【体験談】銀歯が外れたら即歯医者に行け!

こんな方におすすめ

  • 奥歯を銀歯にしている。
  • 銀歯が外れたことがある。
  • 銀歯が外れて気になっている。

 
こんにちは。昨日銀歯が外れました。

アサクマです🐻

最近は、ブログの閲覧回数が月間10万PVほどになり、いろんな方に見られるようになりました。

先日下記のツイートをしました。

昨日銀歯が外れたので、先ほど歯医者に行って来ました。

「日常生活に支障をきたす何かが起こる→即病院に行くなりして対策をする」というのが大事でして、早めに処置することで、大抵の症状は早期に改善していきます。

結論から言うと「晩御飯を食べている最中に銀歯が外れる→翌日の午前中すぐに歯医者に行く→何事もなかったかのように昼ご飯を食べている」という流れになりまして、銀歯が外れたら圧倒的に早期対処することをおすすめします。

ということで、銀歯が外れたら即病院に行けという内容で、銀歯が復帰した体験談を深掘りしていきます。

銀歯とは

銀歯の特徴をザックリまとめてみました。

銀歯とは

  • 銀歯の正式名称は、歯科鋳造用12%金銀パラジウム合金です。
  • 「歯科用パラジウム・金パラジウム・キンパラ・12%金パラ・銀パラ」などと略して使われます。
  • 歯科用の金属材料に使われるパラジウムは、毒性が弱いです。
  • 保険適用の歯科金属の一つです。

ザックリ言うと「銀歯は毒性が弱い+保険適用の対象」なので、これまで虫歯治療に用いられてきました。

最近では、接着歯学の発展により、レジンやセラミックを虫歯になった歯にピタッと張り付ける技術ができてきましたね。

金銭的に余裕があれば、保険外診療のレジンやセラミックという選択肢もあります。

気になれば、お近くの歯医者さんで確認してみて下さい。

ただし銀歯には問題点がありまして、銀歯は永続性があるわけではなく、経年劣化や数年の使用で外れることがあります。

ということで、外れた銀歯をどのようにして修復したかを深掘りしていきます。

銀歯が外れたらどのような流れで修復するのか

繰り返しますが、昨日の夜晩御飯を食べていたら、銀歯が外れました。

翌日午前中すぐに歯医者に行くため、早めに寝ました。

歯医者に電話する

まずは、朝一番に歯医者に電話します。

注意

最も大事なことは出かける前に「電話をする」ことでして、ここで電話確認をせず焦って向かうと「実は休診日だった」などの悲惨な結末になることがあるので、必ず電話確認をしておきましょう。

歯医者が開いていることを確認したら、当日の治療ですので予約などはせず直接歯医者に向かいます。

正式には「歯科医院」だけど、一般的に「歯医者」っていうよなというどうでもいいことを考えながら、歯医者に向かいます。

診察用のリクライニングシートに座って治療を受ける

運が良ければ、すぐに診察室に呼ばれます。

補足

お昼からの診療の場合、混雑する可能性が高いので、今回のケースのように「銀歯が外れた→早く見てもらいたい」パターンでは、午前中に歯医者に行くことをおすすめします。

歯科助手さんとの軽い会話からスタートします

歯科助手さんに聞かれること

  • いつ外れたのか
  • 痛みはあるか
  • 水は歯に染みるか

歯科助手さんに簡単なことを聞かれるので、思った通りに答えましょう。

補足

僕が通っている歯医者は、お医者さんが二人いて、診察室が5つくらいあります。

ですので、忙しくてお医者さんが数人の患者さんを診ている場合、事前の状況確認などは、歯科助手さんがするシステムになっています。

歯医者によっては、歯医者さんが直接状況確認をするパターンもあります。

年末年始前の場合は、一時的な治療を行う

今回のケースでは、年末年始前の2018年12月27日に治療に来たので、一時的に銀歯を戻す方向で治療をしていただきました。

一時的な治療の流れ

  • ミント系の苦い薬で歯を磨かれる
  • 虫歯治療薬を塗布する
  • 歯の隙間を埋める素材を塗布する
  • 銀歯をはめる
  • しっかり噛んで銀歯を歯に接着させる
  • 外れる前よりも位置が高くなった銀歯の高さを調整する

ここから歯医者さんとのやり取りがスタートします

「ちょっと苦い薬を使うけど大丈夫ですか?→大丈夫です」という感じで、歯を磨かれます。

うがいをしてリクライニングシートに座ると「これは歯にしみますか?」と聞かれつつ「シュッと水が出る機械で水をかけられ+空気が出る機械で空気をかけられ」ます。

銀歯が外れた歯は、敏感になっていて圧倒的に水も空気もしみて痛いです。

「痛いですよね」ということで、虫歯治療薬を塗布されます。

銀歯と歯の間の隙間をしっかり埋めるための素材を塗布されて、銀歯をはめていきます。

「口に割りばしを挟む+歯をしっかり噛む」状況をしばらく続け、銀歯を固定していきます。

隙間を埋めるための素材が追加されたぶんだけ銀歯の高さが高くなっているので、銀歯を削って高さを調節していきます。

「かみ合わせどうですか?」と聞かれるので、しっかり何度も噛んだりして確認しましょう。

「大丈夫です」という即答は、だめです。

補足

病院での治療をしてもらうときに大事なのは「遠慮しない+気になることはとことんその場で解決する」ことです。

日本人独特の遠慮する発想は「圧倒的に損をする+後でまた来ないといけなくなって時間の無駄」なので、しっかり歯の状態を確認しましょう。

「うーん」と考え込みつつ、7回ほど銀歯を削ってもらったり、歯の状態を調整してもらいました。

「あっ、いいかも」という状態になったら「いいみたいです」とお医者さんに告げて、終了です。

「治療後何かあったら、またすぐに来てくださいね」という言葉を頂きつつ、受付で診療費を支払って帰宅しました。

銀歯が外れたら即歯医者に行け!

帰宅後、何事もなかったかのようにちゃんぽんを作って食べました。

繰り返しますが、銀歯が外れたことなどなかったかのように、普通に食べれました。

早期治療で何事もなく日常生活に戻れる

銀歯が外れた状況から一夜経って、翌日の昼には普通にご飯を食べている状況は、控えめに言っても最高です。

「銀歯が外れたら、すぐに歯医者に行く→すぐにいつもどおりの日常生活に戻れる」サイクルを作って、人生を楽しんでいきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。