ダンスが大好き

ジムトレ初心者向け!!運動して楽しく理想の体型を目指すやり方も!

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ダイエットしようと思って食事制限するのって、正直楽しくないですよね。

ですが、運動すれば、食事制限しなくても理想の体型に近づいていきます。1人で運動したくないなら、ぜひ、ジムに通ってみてください。思っていた以上に、運動を楽しく続けられます。友達もできて、いつのまにか人生も楽しくなってきます。

筋トレ初心者向けに書いたその他の記事も、参考にしてみてください。

ダイエットしたいなら、運動を取り入れてみる

食事制限すると、食べるっていう楽しみが減っちゃうから、なかなか続かないですよね。僕は、食事制限とかそういう発想は、全然考えてなかったんですが、いつの間にか、一年で18キロ痩せることに成功しました。

痩せようと思ってたわけじゃないんです。ただひたすら運動してたら、いつの間にか一年後には、18キロのダイエットを達成してました。

継続的に運動すれば、ダイエットは必ず達成できます。

ジムに通って身体を動かす

自宅トレーニングって、モチベーション下がったらいつの間にかやめちゃいますよね。

筋トレ器具買って、腹筋ローラー買って、さあ頑張るぞってみんな最初は意気込みます。僕も、そんな時期がありました。

ですが、あっめんどくさいやってなっちゃうと、いつの間にかやめてしまいます。結果、たいして身体の変化は起こりませんでした。

僕も痩せる前は、自宅でトレーニングしてました。結構頑張ってるつもりでも、今のジムでの筋トレに比べたら、全然足りてませんでした。肉体の変化も、当然たいして起きませんでした。

そんなあるとき、2016年8月に、水泳のオリンピックをなんとなくぼーっとみてました。そのときに、あっこれ楽しそうって思いました。

そしたら、その勢いのままジムに入会してました。動機なんて、案外そんなものです。そしたら、水泳楽しいってなって、ひたすら3ヶ月くらい通い続けてずっと泳いでました。

結果、いつのまにか3ヶ月で10キロのダイエットに成功してました。83キロから、73キロへ体重が、見事に落ちていきました。

ジムに通って、仲間を作るべし

ジムに通いだしたはいいけど、なかなか続かないってなっちゃいますよね。

僕は、ジムに通って水泳ばっかりしてました。ジムの水泳は、ご年配の方が圧倒的に多いです。そこで、せっかくの機会だから、自分から会う人会う人に挨拶して声かけるようにしてました。

そしたら、いつのまにか8割型のおばさん・おじさんたちと顔見知りになっちゃってました。

ジム内に知り合いを増やそう

ここで僕が一番言いたいことは、一人でなんとなく通って、なんとなく帰るんじゃなくて、ジム内に知り合いを増やそうよってことです。

僕の経験上、若い人は、特に自分だけの世界に閉じこもっちゃいがちな気がします。それでジムを続けられるなら、全然いいかと思います。ですが、筋トレすることに対してしっかりストイックに慣れる方以外は、大抵続かないんじゃないでしょうか。

僕が思うに、せっかく同じジムで汗水たらして頑張ってるんだから、声かけて知り合いになっちゃったほうが絶対楽しいと思うんです。

ふとあることに気づいたんですが、人と気が合うか合わないかに、年齢とか全く関係ないです。

ジムっていう場所は、通わなくてもいいのにわざわざ通ってる場所なんです。てことは、そこらへんにいる人達よりもやる気があって、普通じゃ出会えないような面白い人達がゴロゴロいる場所でもあります。

運動しようっていうやる気に満ち溢れた人ばかりが、集まってるところです。もちろんそうじゃない人もいますけどね。ですが、よーく回りをみてみると、やる気のある人は、ジム内に必ずいます。

そんなやる気のある人達と話してみると、みなさんすごく面白い人ばかりだったりします。

仲間ができると良い情報を共有できる

自分だけで知り得る情報って、ものすごく狭いってことよくありますよね。

僕は、ジム内でいつもいろんな年齢層の方と話すようにしてます。すると、へーそんな筋トレのやり方もあるんだっていう、面白い話をいっぱい聞けます。

  1. 筋トレの効かせたい筋肉への効かせ方とか
  2. 増量期の具体的な食事療法の方法とか
  3. 減量期のおすすめな糖質制限の実践例とか
  4. 身体を痛めたときのボディーケアのコツとか
  5. どこそこのジムのダンスのレッスンが面白いとか
  6. 系列店のダンスのレッスンで珍しいものがあるとか

