ハウス(House)ダンスの基礎技解説!ツイストのやり方も

こんな方におすすめ

  • ハウスダンスの基礎技をマスターしたい。
  • ハウスダンスのステップのコツを知りたい。

 
ハウス(House)ダンスは、BPMの早いリズムに合わせて、素早いフットワークを駆使して、見てる人を魅了するダンスです。

ものすごく体力がいります。

そして、ものすごく軽やかです。

そんなハウスダンスの由来と基礎技について、お伝えしていきます。

ハウスダンスや、メルボルンシャッフル、シーウォークは、足技メインのダンスです。

それぞれのジャンルのフットワークを勉強しておくと、技のバリエーションが増えていい感じに踊れるようになると思います。

2018/09/12追記

ハウスダンスが大好きな学生ハウサーに聞いたんですが、ハウスを踊っていると、ついつい足の動きばかりに気を取られがちになると思います。

ハウサーの彼が、大御所の先輩に言われたのが「上半身の動きが死んでる」だそうです。

ハウサーの彼は、それ以来ヒップホップのレッスンも習い始めて、身体の使い方を勉強していると言ってました。

ですので、ステップを踏みながらも、柔軟な上半身の動きで音をとって音楽を表現することが大事になってきます。

ハウスダンスとは

ハウスダンスとは、クラブでかかっているようなハウスミュージックに合わせて踊るダンスです。

ハウスミュージックは、4つ打ちのビート、電子音、同じメロディーのループが特徴的です。

ハウスダンスは、ハウスミュージックに合わせた素早いフットワークや、BPMの速いリズムに合わせて、ひざのバネを使って跳ねるように踊っていきます。

そもそもは、NYのダンサー達が、ハウスミュージックに合わせて、当時流行っていたブレイキン、ヒップホップ、タップ、サルサなどいろいろなダンスを踊っていて、その要素が合わさってできたものが、ハウスダンスだと言われています。

大まかにくくると、ブレイキン、ヒップホップ、ロッキン、ポッピンと同じ、ストリートダンスに分類されます。

では、ハウスダンスの基礎技についてお伝えしていきます。

ハウス(House)ダンスの基礎技解説動画

KOJIさんの動画を見ていきます。

とてもわかりやすく解説してくださっています。

KOJIさんが、動画内で説明して下さっている言葉をできる限り理解しやすいように、記事にまとめてみました。

「動画を見る→記事で動画の内容を文章で確認する」の作業に使えるようにしています。

「ライジングダンススクールの動画を見るのが好きだけど、動画の内容をまとめたものがあったら便利なのにな」という、僕自身の思いから、記事にまとめさせてもらいました。

KOJIさんの言葉を、動画を見てしっかり胸に刻み込んで練習してみて下さい。

ヒールステップ

ハウス(House)ダンスのヒールステップというステップをお伝えしていきます。

  1. まず、1エンで、右足のかかとを前に出します。前に出した足を戻します
  2. そして、2エンで、左足を前に出して、戻します
  3. ひざをバネのように使って、リズムにノッてみてください。ひざを柔らかく、縄跳びを飛ぶようなリズムでノッていきます。かかとを出す動きに、ひざのリズムを入れていきます
  4. 上体も、横にスイングするようにステップを踏んでみてください

 
KOJIさんによると、ヒールステップのポイントは、ひざのバネを使いながらかかとを出すことだそうです。

ツイスト

ハウス(House)ダンスのツイストというステップについてお伝えしていきます。

  1. まずは、1エン2で、つま先を軸にして、かかとを左に2回ひねります
  2. 今度は、3エン4で、つま先を軸にして、かかとを右に2回ひねります
  3. 慣れてきたら、2で右足を、4で左足を上げていきます
  4. 2と4で、片足になるので、バランスに気をつけながら、膝を高く上げなくていいので、正面から見てかかとが見えるように足を上げてみてください
  5. 両手は、肘を曲げて軽く横に出すくらいで意識はしなくていいです

 
ハウスダンスのツイストは、片足立ちになるので、バランスに気をつけてください。

KOJIさんによると、ツイストのポイントは、つま先が軸なので、真ん中から外に、かかとが見えるようにすることだそうです。

サルサステップ(フロントキック)

