ダンスを愛しているとはどういうことか【ダンスに対する愛と感謝のお話】

ダンスを愛しているとはどういうことかとは

ダンスを心から愛しているって、どういうことなの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスを愛しているとはどういうことか、お話します

ダンスが好きで、身体の使い方を練習する、振り付けを練習する、身体を柔らかくする、身体を鍛えて強くするっていうのは、とても大事なことです。

ただ、それ以上に、ダンスに対する心の持ち方がどうなのかも、大切だよって考えてもらうと良いです。

何が言いたいかと言うと、ダンスに対してどれだけ真摯な、真面目な姿勢で取り組んでいるかが、ダンス上達のために絶対に必要ですよってことを覚えておいてください。

ということで、ダンスに対する愛のお話について語っていきます。

ダンスをなんとなく踊っているだけで、自分をかっこよくみせるためだけに踊っている人は、心を入れ替えたほうが良いです

なぜかと言うと、自分かっこいい、俺すげえってオーラで踊っている人は、ダンスではなく自分を愛しているだけだからです

もっと突っ込んだ話をすると、俺すげえって勘違いして踊っていても、きちんとダンスを踊り込んでいる人から見たら、「俺すげえって勘違いしている人」の踊りは、何の感動も覚えないですよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、ダンスを心から愛して、今現在自分がダンスを踊れている事実に感謝すると良いです

例えば、あなたはいつもどおりに、いつものように何事もなくダンスの練習をしたり、仲間と踊っていたり、スタジオで踊っていたりするはずです。

退屈だなあとか、もっと自分の凄さを人に見せつけたいなあとか、そういう気持ちで踊っていることはないですか?

はっきり言うと、そういう心でダンスを踊っているようでは、いつまで経ってもダンスが今以上に上達しないし、ダンスの素晴らしさがわからないですよって考えてもらうと良いです。

じゃあどう考えたらよいかと言うと、普通にダンスを踊れているという事実に、感謝してみてください。

具体的に言うと、

  • 今日も、いつもの練習場所で練習できてありがたいなあ
  • ダンススクールで、先生の指導のもと、毎週ダンスを踊らせてもらえるってありがたいなあ
  • 自分の通ってるジムには毎週ダンスのスタジオプログラムがあって、インストラクターさんの指導のもと、ダンスを踊ることができてありがたいなあ
  • サークルの仲間と、いつものようにダンスの練習ができて、ありがたいなあ

など、いつものように何事もなく踊れている自分自身や、周りの人や、周りの環境に感謝すると良いです。

なぜ感謝すると良いかというと、感謝するだけで、人間の心は素直になるからです。

はっきり言うと、感謝することが恥ずかしいとかダサいって思ってるうちは、いつまで経っても今以上にダンスは上達しないし、ダンスへの愛が深まっていかないですよって考えてもらうと良いです。

補足

具体的に言うと、僕は、インストラクターさんのレッスンを受けたあとは、「ありがとうございました」「勉強になりました」「楽しかったです」などと一言を言うときに、両手の平を合わせて合掌のポーズをとって、感謝の意を表現するようにしてます。

ぶっちゃけて言うと、形だけでもそういうスタンスを取っていくと、だんだん感謝が習慣化していき、心の状態も素直になっていき、ダンスを教えてくださっているインストラクターさんにも素直に感謝できるようになるし、自分がダンスを踊れているという事実にも感謝できるようになりますよってことを覚えておいてください。

わかりやすく言うと、行動を美しいものに変えていくと、心の持ちようも徐々に美しくなっていきますよって考えてもらうと良いです。

何が言いたいかと言うと、いつもどおり踊れている自分自身への感謝、教えてくださるインストラクターさんへの感謝、踊りを踊れる環境があることへの感謝、そういった感謝の気持ちを常に表現して、心に持つことができたら、それはそのままダンスを愛しているってことなんだよってことを覚えておいてください。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスへの愛が深まっていき、ダンスを心から楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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