ヒップホップダンスの基礎技解説②!ボディーロールも

ヒップホップ(hiphop)ダンスのベーシック(基本)
ヒップホップ(hiphop)ダンスの動きは、シンプルな動きが多いですので、初心者の方でも取り組みやすいかと思います。リズムにノる感覚を覚えると、ヒップホップダンスが楽しくなりますよ。では、ヒップホップダンスの基礎技を学んでいきましょう。

その他のヒップホップダンス記事も参考にしてみてください。

ヒップホップダンスの基礎技解説動画

ふわふわの髪の毛がイカした感じのCharleneさんの動画を参考にして、ヒップホップダンスの基礎技をマスターしていきましょう。

ヒップホップ(hiphop)ダンスは、肩の力を抜いて、リラックスして踊るダンスです。ガチガチになっていると、激しく動いても、微妙な感じになり、かっこよくなりません。身体の意識を自然体になるように持ってきて、呼吸もリラックスさせて、リズムに乗ることを意識しましょう。

フォー・メイングルーヴ(4 Main Grooves)

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ヒップホップ(hiphop)ダンスのフォー・メイングルーヴ(4 Main Grooves)について、お伝えしていきます。特に、バイブルに、聖書のように経典に書かれているわけじゃないですが、私が個人的にヒップホップダンスのメインムーヴメントと感じている動き4つについて、お伝えしていきます。オールドスクールでも、ニュースクールでも共通している、ベーシックの技です。

まず最初が、アップ(Up)グルーヴのリズムです。音楽を聴いて、ロックイットアウトするときに上にアクセントを置いて、リズムにノッていきます。ヘッドフォンで音楽を聴いているかもしれないし、ラジオから聴いていてもいいでしょう。自然と上に対して、リズムをとっていきます。

次は、ダウン(Down)グルーヴのリズムです。下に対して、リズムをとっていきます。アイポッドを聴きながら、曲が変わったときに、自然とダウンでリズムをとってみましょう。

次は、バウンスグルーヴ(Bounce grooves)です。バウンスグルーヴは、床を離れる動きです(leave the floor)。ランニングマン、ロジャーラビット、パティーデューク、スポンジボブ、パーコレーター(Percolator)等は、全て床を離れる技です(leave the floor)。ジャンプすること動作のことを、バウンスグルーヴと言います。

次の、ドロップグルーヴ(Drop Grooves)は、ちょっとトリッキーです。分類するのは少しむずかしいかもしれません。バウンスグルーヴと組み合わせで使われることがあって、サプライズ動作として、ドロップグルーヴが入ってきます。突然、ダウン動作の反対の動きとして、ドロップグルーヴが入ってきたりします。

それぞれのグルーヴのことを理解できると、ダンスの上達速度が上がってくるかと思います。よりVersatile(多彩な)なダンサーに、なっていけるでしょう。アップを入れて、ダウンに切り替えて、バウンスにノッてと、自然にムーヴメントを出来るように練習してみてください。

ロボコップ(Robocop)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのロボコップ(Robocop)について、お伝えしていきます。ロボコップという映画について、覚えている方もいるでしょう。ロボコップは、上半身の動きをメインに使っていきます。

ひじを曲げて、肩のラインで腕をサイドに出してボックスを作るようにします。拳を胸の前のライン、肩より外側に出します。ハーレーダビッドソンに乗っているような腕のイメージです。

ひざを曲げて、腕をtilt(傾ける、ティルト)して、傾けます。まっすぐに戻して(straighten)、反対側も同じように傾けます。リズムに合わせると、ティルト・ストレイトゥン・ティルト・ストレイトゥンの繰り返しです。

慣れてきたら、ひざを柔らかく曲げて、腕でティルトを入れて、左肩を上げて、右肩を下げます。まっすぐに戻すときに、ショルダーで、肩を右に入れていきます。反対側も同じように、腕でティルトを入れて、右肩を上げて、左肩を下げます。まっすぐに戻すときに、ショルダーで、肩を左に入れていきます。

リズムに乗るときは、8カウントのあとから、エンカウントでティルトを入れていきます。常にエンカウントで、ティルトを入れるイメージで動きます。さらに、シングル・シングル・ダブルでやってみましょう。

さらに技を足していくなら、シングル・シングルのあとのダブルの動作で、アップしていきます。次のシングル・シングルのあとのダブルの動作で、ダウンしていきます。シングル・シングル・ダブルのリズムで、足でサイドステップをしながら動いてもいいかと思います。

