ハムストリングスが硬い原因!!解決方法をざっくり解説!

こんな方におすすめ

  • ハムストリングスが固い原因を知りたい。
  • ハムストリングスが固くて悩んでいる。

 
ハムストリングスが固いと、ハムストリングスそのものをマッサージしたりストレッチしますよね?

ですが、そのときはほぐれても、後日また固さがすぐに戻ったりします。

そういった場合、ハムストリングスが固い原因が、別の部分にある可能性があります。

別の部分とは、ハムストリングスの上にある「骨盤、背中、首、肩甲骨」部分です。

「骨盤、背中、首、肩甲骨」回りが固くなっていることで、ハムストリングスが固くなるということを、記事にまとめてみました。

追記

僕は、ダンスの練習を毎日のようにしています。

足は常に使っているので、使い過ぎによる筋肉疲労で、ハムストリングスが固くなりやすいです。

ですので、骨盤、背中、首、肩甲骨のそれぞれのストレッチをするようにしています。

すると、だんだんハムストリングスが固くなりにくくなりました。

ハムストリングスが硬い原因

ハムストリングスが硬くなる4つの原因について、見ていきます。

  • 骨盤
  • 背中
  • 肩甲骨

ザックリいうと「それぞれのパーツが硬く不安定な状態になる→ハムストリングスが硬くなっていく」というイメージです。

ハムストリングスが硬い原因と解決方法

こんな方におすすめ

  • ダンスを踊っていて、ハムストリングスが硬くて気になる
  • 太ももの裏が硬くて開脚がなかなかできない
  • ストレッチをしていて固かったり
  • 足を上げるときにハムストリングスの硬さが邪魔になったり

太ももの裏をマッサージして、一時的に硬さが取れても、また硬くなってしまったりもしますよね。

そういう場合は、硬い原因が別にあって、固い部分をかばうようにして硬くなっているかもしれません。

ということで、ハムストリングスが硬くなる原因を見ていきます。

ハムストリングスが固い原因

  • 骨盤
  • 背中
  • 肩甲骨
骨盤

骨盤の状態が硬いとハムストリングスが硬くなってきます。

骨盤の固さや状態は、その上にある、肋骨と背中の状態に影響されます。

背中

背中が固いと、その下の骨盤が固くなって、ハムストリングスが固くなってきます。

背中の状態は、その上の首と肩甲骨の状態で決まります。

ですので「首と肩甲骨が硬い→背中が固くなる→骨盤が固くなる→ハムストリングスが硬くなる」という流れになったりもします。

首と肩甲骨

首と肩甲骨が固いと、その下の背中が固くなって、骨盤が固くなって、ハムストリングスが固くなってきます。

ですので「首と肩甲骨が固くなる→背中が硬くなる→骨盤が固くなる→ハムストリングスが硬くなる」という流れになったりもします。

さらに、それぞれの解決方法をざっくり解説していきます。

骨盤の固さが原因でハムストリングスが固くなる

骨盤は、ハムストリングスに近いです。

ですので、ハウストリングスの固さに一番影響が大きいパーツになります。

解決方法は、ザックリいうと「骨盤を柔らかくする→ハムストリングスが柔らかくなる」という流れです。

骨盤を柔らかくするなら、以下の骨盤を立てるストレッチの記事を参考にしてみて下さい。

骨盤を立てる!身体が固い人のための開脚ストレッチ

さらに、骨盤のずれを作っている可能性があるのが、背中です。

ということで、骨盤の上にある背中部分がハムストリングスが固くなる原因になるということを、ざっくり見ていきます。

背中の固さが原因でハムストリングスが固くなる

背中の部分は、体幹と言われる部分です。

主に背中が固くなると、その下にある骨盤も固くなったりします。

ザックリいうと「背中が固くなる→骨盤が固くなる→ハムストリングスが固くなる」みたいな流れです。

解決方法は、「背中を柔らかくする→骨盤が柔らかくなる→ハムストリングスが柔らかくなる」という流れです。

背中を柔らかくするなら、以下の背中のストレッチ記事を参考にしてみて下さい。

背中を柔らかくするストレッチのやり方を解説!

体幹部分である背中が安定しない原因は、さらに上の首と肩甲骨あるかもしれません。

というとこで、首と肩甲骨の固さがハムストリングスが固くなる原因になるということを、見ていきます。

肩甲骨の固さが原因でハムストリングスが固くなる

肩甲骨は、意識しづらい部分です。

ですので、固くなっている方が多いかと思います。

肩甲骨が固くなると、その下にある背中が固くなってきます。

ザックリいうと「肩甲骨が固くなる→背中が固くなる→骨盤が固くなる→ハムストリングスが固くなる」みたいな流れです。

解決方法は、「肩甲骨を柔らかくする→背中が柔らかくなる→骨盤が柔らかくなる→ハムストリングスが柔らかくなる」という流れです。

肩甲骨を柔らかくするなら、以下の肩甲骨のストレッチ記事を参考にしてみて下さい。

ダンスに必要な肩甲骨ストレッチのやり方を解説!アイソレーションも!

首の固さが原因でハムストリングスが固くなる

首は、日常であまり動かすことがないかもしれません。

スマホを見ることが癖になっている方は、首が常に下向きになっているので、首が固くなっていると思います。

また、猫背の方も、背中が曲がってますので、首も背中に合わせて前向きに倒れている方が多いです。

ですので、首が固くなっている方は、比較的多いかと思います。

首が固くなると、その下の肩甲骨や背中が固くなります。

ザックリいうと「首が固くなる→肩甲骨が固くなる→背中が固くなる→骨盤が固くなる→ハムストリングスが固くなる」みたいな流れです。

解決方法は、「首を柔らかくする→肩甲骨が柔らかくなる→背中が柔らかくなる→骨盤が柔らかくなる→ハムストリングスが柔らかくなる」という流れです。

首を柔らかくするなら、以下の首のストレッチ記事を参考にしてみて下さい。

ダンス前後におすすめ!首のストレッチのやり方を解説!

まとめ

ハムストリングスが硬くなる原因について、お話してきました。

  • 骨盤
  • 背中
  • 肩甲骨

それぞれのパーツが、硬くなることで、結果的にハムストリングスが硬くなってしまいます。

ですので、ハムストリングスが硬い場合は、しっかり他のパーツの可動域をチェックして、不具合がないか確認していきましょう。

ぜひ、この記事を読んだらすぐに実行してみてください。

参考にした情報:https://www.youtube.com/watch?v=Qhdeg1JEITQ

追記(40歳以上の方へ)

10代から30代くらいまでの方は、ストレッチを実践すると、すぐにハムストリングスを柔らかくすることができるパターンが多いです。

逆に、40代以上の方は、もしかすると「やってみても、なかなか柔らかくならないなあ」と内心もやもやするかもしれません。

でしたら、「ハムストリングスがなかなか柔らかくならない」ことでお悩みの40代以上の方は、中川式ストレッチングベンチを使ってみてください。

元阪神タイガーストレーニングコーチの中川先生が開発したベンチです。

2019年2月8日現在の値段が、30,651円(税抜 28,381円)とお値段は張ります。

確かに、30000円は高いですよね。

そこで、僕の好きな言葉をお伝えします。

いくらお金を持っていても、健康はお金で買えない。

しかし、お金を使って健康になるための努力をすれば、健康は手に入れられる。

将来のご自身の健康への投資」と考えてみてはどうでしょうか?

決して、高い買い物ではないですよ。



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