
  9. 右足左足それぞれ、2回ずつやっていきます
  10. もう一度、サイドを2回ずつやっていきます
  1. 続いては、床から一歩離してキープします
  2. そこから、フレックス、かかとをしっかり押して、つま先を天井へ向けます
  3. で、ポイント、つま先を伸ばしていきます
  4. ゆっくり床におろして、また滑らせて戻します
  5. 左右2回ずつやっていきます
  6. サイドも同じように、フレックス、ポイント、1番に戻す動作を2回ずつやっていきます
  7. 後ろも、上半身が落ちないようにキープしながら、フレックス、ポイント、1番に戻す動作を2回ずつやっていきます

ストレッチ(Stretch)

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次は、ジャズ(Jazz)ダンスのストレッチ(Stretch)について、お伝えしていきます。

  1. 足の裏を合わせて座ります。背筋を伸ばして、骨盤をまっすぐ立てるイメージを持ってください
  2. 背筋を伸ばして、後ろに引っ張ります
  3. みぞおちを殴られるようなイメージで、引っ込めます。お腹を縮めることを、お腹コントラクションと言います
  4. そこから、前をくぐって、背中真っ直ぐをイメージして、センターに戻ります
  5. これを反対に、前に倒れていって、ロールアップで頭が最後に上がっていきます
  6. そのまま足を前に伸ばします
  7. つま先を伸ばすことを、ポイント。かかとを押してつま先を天井に向けることを、フレックスと先程お伝えしました
  8. つま先ポイントで、身体を前に倒します
  9. つま先をフレックスにして、太ももとお腹を近づけるイメージにして、足の裏側をストレッチします
  10. もう一度、ポイントとフレックスでストレッチしていきます
  1. そのまま、足を左右にオープンします。背中をまっすぐして、足の上に身体を乗せるイメージでやります
  2. つま先を同じように、ポイント、フレックスとストレッチしていきます
  3. つま先ポイントで、身体を右足の方へ向けてストレッチしていきます。左足が中に入らないように注意しましょう
  4. 遠くから右足の方へ身体を伸ばしていきます。身体が前に倒れないようにします
  5. 反対に、身体を左足の方へ向けて、ストレッチしていきます
  6. 遠くから、胸を大きく開くように、左方向へ身体を倒していきます
  7. フレックスでも同じように、左右にストレッチしていきます
  8. つま先をポイントにして、前後開脚、スプリッツしていきます。外に足が逃げないように、まっすぐ伸ばしましょう
  9. 身体を前に倒していきます
  10. アームスを上に伸ばして、アンオーにして、後ろに身体を伸ばします
  11. 右手を倒して、センターを通って、反対側にチェンジします
  12. 同じように、前後に身体を伸ばしていきます
  13. 左手を倒して、右手を遠くへ、センターを通って、前に戻ります
  14. センターで前に、ストレッチします。お腹が浮かないようにしましょう
  15. 柔らかくなってきたら、足を後ろに抜いていきます

腹筋(Abdominal Muscle)

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次は、ジャズ(Jazz)ダンスの腹筋(Abdominal Muscle)について、お伝えしていきます。踊るための体づくりで大切なので、しっかり腹筋を付けていきましょう。

  1. 4カウントで、頭を抱えた上半身をアップしていきます
  2. 下っ腹に力を入れて、集めるようなイメージで動いていきます
  3. 足を軽く上げて、腕を前にプッシュします
  4. そのまま身体をアップして、途中で止まって、プッシュしながら、真ん中に集めるようなイメージで動いていきます
  5. プッシュしながら、ゆっくりダウンしていきます

背筋(Back Muscle)

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次は、ジャズ(Jazz)ダンスの背筋(Back Muscle)について、お伝えしていきます。腹筋と同じように、背筋も鍛えていきましょう。

  1. うつ伏せに寝た状態で、上半身を上に押します
  2. そのときに、身体が床と直角になるようなイメージでやっていきます
  3. つま先とお尻と背筋をイメージして、姿勢をキープします
  4. できる人は、内ももを持って、キープします
  5. 背筋を縮めるようなイメージでやっていきます

腕立て(Push-Up)

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次は、ジャズ(Jazz)ダンスの腕立て(Push-Up)について、お伝えしていきます。

