ヒップホップダンスの基礎技解説④!スポンジボブも

ヒップホップダンスの基礎技を、有名なコレオグラファーのRandy R.C. Connorさんが教えてくださっています。

基本的な技がほとんどですので、初心者の方でも気軽に取り組めるかと思います。

後半部分では、ソウルジャボーイ、ハル・ベリー、チェリーヒル、アッシャー、クリス・ブラウン、ブリトニースピアーズなどの、アーティストごとの特徴的な動きを解説していきます。

それぞれの動きを楽しみながら、ヒップホップダンスの基礎技をマスターしていきましょう。

ヒップホップダンスの基礎技解説動画

ジャケットがイカした感じのナイスガイなRandy R.C. Connorさんの動画を参考にして、ヒップホップダンスの基礎技をマスターしていきましょう。

今回お伝えするヒップホップダンスで、まずドギーや、ジャーク、スタンキーレッグなどのシンプルなムーヴメントをマスターしてみてください。

簡単ですが、リズム感を意識して練習を続けていく内に、ダンスにおける基本動作がかっこよくなってくるかと思います。

ドギー(How to Dougie)

ヒップホップ(hiphop)ダンスのドギー(How to Dougie)について、お伝えしていきます。

右に軽くswayして、身体を揺らしていきます。左に軽くswayして、身体を揺らしていきます。

この動作をシングル・シングル・ダブルのリズムで繰り返していきます。

腕は、顔の回りを動かしてかっこよく決めてみたり、腕を身体のswayする、揺れる動作に合わせて足の動きと反対側に流したり、肩のホコリを払う動作をやってみたり、自由に動かしてみましょう。

ジャーク(How to Jerk)

次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのジャーク(How to Jerk)について、お伝えしていきます。

身体を左にleanして、流れるように傾けていきます。

足は、左に体重を乗せて、両足をバウンスさせて、右足を伸ばしていきます。

サイドに体重を乗せているとき、ひざがターンアウトで、開いている状態です。

戻るときに、ひざをインして内側に入れます。

反対側も同じように、身体を右にleanして、流れるように傾けていきます。足は、右に体重を乗せて、両足をバウンスさせて、左足を伸ばしていきます。

腕は、頭の周りで動かしてかっこつけたり、自分のかっこいいと思うswagな動作(自分に自信を持っているという意味)をやってみてください。

腕を、前と後ろへ、両腕を身体を挟んでクロスさせてもかっこよくなります。

ポップ&ロック(How to Pop & Lock)

次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのポップ&ロック(How to Pop & Lock)について、お伝えしていきます。

ポップ&ロックは、ポッピンとロッキンのシンプルなルーティーン動作です。

1エン2で、左足、右足と前にステップを入れます。

2で両足を揃えます。腕は、1エン2で、クロス・オープン・アップです。

3エン4で、3で右足をサイドにキックして、エンカウントで内側に右足を引き寄せて、4で右足を下ろします。

腕は、3で人差し指を立てて、左手を斜め上サイドに伸ばして、エンカウントで、左手を右足のかかと近くに持ってきて、4で左手をアップします。

5エン6で、5で左足をステップバックして、エンカウントで右足を下げて両足を揃えます。

腕は、5で左手をクロスして、エンカウントで、左ひざの近くに左手を下ろして、6エンで左手をlock dropして、トゥエルのアップ・ダウンを入れます。

7エン8エンで、両足は揃えたままです。

7で両手をクロスして、エンカウントで両手を太ももの位置に下げて、8エンで、両手を少しずつ2回に分けて上げていって、ロックポーズを入れます。ロックポーズは、両手の拳を軽く握って、両ひじをサイドに伸ばしたポーズです。

スタンキーレッグ(How to Do the Stanky Leg)

次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのスタンキーレッグ(How to Do the Stanky Leg)について、お伝えしていきます。

