ヒップホップ練習のためのポイントを解説【基礎ステップをやり込むこと】

こんな方におすすめ

  • ヒップホップをかっこよく踊れるようになりたい。
  • 基礎ステップだけでかっこよく踊りたい。
  • ヒップホップの練習方法を知りたい。

 
僕は、毎日のようにダンスの練習をしてます。

そして、2019年1月から「ダンススクール通い放題コース」に入りまして、週に4日から5日ダンススクールに通うようになりました。

2019年1月23日現在、週2回マンツーマンレッスンを受けてまして、週1回のペースでヒップホップのマンツーマンレッスンを受けてます。

ということで、マンツーマンレッスン中に教わった「これは自主練習に使えるな」と思ったポイントを、記事にまとめてみました。

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基礎ステップをやり込む

ヒップホップの基礎ステップって、ちゃんと練習してますか?

繰り返しになりますが、僕は週1回ヒップホップのマンツーマン・レッスンを受けてまして「基礎ステップ」の大切さを学びました。

振り付けを練習してもダンスは上手くならない
いろんな方の練習風景を見ていると思うんですが、ついつい振り付けの練習に走りがちなパターンが多いですね。

僕の経験則から言わせてもらうと、振り付けをやりこんでも、ダンスはうまくなりません。

僕も、頑張って振り付けを覚えても「なんかうまくならないんだよな」と悩んでいました。

ですので、まずは、基礎ステップをやり込みましょう。

足をサイドに出すステップ

基本ステップの一つである、足をサイドに出すステップについてお伝えします。

「アップのリズムをとる+片足ずつ足をサイドに出す」動きをやっていきます。

「毎回足を浮かせる」意識でステップを踏むのがポイントです。

補足

足を浮かせるためには「重心が常に足の真ん中から前の方にきている」状態でステップを踏み続けましょう。

かかとに重心がのらないように意識して練習することで、徐々に足を浮かせる意識がわかってくるはずです。

注意

ジャズダンスを踊ってる人にありがちなんですが「足をすらせてステップを踏む」のはNGです。

足をすらせる動きだと「舞台でミュージカルを踊っている俳優さん」のような動きになります。

ヒップホップのステップですので「サイドに歩いているように、軽く足踏みするように片足ずつサイドに出す」動きを繰り返していきましょう。

出す足と同じ側の腕を振る
腕の動きは「右足をサイドに出すときに、右手をお腹の前辺りに軽く振る」パターンで練習してみてください。

「サイドに出す足と同じ腕を振る」意識で練習することで、徐々に腕を振る動作に慣れてくるはずです。

サイドにステップを踏みながら前後に歩く

サイドステップを踏みながら、前後に歩いていくやり方についてお伝えします。

サイドに足を出す動きに慣れてきたら、サイドにステップを踏みながら、前に4回歩いていきます。

前に4カウント歩いたら、今度はサイドにステップを踏みながら、後ろに4回歩いていきます。

前後に4回づつステップを踏みながら歩く動作を繰り返していきましょう。

基礎ステップを繰り返し練習しよう
練習時間の目安は、5分~60分くらいです。

ゆっくりな音楽に合わせて、軽くでいいので、ずっとステップを踏み続けてみてください。

練習していくうちに、軽い足取りで基礎ステップを踏めるようになります。

僕も、今現在基礎ステップから練習をやり直しているところです。

足を前後に出すステップ

ヒップホップの基本ステップである、足を前後に出すステップについてお伝えします。

「アップのリズムをとる+足を片足ずつ前後に出すステップ」をやっていきます。

足の動きは「右足を前に出す→戻す→左足を後ろに出す→戻す」動作を繰り返すイメージです。

慣れてきたら、反対側の足でも同じようにステップを踏んでいきましょう。

反対側になったときの足の動きは「左足を前に出す→戻す→右足を後ろに出す→戻す」動作を繰り返すイメージです。

補足