ハウス(House)ダンスのサルサステップについてお伝えしていきます。

サルサステップは、クラシックステップの中でも代表的なステップです。

  1. まず、1エンで、左足を踏み込んで、右足を蹴ります。キックのときに、棒立ちで蹴らずに、かかとを軽く上げて膝から下を振り下ろすように蹴ります。キックのときは、足先を上に振り上げないでください。軽く前に出すように蹴ります
  2. 2エンで、キックした右足を戻します。で、左足を戻します
  3. 今度は、3エンで、右足を踏み込むと同時に、左足でキックします
  4. 4エンで、キックした左足を戻して、右足を戻します
  5. かかとをつかずに、つま先だけでステップするのがポイントです
  6. 踏み込むと同時に、ひざのバネを使ってください

 
KOJIさんによると、サルサステップのポイントは、できるだけドタバタせずに、かかとを浮かせて、ひざのバネを使って、素早く動かすことだそうです。

サルサホップ(ジョーイ)

ハウス(House)ダンスのサルサホップというステップについて、お伝えしていきます。

  1. まず、1で、右足を前に踏み込みます
  2. 2で、右足を戻します
  3. 3エンで、左足を後ろに戻して、右足も戻します
  4. 4で、左足を前に出します。ここまでが、一連の動作です
  5. 3エンで、後ろにステップしたときに、ひざを上げて、ちょっと跳ねるような感じでやるのが、ポイントです
  6. 慣れてきたら、1で足を下ろすときに、少しひねります。かかとを床につけて、かかとを軸にインサイドにつま先を向けて、外側に開きます

 
KOJIさんによると、サルサホップのポイントは、前にかかとを下ろしたときに、止めずに、ブレーキをかけずに、少しひざを柔らかく使って、ステップを踏むことだそうです。

タッチバックスキップ

ハウス(House)ダンスのタッチバックスキップについてお伝えしていきます。

タッチバックスキップは、バックスキップしながら、手で足をタッチするというステップです。

  1. 1で、右足を曲げて、前で触ります
  2. 2エンで、右足を降ろさずに後ろに曲げて、後ろで触って、右足を戻します
  3. 3で、左足を曲げて、前で触ります
  4. 4エンで、左足を降ろさずに後ろに曲げて、後ろで触って、左足を戻します
  5. ただ足を触るだけでなくて、足を前後にやりながら、バックスキップの動きをしながら、足を前と後ろに曲げて、触ります
  6. 足に触りながら、軸足を前にずらしていきます
  7. 力は全然入れないで、リラックスしながら、足をしっかり上げて触っていきます

 
KOJIさんによると、タッチバックスキップのポイントは、バックスキップをしながらなので、後ろで触るときに、少し軸を前に出すことだそうです。

軸を前に出す

軸を前に出さないと、ずっと下がってしまいます。

後ろでタッチするときに、軸足で前に軽く飛んで移動してみてください。

KOJIさんによると、この動きを繰り返すことによって、同じ場所で踊れるそうです。

サイドスイング

ハウス(House)ダンスのサイドスイングというステップについてお伝えしていきます。

  1. 1で、右足を、左足をぶつけるような感じで弾きます
  2. 2エンで、左足で弾いたあとに、右足をスイングしながら後ろまで持ってきます。左足を外して、ステップします。2歩ですね
  3. 同じように、3で、左足を、右足をぶつけるような感じで弾きます
  4. 4エンで、右足で弾いたあとに、左足をスイングしながら後ろまで持ってきます。右足を外して、ステップします。ここも2歩ですね
  5. これを続けていきます。足を弾くときに、上半身をちょっと前に倒します。上半身を前に倒すと、すごく安定します