LL・クール・J &メアリー・J・ブライジ(LL Cool J & Mary J)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのLL・クール・J &メアリー・J・ブライジ(LL Cool J & Mary J)について、お伝えしていきます。グルーヴの中でも、最もベーシックとなるグルーヴについて、学んでいきましょう。ひたすら、アップにリズムアクセントをおいていきます。

LL・クール・J や、メアリー・J・ブライジが、ミュージックビデオや、ショーや、マイクを持って、観客に向かってやっている動作です。

足を肩幅くらいに広げて、ひざを曲げて、バウンスアップを入れていきます。アップのイメージは、少しダウンした状態から、上に対してリズムをとっていくイメージです。メアリー・J・ブライジは、例えば、左側を向いて、上半身を前のめりに傾けてダウンした状態から、アップを入れています。

LL・クール・J も、同じようにアップのリズムをとっています。スイッチして反対サイドを向いて、アップのリズムをとったり、ダウンの状態で歩きながら、アップのリズムをとったりしてみましょう。常に、前のめりなイメージで動くといいかと思います。

スマーフ(Smurf)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのスマーフ(Smurf)について、お伝えしていきます。マンガの青い色したスマーフではなくて、ダンスの動きのスマーフです。それほど頻繁にみかけることはないですが、とても人気のあるグルーヴです。

スマーフは、アップ、ダウン、バウンス、ドロップとある4つのメイングルーヴの中の、ダウングルーヴです。曲と曲の変わり目で、ダウンのリズムをとってみるといいかと思います。

足を肩幅くらいに開いて、ひざを軽く曲げます。肩の力を抜きます。ダウンで、下に対してリズムアクセントをおいていきます。腕は、泳いでいるようなイメージで動かしていきます。泳ぎのイメージは、かなり緩めのクロールです。

ダウンのリズムをとりながら、拳を前に向けて、ゆっくり腕を斜め上から斜め下に、前に向かって流していきます。慣れてきたら、上体を少しずつ下げながら、逆に下がった状態から、上体を少しつづ上げながら、ダウンのリズムをとっていきましょう。

スティーブ・マーティン(Steve Martin)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのスティーブ・マーティン(Steve Martin)について、お伝えしていきます。スティーブ・マーティンは、アップ、ダウン、バウンス、ドロップとある4つのメイングルーヴの中の、ダウングルーヴです。

スティーブ・マーティンは、70年代から80年代のスティーブ・マーティンの映画から、名前がつけられました。ダンスのムーヴメントの名前は、その時代で人気があった人や、考えだした人の名前からつけられていることが多いかと思います。

スティーブ・マーティンは、ウォーキングステップです。左足から歩いて、ダウングルーヴを入れていきます。アップに戻します。両足を揃えてダウンを入れます。動作を繰り返して、左に歩いていきます。両足を揃えるところで、反対側に向く動作を入れていきます。

反対側も同じように、右足から歩いて、ダウングルーヴを入れていきます。アップに戻します。両足を揃えてダウンを入れます。リズムに合わせると、ステップ・ダウン・ダウン、ステップ・ダウン・ダウンの繰り返しになります。

腕は、自然と心地いいくらいに振るといいかと思います。腕のイメージは、ダウンのときに、下から上にすくい上げるようにしてみるといいかもしれません。ひざの動きを、手で操っているようなイメージです。ダウンで歩くときに、ひざを軽く上げるとかっこよくなります。

ランニングマン(Running Man)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのランニングマン(Running Man)について、お伝えしていきます。ランニングマンは、アップ、ダウン、バウンス、ドロップとある4つのメイングルーヴの中の、バウンスグルーヴです。床を離れる動きは、すべてバウンスグルーヴです。

右足のひざを上げて、右足をプッシュバックして、ダウンすると同時に、左足を後ろに下げます。左足のひざを上げて、左足をプッシュバックして、ダウンすると同時に、右足を後ろに下げます。腕は、足と反対側の手を前に伸ばしていきます。

もう一方の手は、後ろに伸ばします。もしくは、腕を両腕を前に出して、ひじで引く動作をやってみましょう。腕と足を、同時に後ろに引くイメージです。

ロジャーラビット(Roger Rabbit)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのロジャーラビット(Roger Rabbit)について、お伝えしていきます。ロジャーラビットは、当時流行っていた人気映画から名前がつけられました。