  1. 肩の真下に手をついて、肩が上がらないように注意します
  2. お尻が出ないように、身体のラインをまっすぐキープします
  3. お腹や胸が床に付かない程度下げていって、そこからアップします
  4. 次は、手を開いて、ひじが外に曲がるようにやっていきます
  5. 次は、後ろをやっていきましょう
  6. お尻を上げます。肘をゆっくり曲げて、伸ばします。手の指先は、足先の方向に向けます

バランス(Balance)

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次は、ジャズ(Jazz)ダンスのバランス(Balance)について、お伝えしていきます。ターンを回るための、バランスをしっかりとりましょう。

  1. お腹とお尻に力を入れて、足の指を一回開いて、床をキャッチします
  2. かかとを上げます。ルルベアップと言います。しっかり上に上げながら、コントロールして、4カウントでダウンします
  3. 右足をアップします。付け根からひざまでを、床と平行に持っていって、つま先を反対の足の膝にくっつける、パッセを入れていきます
  4. 左足も、同じようにアップして、パッセを入れていきます。パッセは、三角形を作るようなイメージです
  5. 右足をパッセに持ってきて、両手で空気を胸の前で抱えます。そのままルルベアップして、2カウントキープします
  6. 左足サイドに足を伸ばして、反対の準備をします
  7. 左足をパッセに持っていって、抱えて、ルルベアップします。サイドに足を伸ばします
  8. これが出来たら、パッセしてから、右手が前、右足後ろで、ダウンアップを入れて、アームスを開いて、閉じて。左足をサイドに伸ばします
  9. 左も同じようにパッセして、左手が前、左足後ろで、アームスを開いて、閉じて、右足をサイドに伸ばします

ダブルターン(Double Turn)

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次は、ジャズ(Jazz)ダンスのダブルターン(Double Turn)について、お伝えしていきます。シングルターンができるようになったら、ダブルのターンにもトライしてみましょう。ターンを回るためのポイントを、説明します。

  1. パッセから、後ろに着く足を、一歩後ろについて、ひざをまっすぐ落とすイメージでパッセに持っていきます
  2. パッセから後ろの足が伸びた状態で、足のストレッチにならないように、伸ばすのではなく、ひざをまっすぐ落とします。そこからひざをシュッと上げて、パッセに持っていきます。後ろの足で、蹴り上げるようなイメージで動きます
  3. そして、前で空気を抱えます。右手が前で、右足が後ろで、右足のひざをまっすぐ落として、手が開いてから、空気を集めます

シェネ(Chaînés)

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次は、ジャズ(Jazz)ダンスのシェネ(Chaînés)について、お伝えしていきます。ターンの中に、シェネと呼ばれるものがあります。横に移動して、戻る動きです。

  1. 横に一つずつ、歩くようなイメージでターンします
  2. 進む方向を見ながら、横に歩くようなイメージで身体を回転させます
  3. 今の基本的なシェネができるようになったら、次はちょっと応用させます
  4. 身体を反復横跳びのように、体重移動させます
  5. 手を付けていきます。開いて、閉じて、空気を送ります

インサイドターン(Inside Turn)

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次は、ジャズ(Jazz)ダンスのインサイドターン(Inside Turn)について、お伝えしていきます。

  1. インサイドターンは、右に回るときに、パッセで左足を抱え込みます
  2. 左に回るときに、パッセで右足を抱え込みます
  3. インサイドターンは、軽いプリエくらいで、ひざをキープします
  4. 抱えて、センターに降ろします
  5. その場から動かないで、内回りに回転するイメージです

パドブレ(Padobre)

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次は、ジャズ(Jazz)ダンスのパドブレ(Padobre)について、お伝えしていきます。

  1. 右足をサイドに出して、左足の後ろに入れます。左足、右足と二つ、開くようなイメージで足を動かします
  2. 左足も同じように、右足の後ろに入れて、右足、左足と二つ、開くようなイメージで足を動かします
  3. アームスを横に、開きましょう
  4. 足は、つま先立ちで動いていきます
  5. 次は、パドブレのステップから、アウトサイドターンを回りたいと思います
  6. 右足をサイドに出して、後ろに歩きます。1・2・3、1・2・3で準備して、シングルターンを入れていきます
  7. 左足をサイドに出しているはずなので、同じように後ろに歩きます。1・2・3、1・2・3で準備して、シングルターンを入れていきます
  8. シングルターンに慣れてきたら、ダブルターンを入れていきます