意識するポイントは「足をすらせないこと+アップのリズムをキープすること+重心を足裏の真ん中から前に持ってくること」です。

腕の動きは「右足を後ろに下げるときに、右手をお腹の前辺りに軽く振る」パターンで練習してみてください。

「前後に出す足と同じ腕を振る」意識で練習することで、徐々に腕を振る動作に慣れてくるはずです。

基礎ステップに動きを足していく

サイドステップと、前後のステップをとにかくやりこんでみてください。

やりこんでいくうちに、動きを足し算したくなります。

首のアイソレを足す

ステップを踏みながら「首のアイソレ」を足してみましょう。

首のアイソレは「首を前後に出す、首を左右に出す、首をTシャツの襟に添わせて動かす、首のナッドを入れる」などいろんなパターンを試してみてください。

首のナッド=うなずく動作です。

クラブステップをやり込む

クラブステップの練習してますか?

クラブステップは、基礎練習を積んでいくことで、応用が効くステップです。

まずは、基本のクラブステップを練習していきましょう。

「右足のつま先を上げる+左足のかかとを上げる」動作で右に少し移動します。

反対側も同じようにして「左足のつま先を上げる+右足のかかとを上げる」動作で左に少し移動します。

クラブステップの動きを、左右交互に繰り返していきます。

クラブステップを繰り返し練習しよう
練習時間の目安は、1分から10分くらいです。

基礎ステップに比べて、足への負荷が強いので、一気に練習するよりも、地道に練習するのをおすすめします。

ゆっくりとしたテンポの音楽に合わせて、軽くステップを踏んでいきましょう。

注意

気を抜くと「かかともつま先も浮いてない+ベタ足」状態になりやすいです。

ダンスのステップで「ベタ足=かかともつま先も床にべったりついた状態で動くこと」はNGです。

あえてベタ足で見せる動きもありますが、基本的にはどんなステップでも「足裏の真ん中からつま先に重心がノッた状態」で動くようにします。

ゆっくりでいいので、まずは「片足のかかと+もう片方の足のつま先を浮かせる」意識で練習していきましょう。

移動する方向と同じ側の腕を振る
腕の動きは「右に移動するときに、右手をお腹の前辺りに軽く振る」パターンで練習してみてください。

「移動する方向と同じ腕を振る」意識で練習することで、徐々に腕を振る動作に慣れてくるはずです。

クラブステップに動きを足していく

繰り返しになりますが、クラブステップは応用の効くステップです。

  • アップのリズムを取る+首でアップのリズムを入れる+クラブステップ
  • ダウンのリズムを取る+首でダウンのリズムを入れる+クラブステップ
  • アップのリズムを取る+首でダウンのリズムを入れる+クラブステップ
  • ダウンのリズムを取る+首でアップのリズムを入れる+クラブステップ

僕は「ダウンのリズムを入れる+首のナッドをダウンで入れる+クラブステップを踏む」動作を練習してます。

練習しながら、自分の好みの動きを見つけてみてください。

上級者向けクラブステップ

アップダウンと首の動きに慣れてきたら、もっと上級の応用技もあります。

クラブステップを右に入れる+胸のアイソレを右に入れる

クラブステップを戻す+胸のアイソレを後ろに入れる

クラブステップを左に入れる+胸のアイソレを左に入れる

クラブステップを戻す+胸のアイソレを前に入れる

一連の動きを繰り返していきます。

上級者向けのクラブステップをやるためには「クラブステップを余裕でできる+胸のアイソレーションを余裕でできる」状態まで自分のレベルを上げていく必要があります。

ですのでまずは、基本のクラブステップをしっかりやりこんでいきましょう。

まとめ

マンツーマンレッスンで学んだことを、とり急ぎ記事にまとめてみました。

基礎ステップをしっかりやり込めば、それだけでもかっこよく踊れるようになるはずです。

地道に頑張っていきましょう。

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