ロジャーラビットは、アップ、ダウン、バウンス、ドロップとある4つのメイングルーヴの中の、バウンスグルーヴです。床を離れる動きは、すべてバウンスグルーヴです。

scoop under(下からすくい上げるような動き)で、ひじを曲げて腕を前に動かしていきます。もしくは、肘を曲げて横からプッシュするような動きでもいいかと思います。

足は、右足からピックイットアップで、ひざを上げていって、後ろに流していきます。その流れを止めないように、左足をピックイットアップで、ひざを上げていって、後ろに流していきます。

リズムに合わせると、エンカウントで、後ろに軽くキックするようなイメージです。エンカウントで、キックする動作からスタートしましょう。

慣れてきたら、シングル・シングル・ダブルでやってみましょう。だんだん後ろに歩いていかないように、ひざを上げるときにしっかり前にいきましょう。

ハンプティーダンス(Humpty Dance)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのハンプティーダンス(Humpty Dance)について、お伝えしていきます。ハンプティーダンスは、アメリカのヒップホッププループのデジタル・アンダーグラウンドが当時やっていた動きです。

ハンプティーダンスは、アップ、ダウン、バウンス、ドロップとある4つのメイングルーヴの中の、ドロップグルーヴです。

右足前で、両足をクロスして、オープンします(Criss crose)。オープンで降りるときは、ひざを軽く曲げます。そのまま3回、ドロップダウンを入れていきます。ダウンのリズムに軽いグルーヴを足すイメージです。ドロップダウンは、お尻をすくい上げていくようなイメージです(scoop)。

リズムに合わせると、エンカウントで、クロスしてスタートしていきます。1で、オープンして、2・3・4でドロップダウンしていきます。ドロップダウンは、ひざとお尻の動きを連動してやっていきます。腕は、サイドから斜め後ろに流していくようにします。

1でダウンと一緒に腕もダウンして、2・3・4で後ろに流していきます。3・4カウントあたりで、流す腕の方向を見ると、かっこよくなるかと思います。

リオウォーク(Leo Walks)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのリオウォーク(Leo Walks)について、お伝えしていきます。リオウォークは、アップ、ダウン、バウンス、ドロップとある4つのメイングルーヴの中の、ドロップグルーヴです。リオウォークは、ロックダンスで使われる技です。

ひざをずっと柔らかくしたままにします。右足をひざから上げて、大きなものを超えていくように上げて、足をサイドに下ろします。そこから、サイドにお尻とひざを連動させてスクープ(下からすくい上げる動き)を入れていきます。

リズムに合わせると、アップで足だけを上げて、ダウンで足だけを下ろして、スクープでお尻とひざを連動させてスクープを入れます。

腕は、ひじを曲げて、足を出す方向に自然と出していけばいいかと思います。

ロックユアヒップ(Rock Your Hips)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのロックユアヒップ(Rock Your Hips)について、お伝えしていきます。ロック(rock)は、揺らすという意味です。ロックユアヒップは、ダンスフロアなどでよく使われる動きで、2ステップの前に使ったりもします。

足を肩幅よりも広めに開きます。少し宙で座ってるような体勢になります。スクープダウンで、お尻とひざを連動させて、右にお尻を動かします。反対側も同じように、スクープダウンで、お尻とひざを連動させて、左にお尻を動かします。

慣れてきたら、軽くステップを入れてもいいかと思います。足のステップは、スクープする方向と、反対の足のかかとを少し浮かせるイメージです。足のリズムは、タップ・アップ・タップ・アップの繰り返しです。

腕は、拳を握って、お尻のアウトラインに沿うように、お尻が隠れないように、サイドのアウトラインで動かしていきます。お尻の前に腕を持ってくると、ロックユアヒップのメイングルーヴが見えなくなってしまうので注意しましょう。

ほんの少しお尻の後ろくらいの位置で、腕を動かしても良いかもしれません。フォワード、バックで、前、後ろにリズムをとってもいいかと思います。片足で中心軸をとって、円を描くようにステップしてもいいでしょう。

腕の手先を開いて、手のひらは上向きで、ひらひらと流してもかっこよくなります。

グラインド(Grind)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのグラインド(Grind)について、お伝えしていきます。グラインドは、男女が一緒に、身体を寄せ合って踊るときに使われる動きです。

下から上に向かって、滑らかにボディーウェーブを入れていきます。仲の良い、近しい関係の人なら、相手の身体を掴んで踊ってもいいかと思います。ターンして、パートナーと向かい合ってもいいでしょう。

