ハウス(House)ダンスの基礎技解説!ツイストのやり方も

ハウスダンスの基礎技
ハウス(House)ダンスは、BPMの早いリズムに合わせて、素早いフットワークを駆使して、見てる人を魅了するダンスです。ものすごく体力がいります。そして、ものすごく軽やかです。そんなハウスダンスの由来と基礎技について、お伝えしていきます。

ハウスダンスや、メルボルンシャッフル、シーウォークは、足技メインのダンスです。それぞれのジャンルのフットワークを勉強しておくと、技のバリエーションが増えていい感じに踊れるようになると思います。

ハウスダンスについて書いたその他の記事も、参考にしてみてください。

シャッフルダンスについて書いた記事も、参考になるかと思います。

シーウォークについて書いた記事も、参考にしてみてください。

ハウスダンスとは

ハウスダンスとは、クラブでかかっているようなハウスミュージックに合わせて踊るダンスです。ハウスミュージックは、4つ打ちのビート、電子音、同じメロディーのループが特徴的です。

ハウスダンスは、ハウスミュージックに合わせた素早いフットワークや、BPMの速いリズムに合わせて、ひざのバネを使って跳ねるように踊っていきます。

そもそもは、NYのダンサー達が、ハウスミュージックに合わせて、当時流行っていたブレイキン、ヒップホップ、タップ、サルサなどいろいろなダンスを踊っていて、その要素が合わさってできたものが、ハウスダンスだと言われています。

大まかにくくると、ブレイキン、ヒップホップ、ロッキン、ポッピンと同じ、ストリートダンスに分類されます。では、ハウスダンスの基礎技についてお伝えしていきます。

ハウスダンスとは~さらに詳しく解説~

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ハウスダンスは、ソーシャルダンスであり、ストリートダンスでもあります。シカゴやニューヨークのクラブがルーツになっていて、ハウスミュージックにのせて踊られます。

ハウスダンスのメインエレメンツは、Footwork、Jacking、Loftingなどです。ハウスダンスは、しばしば即興で踊られるし、floor workのように、体幹の流れるような動きと組み合わせて、すばやく複雑な足のステップを強調して踊られます。

ハウスダンスは、ディスコ音楽ブームが去った後のポスト・ディスコ時代の融合でもあります。多くの動きや、キープレースとしてハウスダンスが踊られていた場所は、the Jackや多くのクラブでした。

Check Your Body At The Doorという、ニューヨークのアンダーグラウンドハウスダンスシーンのドキュメンタリーがあります。このドキュメンタリーで、ハウスダンサーの様子が完全な形で描かれています。

Check Your Body At The Doorという言葉の意味は、しっかり自分の身だしなみを整えて、荷物を持って、すべてのことを出かける前にドアのあたりでしなさいと、それからクラブに行って、あなたは、普段とは違う自分になるんだという意味です。

腹を立てることもなく、ストレスから開放されて、人生の問題からも開放されて、楽しむのです。文字通りクラブに住んでいるクラブヘッドが、俗世を投げ捨て忘れることができるほどの、最新の注意を払って、素敵な時間を提供してくれるので、そこでダンスを踊れます。そんな僕は、クラブヘッドです。こんなことを、Check Your Body At The Doorで、Archie Burnettさんが言っていました。

ハウスダンサー達は、いくつかのルールに縛られているわけではないし、誰かに教わったステップを練習しているわけでもありませんでした。彼ら自身が、ダンススタイルを生み出していたし、音楽の命じるままに、自由にカタルシスに踊っていました。

ハウスダンスは、決まった構造があったわけではなくて、音楽とのつながりの中で、しに物狂いの動きや、パッションから溢れ出てくるものを表現することで生み出されてきました。ありのままでいい、ダンスは、君だ。感じるままに踊りなさい。ルールなんてものはないのだから。という言葉を、Check Your Body At The Doorで、Barbara Tuckerが言っていました。この言葉に、ハウスダンスを生み出した起因を感じます。

ハウスダンスは、色んなタイプの動きに影響を受けるようになってきました。フットワークや体幹の動きは、アフリカンダンスから影響を受けているし、タップダンスやジャズダンスからも影響を受けているし、カポエイラのアクロバティックな動きからも影響を受けています。

ラテンダンスのステップや、マーシャルアーツの動きからも影響を受けています。すべての要素が材料となって、ハウスダンスという形に、シチューを煮込むようにまとめられていきました。

参考になる記事を載せておきます。

ハウス(House)ダンスの基礎技解説動画

黒のハットがイカシタ感じのKOJIさんの動画を参考にして、ハウスダンスの基礎技をマスターしていきましょう。

ヒールステップ

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ハウス(House)ダンスのヒールステップというステップをお伝えしていきます。