今回お伝えするスタンキーレッグは、アメリカ南部諸州バージョンです。

スタンキーレッグは、文字通り、足メインのムーヴメントです。

まずは、左にステップして、滑るように身体を左に流していきます。

両足でバウンスしながら、右足のひざを特に柔らかくバウンスさせます。

1エン2で、ひざメインで足をインして、アウトして、バウンスするイメージです。別の言い方で表現すると、足をインにスライドさせて、アウトにプッシュするイメージです。

腕は、身体の動きに合わせて、自然に流していくといいかと思います。上半身は、前傾で低い姿勢を保つようにします。

2ステップ(How to Two-Step)

次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスの2ステップ(How to Two-Step)について、お伝えしていきます。

1で足を出して、2でもう片方の足を出して両足を揃えます。

ものすごく簡単なステップです。

自分自身のパーソナリティーやキャラクターを2ステップの動きに足していきましょう。

バウンス動作を足すと、かっこよくなります。2ステップで一番大事なことは、リズムを、音楽を楽しむことです。

キューピッドシャッフル(How to Do the Cupid Shuffle)

次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのキューピッドシャッフル(How to Do the Cupid Shuffle)について、お伝えしていきます。

8カウントで、左に4歩ステップしていきます。

右に4歩ステップしていきます。

次の8カウントで、かかとを地面につけて、左足から4回ヒールキックを入れます。

そのまま、左足から歩きながら、ウォーク・イット・アウトして、8歩歩いて右サイドを向きます。

次の8カウントで、右を向いたまま最初のステップに戻ります。さらに次の8カウントで、ヒールキックを入れて、ウォーク・イット・アウトして左サイドを向いて、正面に戻ります。

ウォーク・イット・アウト(How to Walk It Out)

次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのウォーク・イット・アウト(How to Walk It Out)について、お伝えしていきます。

ウォーク・イット・アウトは、パーティーでよく使われる動きです。

常にひざを軽く曲げておいて、左ひざをアウトで開いて、右ひざをインします。

同様に、右ひざをアウトで開いて、左ひざをインします。この動作を繰り返していきます。

腰のツイスト動作を入れながら、足をアウトして、インしていくイメージです。

腕は、前に出して軽く流すようにするとかっこよくなります。ウォーク・イット・アウトしながら、前に行ったり、後ろに行ったり、サイドに行ったり自由に動いてみてください。

ソウルジャ・ボーイ(How to Do the Soulja Boy)

次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのソウルジャ・ボーイ(How to Do the Soulja Boy)について、お伝えしていきます。

今回お伝えするソウルジャ・ボーイのダンスムーヴメントは、とてもシンプルでかっこいいムーヴメントです。

8カウントで、1エン2で、腕をクロス・オープン・ダウンします。

2で身体を右に傾けて、左斜め前サイドに身体を向けます。3エン4でも同じように、腕をクロス・オープン・ダウンします。4で身体を左に傾けて、右斜め前サイドに身体を向けます。5から8カウントまで、同じ動作を繰り返します。

次の8カウントで、1エン2で、右に3回ホップします。

両腕を左サイドに伸ばしたままホップします。3エン4で腕をクロス・オープン・ダウンして、左サイドに身体を傾けて、右斜前に身体を向けます。5から8カウントで、クロス・オープン・ダウンを2回入れていきます。

さらに、次の8カウントで、1エン2エンで、クロス・オープンを足で入れて、右足のかかとを上げて左手でヒールタッチして、右足を元の位置に戻します。

3エン4エンで、3で左手を腰のあたりの前にダウンして、エンカウントで、左手を腰のあたりの後ろにダウンして4で左手を顔の高さに上げていきます。

5で、左足をクロスして、エンカウントで左足を開いて、6で左足を上げて、左手で左ももを叩いて、エンカウントで左足を下ろして、7で左足に重心を乗せて、両手を右サイド後ろに伸ばして、スーパーマンポーズを入れて、8で上半身をダウンします。

次の8カウントで、1エン2で、左に3回ホップします。

両腕を右サイドに伸ばしたままホップします。3から8カウントまで、同じように両サイド交互にホップを入れていきます。

スポンジボブ(How to Do the Spongebob)

次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのスポンジボブ(How to Do the Spongebob)について、お伝えしていきます。