 
KOJIさんによると、サイドスイングのポイントは、外に弾いたときに、足があまり上がりすぎないようにすることだそうです。

軽く足を運ぶ

サイドスイングでは、払うような感じでスイングします。

弾いたときに、足を後ろに回したときに、ドタドタしないように注意しましょう。

つま先を使って、軽く足を運ぶ意識で行います。

ピーターポール

KOJIさんによると、ピーターポールは、ハウス(House)ダンスのニューヨークのオリジネーターであるピーターポールがよく使っているステップだそうです。

オリジネーター

オリジネーターとは、ダンスを生み出した人のことを言います。

クランプダンスで言えば、Tight Eyezが、クランプダンスのオリジネーターと言われています。

  1. 1エンで、左足を斜めに蹴ります。キックしたら、その後に床につきます。同時に右足を浮かせます
  2. 2エンで、右足に体重を乗せ変えて、身体全体で斜めになります。このときに左足のつま先で、ちょんとリズムを打ってもかっこよくなります

 
KOJIさんによると、ピーターポールのポイントは、上半身を前に倒して、身体を前に突っ込むような感じで踊ることだそうです。

身体をひねる

方向を変える場合は、前に行ったときは、身体をひねります。

右に回るなら、前に行ったときに、右に身体をひねります。

ティップタップトォー

ハウス(House)ダンスのティップタップトォーというステップについて、お伝えしていきます。

  1. 1エンで、右足のかかとを出します。左足のかかとも出します
  2. 2エンで、右足からつま先で戻して、内股にします。左足のつま先で戻して、内股にします
  3. 1エンで、かかとを出したときに、上半身はちょっと前に倒すと、やりやすいです
  4. 2エンで、つま先を内股にした時は、逆にちょっと腰を出すような感じで、逆の動きをします
  5. この時、上半身は全然力を入れないで、リラックスしながら、かかととつま先をしっかり出すようにしましょう

 
ティップタップトォーは、かかととつま先で乗ってるので、バランスがすごく大切です。

KOJIさんによると、バランスに気をつけて、かかとのときは、上半身を前に、つま先のときは、ちょっと上半身を後ろに反ってやるのがポイントだそうです。

ハッピーフィート

ハウス(House)ダンスのハッピーフィートについてお伝えしていきます。

KOJIさんによると、ハッピーフィートは、クラシックなステップで、よく使われるステップだそうです。

  1. 1エンで、左足つま先と右足かかとで右にひねって、戻します。ラコステというステップです
  2. 2エンで、右足つま先と左足かかとで左にひねって、戻します
  3. 3エンで、両足のかかとを外に出してつま先立ちになります。そのときに少し、内股でお腹を出すようにします。バランスに気をつけてください
  4. 4エンで、両足のかかとにのって、つま先が外です。そのときに、ちょっと腰を引きます
  5. これを、16ビートのリズムで、右・左・かかと・つま先とノッていきます。右・左のラコステのときは、腰でリズムを取るようにひねります
  6. 手を逆に振ると、バランスが取りやすいです。ラコステでツイストする方と、逆に手を振っていきます
  7. 身体の軸を使ってリズムにノリます

 
ハッピーフィートは、非常に速いステップですが、バランスが大事です。

KOJIさんによると、ハッピーフィートのポイントは、特に上半身を、ひねる足と逆に動かしてノッていくことだそうです。

クロスヒール&トォー

ハウス(House)ダンスのクロスヒール&トォーというステップについて、お伝えしていきます。

クロスヒール&トォーは、ヒールステップから発展したステップです。

  1. 1エンで、右足のかかとを出します。その後につま先をつきます
  2. 2エンで、その後戻すんですが、そのときにひざを右にスイングします。で、足を戻します。腰を回転させてください
  3. 3エンで、左足のかかとを出します。その後につま先をつきます
  4. 4エンで、その後戻すんですが、そのときにひざを左にスイングします
  5. 1エンから4エンまでのかかと動作のときに、跳ねるリズムを入れていきます

 
クロスヒール&トォーのポイントは、つま先です

つま先の意識

つま先の部分のときに、上から踏みつけないようにしましょう。

KOJIさんによると、つま先のときは、力を抜いて軽く落とすといいそうです。

ツーステップのバリエーション

ハウス(House)ダンスのツーステップのバリエーションについて、お伝えしていきます。

  1. 1エン2エンで、右足のかかとで床を踏みます。足はクロスさせてください。その後にステップして、左足を左に出して、右足を戻します
  2. 3エン4エンで、左足のかかとで床を踏みます。同様に足はクロスさせてください。その後にステップして、右足を右に出して、左足を戻します
  3. かかとのときに、上に伸びるように、跳ねるようなリズムでやってみてください。ひざをバネのように使うので、かかとのときにできるだけ、跳ねるように、ホップするようにしてみてください