  1. まず、1エンで、右足のかかとを前に出します。前に出した足を戻します
  2. そして、2エンで、左足を前に出して、戻します
  3. ひざをバネのように使って、リズムにノッてみてください。ひざを柔らかく、縄跳びを飛ぶようなリズムでノッていきます。かかとを出す動きに、ひざのリズムを入れていきます
  4. 上体も、横にスイングするようにステップを踏んでみてください

ハウスダンスのヒールステップのポイントは、ひざのバネを使いながらかかとを出すことです。

ツイスト

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ハウス(House)ダンスのツイストというステップについてお伝えしていきます。

  1. まずは、1エン2で、つま先を軸にして、かかとを左に2回ひねります
  2. 今度は、3エン4で、つま先を軸にして、かかとを右に2回ひねります
  3. 慣れてきたら、2で右足を、4で左足を上げていきます
  4. 2と4で、片足になるので、バランスに気をつけながら、膝を高く上げなくていいので、正面から見てかかとが見えるように足を上げてみてください
  5. 両手は、肘を曲げて軽く横に出すくらいで意識はしなくていいです

ハウスダンスのツイストは、片足立ちになるので、バランスに気をつけてください。つま先が軸なので、真ん中から外に、かかとが見えるようにするのがポイントです。

サルサステップ(フロントキック)

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ハウス(House)ダンスのサルサステップについてお伝えしていきます。これは、クラシックステップの中でも代表的なステップなので、是非覚えてみてください。

  1. まず、1エンで、左足を踏み込んで、右足を蹴ります。キックのときに、棒立ちで蹴らずに、かかとを軽く上げて膝から下を振り下ろすように蹴ります。キックのときは、足先を上に振り上げないでください。軽く前に出すように蹴ります
  2. 2エンで、キックした右足を戻します。で、左足を戻します
  3. 今度は、3エンで、右足を踏み込むと同時に、左足でキックします
  4. 4エンで、キックした左足を戻して、右足を戻します
  5. かかとをつかずに、つま先だけでステップするのがポイントです
  6. 踏み込むと同時に、ひざのバネを使ってください

ハウスダンスのサルサステップのポイントは、できるだけドタバタせずに、かかとを浮かせて、ひざのバネを使って、素早く動かすのがポイントです。

サルサホップ(ジョーイ)

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ハウス(House)ダンスのサルサホップというステップについて、お伝えしていきます。

  1. まず、1で、右足を前に踏み込みます
  2. 2で、右足を戻します
  3. 3エンで、左足を後ろに戻して、右足も戻します
  4. 4で、左足を前に出します。ここまでが、一連の動作です
  5. 3エンで、後ろにステップしたときに、ひざを上げて、ちょっと跳ねるような感じでやるのが、ポイントです
  6. 慣れてきたら、1で足を下ろすときに、少しひねります。かかとを床につけて、かかとを軸にインサイドにつま先を向けて、外側に開きます

ハウスダンスのサルサホップのポイントは、前にかかとを下ろしたときに、止めずに、ブレーキをかけずに、少しひざを柔らかく使って、ステップを踏むことがポイントです。

タッチバックスキップ

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ハウス(House)ダンスのタッチバックスキップについてお伝えしていきます。このステップは、バックスキップしながら、手で足をタッチするというステップです。

  1. 1で、右足を曲げて、前で触ります
  2. 2エンで、右足を降ろさずに後ろに曲げて、後ろで触って、右足を戻します
  3. 3で、左足を曲げて、前で触ります
  4. 4エンで、左足を降ろさずに後ろに曲げて、後ろで触って、左足を戻します
  5. ただ足を触るだけでなくて、足を前後にやりながら、バックスキップの動きをしながら、足を前と後ろに曲げて、触ります
  6. 足に触りながら、軸足を前にずらしていきます
  7. 力は全然入れないで、リラックスしながら、足をしっかり上げて触っていきます

ハウスダンスのタッチバックステップのポイントは、バックスキップをしながらなので、後ろで触るときに、少し軸を前に出します。これを出さないと、ずっと下がってしまいます。後ろでタッチするときに、軸足で前に軽く飛んで移動してみてください。これを繰り返すことによって、同じ場所で踊れます。ここがポイントです。

サイドスイング

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ハウス(House)ダンスのサイドスイングというステップについてお伝えしていきます。