コンビネーション

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次は、ジャズ(Jazz)ダンスのコンビネーションについて、お伝えしていきます。先程から説明している、アイソレーションと基本的な動きを使って、コンビネーションにして踊っていきましょう。

  1. 1・2で、右ひじと左ヒップ、左ひじと左ヒップを入れていきます
  2. 3・4で上で軽くスナップをする感じで入れて、右足を前に放り投げながら、両手で身体をダウンさせます
  3. 5・6で、右手にものが乗っかるように出して、左手を反対に出したときに、右手で床をプッシュするようにします
  4. 7・8で、ボディーウェーブを入れて、スナップをします。そのとき、ボディーウェーブを左向きで通して、右足体重で右を向いてスナップをします
  1. 1・2で、インサイドターンを入れます
  2. 3・4で左にステップして移動します
  3. 5・6でシェネを入れます
  4. 7・8でシングルターンの準備をしてセンターに飛びます
  5. 9でセンターでビシッとストップします

まとめ2

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ジャズ(Jazz)ダンスのイメージが、とてもむずかしいものと感じられることがとても多いと思います。確かに、上手になるまではちょっと時間がかかるジャンルではあると思うんですけど、やっぱり基本的なところは、スルーしないで、基本をしっかり抑えた上で、どんどんどんどんジャズダンスを掘り下げていって欲しいと思います。そもそもジャズダンスというのは、創作ダンスの意味合いが強いものだとKETSさんはおっしゃっています。ヒップホップでも、ハウスでも、R&Bでも、無音でも、音楽を問わず表現できるのが、ジャズダンスの素晴らしいところだと思います。その自由に表現できるっていうのが、ジャズダンスの楽しさ、醍醐味だと思います。それを表現できるダンスができるようになるためには、ベーシックをしっかり抑えることが、上手になる近道だと思います。

ボクも、最近ジャズダンスの練習を、自由な創作ダンスとしてやってます。自分の身体をどんな風に動かすとどう見えるか、かっこよく見える姿勢やポーズを毎日のように研究してます。基本となる、シャッセやポーズのときに姿勢はしっかり押さえつつ、自分の身体のラインに合った美しい動きをどんどん追求してみてください。
アイソレーションやターンの基本とか、確かに難しいことを乗り越えなければならないところは、あると思います。難しいことを、難しく考えすぎずに、そこを楽しむ。そして楽しんで、そのイメージの自分を作り上げていく。で、かっこいい素敵な自分っていう自分像を描きながら、ジャズダンスを踊ると、とても楽しくなって、そして、素敵になっていくという気がします。

ボクも、基本はすごく大事だと思います。基本練習をどれだけ毎日飽きもせずに、楽しんでやることが、一番のダンス上達の近道だと思います。同じ基本動作をやっても、かっこいい人とかっこ悪い人の違いは、どれだけ同じ動作を練習しているかしていないかの違いだと思います。一気にまとめて練習するのではなく、毎日のように繰り返し練習してみてください。やればやるほど、必ずダンスはうまくなっていきます。がんばってください。
明乃さんがおっしゃるには、日々の積み重ねと、どれだけ自分の生活の中に、ダンスを埋め込むかだだいじになるそうです。お風呂上がりにストレッチをして身体を柔らかくしたりとか、ささいなところで生活の一部に、組み込めると思います。好きになって楽しむところから、ワクワクできるように、楽しんでやれたらいいと思います。
早希さんがおっしゃるには、レッスンを受けたり、日々の努力っていうのが一番上達する道だそうです。それ以外に、舞台を見に行ったりとか、ダンスを見る機会を増やしていくなど、外からの刺激がすごくいいそうです。レッスンで教えてもらえないことが、お芝居やミュージカルやダンスのショーにはたくさん詰まっているので、そういう部分からも刺激をたくさんもらって、上達できればなと思います。

ボクも、ダンスの動画を毎日のように見てます。自分が踊ってる動画も見ますし、特にうまい人の動画をひたすら繰り返し見てます。自分がどんな風に動いてるか客観的に見て研究することと、うまい人の動画を見て、動き方のイメージトレーニングをすることが、すごく大事な気がします。ダンスを見ることを、生活の一部に取り入れてみてください。そのうえで、自分のダンスに活かしてみるとどんどんダンスが、レベルアップしていくと思います。がんばってください。

2018/01/11追記ここまで。

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ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。