スポンジボブは、大人気アニメのスポンジボブから名前の由来がきています。

とてもエネルギーを使うダンスなので、しっかり呼吸してやっていきましょう。

鼻から吸って、口から息を出します。

左側にホップ(片足で跳ぶ)して、さらにもう一度左側にホップしながら、右足を右サイドにプッシュします。反対側も同じように、右側にホップ(片足で跳ぶ)して、さらにもう一度右側にホップしながら、左足を左サイドにプッシュします。

腕は、アウトに開いていきます。ホップしてプッシュするときに、ホップする側の反対サイドに片手を伸ばして、もう片方の手は、身体の内側にインしておきます。重心が、常に外側に開いていくイメージです。しっかり呼吸してやっていきましょう。

ウータン(How to Do the Wu-Tang)

次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのウータン(How to Do the Wu-Tang)について、お伝えしていきます。

ウータンは、バトルダンスです。

ニンジャのような、バランスで、pelvisを、骨盤を使って、リズムをとっていきます。

まずは、腕を、左手ダウン、右手ダウンして、右手を左肩の辺りからクロスして、左手を右肩の辺りからクロスして、両腕を肩の高さ辺りからクロスします。

さらに、右手を左肩の高さで遠くからクロスして、左手を右肩の高さで遠くからクロスして、両腕を頭の上の高さ辺りからクロスします。

次に、スイッチで左足のひざをインして、スイッチで右足のひざをインして、両腕を頭の上の高さ辺りからクロスします。スイッチするときの腕は、スイッチする足の方向に両腕を伸ばします。

ハル・ベリー(How to Do the Halle Berry)

次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのハル・ベリー(How to Do the Halle Berry)について、お伝えしていきます。

ハル・ベリーは、お化粧をして顔を整える仕草だったり、髪の毛を整える仕草だったり、自分自身をかっこよく見せるための仕草をダンスにしたものです。

右手で鏡を持つような仕草をします。

左手で、髪を整えたり、ひげを整えたりします。

両手で服を整えてもかっこよくなります。

ちょっとターンして、サイドから手を腰回りの高さで、手の平を上に向けてもかっこよくなります。頭に手を添えながらターンしてもかっこよくなります。鼻を軽く触る動作もいい感じにかっこよくみえます。

顔を撫でるような仕草もいいし、眉間や頬や口元を人差し指でなでても、いい感じにかっこよくみえます。自分自身が気持ちよくなるように、頭をしっかり上げて前を見て動いてみてください。

チェリーヒル(How to Do the Cherry Hill)

次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのチェリーヒル(How to Do the Cherry Hill)について、お伝えしていきます。

チェリーヒルは、エネルギーを使うダンスなので、しっかり呼吸をしてやっていきましょう。

左足でステップバックしながら、右足でフロントにキックを入れます。ジャックというダンスムーヴメントをするイメージです。

足の動作を入れながら、腕をフロントで4回クロスして、4回サイドで腕をダウンさせて、腕をアップさせて左手を伸ばして、右手をインして内側で4回腕のアップを入れて、4回腕をダウンさせてフロントにクロスさせて入れていきます。

リズムに合わせると、フロント・バック・アップ・フロントサイドを4回ずつ繰り返すイメージになります。

慣れてきたら、8カウントでそれぞれの動作を8回ずつ入れていきましょう。

アッシャー(How to Dance Just like Usher)

次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのアッシャー(How to Dance Just like Usher)について、お伝えしていきます。

アッシャーは、僕達にいろんなインスピレーションを与えてくれるダンサーです。

彼のムーヴメントから学んだものを使って、パーティーで自由に踊ってみてください。

8カウントで、左足からフロントクロス、右足フロントクロス、左足オープンして右足もオープンしながら、両腕をサイドに徐々にオープンします。

左足のひざをインしながら腕をダウンさせていって、足をクローズしながら腕をサイドからダウンさせていって、左足をサイドにステップしてすぐに反時計回りのターンを入れて、足をオープンしながら左手の人差し指を伸ばして左腕をアップして、ホールドします。