  1. 1で、右足を、左足をぶつけるような感じで弾きます
  2. 2エンで、左足で弾いたあとに、右足をスイングしながら後ろまで持ってきます。左足を外して、ステップします。2歩ですね
  3. 同じように、3で、左足を、右足をぶつけるような感じで弾きます
  4. 4エンで、右足で弾いたあとに、左足をスイングしながら後ろまで持ってきます。右足を外して、ステップします。ここも2歩ですね
  5. これを続けていきます。足を弾くときに、上半身をちょっと前に倒します。上半身を前に倒すと、すごく安定します

ハウスダンスのサイドスイングのポイントは、外に弾いたときに、足があまり上がりすぎないようにすることです。払うような感じでスイングしてください。弾いたときに、足を後ろに回したときに、ドタドタしないように、つま先を使って、軽く足を運ぶところがポイントです。

ピーターポール

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ハウス(House)ダンスのニューヨークのオリジネーターのピーターポールという有名なダンサーがよく使っているステップについて、お伝えしていきます。

  1. 1エンで、左足を斜めに蹴ります。キックしたら、その後に床につきます。同時に右足を浮かせます
  2. 2エンで、右足に体重を乗せ変えて、身体全体で斜めになります。このときに左足のつま先で、ちょんとリズムを打ってもかっこよくなります

ハウスダンスのピーターポールのポイントは、上半身を前に倒して、身体を前に突っ込むような感じで、踊るのがポイントです。方向を変える場合は、前に行ったときは、身体をひねります。右に回るなら、前に行ったときに、右に身体をひねります。

ティップタップトォー

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ハウス(House)ダンスのティップタップトォーというステップについて、お伝えしていきます。

  1. 1エンで、右足のかかとを出します。左足のかかとも出します
  2. 2エンで、右足からつま先で戻して、内股にします。左足のつま先で戻して、内股にします
  3. 1エンで、かかとを出したときに、上半身はちょっと前に倒すと、やりやすいです
  4. 2エンで、つま先を内股にした時は、逆にちょっと腰を出すような感じで、逆の動きをします
  5. この時、上半身は全然力を入れないで、リラックスしながら、かかととつま先をしっかり出すようにしましょう

ハウスダンスのティップタップトォーのポイントは、かかととつま先で乗ってるので、バランスがすごく大切なので、バランスに気をつけて、かかとのときは、上半身を前に、つま先のときは、ちょっと上半身を後ろに反って、やるのがポイントです。

ハッピーフィート

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ハウス(House)ダンスのハッピーフィートについてお伝えしていきます。これもクラシックなステップで、よく使われるステップです。

  1. 1エンで、左足つま先と右足かかとで右にひねって、戻します。ラコステというステップです
  2. 2エンで、右足つま先と左足かかとで左にひねって、戻します
  3. 3エンで、両足のかかとを外に出してつま先立ちになります。そのときに少し、内股でお腹を出すようにします。バランスに気をつけてください
  4. 4エンで、両足のかかとにのって、つま先が外です。そのときに、ちょっと腰を引きます
  5. これを、16ビートのリズムで、右・左・かかと・つま先とノッていきます。右・左のラコステのときは、腰でリズムを取るようにひねります
  6. 手を逆に振ると、バランスが取りやすいです。ラコステでツイストする方と、逆に手を振っていきます
  7. 身体の軸を使ってリズムにノリます

ハウスダンスのハッピーフィートのポイントは、非常に速いステップですが、バランスが大事です。特に上半身を、ひねる足と逆に動かしてノッていくのがポイントです。

クロスヒール&トォー

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ハウス(House)ダンスのクロスヒール&トォーというステップについて、お伝えしていきます。このステップは、一番最初にお伝えした、ヒールステップから発展したステップです。

  1. 1エンで、右足のかかとを出します。その後につま先をつきます
  2. 2エンで、その後戻すんですが、そのときにひざを右にスイングします。で、足を戻します。腰を回転させてください
  3. 3エンで、左足のかかとを出します。その後につま先をつきます
  4. 4エンで、その後戻すんですが、そのときにひざを左にスイングします
  5. 1エンから4エンまでのかかと動作のときに、跳ねるリズムを入れていきます

ハウスダンスのクロスヒール&トォーのポイントは、つま先です。つま先の部分のときに、上から踏みつけないこと。つま先のときは、力を抜いて軽く落としてください。

ツーステップのバリエーション

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ハウス(House)ダンスのツーステップのバリエーションについて、お伝えしていきます。

  1. 1エン2エンで、右足のかかとで床を踏みます。足はクロスさせてください。その後にステップして、左足を左に出して、右足を戻します
  2. 3エン4エンで、左足のかかとで床を踏みます。同様に足はクロスさせてください。その後にステップして、右足を右に出して、左足を戻します
  3. かかとのときに、上に伸びるように、跳ねるようなリズムでやってみてください。ひざをバネのように使うので、かかとのときにできるだけ、跳ねるように、ホップするようにしてみてください