 
ツーステップのバリエーションのポイントは、もともとのツーステップとほとんど一緒です。

KOJIさんによると、バリエーションステップの場合は、かかとから踏むので、通常のツーステップの軸で踏むのに対して、踏みながら、横に移動するように意識するといいそうです。

スクリブルフット

ハウス(House)ダンスのスクリブルフットというステップについて、お伝えしていきます。

スクリブルフットは、速いステップです。

1カウントで3歩動く、3連という動きを行っていきます。

  1. 1エンで、右足を出します。左足を後ろにクロスします。右足を戻します。1カウントで3歩踏みます
  2. 2エンで、左足を出します。右足を後ろにクロスします。左足を戻します
  3. すごく速いステップなので、ステップをできるだけ大きくせずに、小さくていいので、クロスするところはクロスして、ステップを踏んでください
  4. 慣れたら、踏むときに少しはねます。前にクロスさせます。かかとは一切使わずに、つま先だけで踏みます。ひざのバネをしっかり使いながら、やってみましょう

 
KOJIさんによると、スクリブルフットは「速いステップ+1カウントで3歩動く3連動作」なので、音に遅れないようにするのがポイントだそうです。

かかとをほとんどつかなくていいので、ひざのバネを使いましょう。

KOJIさんによると、ベーシックステップの全般に言えることですが、ひざのバネをしっかり使って、ゆっくり焦らずやるといいそうです。

ハウスダンスとは~さらに詳しく解説~

ハウスダンスは、ソーシャルダンスであり、ストリートダンスでもあります。

シカゴやニューヨークのクラブがルーツになっていて、ハウスミュージックにのせて踊られます。

ハウスダンスのメインエレメンツは、Footwork、Jacking、Loftingなどです。

ハウスダンスは、しばしば即興で踊られるし、floor workのように、体幹の流れるような動きと組み合わせて、すばやく複雑な足のステップを強調して踊られます。

ハウスダンスは、ディスコ音楽ブームが去った後のポスト・ディスコ時代の融合でもあります。

多くの動きや、キープレースとしてハウスダンスが踊られていた場所は、the Jackや多くのクラブでした。

Check Your Body At The Door

Check Your Body At The Doorという、ニューヨークのアンダーグラウンドハウスダンスシーンのドキュメンタリーがあります。

このドキュメンタリーで、ハウスダンサーの様子が完全な形で描かれています。

Check Your Body At The Doorという言葉の意味は、しっかり自分の身だしなみを整えて、荷物を持って、すべてのことを出かける前にドアのあたりでしなさいと、それからクラブに行って、あなたは、普段とは違う自分になるんだという意味です。

腹を立てることもなく、ストレスから開放されて、人生の問題からも開放されて、楽しむのです。

文字通りクラブに住んでいるクラブヘッドが、俗世を投げ捨て忘れることができるほどの、最新の注意を払って、素敵な時間を提供してくれるので、そこでダンスを踊れます。

「そんな僕は、クラブヘッドです。」こんなことを、Check Your Body At The Doorで、Archie Burnettさんが言っていました。

ハウスダンスにルールはない

ハウスダンサー達は、いくつかのルールに縛られているわけではないし、誰かに教わったステップを練習しているわけでもありませんでした。

彼ら自身が、ダンススタイルを生み出していたし、音楽の命じるままに、自由にカタルシスに踊っていました。

ハウスダンスは、決まった構造があったわけではなくて、音楽とのつながりの中で、しに物狂いの動きや、パッションから溢れ出てくるものを表現することで生み出されてきました。

「ありのままでいい、ダンスは、君だ。感じるままに踊りなさい。ルールなんてものはないのだから。」

という言葉を、Check Your Body At The Doorで、Barbara Tuckerが言っていました。

この言葉に、ハウスダンスを生み出した起因を感じます。

ハウスダンスは、色んなタイプの動きに影響を受けるようになってきました。

フットワークや体幹の動きは、アフリカンダンスから影響を受けているし、タップダンスやジャズダンスからも影響を受けているし、カポエイラのアクロバティックな動きからも影響を受けています。

