人と違うことを、平気な顔でやる【ダンス上達のための心構え】

人と違うことを、平気な顔でやるとは

ダンスにおいて人と違うことをやるって、どういう意味があるの?

という疑問に簡単に答えていきます。

人と違うことを、平気な顔でやると良いです

ダンスを上達させたいのに、みんなと同じことをみんなと同じようにやっている人は、行動を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、みんなと同じことを、みんなに合わせてやっても、ダンスが上達しないからです

もっと突っ込んだ話をすると、みんなに合わせるって意識を働かせる時点で自分の動きに集中できてないので、いくら練習してもダンスが上達しないですよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、人と違うことを、平気な顔でやると良いです

例えば、男性の場合、ダンスの練習場所で、バレエのストレッチをやってみて下さい

逆にバレエやジャズを踊っている女子の場合は、ロッキンやクランプの、力強い身体の使い方をやってみると良いです。

「あいつ、何か変なストレッチやってる」「あいつ、急にクランプの激しい動きやりだしたけど、どしたん?」って言われるのが気になってやめてしまうようでは、ダンスがそれ以上、上達しないと考えてもらうと良いです。

何が言いたいかと言うと、バレエのストレッチでもなんでも、他人がやらないようなことをやっていき、バカにされたり笑われたりしても、平気な顔してそれを続けていくと徐々にダンスが上達していきますよってことを覚えておいて下さい。

わかりやすく言うと、みんながやらないことを、自分ひとりだけでも地道にやってみる、挑戦してみる姿勢が、ダンス上達のために大事だよって話です

補足

僕の場合、週6日ストレッチ練習場所で、バレエストレッチ、ヨガストレッチ、アイソレーションを組み合わせて、特殊なストレッチを行っています。

他人から見たら、なにかの儀式を行っている踊り子さんのように見えるし、ぐにゃぐにゃヌルヌルっと蛇のように怪しく動いてる人に見えるし、バレエダンサーっぽくも見えるかと思いますが、誰に何を言われても、知らん顔して平然とストレッチをずっと続けています。

何が言いたいかというと、人がしないようなストレッチの動きをずっとコツコツ続けていたら、前屈の可動域は広がるし、肩周りは柔らかくなってきたし、膝も柔らかく動くようになってきたし、腕もグニャグニャっと軟体動物のように流れるように動くようになってきたし、全身を連動させる動きも少しずつ柔らかくなってきましたよって話です。

はっきり言うと、身体が柔らかくなっていくと、少しずつ身体を柔らかく使えるようになるので、ダンスにおいて大事な表現力が上がっていき、同じ動きをしても、美しくきれいでかっこよい動きになっていきますよってことを覚えておいて下さい。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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