ハウスダンスのツーステップのバリエーションのポイントは、もともとのツーステップとほとんど一緒なんですが、バリエーションの場合は、かかとから踏むので、通常のツーステップの軸で踏むのに対して、踏みながら、横に移動するように意識してみてください。

スクリブルフット

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ハウス(House)ダンスのスクリブルフットというステップについて、お伝えしていきます。このステップはすごく、速いステップなので、ゆっくりあせらずに、何回も練習してみましょう。

  1. 1エンで、右足を出します。左足を後ろにクロスします。右足を戻します。1カウントで3歩踏みます
  2. 2エンで、左足を出します。右足を後ろにクロスします。左足を戻します
  3. すごく速いステップなので、ステップをできるだけ大きくせずに、小さくていいので、クロスするところはクロスして、ステップを踏んでください
  4. 慣れたら、踏むときに少しはねます。前にクロスさせます。かかとは一切使わずに、つま先だけで踏みます。ひざのバネをしっかり使いながら、やってみましょう

ハウスダンスのスクリブルフットのポイントは、すごく速いステップなので、1カウントで3歩動く、3連という動きなので、音に遅れないようにするのがポイントです。かかとをほとんどつかなくていいので、ひざのバネを使いましょう。ベーシックステップの全般に言えることですが、ひざのバネをしっかり使って、ゆっくり焦らずやってみてください。

まとめ

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動画で解説してくださったKOJIさんが、ダンスを始めたきっかけは、映画だそうです。高校生、17才のときに、フラッシュダンスという有名な映画でみたロックステディークルーのかっこよさにガツンとやられて、ストリートダンスにのめり込んだようです。

ボクも、いつもお話するんですが、2017年の4月に、ジムに新しく入ってきたインストラクターさんのダンスがめちゃくちゃかっこよくて、ボクもこんな風に踊りたいって思ったのが、ダンスを本格的に始めたきっかけです。今では、毎日のように、ダンスを踊って、リズムにノッて、踊り方を研究して、ダンスのある人生を楽しんでいます。始めてしまえば、あとは楽しく続けていくだけです。

ハウス(House)ダンスの魅力は、自由度の高いダンスなんですけど、でもやはり、ハウスダンスというのは、ステップダンスなので、ハウスの速いビートにノッて、流れるようにスムーズに

動くところが最大の魅力だそうです。ボクは、最近ワックダンスをガチで練習してるんですが、ワックダンスは、ハウスダンスよりも、もっと自由度が高くて、自分でかっこいい動きを考えていくのがすごく楽しいです。

ハウスダンスは、足さばきが軽やかな方は、比較的すぐにうまくなるように感じます。まったくダンスをやってこなかった方でも、体力があるなら、とっつきやすいダンスだと思います。

KOJIさんのダンス歴は、30年近いそうです。ハウスダンス自体は、始めてから22年近いそうです。ボクは、ダンスを始めて、8ヶ月です。これからも、どんどん練習して、どんどん研究して、どんどんリズムにノッて、ダンスを続けていきます。

初心者の方におすすめなのは、キックの強い、シンプルな4つ打ちの曲だそうです。BPMも、比較的ゆっくり目の音で、練習するのが良いそうです。僕がおすすめするのは、普段からいろんな音楽を聞いてみて、自分が良いなと思った曲に合わせて、リズムにノッていくのがおすすめです。

僕の場合、好きな曲であれば、自然とリズムにノッていく方法が、音楽を聴きながら、頭に浮かんでくるようになりました。常にダンスのことを考えていると、音楽を聴いているうちに、自分なりの振り付けも頭に浮かんでくるようになると思います。

ダンスに大事なことは、ベーシックなステップを練習して、ひたすら反復練習をしてみてください。最初のうちは、考えて踊っていると思うんですよね。それをほんとに音を感じて、踊れるようになるまで、何回も練習して、そうしていくと、ダンス自体も楽しくなってきますし、ステップアップしてうまくなっていけば行くほど、すごく楽しくなります。

なので、ベーシックをすごく大切にして、練習してみることが大事だそうです。体全体のシルエットもかっこよく踊れるようにすることが、特に大事だそうです。

僕が思うに、ダンスがうまい人ほど、どんな動作のときでも、止まったシルエットがすべてかっこいいと感じています。なので、止まった動きを、特に、しっかりかっこよく決まるように、常に鏡に映る自分の動きを確認して、練習してみてください。

あえて不思議な動きをダンスに入れることもありますが、基本的には、どんな動きでも、自分がかっこよく映っていれば、ダンス全体がさらにかっこよく見えるようになります。がんばってください。

参考になる記事も載せておきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。