ラテンダンスのステップや、マーシャルアーツの動きからも影響を受けています。

すべての要素が材料となって、ハウスダンスという形に、シチューを煮込むようにまとめられていきました。

参考になる記事を載せておきます。

House dance – Wikipedia

What Is House Dance? – STEEZY

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メルボルンシャッフルも、足技がメインです。

参考にしてみて下さい。

メルボルンシャッフルダンスの基礎技解説!Tステップのやり方も!

まとめ

動画で解説してくださったKOJIさんが、ダンスを始めたきっかけは、映画だそうです。

高校生、17才のときに、フラッシュダンスという有名な映画でみたロックステディークルーのかっこよさにガツンとやられて、ストリートダンスにのめり込んだようです。

僕も、いつもお話するんですが、2017年の4月に、ジムに新しく入ってきたインストラクターさんのダンスがめちゃくちゃかっこよくて、僕もこんな風に踊りたいって思ったのが、ダンスを本格的に始めたきっかけです。

今では、毎日のように、ダンスを踊って、リズムにノッて、踊り方を研究して、ダンスのある人生を楽しんでいます。

始めてしまえば、あとは楽しく続けていくだけです。

KOJIさんによると、ハウス(House)ダンスの魅力は、自由度の高いダンスなんですけど、でもやはり、ハウスダンスというのは、ステップダンスなので、ハウスの速いビートにノッて、流れるようにスムーズに動くところが最大の魅力だそうです。

僕は、最近ワックダンスをガチで練習してるんですが、ワックダンスは、ハウスダンスよりも、もっと自由度が高くて、自分でかっこいい動きを考えていくのがすごく楽しいです。

ハウスダンスは、足さばきが軽やかな方は、比較的すぐにうまくなるように感じます。

まったくダンスをやってこなかった方でも、体力があるなら、とっつきやすいダンスだと思います。

KOJIさんのダンス歴は、30年近いそうです。

ハウスダンス自体は、始めてから22年近いそうです。

僕は、ダンスを始めて、8ヶ月です。

これからも、どんどん練習して、どんどん研究して、どんどんリズムにノッて、ダンスを続けていきます。

ハウスダンス初心者におすすめの曲

KOJIさんによると、初心者の方におすすめなのは、キックの強い、シンプルな4つ打ちの曲だそうです。

BPMも、比較的ゆっくり目の音で、練習するのが良いそうです。

僕がおすすめするのは、普段からいろんな音楽を聞いてみて、自分が良いなと思った曲に合わせて、リズムにノッていくのがおすすめです。

僕の場合、好きな曲であれば、自然とリズムにノッていく方法が、音楽を聴きながら、頭に浮かんでくるようになりました。

常にダンスのことを考えていると、音楽を聴いているうちに、自分なりの振り付けも頭に浮かんでくるようになると思います。

ダンスに大事なこと

KOJIさんによると、ダンスに大事なことは、ベーシックなステップを練習して、ひたすら反復練習をすることだそうです。

最初のうちは、考えて踊っていると思うんですよね。

それをほんとに音を感じて、踊れるようになるまで、何回も練習して、そうしていくと、ダンス自体も楽しくなってきますし、ステップアップしてうまくなっていけば行くほど、すごく楽しくなります。

体全体のシルエットもかっこよく踊れるようにすることが、特に大事だそうです。

僕が思うに、ダンスがうまい人ほど、どんな動作のときでも、止まったシルエットがすべてかっこいいと感じています。

なので、止まった動きを、特に、しっかりかっこよく決まるように、常に鏡に映る自分の動きを確認して、練習してみてください。

あえて不思議な動きをダンスに入れることもありますが、基本的には、どんな動きでも、自分がかっこよく映っていれば、ダンス全体がさらにかっこよく見えるようになります。

参考になる記事も載せておきます。

HOUSE DANCE (ハウスダンス) とは! 【徹底解説】 | my Dance

ハウスについて|ダンススタディ

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。