次の8カウントで、左足でバックして右足もバックして足を揃えながら、左腕をスネークのように動かしながら腕をダウンさせます。足をオープンします。足をクロスでクローズしながら左腕をインしてひじを肩の高さに持ってきて、右手は後ろです。両足を閉じながら、肘を曲げて左手をアップ、右手をダウンで太ももの横につけて気をつけの姿勢にして、足をオープンしながら左手をダウンで太ももの横につけて、右手の人差し指を伸ばして腕をサイドに伸ばします。

右足に体重をリーン去せて傾けながら、左腕で床をすくい上げるようになでて、左足を右足の後ろに大きくバッククロスさせながら、左手で、伸ばしている右手にクラップを入れに行きます。左足で左フロントにクロスステップを入れながら、両腕をダウンでクロスさせて、両足を前で揃えながら腕をダウンクロスして、身体をアップさせながら腕も、ひじを曲げながらアップを入れます。

最後に、右足からフロントスライドを入れてニーアウトしながら腕をダウンしてサイドに流して、左足からフロントスライドを入れてニーアウトしながら腕をダウンしてサイドに流していきます。

音楽に合わせて、楽曲の持つテンポに合わせて、いろんなスピードで同じ振り付けができるように練習してみてください。

クリス・ブラウン(How to Dance Just like Chris Brown)

次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのクリス・ブラウン(How to Dance Just like Chris Brown)について、お伝えしていきます。

まずは、8のカウントからスタートしていきます。

8で、左足を上げて、両手をアップでサイドに広げていって、エンカウントで左足でバックしながら、両腕をお腹にインしていって、1で右足をバックさせながら、両腕をダウンでサイドに広げていきます。2で、両足を揃えながら、身体をアップさせながら、両腕をお腹の前にインさせていきます。

3でヒール・トーを左に入れて、4・5で左足を内側にインする方向に足を上げて1回フロントで回して、2回めで左肩をダウンさせながら左足をつま先ターンアウトでフロントにクロスさせます。

6で両足をオープンしながら、右手は後ろで左手をダウンさせます。エンカウントで両足をクローズして左手で股の間の服を引っ張り上げながら握ります。7で左足でキックを入れて、左足をクローズして右足の前につま先を床につけるようにクロスして、エンカウントで右を向いて、8で前を向きます。

次の8カウントにいきます。1で、左足で前に身体ごとスライドして、2で後ろに重心を持ってきて、3で時計回りのターンを入れて、4で前を向いて、5で左にスライド、6で右にスライド、7・8で左に2回スライドを入れます。

次の8カウントにいきます。1で右足でフロントステップを入れたらすぐに、エンカウントで反時計回りにターンを入れて、2でフロントで足をオープンしながら右手をフロントでダウンして、3エン4で左にニーを2回入れながら、左手上右手下でダウンアップを入れて、2回めで左手で頭の上を大きく撫でるようにします。5エン6で、右足、左足、右足、左足で下がりながら足をオープンしながら、両腕をオープンからインに大きくクロスクローズしていきます。7エンで腕をダウンにオープンしながら、8で右手を左肩の上に持ってきます。

ブリトニー・スピアーズ(How to Dance Just like Britney Spears)

次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのブリトニー・スピアーズ(How to Dance Just like Britney Spears)について、お伝えしていきます。

ブリトニー・スピアーズが、Hit me baby one more timeで踊っていたダンスをやっていきます。

8カウントでいきます。

1エン2で、左足フロントクロス、右足クロス、左足開いてオープンして、3で左足フロントクロスしながら、左手をアップでサイドに伸ばして、エンカウントで左腕を左足首までダウンしながら身体を頭からダウンしていって、4で頭だけを上げて前を見ます。5エンで右手後ろ、左手後ろにクロスして、6で両手をサイドにアップしていって、7で左足右足と両足をオープンして、エン8で後ろの下がりながら両手を胸の前で手のひら上向きで前に伸ばすようにします。