相手の手を掴んで、ターンして自分に背中を向けさせてみたり、自由に動いてみましょう。

ウェーブ(Wave)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのウェーブ(Wave)について、お伝えしていきます。ウェーブは、腕を伸ばしていく動きと流していく動きです。ヒップホップダンスのポッピングスタイルです。

腕をサイドに伸ばします。ハンドアップで、手首から先の手先を上に向けます。ナックルで、第2関節から指を曲げます。リストで、手首から先を下に向けます。

エルボーで、指先を正面に向けて、ひじを後ろに下げます。ショルダーで、肩を前に回しながら、腕をサイドにアウトして、開いていきます。

リズムに合わせると、エンカウントでハンドアップ、1でナックル、2でリスト、3でエルボー、4でショルダーです。5でチェストを入れて、6で反対側の肩を前にロールして、7でエルボーを入れて、エンカウントでリストとナックルを入れて、8で腕をアウトします。

チェストは、使わなくてもいいかと思います。身体をトンネルだとイメージして、ウェーブを流してもいいかと思います。

慣れてきたら、4カウントでサイドからサイドに流していきます。さらに、両手をフロントから流して、ボディーウェーブを足して、ウェーブを戻していってもいいかと思います。

ボディーロール(Body Rolls)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのボディーロール(Body Rolls)について、お伝えしていきます。

左サイドを向いて、少しティルトで、斜め向きになります。右側に身体をもたれかけるように流していきます。首を前に出して、あごを上に向けて、首を後ろに下げて、胸を前に出していきます。水を飲んで水が上からゆっくり流れていくようなイメージです。

そのままバックにリーン(もたれかかる)していって、おしりが前に出てきます。そのまま空中で座って、お尻が少し後ろに出るようにします。

ロールアップするときは、お尻が前に出てきて、胸が前に出てきて、首が前に出てくるように動かしていきます。リズムに合わせると、4カウントでロールダウンして、4カウントでロールアップするイメージです。

ロールダウンを繰り返すときは、最後空中に座ったあとのお尻を出す動作を入れないようにしてやれば、いいかと思います。

慣れてきたら、正面を向いて、ロールダウンをやってみてください。フォワードで、正面でロールダウンするときは、首の動作を省いて、肩を後ろに下げて胸を出す動作からスタートしてみてください。

リズム取りを早くするときも、首の動作を省いてやると、スムーズに出来るかと思います。

グライディング(Dance like You’re Gliding)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのグライディング(Dance like You’re Gliding)について、お伝えしていきます。グライディングは、タップダンサーのNicholas Brothersがオリジネーターです。グライディングは、ポッピンダンスで、サイドウォークと呼ばれている技です。

足を肩幅に開いて、右足からスタートします。つま先立ちでタップします。ひざをアウトに開いて、リーンで、つま先立ちのまま右足に体重を預けます。右足のかかとを押すように下ろして、同時に左足を後ろに下げます。

右足のかかとを滑らせて足を揃えたら、つま先立ちのタップから、再びスタートします。

リズムに合わせると、1エン2で、左サイドに少しずつ移動するイメージです。反対側の足でも同じようにやって、右サイドに移動してみてください。

2ステップ(2-Step)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスの2ステップ(2-Step)について、お伝えしていきます。2ステップは、どんな状況でも役に立つ、パーフェクトな万能ステップです。

ひざを柔らかく使って、右足で右にいって、左足で追いかけて足を揃えます。左足で左に行って、右足で追いかけて足を揃えます。腕の動作をつけると、かっこよくなります。

指のスナップを効かせてもいいし、クラップをしてもいいし、腕を胸の前でロールさせてもいいかと思います。2ステップをしながら、回ってもいいでしょう。

2ステップだけで、いろんなムーヴメントができるようになると、ダンスが楽しくなるかと思います。ぜひ、練習してみてください。

ポニー(Pony)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのポニー(Pony)について、お伝えしていきます。ポニーは、ちょっと変わった動きをします。足はひざから上げるんですが、身体はダウンのリズムを入れていきます。アコーディオンのように、真ん中に向かって身体と足が近づいていきます。

右足をひざから上げて、左ひざを曲げます。4回繰り返したら、左足をひざから上げて、右ひざを曲げます。慣れてきたら、ひざを上げるときに、上体をダウンするようにします。

リズムに合わせると、1・2・3・4エンのエンカウントで、足を反対側に切り替えていきます。腕は、空手技の両手での正拳突きのような動作を入れてもいいですし、自由に動かしていきましょう。