色んな話を、それぞれの分野に詳しい人から、教えてもらえます。僕自身も、僕が知りうる限りの有益な筋トレやダンスの情報をどんどん教えてあげます。

お互い面白い情報を共有できるから、どんどん仲良くなって、どんどん知り合いの和が広がっていきます。好循環のスパイラルのようなイメージです。

ジムに来たら筋トレをしてみよう

ジムに来てみたはいいものの、何していいかわからないってなっちゃいますよね。

そんなときは、ジムのイントラさんに筋トレの仕方を教わってみましょう。イントラさんは、ジムのトレーニング器具の使い方に詳しいから、いろいろ教えてくれます。

自分の身体のどの部位を鍛えたいのか話したら、どのトレーニングがおすすめとかしっかり教えてくれます。

トレーニングのやり方を教わったらメモしよう

トレーニングの方法を聞いたはいいものの、次の日には忘れちゃったってことありますよね。僕は、聞いたことは基本的に全部メモするようにしてます。

人間って、忘れっぽい生き物です。日常の出来事を、どんどん忘れていきます。だから、大事なことはメモに書くようにしてます。

例えば、筋肉のどの部位を意識するのか、筋トレをどういう動作で行うのか、どういう姿勢で筋トレを行うのかこういったことを、ざっとでいいから全部メモします。

メモの内容が増えていくごとに、筋トレの知識が増えていって、どんどんトレーニングにのめり込んでいくかと思います。

いつの間にか、筋トレが大好きになってる自分がいます。筋トレ病みつきになっちゃう系の、やばいひとになっちゃいます。

ジムのスタジオプログラムに参加してみよう

トレーニング器具の筋トレだけだと、だんだんつまらなくなってきちゃうことって、ありますよね。

大抵の大手ジムには、スタジオプログラムというシステムがあります。

例えば、ボディーパンプ、ボディーコンバット、コアクロス、ヨガ、ボディーバランス、エクストリーム、エアロビクス、zumba、メガダンス、ヒップ・ホップなどいろいろあります。

頻繁に通ってると分かるんですが、スタジオプログラムに参加するためだけにジムに通ってる人が、結構多いです。

率先してスタジオプログラムの前の方に行くような人は、たいていみんなスタイルがいい場合が多いです。

ダンスをしてみよう

ダンスって、リズム感ないから私にはできないわとか思っちゃいますよね。

リズム感は、誰でも練習すれば、ちゃんと養えるものです。ダンスを続けてるうちに、だんだん感覚がつかめてくるようになります。

僕は、メガダンス、ヒップ・ホップ、ラテンダンスのレッスンに入ってます。

僕は、基本的に走ったりたりとかしたくない人です。ですので、有酸素運動は、ダンスを取り入れてます。

ダンスは、普通に走ったりするより、物凄く消費カロリーが高いです。全身の筋肉を使うから、体のバランスがすごく良くなります。いつの間にか、体重もどんどん減ってきて、引き締まった体になってきます。

柔軟運動を取り入れてみよう

体が硬いと、肩を痛めたり、足を痛めたりしやすいですよね。

僕も、ジムに通い始めの頃は、身体を痛めやすかったです。そのことをいろんな人に相談してるうちに、柔軟運動の大切さに気づきました。

例えば、肩のストレッチ、脚のスジを後ろに伸ばすストレッチ、足のスジを前に伸ばすストレッチ、身体のバランス感覚を養うストレッチ、胸のストレッチ、背中のストレッチ、腰のストレッチなどなど、いろんなバリエーションのストレッチが存在します。

僕は、肩周りを痛めやすかったから、肩は特に入念にストレッチするようにしてます。そしたら、ほとんど肩を痛めることがなくなりました。

足を痛めやすい人は、自分の足に合った靴とインソールを買おう

足の裏や足首周りって、痛めちゃうとしばらく治らなくて、とってもしんどいですよね。

僕は、足底腱膜を痛めやすいタイプでした。足底腱膜っていうのは、足の裏の部分のことです。

例えば、スニーカを履いて踊ったり、クッション性のない靴を履いて長時間歩いたりしてたら、足の裏が痛くなっちゃうんです。

そんなときは、クッション性の高いランニングシューズを履いて、自分の足に合ったインソールを靴底に入れると、びっくりするくらい足を痛めにくくなります。

ボクが履いてるのは、

アディダスのGALAXY 3 U WIDEってやつです。

ボクの師匠が、「アサクマさん、ボク、アディダスの靴はいてるんですけど、おすすめですよ」って教えてくれたから、すぐに買ってみました。

インソールは、

SIDASのインソール オールラウンド クッション 3D Mってやつです。

これは、すごく衝撃吸収力が高いです。

なんでかっていうと、土踏まずの部分を高くする設計になってるからです。土踏まずが高い位置にキープされてると、足って理想的なバランスになってくるんです。

足を痛めにくくなると、ダンスが凄く気持ちよく楽しめるようになります。

まとめ

  1. ダイエットしたいなら、運動を取り入れてみる
  2. ジムに通って身体を動かす
  3. ジムに来たら筋トレをしてみよう
  4. ジムのスタジオプログラムに参加してみよう
  5. ダンスをしてみよう
  6. 柔軟運動を取り入れてみよう

どの要素もそれぞれが絡み合って、いい体になるという一つの方向にまとまっていきます。

僕は、ジムに通ってたら、理想の体型にいつのまにかなってきました。

ジムは、通ってみるとすごく奥深いところです。楽しく運動を続けて、健康的な素敵なあなたになっていきましょう。頑張ってください。

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