次に8カウントに行きます。

エンカウントで左手を頭のサイドの高さに持ってきて、1で腕を股の下にダウンさせながら左足のニーをインさせて、2で右足のニーをインさせながら左手をアップで上サイドに伸ばして、3で腕をダウンインさせながら左足のニーをインして、4でで右足のニーをインさせながら左手をアップで上サイドに伸ばして、5で左足を上げながら、左手をダウンさせます。

大事なことは、自分に自信を持つことです。

自信を強く持って、「私を見て!!!」という感じで、楽しく踊っていきましょう。

ヒップホップ・ルーティーン(How to Do a Simple Hip-Hop Routine)

次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのヒップホップ・ルーティーン(How to Do a Simple Hip-Hop Routine)について、お伝えしていきます。

8カウントで行きます。

1で左足を上げながら、両腕を左サイドにダウンさせていって、2で右足を上げながら、両腕を右サイドにダウンさせていきます。

エンカウントで両足をオープンしながら、右手の指を真っすぐ伸ばして手のひらが左サイドを向くようにして大きくフロントにダウンさせていきます。

3エンで左手で大きくサイドから胸の前を泳ぐように滑らせて、右手で大きくサイドから胸の前を泳ぐように滑らせて、4で足を揃えます。

5で左足でフロントステップして、6で左足を滑るように後ろに戻しながら右足でつま先立ちになって、7で右足でフロントステップして、8で右足を滑るように後ろに戻しながら左足でつま先立ちになります。

次の8カウントにいきます。

エンカウントで跳んで、1で左手フロントで両足のつま先を軽くインしながら、ひじを曲げて腕をインして、2は逆の動きを同じ動で入れて3・4とダブルで同じ動作を左にいれていきます。

5・6・7・8もシングル・シングル・ダブルで同じ動作を入れていきます。

セクシー・ヒップホップ・ルーティーン(How to Do a Sexy Hip-Hop Routine)

次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのセクシー・ヒップホップ・ルーティーン(How to Do a Sexy Hip-Hop Routine)について、お伝えしていきます。

セクシー・ヒップホップ・ルーティーンは、エネルギーを使うムーヴメントです。しっかり呼吸してやっていきましょう。

8カウントでやっていきます。

1エンで左足、右足とステップ入れてサイドに開くように大きく歩きながら左手をサイドにダウンして両手をインにダウンして、2エンで左足でステップして右足を左足に揃えるようにしながら、腕をサイドでダウンインして、両手をインでダウンクラップします。

3エン4で、両サイドの太ももに両手を軽く触れて、手を軽くサイドに広げて両手をダウンインします。

5エンで、両足でバックに跳んで足をオープンしながら、両腕をダウンクロスして、両腕をサイドにダウンで広げて、6で左足の方に両足を揃えながらダウンした腕を回しながらサイドにダウンします。

7エン8で、ストップして、左足を後ろに下げながら、左手後ろ右手前で拳を握った両腕を軽く打ち合わせます。

次の8カウントをやっていきます。

右サイドを向いて、左足でキックしてそのまま左サイドに足を出して、左足を軸にして、ボールチェンジで右足をフロントに、正面にクロスさせてもってきます。そのまま反時計回りにスピンしながらダウンして、バックに跳びながら足をオープンします。

右サイドに少し身体を傾けながらひざを曲げてドロップダウンします。左足を左サイドに伸ばしながらかかとを床に付けて、左手で左足の靴をきれいにするように軽くウィップして叩いて胸の前に手を持ってきて、左足を軸に反時計回りにターンして、右足を右サイドに伸ばしながら、床をスワイプするようにきれいにするように左手で軽くウィップしながら左足と右足で右に跳びながら、足をオープンします。

左足、右足と大きく開きながら左前サイドに大きく足をオープンしながら歩いて左足を伸ばします。

左手で右足の前をスワイプしてすぐに、左足を上げてパッセで右足を軸に反時計回りにターンしながら両腕を大きくファンのように伸ばして回して、大きく上体をダウンさせながら右ひざと右手を床につきます。最後は、両足を揃えて身体をアップさせます。

