ふくらはぎの疲れを取る方法を解説!筋膜ストレッチも!

ふくらはぎの疲れを取る方法を解説!

ふくらはぎの疲れを取る方法を解説

  • 運動後のふくらはぎが固くなって痛い
  • 立ち仕事の後、足がむくんでいる

そういうあなたのためにふくらはぎの疲れをとる方法をまとめてみました。

できれば、1つでもいいので、実践してみましょう。

慣れてきたら、全部試してみて、ふくらはぎの痛みにくい健康な身体を手に入れていきましょう。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

ふくらはぎの疲れを取る簡単ストレッチ

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  • 運動後の足の疲れが取れない
  • 一日の終りに足をほぐしてリラックスしたい

そんな方のために、ふくらはぎの静的ストレッチについてお話していきます。

運動後や、夜寝る前に行っていただくと効果的です。

意識して欲しいポイントは、2つです。

  • ゆっくりとした呼吸を意識すること
  • ふくらはぎを伸ばしている感覚を感じること

静的ストレッチですので、立ってやると言うよりかは、座ってリラックスした状態で行っていきます。

準備してほしいものが、一つだけあります。

今回はタオルを使ってやっていきますので、普段お使いのフェイスタオルを準備してください。

  • まず、足を伸ばしてひざを伸ばして、長座の姿勢になります
  • そして、足の裏の指の下辺りに、タオルを引っ掛けていきます。

    そのまま、足の裏の指先側がグーッと身体に近づくように、タオルの両端を握って引っ張っていきます。

    こうすると、ふくらはぎがグーッと伸びている感じがよく分かると思います

  • 上にひっぱるというよりは、ちょっと下の方に向かって引っ張ってください。

    ひざの方に向けて引っ張ってあげると、よりふくらはぎが伸びます

身体の柔らかい方は、ご自分の手で足の指先を持って、ひざに向かって引っ張ってみてください。

タオルでやるときと同様に、ふくらはぎが伸びているのがわかると思います。

回数は、10秒ずつ左右交互に、3セットくらいを目安にやってみてください。

今回お話した、ふくらはぎのストレッチの効果をまとめておきます。

  • ふくらはぎを伸ばすストレッチになります
  • なおかつ、運動後に溜まる乳酸などの疲労物質を流してあげる効果もあります
  • 足が暖かくなってくるので、冷え性の予防にも効果があります

呼吸をゆっくりしながら行っていくと、疲労物質などの老廃物が流れやすくなります。

ぜひ、試してみてください。

ふくらはぎの筋肉の痛みに効く筋膜ストレッチ

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  • 運動してふくらはぎが痛い
  • 長時間の立ち仕事でふくらはぎの筋肉に痛みが出ている
  • 夕方になると足がむくんでいる

そんなあなたのために、ふくらはぎの筋肉の痛みに効く、筋膜ストレッチについてお話していきます。

ぜひ、最後まで読んで試してみてください。

今回は、左のふくらはぎの痛みがあるということで、お話していきます。

まず、手で押さえてみて痛い部分が何箇所かあると思います。

それを探してください。

  • 痛みの強さ
  • 押さえていく深さ

この2つを確認していきます。

もし痛みを感じないようであれば、硬い部分を探してみてください。

何箇所か見つかったはずですので、その箇所ごとに今回の筋膜ストレッチを行っていきます。

  • 親指を重ねて、痛気持ちいいところまで、軽く、ゆっくり押さえていきます。

    ポイントなんですが、押さえる圧が強すぎて、痛みを感じてしまうほどだと押さえすぎです。

    痛みを感じない程度だと、力が弱すぎます

  • 押さえた状態をキープして、ふくらはぎを上下に10回動かしていきます。

    つま先を床から浮かせることで、ふくらはぎが動きます。

    押さえた状態で、指の力が抜けないように注意しましょう

何箇所か見つかった、違和感のあるポイントで動作を繰り返していきます。

もし、痛みに変化がない場合は、刺激が足りない可能性があります。

もう少し、圧を加えていきましょう。

逆に圧を抑えてみたりしてみましょう。

ぜひ、試してみてください。

ふくらはぎが固い時はここを揉む!

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  • ふくらはぎが固い
  • ふくらはぎが攣りやすい

そんなあなたのために、ふくらはぎが固いときにおすすめのマッサージについて、お話していきます。

ふくらはぎが固いときは、ふくらはぎだけもんでればいいんでしょ?

という方、実は、そうではないんです。

ふくらはぎが固いときは、お尻を揉んでみてください。

ふくらはぎが固い状態で、お尻周りをほぐすことで、ふくらはぎが柔らかくなるんです。

もちろん、ふくらはぎ自体をマッサージすることも大事なんですが、さらにお尻も緩めてあげると、さらにふくらはぎを緩める効果があります。

ふくらはぎをしっかりマッサージされている方は、ぜひ、お尻もマッサージしてみてください。

  • お尻の骨の出っ張っている部分の横に、指2本分くらい離れたところに固くなってる部分があると思いますので、そこを指で押していきます。

    20秒から、30秒くらいしっかり指でほぐしてください

  • お尻の大殿筋全体部分は、拳でゴシゴシこするように緩めていきます

    指の第3関節あたりを使って、ゴシゴシこすっていきます。

    最終的には、お尻の肉を持って全体を揺すっていきます

マッサージによって、お尻周りの筋肉の緊張感が緩んでくると、太ももの裏もそうですし、ふくらはぎの部分も緩んできます。

そうすると、ふくらはぎの張りが取れやすくなるので、ふくらはぎを揉んでみたり、足の裏を揉んでみたりという作業も追加していきましょう。

マッサージ後は、ふくらはぎの縮んだ状態が、解消されていると思います。

ぜひ、試してみてください。

まとめ

ふくらはぎの疲れを取る方法をお話してきました。

  • 静的ストレッチをしてみたり
  • 筋膜ストレッチをしてみたり
  • お尻の筋肉をほぐしてみたり

それぞれのアプローチを試してみて、自分に合ったふくらはぎの疲れを取る方法を、探していきましょう。

読んだらぜひ、今すぐにでも実践してみてください。

きっと、効果がでてくるはずです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。