ハイバースクワットの基本フォーム

ハイバースクワットの基本フォームとは

ハイバースクワットって、どうやったら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ハイバースクワットの基本フォームをマスターしよう

ハイバースクワットは、バーを担ぐ位置が、僧帽筋あたりに、上の方にくるのでハイバースクワットと言います

足幅は、肩幅よりも1.5倍くらい、しっかり開きます。

膝を曲げるときは、つま先に向かって膝を開いていきましょう

身体の使い方の癖で、膝がつま先の向きよりも外側に開き過ぎてしまう人は、注意して下さい。

バーを僧帽筋あたりで担ぎます。

バーと骨盤との距離が遠くなるので、ローバーほどは重量が担げないと考えて良いです。

膝をグーッと曲げて、90度くらいまで重心を落としていきましょう。

上半身は、できるだけまっすぐな状態を保ったまま、膝だけを曲げていきます。

背中が猫背になるのは、よろしくないです。

かといって、背中が逆に反ってしまうのもよろしくないです。

できる限り、背中がフラットな状態で、まっすぐしたまま膝を曲げていきましょう

筋トレをやってるダンサー向けの補足

もう少し突っ込んだ話をすると、ダンスをやっている人は、ダンスを踊るときの重心の使い方をしたら良いかと思います。

一言付け加えると、上手いダンサーは重心を下げるときも、基本的に猫背になってないですからね。

上手いダンサーほど、背中がフラットなまま重心を下げてますよって話です。

さらに言うと、ダンスで重心を下げると猫背になってしまう人は、ハイバースクワットのフォームを練習すると良いです。

ダンスをされてない一般の方は、背中を丸めずに、背中を反らせずに、フラットな状態になるように意識すると良いです

上半身が地面に対してまっすぐで背中がフラットな状態なので、大腿四頭筋にダイレクトに刺激が入ります。

そして、股関節をストレッチしてますので、内ももにガツンと刺激が入ります。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたの筋トレに対する理解が深まって、筋トレするのが楽しくなってくれたら良いなと思って書かせていただいています。

もっと筋トレについて詳しく知りたい方は、

筋トレに必要なすべての知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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