ヒップホップのコレオグラファーになる方法(How to Become a Hip-Hop Choreographer)

ヒップホップダンスのコレオグラファーになるためにまず一番大事なことは、自分自身を信じることです。

その後で、自分自身の持ってるダンスのマテリアルで勝負することです。

自分自身のマテリアルを発展させていくことです。

試行錯誤しながら、自分自身のダンススキルも磨いていくことです。

自分自身にフォーカスを当て、自分の能力にフォーカスを当て、自分のスタイルや自分のコリオにもフォーカスを当てていきましょう。

そして、ダンスのレッスンを受けてみましょう。

他のダンサーや実際にビジネスとしてコレオグラファーとして生活している人と一緒にレッスンを受けることです。かなりの数のダンススタジオがあるはずです。

どんな街にいても、エネルギーに溢れたダンススタジオがあるはずです。

自分で調べてみましょう。

努力し続けて、自分のマテリアルでしっかり練習し続け、決してダンスをやめないことです。自分自身をしっかり出していくことです。

街には、地域のローカルアーティストがいるはずです。

無料でダンスの振付を、コレオグラファーとして提供してみましょう。

コンペとかではなくても、ただでコレオグラファーとしての振り付け指導をやってみましょう。お金のためでなくてもいいかと思います。もし機会があるのなら、街のローカルアーティストでもいいので、彼らとコレオグラファーとして仕事をしてみてください。

一緒にローカルシアターでステージに出すダンス作品を作り上げてみてください。コミュニティーセンターでもなんでもいいので、ただ単純に参加してみて、夢に向かって行動し続けてください。自然と夢へのドアは開かれると思います。

しっかりと自分自身のコレオグラファーとしての青写真を描き続けて、自分自身の経歴を積み上げていって、あなたが新人なら、自分の経歴を積み上げようと試行錯誤しながら可能な限りダンスをやり続けてください。

あなたが今まで経験してこなかった特別な仕事をやっていくなら、自分自身をさらけ出すことです。広い果てしない世界があなたの前に広がっていて、ステップがあって、いろんな段階があります。とにかく、どこからでもいいので始めることです。だれでもやれば必ず出来ます。私も、違う国から来てダンスのコレオグラファーになりました。

可能性は、無限大です。

自分自身を信じ続けてください。

ダンサーやコレオグラファーと仕事をする代理店はたくさんあります。

たいていのコレオグラファーは、ダンサーからスタートします。それは、彼らが自分自身のダンススタイルを確立するためです。例えあなたが自分自身をコレオグラファーだと信じていて、振り付けを作りたいのであって、あなたがダンスビジネスを始めて、自分自身のマーケットを作りたいのであるなら、ダンサーに対してオープンした状態であるべきです。仕事やプロジェクトで、自分自身が踊ってステージでパフォーマンスをしましょう。

そうすることで、コレオグラファーとしての仕事につながっていきます。

ニューヨークには、数え切れないくらいのダンス代理店があります。

多くの有名な都市には、ダンサーの代理店があります。

タレント代理店を探しましょう。

McDonald Selznick Associates, Block Agency, Clear Talent Agency,CSDなど本当に数え切れないくらいのダンサーとコレオグラファーのための代理店があります。あなたがどこの国出身であっても、ポストカードや写真を代理店に送ってみましょう。そのためには、しっかりとした経歴が必要です。経歴がないなら、eメールアドレスや電話番号を載せておいて、修行中ですと書いておきましょう。

それで十分です。

ヒップホップの振り付けの基本(Hip-Hop Choreography Basics)

ヒップホップコレオグラフィーの特別な定義はないと信じています。

私の考えに賛成できない人もいるでしょう。

ですが、ヒップホップ音楽を聴いていると、自分自身の中から外に出てくる何かがあると思います。感じるものがあると思います。

ヒップホップダンスは変化しています。

クランプダンスだったり、ブレイクダンスだったり、ジャズヒップホップだったり、ストリートジャズだったり、モダンダンスだったり、ウータンだったり、様々なダンス要素がヒップホップに中に入ってきています。

