羽生結弦の立ち姿を見て「美しい」って思うでしょ?彼は常に「2つのこと」を意識してるんです。

羽生結弦の腕の立ち姿が美しい、、、?その理由とは

シリーズで、トップアスリートの身体の使い方がなぜすごいのか、彼ら彼女らはどういうことを意識して自分を表現しているのかについて、お話しさせていただいてます。

羽生結弦の立ち姿を見て「美しい」って思うでしょ?彼は常に「2つのこと」を意識してるんです。

こんにちは。

くまさんです。

ダンスをさせていただいてます。

ストレッチをさせていただいてます。

筋トレをさせていただいてます。

シリーズで、トップアスリートの身体の使い方がなぜすごいのか、彼ら彼女らはどういうことを意識して自分を表現しているのかについてお話しさせて頂いています。

そして、トップアスリートが意識していることは、とてもシンプルなことで、単純なことだからこそ、毎日のように欠かさず、彼らはとてつもない努力を積み重ねていってるんだよって話でもあります。

何が言いたいかというと、彼ら彼女らの動作の秘密を解き明かしていくことで、あなたも彼らのようにシンプルなことを淡々と続けていくだけの、身体表現、そしてダンスへのあふれるような愛があれば、スポーツのパフォーマンスが上がっていくし、ダンスも上達していきますよって考えてもらうと良いです。

ということで、今回は、羽生結弦の腕の動きが柔らかく美しいのは、あることを意識しているからです、という内容でお話していきます。

羽生結弦とは、日本のフィギュアスケート選手です。

羽生結弦は、高いジャンプ力、体幹のぶれない美しいジャンプ、どんな姿勢をとっても絶対に崩れない強い体幹力、全身に意識の行き届いた魅力的な演技など、どの要素をとっても圧倒的な強さと美しさを兼ね備えた表現をしている、スケーターです。

羽生結弦が世界で愛されているのは、「愛称」からもわかります。

羽生結弦選手は、過去に、世界各国でいろんな愛称で呼ばれていましたね。

ロシアでは「ハニューシカ」と呼ばれていたようです。

そして、中国では「哈牛=ハーニュウ」と呼ばれていたようです。

何が言いたいかというと、羽生結弦選手が、世界各国で愛されている素晴らしいトップスケーターだって話です。

羽生結弦くん、2019年グランプリシリーズですでに、素晴らしい結果を残してますね。

フィギュアスケート選手の羽生結弦は、単純にスゴいです。

彼の人一倍の努力、圧倒的なフィギュアスケートへの愛、そして絶え間なくスケートをやり続けていく情熱には、感動を通り越して、畏敬の念をいだきます。

畏敬の念とは、大自然、広大な海、どこまでも続いていく宇宙などに対して抱く、尊敬と恐れの入り混じった、畏れ敬うといった感情のことを言います。

具体的に言うと、海ってすごいなあ、宇宙ってすごいなあ、大自然ってなんて素晴らしいんだって、人間ってちっぽけな生き物だなあって思う感情を、畏敬の念と表現します。

そして、フィギュアスケート選手の羽生結弦にも、畏敬の念を感じてしまいます。

何が言いたいかと言うと、羽生結弦って、なんて素晴らしいんだって、畏れ敬う気持ちになるってお話です。

そして、今日の議題に話を戻していくと、彼は、立ち姿が、とても美しいですよね。

わかりやすく言うと

  • 普通に立っているとき
  • 立ったまま人の話を聞いているとき
  • 立ったままインタビューに答えているとき
  • 表彰台に立つとき
  • スケートリンクに入る前、スケートリンクに戻ってきたとき

どんなときも、常に「2つのこと」を意識して羽生結弦は立っているんです。

はっきり言うと、あなたは普段立っているときに、羽生結弦のように立ってないと思います。

なぜかと言うと、あなたが一般人で、羽生結弦は、フィギュアスケートに人生をかけているトップアスリートだからです。

じゃあもし、あなたが羽生結弦のように立ち姿をキレイに美しくかっこよくしたいなら、どうしたらよいかっていうお話をしていきます。

結論から言うと、フィギュアスケート選手の羽生結弦は、胸を張って、バレエの足のポジションを意識して立っているって考えてもらうと良いです。

わかりやすく言うと

  • 胸をグーッと張って、真っ直ぐ立つ
  • 両足のかかとを揃えて、つま先を外側に向けて立つ
  • 片方の足を前に出して、もう片方の足の裏の真ん中あたりに、前の足のかかとが来るようにして立つ

などのポイントを常に意識して、羽生結弦は立っているんです。

もっと突っ込んだ話をすると、なぜ胸を張るかって言うと、胸を張っていないと、シルエットが猫背になるからです。

そして、日本人の99%以上の人は、猫背で立っているし、猫背の自分たちは「普通の姿勢で立っている」って思い込んでいます。

ですが、フィギュアスケート選手の羽生結弦は、どんなときも常に胸を張った姿勢を意識しているんだよって話です。

さらに言うと、羽生結弦の足のポジションは必ずバレエのポジションになっています。

具体的に言うと

  • 内ももが外に向いていて
  • 膝が外に開いていて
  • つま先が外に向いている

フィギュアスケート選手の羽生結弦は、バレエの基本である、外股のポジションで立っているんですよって考えてもらうと良いです。

補足

ここでよくある勘違いとして、つま先を外に向けたらいいんでしょ?っておっしゃる方がいますが、それは間違いです。

なぜかと言うと、つま先が外に向いていても、膝が内側に向いていたら、シルエットが内股になるからです。

じゃあどうしたらよいかと言うと、内ももから先に外に開いて、内ももが開くので膝が外に開いて、膝が外に開くので最後につま先が外に向くって意識すると良いです。

外股で立つとは、内ももから外に開いて立つんだよってことを覚えておいてください。

話を最初の見出しに戻していくと、羽生結弦の腕の動きが柔らかく美しいのは、あることを意識しているからです、という疑問の答えは、胸を張ってバレエの足のポジションを常に意識している、でした。

では、くまさんでした。

ありがとうございます。

補足

なぜ僕が羽生結弦の立ち姿の素晴らしさについて、自信を持って語っているかと言うと、僕自信も羽生結弦と同じように自分の立ち姿をいつも意識しているからです。

僕は、ダンスを毎日のように練習させていただいています。

そして、ダンスにおいて立ち姿、立っているシルエットの美しさは、基本であり、基本を常にぶらさずにダンスを踊ることが、何よりも大事であるって考えているからです。

もっと言うと、僕のようにダンスを練習している人から見ても、羽生結弦選手のように世界で活躍している人は、僕よりも何倍も何十倍も努力をして、人前に立っているんだなあ、すごいなあって畏敬の念を感じます。

何がいいたいかと言うと、僕自身が、立っている姿を美しくキレイにしたいって常に思っているからこそ、なぜ羽生結弦選手があれほど立ち姿が美しいのか、自信を持ってお話させていただいているんだよってことです。

まとめると、常に姿勢を意識してダンスを毎日練習している人から見ても、羽生結弦選手の立ち姿は、ほんとに素晴らしいんだよってことを覚えておいてください。

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お疲れさまでした。

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