指先をピンっと伸ばして、上下の斜めサイドに手を伸ばしたり、胸の前に持ってきたりしてもかっこいいかと思います。

ワカワカ(Waka Waka)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのワカワカ(Waka Waka)について、お伝えしていきます。歌手のShakiraが、hips don’t lieという曲でワカワカをやってましたね。

右足からフロントに、前にステップアップしていきます。左足も前にステップアップします。右足、左足と、後ろにステップバックしていきます。その場で小さくステップアップします。前にステップアップするときは、軽く足を開いていきます。

後ろにステップバックするときは、足を閉じていきます。

1・2・3・4で腕は、胸の前で祈るような形にします。腕を、サイドからサイドにスライドさせていきます。5・6でチェストで、胸で祈ってる手を前に押すように、2回チェストを入れていきます。

7・8で腕をオーディエンスアップさせて、ひじを曲げて、腕をサイドに上げて、肘から先を2回アップしていきます。

腰を、足を出す方向に一緒に動かすと、かっこよくなります。

キャットダディー(Cat Daddy)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのキャットダディー(Cat Daddy)について、お伝えしていきます。

右腕のひじを曲げて、腕を上げてから、体の前を通って斜め下にパンチします。身体を左に傾けながら、ひざを軽く曲げて、足も、かかとを使って左に流れます。つま先が右斜め前を向いている状態です。

同じようにして、反対側に、右側に身体を傾けていきます。そのまま、2回下にドロップダウンしていきます。2回めに強いアクセントを持ってきます。腕は、上から下に2回、縦にロールさせます。

一連の動作を、左右交互に繰り返していきます。慣れてきたら、ドロップダウンの一回目にアクセントを入れて、次のカウントで、後ろ足を上げてもいいかと思います。

ドギー(Dougie)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのドギー(Dougie)について、お伝えしていきます。ドギーは、Cali Swagの影響で、アメリカで人気になりました。

ひざを軽く曲げた状態で、右足をステップ・アウトして、サイドに出します。左足で、軽くインに、内側にタップします。反対側も同じように、左足をステップ・アウトして、サイドに出します。

右足で、軽くインに、内側にタップします。そのまま、ダブルでサイドに、右足で2回ステップ・アウトします。

腕は、拳を前に向けた状態で、車を運転するように軽く回してみましょう。頭のサイドから、前にパンチするようにしてもかっこよくなります。髪を撫でるようにして前にパンチしてもいいかと思います。

手の甲を腰に当てて動いてもいいです。太ももに手を置いて、ショルダーを入れてもかっこよくなります。

ウォブルダンス(Wobb
le Dance)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのウォブルダンス(Wobble Dance)について、お伝えしていきます。ウォブルダンスは、バーベキューや、結婚式、クルーズパーティーなどで使われる動きです。マジックナンバーは、1と5です。

1でジャンプして、ダウングルーヴを入れていきます。5でジャンプして、同じようにダウングルーヴを入れていきます。次に8カウントで、身体を右に傾けて、4カウントで、胸のウェーブでグルーヴを入れていきます。

同じように、身体を左に傾けて、胸のウェーブでグルーヴを入れていきます。

次の8カウントで、フロントに2ステップ、バックに2ステップを2回繰り返しても、いいかと思います。

さらに、アップのリズムでフロントに2ステップして、バックに、3エン4でエンカウントを入れて、3つのリズムで、チャチャチャのリズムでバックしてもかっこよくなります。

まとめ

ヒップホップ(hiphop)ダンスを上達させたいなら、アップ、ダウン、バウンス、ドロップとある4つのメイングルーヴの動きを身体で理解することが大事です。スマーフやスティーブ・マーティンは、ダウングルーヴです。ダウンの意識を持って、肩の力を抜いてやっていきましょう。

ランニングマンやロジャーラビットは、バウンスグルーヴです。バウンスのリズムを意識して、床を離れる動きに慣れていきましょう。ハンプティーダンスやリオウォークは、ドロップグルーヴです。サプライズ的な動きの使い方を意識して、リズムに変化を付けていきましょう。

グルーヴというのは、円を描いているようなイメージです。常に、滑らかに、円を描くように身体がリズムと一体化して、自然体で動いているイメージです。グルーヴ感を意識して、ナチュラルに動けることを目標にして、練習してみてください。

自分の動きが固いなと思うようであれば、リズムをスローにして、ゆっくりな速さから、グルーヴ感を出せるように練習してみてください。

ダンスまとめ記事も書いてます。

ジャズ(jazz)ダンスのまとめ記事もあります。

他にもストレッチ系記事を書いてます。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。