バスルームで浮かび上がってきたようなダンスの振付でもなんでもいいので、しっかり発信していきましょう。

それがスマッシュするかもしれないし、ヒットするかもしれません。

ですが、ヒップホップそのものにも文化があります。

それでも、自分自身を信じて、コレオグラフィーを作っていって、音楽に合わせて、自分の感じるものを表現してみてください。

ヒップホップダンサーになる方法(How to Be a Hip-Hop Dancer)

ヒップホップダンサーになる方法は、基本的に決心だけです。

自分自身を信じて、練習して、練習して、練習し続けることです。

家でも外でもどこでもいいので、練習してください。

ダンスレッスンにも参加してみてください。

クラスの人数なんて一人でも二人でもいいので、ダンスのレッスンに参加してみることです。

そして、自分自身のダンスクラスを始めてみてください。

ヒップホップのダンサーになりたいのか、サルサのダンスレッスンを受けたいのか、レゲエのダンスレッスンを受けたいのか、バレエのダンスレッスンを受けたいのか、なんでもいいので、しっかりダンスについて学んでみてください。

その中でも、ヒップホップダンスを踊り続けてみてください。

そうすることで、あなたのダンススキルは上がっていくはずです。

ダンスのスキルが上がってきて、自分自身のダンスの段階が徐々に上がってきたら、ダンスの代理店を探してみてください。

ダンサーのマーケットは、数え切れないくらいあります。

コマーシャルの仕事だったり、プリントワークビデオの仕事だったり、無限の可能性があります。どこの出身かなんて関係ありません。私のダンス友達は、オハイオ州やカンザス州、バルティモア州だったりと様々です。スイスだったり、ドイツだったり、イタリアだったり本当にいろんな国出身のダンサーがいます。

ブロードウェイダンスセンターでレッスンを受けて、仕事の予約を取り付けて、いろんなところでダンサーとして仕事をしています。

年齢が何歳かなんて、関係ありません。

やりたいと思うことがすべての動機に繋がります。

例えば、サルサのダンスレッスンを受けて、夢を追いかける人生を生きてください。

ダンスは、楽しいし、素晴らしい自己表現方法です。

基本のダンスムーヴメント(How to Do Basic Dance Moves)

もしあなたが、ダンスの踊り方を知らないのなら、答えは単純です。楽しむことです。

まずは、ただの2ステップをやっていきます。

左足でステップして、右足を左足の前に出します。

右足をサイドに出して、左足を右足の前に出します。

どんな速さでも自由に踊ってみてください。ただ、ステップを踏むだけでもダンスになります。ただ、足を前に出して、身体をバウンスさせるだけでも十分です。指で、スナップを入れてみてください。だんだん楽しくなってきたでしょう?リラックスして、笑顔で楽しく踊っていきましょう。

シングルで一歩ずつ踊ってもいいし、ダブルアップを入れて2歩で踊ってもいいかと思います。

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まとめ

動画でダンスを教えてくださっているRandy R.C. Connorさんが、最初にコレオグラファーとして取り組んだ大きな仕事は、ラップトリオのSalt’n Pepaとの仕事でした。

彼らとの仕事で、MTVダンスアワードに、1994年のベストコレオグラフィーとして、振り付けしたダンス作品がノミネートされました。

Britney Spears, P. Diddy, Prince, Mary J. Blige, Janet Jackson, and Jay-Z.など数多くのアーティストと一緒に仕事をしてきました。

今回お伝えしてきたような、シンプルなムーヴメントを練習することで、パーティーやクラブでダンスを自身をもって踊れるようになるかと思います。

練習してみてください。

今回のヒップホップダンスレッスン動画では、比較的、簡単なステップが多かったかと思います。

自分なりのかっこいいアレンジ方法を見つけて、自由にダンスを踊ってみてください。リズムに乗るイメージで動くこと、グルーヴ感を意識すること、バウンスを入れること、ひざを軽く曲げて軽やかに動くことを意識して、練習して、練習して、練習してひたすら練習してみてください。

きっと、ダンスが上達するはずです。がんばってください。

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ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。